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気になるシェアハウスの防音事情とは!?個室はどんな感じ?



シェアハウスに住んでみたいけど、音がウルサイのは絶対にイヤ!という人も多いですよね。

共有スペースではわいわいがやがやしてたいけど、自分の部屋にいるときは静かな環境が欲しいという気持ちは非常によくわかります。

シェアハウスをネットで探している時に「防音」と書かれていても、実は居室は防音じゃない、なんていうことも。

静かさを求める方にぜひ読んでもらいたい、シェアハウスの防音について書いていきます!

シェアハウスの防音性はあまり期待できない

基本的にシェアハウスの防音性はあまり期待できません!

戸建てや店舗用の物件を改造してシェアハウスとして使っている物件が多いからです。

もともとシェアハウス用に作られたわけではないので、壁が薄く防音性が低くなってしまっている物件が跡を絶ちません…。

防音性が高いと謳っていても注意が必要

「このシェアハウスは防音性が高い」とサイトに書いてあっても安心はできません。

実際に防音性が高いのは、楽器用のスタジオだけの場合もあるからです。居室部分が防音とは限らないので、物件情報はしっかり確認しましょう!

また「防音性が高いと言われているRC造です」と書いてあっても注意が必要です。

外側だけRC構造で、居室同士を区切っている壁は木材や石膏ボードというケースもあるので…。

居室同士を区切っている壁がRC造になっていないと、木造と防音性が変わらない可能性が高いのです。

防音性の高さは個人差があります。必ず内見に行って自分の耳で確かめましょう!

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防音性が高いシェアハウスに住むポイント

少しでも防音性が高いシェアハウスに住むためにはどうしたらいいの?という人のために、確認してほしいポイントや選び方のコツを紹介します。

・シェアハウスの建物構造を確認する
・シェアハウスのルールを確認する
・小規模なシェアハウスを選ぶ
・家賃が高めの物件にする
・共有スペースから離れた部屋にする
・居室との間に収納がある間取りにする

シェアハウスの建物構造を確認する

物件のお問い合わせや内見時に「シェアハウスの建物構造はどうなっているか」を運営会社に確認してみましょう!

一般的に、木造<鉄骨造<RC造(鉄筋コンクリート造)<SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)の順に防音性が高いです。

木造や鉄骨造だと防音性はかなり低いです。一方RC造とSRC造は建物の基礎や壁がコンクリートを使って建てられているので、気密性が高く防音性が期待できますよ!

シェアハウスのルールを確認する

「共有リビングは○時以降は静かにする」「洗濯機の使用は○時まで」などのように、しっかり騒音に関するルールが決められているかを確認しましょう!

ルール無用の無法地帯だと、夜中でもうるさかったりしてストレスが溜まるかもしれません。

また、住んでいる住人がルールを守ってくれそうかなども確認しておくといいです。

騒音のトラブルは、設備がどうこうよりも住んでいる人のモラルやマナーに左右されることも多いのです!

小規模なシェアハウスを選ぶ

3~4人の小規模なシェアハウスは、大規模なシェアハウスに比べると多少は静かです。

また空き部屋が多く、入居人数が少ないシェアハウスも狙い目です。

ただ、あまりにも空き部屋が多いシェアハウスは防音性だけじゃなくて他の問題があるかもしれません。

家賃が高めの物件にする

家賃が高めに設定されているシェアハウスは、コストをかけて建てられているケースが多く防音性が期待できます。

新しい素材が使われている可能性が高い築浅を狙うのも手です!

共有スペースから離れた部屋にする

なるべく共有スペースから離れた部屋にすることで、音を気になりにくくすることはできます。

リビングやお風呂場などの共有スペースから近い部屋は、人の出入りが激しいため騒音が気になりやすいからです。

共有スペースが1階にまとまっていて、2階はそれぞれの個室のみになっているシェアハウスは比較的防音性が高くておすすめです。

居室との間に収納がある間取りにする

防音性が期待できる間取り
居室と居室の間にクローゼットなどの収納スペースがある間取りは、防音性が高めです。収納スペースがない方の壁に本棚などがあると、さらに防音性が上がります。

内見で防音性を確認する方法

内見で防音性を確認する方法を5つ紹介します!是非試してみてください!

・休日のお昼に内見する
・壁をコンコンと叩く
・天井からの足音もチェックする
・掲示板や貼り紙をチェックする
・周辺環境も見ておく

休日のお昼に内見する

内見はできれば、休日のお昼に行きましょう!

休日の昼間がおすすめな理由は「住人が多くて音が一番出やすいから」です。

シェアハウスの住心地は住人によって大きく左右されます。どんな住人がいるのか、騒音は出ていないかなど細かくチェックしましょう。

壁をコンコンと叩く

隣の部屋との壁をコンコンと叩いて、軽い音がしないかも確かめましょう!叩いた時に重くて中がしっかり詰まった音がすれば、防音性が期待できます!

