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対応が悪い不動産屋の特徴【リアルに100店舗以上行った僕の体験談】


営業マン
楽しい部屋探し!せっかくウキウキしながら不動産屋に行ったのに対応が悪くて最悪!ってなった経験ありませんか?

僕も1200件を超える不動産屋を巡ってきましたが、残念ながら対応が悪い不動産屋や営業マンは存在します。

対応が悪い不動産屋って共通点があるんです。今回は対応が悪い不動産屋の特徴や、見分け方などを僕の体験を元に紹介します。

この記事で不動産屋で不快な思いをする人が減れば幸いです!!

対応が悪い不動産屋あるある

対応が悪い不動産屋にありがちなことを10こ紹介します!

・いつも同じ物件情報が貼り出されている
・広告が大げさすぎる
・看板が公道にはみ出ている
・とにかく来店させたがる
・希望通りの部屋を紹介してくれない
・デメリットを全然説明してくれない
・1~2件しか内見させてくれない
・電話やメールの連絡が遅い
・強引に申し込みさせようとする
・ネット上の口コミが悪すぎる

いつも同じ物件情報が貼り出されている

「誰もが住みたいと思う良い物件なのに、いつも募集の貼り紙されているな~」なんてことありませんか?

それは、すでに入居者がいるけどお客さん呼び込むために募集しているように見せている「おとり物件」かもしれません。

「来店させちまえばなんとでもなる!」って思っているような悪質な不動産屋が使う手口なので、注意してください!

貼り紙が剥がれかけてたり、日に焼けて黄ばんでいたらかなり怪しいです。

広告が大げさすぎる

「大幅値下げ」「完璧な間取り」など、不動産屋の広告では使ってはいけない言葉があります。

そういった大げさな広告で集客しようとしてる不動産屋はろくなもんじゃありませんので避けましょう。

ちなみに「物件数ナンバーワン!」などと言ってる不動産屋もありますが、不動産屋はATBBやレインズという業者専用のサイトから紹介してるのでほとんど変わりません。

自社管理物件がある不動産屋もあるけど、それでナンバーワンって言っちゃうのはNGです。

看板が公道にはみ出ている

物件情報が貼ってある看板やノボリが、公道にバーン!って置かれてる光景見たことありませんか?人通りが多いところだと邪魔でしょうがないですよね。

実はあれ違法なんです。看板やノボリは建物敷地内に設置しなければならないという法律があるんですよ。

ルールを守れないような不動産屋で契約するのはちょっと不安ですよね……。

とにかく来店させたがる

気になった物件の問い合わせをしたけど、空室なのかどうかも教えてくれず「来店してくれれば紹介しますよ」と言う不動産屋も怪しいです。

実際に来店してみたら「さっき決まっちゃったんですよね~。なので他の物件紹介しますね!」のようにしれっと他の物件を紹介してきます。

この手口もおとり物件である可能性が高いです。たしかに他に良い物件を紹介してもらえる可能性はあるけど、ちょっと信用していいのかな?って不安になります。

希望通りの部屋を紹介してくれない

希望条件とは違う物件ばかり紹介してくる不動産屋もやめておいたほうがいいです。

一方的におすすめの物件を紹介してきたり、条件の変更をさせようとしてきたりする不動産屋は、自社に利益がある物件を契約させようと必死なのです。

デメリットを全然説明してくれない

どんなに良さそうな物件でも、なんらかのデメリットはあるものです。

メリットばかりゴリ押ししてくる、デメリットを確認しようとしてもはぐらかすような不動産屋はおすすめできません。

とは言え、最初からデメリットをメインに話してくる営業マンも少ないので、会話していく中でうまく聞き出しましょう!

内見時はその場で判断せずに、一旦家に持ち帰って冷静に考えてみるのもおすすめです!

1~2件しか内見させてくれない

なんやかんやと理由をつけて1~2件しか内見させてくれない不動産屋もあります。

単純に手間をかけたくない、1~2件見てもらってさっさと決めてほしいという気持ちが透けて見えます……。

とは言えたくさん内見すると1日ではまわりきれないし、最初の方に見た物件もあんまり覚えていないものです。

多くても5件以内にすると、しっかり見れて比較もしやすいですよ!

電話やメールの連絡が遅い

「◯日頃にお電話しますね!」「メールで物件情報お送りしますね」って言ったのに、待てど暮らせど連絡が来ない……というような不動産屋はやめておきましょう!

そういったルーズな不動産屋はダラダラと対応されてしまい、引越しスケジュールが狂ってしまうかもしれません。

ちなみに、僕が使ってるチャット不動産屋の「イエプラ」なら、チャットやLINEでやり取りができるから返事を待つことなくリアルタイムで部屋探しができますよ!

希望の条件を伝えるだけで理想に近い部屋を探してくれるから、自分であれこれ部屋を見比べるのが面倒な人にもおすすめです!

しかも深夜0時まで対応してくれるから、仕事帰りやちょっとした空き時間にスマホをいじるだけで部屋探しができちゃうんです!

