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一人暮らしは給料手取り月20万でやっていけるか【年収ちょい低】


ワンコインランチを食べる人

新社会人となって一人暮らしをした場合、スタートラインが手取り20万円くらいの方が多いのではないでしょうか。

夢と不安でいっぱいになりながら引越し作業をして、念願の一人暮らし…!

一人暮らしはできたものの、実際のところみんな生活費はどれくらいかけてるの?

という疑問にまるっとお答えします!

手取り20万円で一人暮らしシュミレーション

最初に結論から言うと…

20万円あれば、割と普通な生活ができます。

ただし、キャバクラやホストクラブ、パチンコやパチスロにハマらなければのお話です。

家賃の補助が会社からある場合は、その分、貯蓄も簡単にできてしまいます。

仲間との飲み会も行けますし、電気代なども節約をがっつりしないで大丈夫です。

そして重要なのが、会社の福利厚生!

これがどれくらいあるのかで生活水準は大きく変わってきます。

ぜひ、ご自身の会社の福利厚生を確かめてみてください。

福利厚生はこんなものがある(ことがある)

  • 住宅手当・・・会社が住宅費用を支給する制度。賃貸物件の家賃の一部を負担する場合と、住宅ローンを補助する場合があるので要確認。
  • 家賃補助・・・賃貸物件の家賃の一部を補助してくれる神のような制度。(大企業だとよくある)
  • 安くて美味しい社食・・・企業によっては、社食がタダで美味だったりするところもあります。
  • ストレスチェック制度・・・メンタル面でのケアをしてくれる制度。
  • 出産祝制度・・・出産したら、◯万円という形で支給してくれる制度。
  • 保養所の割引利用・・・会社がリゾート地などに持っている保養所を使える制度。
  • 育児休暇・・・育児のために有給で休める制度。
  • 持株制度・社内預金・・・給料から天引きで、自社株などを持てる制度。数年たった後で、株価が上昇してウハウハになる(かもしれない)
  • アニバーサリー休暇制度・・・1年で連続4営業日以上の有給をとると手当金が支給されるという謎の神制度。

手取り20万円の内訳

家賃は高くても70,000円

家賃は給料の1/3が目安と良く言います。

ただしこの目安はかなり昔から言われているもので、現代の場合はインターネット代やスマフォ代など月々の固定費が増えていますので、本当に給料の1/3くらいの家賃だとちょっとキビシイかもしれません。

東京都内&近郊で家賃相場的にいけそうな場所は

月10万円コースのエリアに加えて

押上

石神井公園

下高井戸

日吉

三鷹

本所吾妻橋

大山

阿佐ヶ谷

このあたりが有名ドコロとしてあります。

インターネット代は7,000円

部屋にインターネット環境があるのとないのとでは、情報収集の能力に大きな差が出てきます。

社会人になったら、情報の豊富さが出世の鍵となることもよくありますので必ずネットをつなげる環境にしましょう。

新聞は取らないでぜんぜん大丈夫です。

で、僕が5時間くらいいろんな光回線(インターネット)の会社を比較検討しまくった結果、オススメはこちら。

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ただ、人気も高いので電話はつながりづらいことも…(´・ω・`)

WEBでの予約がオススメです。

インターネット代を月々3000円ちょっとに抑える方法もあります。

電話代7,000円

なるべくLINEなどの無料通話を使って節約してください。

もしあなたが、AUやソフトバンク、ドコモといった3大キャリアを利用しているのでしたら、格安SIMに切り替えることをオススメします。

それだけで月々2000円くらいになったりもするので、ぜひ検討してみてください。

大型量販店に行って、「格安シムを検討してるんですけど…」って販売員に言えば、親切に教えてもらえます。

電気代5,000円

電気代は5,000円くらいみておけば、わりと不自由なく電気を使用できるはずです。

あなたがもし男性だとして、夜な夜なインターネットで桃色な画像を検索して、あれやこれやしていたとしても大丈夫です。

ガス代4,000円

あなたがもしお風呂大好きなしずかちゃんだったとしても、これくらいみておけば問題ないと思います。

とんでもなくお風呂が大好きすぎたとしても、ガス代と水道代はこれで収まるはずです。

水道代3,000円

お風呂が大好きな上に、食器を洗うのが趣味な方でもおそらくこれくらいか、これよりちょっと高いかくらいですむと思います。

水道光熱費で一番かかるのは電気代なんですよね…。

食費40,000円

外食を抜いた食費を40,000円と設定すると、1日あたり1333円を食費にあてることができます。

ランチをワンコインランチにするか、社食があれば社食を使って安くすませましょう。

交際費30,000円

年下と付き合っている男性の方は特にですが、デートやらななんやらかかんやらでお金が割とかかります。

友人や同僚との飲み会にも参加することが多いので、ご利用は計画的にいきましょう。

雑費10,000円

その他消耗品などはここから出します。

たばこを吸う人はここから捻出してください。

貯金:24,000円

ここまで順調にいけば、貯金は毎月24,000円はできる計算になります。

割といいですね…。

ただし、服を買う場合は貯金分から減らさなければなりません。

月20万円コースのまとめ

月10万円コースと違って、割と生活に余裕がでてきます。

あとはどれだけ貯蓄ができるかというのがポイントなんですが、これがなぜかできないんですよね…。

僕自身、手取りが35万くらいで博打はしないのに貯金は0、というある意味快挙を成し遂げた結果、あとで大変な目にあいました。

貯金がたまらない人の特徴としては、

・男性の場合は、女性と遊びすぎ

・お酒飲み過ぎ

・ギャンブルやる人

という感じだと思います。

冒頭でも書きましたが、キャバクラやホストクラブにハマるとお金が驚きの早さでなくなります。

というかある意味マイナスになります。

お給料が低いうちから貯金をするクセをつけたほうが良いので、ぜひがんばってみてください!

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