可能であれば運営会社の人に隣の部屋から壁を叩いてもらいましょう。

実際にどれくらい音が聞こえてくるかがわかるので、住む・住まないの判断がしやすいです。

天井からの足音もチェックする

上の階がある場合は、天井からの足音もチェックしましょう!騒音は隣の部屋だけでなく、上の階からの影響も大きいからです!

運営会社の人に実際に歩いてもらったり、ドアの開け閉めをしてもらうとわかりやすいです。

掲示板や貼り紙をチェックする

シェアハウスの掲示板や、ドアなどに騒音に関する貼り紙があったらそのシェアハウスはやめておきましょう。

そういう貼り紙がある場合は、騒音トラブルを起こす住人が居たり、そもそも防音性が低いシェアハウスである可能性があります。

貼り紙がなくても、過去に騒音トラブルの相談がないかどうかを運営会社に確認しておくとより安心です。

周辺環境も見ておく

シェアハウス内だけでなく、近くにある施設や道路などもチェックしておきましょう!騒音はシェアハウスの外からも聞こえてくるからです!

例えば近くに幼稚園や小学校があると、子どもたちの騒ぎ声が聞こえてくるかも。

繁華街や大きな道路が近いと、うるさくて窓も開けられないなんてことにもなりかねません。

静かに暮らせる立地にあるかどうかは是非確認しておきましょう!

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シェアハウスで防音性が気になったら?

シェアハウスに住んでみたはいいけど、思ったより生活音が気になる!という人は多いです。

そんな人のためにシェアハウスでもできる防音対策をいくつか紹介します。

・イヤホンや耳栓を使う
・壁に防音シートを貼る
・隙間テープを使う
・防音カーテンを使う

手っ取り早いのは、イヤホンや耳栓を使って騒音をシャットアウトすること!お金もほとんどかからないし、効果もそれなりに期待できます。

防音シートや隙間テープを使って音を響きにくくするのも効果的です。安いものであれば、2~3千円くらいで買えます。

退去するときに余計な費用がかからないように、はってはがせるタイプにしましょう!

思い切って引越しするのもアリ

どうしても騒音に耐えられなかったら、思い切って新しいシェアハウスに移動するのも手です。

シェアハウスは初期費用も安いので、普通の賃貸よりも手軽に引越しできますしね!

クロスハウスというシェアハウスなら、業界初の「住み心地保証」がついています。

物件間の移動が無料になるサービスで、万が一うるさいシェアハウスに当たってしまっても移動できるので安心ですよ!

防音性の高いシェアハウスの例

防音性が高いシェアハウスをいくつか紹介します!どんなシェアハウスにするか迷っている人は是非参考にしてください。

全室RC造のシェアハウス

Dormouse House(ドールマウスハウス)

出典:https://tokyosharehouse.com/jpn/house/detail/2344/

川崎にある「ドールマウスハウス」とういシェアハウスです。

全居室がRC造(鉄筋コンクリート)なので、隣の部屋からの騒音を遮ってくれます!

家賃は6.6万円~7万円とシェアハウスにしてはお高めですが、その分設備が充実していて快適に暮らせます!

ちなみにRC造の防音性は、話し声などはほとんど聞こえないレベルです。日常生活で騒音に悩まされることは少なそうだな~と思いました。

RC造の防音性についてはこちらの記事でまとめているので、よかったら参考にしてください!

▶RC造の防音性はどれくらい?

全室楽器演奏できるシェアハウス

音楽のいえ+

出典:https://r-mix-house.com/house/ongakunoie/

全ての部屋でピアノや管楽器などが演奏できるシェアハウスです。

音響の設計会社が監修していて、65dB以上の遮音性能を実現しています。

二重サッシが付けられていたり、遮音性の高い素材を使っていたりと防音性を高める工夫がてんこ盛りです。

ちなみに60dBは「非常に大きく聞こえうるさい、声を大きくすれば会話ができる」くらいの騒がしさです。

洗濯機から1mの距離がだいたい60dBくらいなので、それを遮ってくれるとなるとかなり静かに感じると思います!

レコーディングできるシェアハウス

GrandStory JIYUGAOKA

出典:https://grandstory.jp/jiyugaoka

自由が丘にあるRC造のシェアハウスです。

こちらは24時間無料で使える防音スタジオが兼ね備えられています!時間を気にせず楽器が使えるので、音楽好きにぴったりです。

また、プロ仕様のレコーディングスタジオは1時間1,500円で使えます。

わざわざ出かけなくても本格的なレコーディングができるのは、ミュージシャンにとってはかなりいい環境ではないでしょうか!

初期費用を抑えたいなら「クロスハウス」一択!

初期費用を抑えたいなら「クロスハウス」一択ですね!初期費用が「たったの3万円から」で、とってもリーズナブル!業界最安値だと思っていいです!

まとまったお金が用意できなくても、簡単にシェアハウス生活が始められますよ~。

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