イエプラはこちらから

強引に申し込みさせようとする

「人気の物件なので今すぐ申し込まないと埋まっちゃいますよ!」

「今ならキャンペーンでとてもお得ですよ!」などの営業トークで焦らせて、強引に申し込みさせようとしてくる不動産屋も要注意です。

たしかに繁忙期は物件が埋まるスピードも早いし、キャンペーンでお得なのもわかるんですが、きちんと納得してから契約したいですよね。

本来説明すべき契約内容とか、お金にかかわる話を端折ったりする可能性もありえます。

後々トラブルになる原因にもなるので、入居者の都合を無視するような不動産屋とは契約しないほうがいいです。

どうしても入居したい物件の場合でも、契約書にサインする前にしっかり内容を確認して納得してからサインしましょうね!

ネット上の口コミが悪すぎる

ツイッターやGoogleマップの口コミなど、いろんなところでお店の評判がチェックできるので気になる人はチェックしておきましょう!

良い口コミが全然ないのに、悪い口コミだけはいっぱい投稿されている……みたいな不動産屋は対応が期待できません。

僕が実際に行って良い不動産屋をまとめた記事もあるので、よかったら参考にしてくださいね。

参考: 駅ごとのおすすめ不動産屋記事一覧

悪い不動産屋と良い不動産屋の見分けるポイント

ポイント
悪い不動産屋と良い不動産屋の見分け方を紹介します。

僕が不動産屋巡りするときにチェックしているポイントを紹介します!

・来店予約して対応がどうかを見る
・ちょっと厳しめの条件を言ってみる
・宅建免許証の認可番号
・店内がキレイかどうか
・営業マンの接客態度

来店予約して対応がどうかを見る

電話かメールで来店予約して、どういう対応をされるのかを見てみましょう!

電話の場合、言葉遣いや態度などである程度判断できます。

対応がスムーズな不動産屋の場合、予約時にざっくり条件を聞いてくれて希望の物件を探しておいてくれることが多いですよ!

メールの場合は、言葉遣いだけじゃなくて返信の速さも見ておくといいですね。

威圧的な態度や、やたらと来店を促す不動産屋はやめておいたほうが良いと思います。

ちょっと厳しめの条件を言ってみる

希望家賃よりちょっと安めにしたり、つけてほしい設備を多めに言ってみたりしてみましょう。

良い不動産屋だと「あるかわかりませんが探してみますね」「大家さんに相談してみますね」など前向きに対応してくれます。

一方悪い不動産屋は「それはないですね~」「条件変えないと無理」と突っぱねてきます。

ただ、あまりにも相場とかけ離れた条件だとそもそも相手にしてもらえませんので注意してくださいね。

宅建免許証の認可番号

創業50年地域密着型!って言われたらなんとなく良い不動産屋っぽい感じがしませんか(笑)?

良い不動産屋は長いこと営業してる傾向があるので、営業年数をチェックしてみましょう。

(例)東京都の不動産屋の場合
「東京都知事(3)第✕✕✕✕号」

不動産屋のホームページや店頭に上記のような番号が書かれているので探してみてください。

かっこ内の数字は宅地建物取引業者免許証を何回更新したかを表しています。

現在5年ごとの更新になっていてるので、1なら営業5年未満、2なら営業10年以上、3なら営業15年以上営業しているということになります。

店内がキレイかどうか

良い不動産屋は店内がキレイに掃除されていて、書類やパソコンも整理整頓されています。見落としがちなのはトイレですが、本当に良い不動産屋はトイレも清潔で気持ち良いものです。

悪い不動産屋は書類が山積みになってたり、掃除されてなくてホコリっぽかったり……。

こんなところに個人情報や大金を渡して大丈夫?って感じな雰囲気のお店はやめておきましょう。

営業マンの態度や身だしなみ

良い不動産屋は挨拶がしっかりしていて言葉遣いも丁寧!

一方的に話をすすめることはなく、メリットもデメリットも説明してくれて納得いくまで部屋探しに付き合ってくれます。

身だしなみも清潔感がある人だと理想的ですね。

悪い不動産屋はいきなりタメ口で話してきたりしてきます。お客さんがいるところで部下にダメ出ししてるところもあったなぁ…。

強引に申し込みさせようとしたり、説明が雑だったりする不動産屋は論外なので他の不動産屋に行きましょう!

大手不動産屋・地域密着型の不動産屋はどっちがいい?

不動産屋は大きく分けると、「大手不動産屋」と「地域密着型の不動産屋」の2つのタイプになります。

大手不動産屋はレインズとATBBの両方が使えます。大手はある程度安定した接客をしてくれるため初心者向けです。

地域密着型の不動産屋は、昔ながらの不動産屋のことで、大家さんとも仲がよい場合が多いです。

大家さんと仲が良いということは、この不動産屋でしか出会えないお宝物件があったり、費用の交渉がしやすいというメリットがあります。

大手と違って、接客のマニュアル化などされていないため、不動産屋さんそれぞれで対応がかなり違います。どちらかというと上級者向けです。

部屋を探すのにわざわざ不動産屋に行かなくて良いんです

ネット上で見かけて使ってみた不動産屋とチャットやLINEでやり取りできるサイトこと「イエプラ」が、めちゃくちゃ便利でした。

SUUMOとかHOME'Sには載ってないようなレア物件も紹介してくれて最高だし、業者専用のめっちゃ信用できるサイトから物件を探して紹介してくれます。

外に出るのが面倒な人とか、忙しくて引っ越し先の不動産屋に行く時間が無い人におすすめです。

イエプラはこちらから
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