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即入居可能な物件とは?最短で住める方法も解説します!


内見イメージ
とにかく早く引越ししたい人必見!即入居可能の物件はいつから住めるの?といった疑問を徹底解説します。

最短で住むために抑えておきたいポイントや、即日入居可能な物件のメリットやデメリットも紹介するので参考にしてください!

即入居可は「今すぐ住める」という意味ではない

「即入居可」とは、部屋のクリーニングやリフォームが完了していて契約さえすればいつでも入居できる部屋を指します。

即入居可と聞くと、内見してその日のうちに住める物件のイメージしてしまいますが今すぐ住めるわけではないんですね。

入居には普通の部屋と同じように、申し込みや審査などの各種手続きが必要です。

最短で4~5日後に住めるようになる

即入居可の部屋であれば、内見してから実際に入居できるようになるまで最短で4~5日間後に住めるようになります。

とはいえ、これは書類や入金などに不備がなくめっちゃ急いで対応してもらった場合の話です。一般的には1~2週間くらいかかるのが普通です。

最短で入居するには、自分でもしっかり準備しておくだけでなく、不動産屋の協力も必要不可欠なのです!

最短で入居するための5つのポイント

入居申込書
最短で入居するために抑えておきたいポイントを紹介します。とにかく早く入居したい!という人はしっかり準備しておきましょう。

・不動産屋で最短で入居したいと伝える
・書類はしっかり準備しておく
・お金も準備しておく
・引越し業者の手配をしておく
・ライフラインの手続きをしておく

不動産屋で最短で入居したいと伝える

さっきも言いましたが、最短での入居は不動産屋スタッフの協力がないと難しいです!

内見の問い合わせの際や申込みの際に「入居を急いでいるので、最短で契約したいです」と伝えましょう。

一般的に不動産屋は申込みした順に対応していくので、普通に申し込みしていては1~2週間はかかってしまいます。

不動産屋側が他にもお客さんを対応している場合、急いでいることを伝えないと優先順位を下げられて審査が遅くなる可能性があります。

急いでいるからと高圧的な態度はNGですよ!あくまでお願いするというスタンスを忘れずにいきましょう!

書類はしっかり準備しておく

どれだけ不動産屋が急いでくれたとしても、提出する書類に不備があっては意味がありません。

必要な書類はしっかりと準備できたか、記入した書類に誤字脱字はないかなど念入りにチェックしてください。

連帯保証人を立てる場合は、連帯保証人の身分証明書なども必要なので忘れないようにしてくださいね!

また、住民票や印鑑証明書など役所で発行する必要があるものは早めに用意しておくと安心です。

<必要な書類>
・身分証明書(免許証や保険証など)
・収入証明書
・住民票(同居人がいる場合は全員分)
・印鑑
・印鑑証明書
・家賃引き落としに使う銀行口座
・通帳のコピーまたは残高証明書(預貯金審査時のみ)
・連帯保証人の身分証
・連帯保証人の収入証明書
・合格通知書(学生の人のみ)
・雇用契約書/内定通知書(就職や転職の人のみ)
<必要な情報>
・名前や電話番号などの基本情報
・勤務先の情報
・連帯保証人の基本情報
・連帯保証人の勤務先の情報
・緊急連絡先の情報

お金も準備しておく

契約書を書くだけでは入居できません。初期費用を入金しないと鍵は渡してもらえないので、あらかじめお金も準備しておきましょう。

賃貸契約の初期費用は家賃の4~5ヶ月分が相場と言われています。

余裕をもって5.5ヶ月分用意しておけば、足りなくなることはほとんどないと思います!

引越し業者の手配をしておく

急な引っ越しの場合、引越し業者の手配が間に合わないことも考えられます。繁忙期は希望の日時に引越しできない可能性が高いです。

引越しが決まったらとにかく早く業者を探して「引越しを急いでいる」ことを伝えましょう。

どうしても業者が見つからなかったら、宅配便で荷物を送ったり、レンタカーを借りて自分で搬入という方法もアリです。

ライフラインの手続きをしておく

電気と水道は電話やインターネットですぐに手続きできますが、ガスは開栓の業者の立ち会いが必要です。

事前に立ち会いの予約が必要なので、なるべく早く予約しておくのがおすすめですよ!

即入居可能な部屋のメリット

即入居可能な部屋のメリットは主に3つです。

・新築のことが多い
・すぐに内見できる
・閑散期なら費用が安くなる(かもしれない)

新築のことが多い

新築は前の入居者がいないので「即入居可」になっていることが多いです。

完成したばかりなのでもちろん部屋の中もキレイだし、入居者を集めるためにフリーレントが付いていたりとお得に契約できることもあります。

すぐに内見できる

即入居可能な場合、すでに前の入居者は退去していてクリーニングも終わっています。契約が終わればスムーズに入居できるので、入居希望日がある人や急いでいる人にはおすすめです。

一方、即入居可じゃない部屋は退去するのを待ってから内見するか、最悪内見しないで契約するしかありません。

内見できたとしても、クリーニングが終わってなくて前の入居者の名残が残っている場合も……。

キレイな状態で内見したいなら、即入居可のほうがいいかもしれません。

閑散期なら費用が安くなる(かもしれない)

閑散期に即入居可になっている部屋は、交渉次第で家賃や初期費用が安くなるかもしれません。

大家さんは、なるべく早く空室を埋めたいと思っていますが閑散期は引越しする人が少ないです。

多少サービスしてでも入居してもらいたいので、お得に契約できる可能性が高いのです!

即入居可能な部屋のデメリット

即入居可能な部屋のデメリットは主に2つです。

・微妙な部屋かもしれない
・排水溝などに問題があるかも

微妙な部屋かもしれない

長いこと入居者がいない部屋の場合、なにかしらの理由で住みたがる人が少ない微妙な部屋かもしれません。

物件情報に「南向き」と書いてあっても、実際に内見してみたら目の前にビルがあって日当たりがよくないなんてことも珍しくありません。

入居履歴や内見したけど申し込まなかった理由に関しては不動産屋に聞けば教えてくれるはずなので、気になる人は聞いてみましょう。

排水溝などに問題があるかも

長い間入居者が居ない部屋は、手入れがされていなくて排水溝からニオイがしたり、カビが発生したりなどの問題があるかもしれません。

「家は人が住まないとダメになる」という言葉もあるので、内見の際は隅々までチェックしておきましょう。

もし問題があったら、入居までに直してくれるかどうかを確認してくださいね!

地域密着型不動産屋は審査が早い

地域密着型不動産屋イメージ
大家さんと直接やりとりしているような地域密着型の不動産屋は、書類のやりとりや審査が早く内見した当日に審査に通ることもあります。

大家さんとの信頼関係がしっかりできていることが前提ですが、もし近くによさそうな不動産屋があったら利用してみるのもアリかもしれません。

また、地域密着型ではありませんが大東建託で紹介している部屋は、大東建託が建てて管理しているので書類のやりとりが早くてスムーズに入居できるみたいです。

シェアハウスなら即日入居可能

シェアハウスは申し込みや審査が普通の部屋と比べると非常にカンタンです。家具や家電が付いていて即日入居可の部屋もあります。

初期費用も安いので、とにかく急いで引越ししたいという人はシェアハウスも検討してみてはいかがでしょうか。

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