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先行申込と先行契約とは?普通の賃貸契約となにが違うの?


入居申込書
部屋探ししてると「先行申込」とか「先行契約」とか聞き慣れない言葉を耳にすることってありませんか?

それぞれの違いや、普通の賃貸契約と何が違うの!?というギモンにお答えします!

先行申込とは?

「先行申込」とは、内見するよりも先に入居申込することです!

たとえば、居住中の部屋とか新築で未完成の部屋とか、なんらかの理由で内見できない部屋を借りたいときによくおこなわれます。

先行申込の流れ
一般的には、内見してから申込みするのが一般的ですが、先行申込の場合は先に申込みをしてから内見をします。

入居審査は早いものがちなので、先行申込を先にしちゃえば優先的に審査が受けられるというメリットも!

とくに繁忙期の物件申込なんて、1分1秒の差でライバルにとられてしまったということも少なくないですからね…。

「でもでも、実際に内見して気に入らなかったらどうするの?」と心配のアナタ!

安心してください。先行申込はキャンセルできますよ。

申込みはあくまで申込みであって、契約ではないのでキャンセルすれば問題ありません!

キャンセルする場合はすぐに不動産屋に連絡してくださいね。不動産屋や、2番手で申込している人にも迷惑がかかってしまうので(´・ω・`)

先行契約とは?

「先行契約」とは、内見せずに賃貸契約をすることです!

先行契約の流れ
先行申込の場合は、申込と審査だけ先におこないその後に内見しますが、先行契約は申込と審査と契約まで終わらせるので、内見せずにそのまま入居します。

「内見しなくて大丈夫!?」と心配のアナタ!

写真や図面で、不動産屋のスタッフが丁寧に説明してくれるのである程度どんな部屋なのかは把握できます。

めちゃくちゃ人気の物件だと、のんびりしてると他の人にとられちゃうので先行契約する人多いみたいですね~。

先行契約は「どうしても入居したい!」という並々ならぬ熱い思いが大家さんに伝わるので、審査に通りやすくなるというメリットもあります。

ただ、契約書にサインする以上、入居してみて気に入らない場合でもキャンセルはできません。

新築の場合は図面と実際の間取りが違うことも!

先行契約は、建設途中の新築物件に対しておこなわれることが多いです。

不動産屋のスタッフが写真や図面などで説明はしてくれるとは言っても、それはあくまでもイメージです。

実際に入居してみたら「聞いていた話とちょっと違うな!?」と思うことがあるかもしれません。

大幅な変更があれば教えてもらえるかもしれませんが、多少の変更だと知らないまま入居ということもあります。

しつこいようですが、先行契約はキャンセルできません!

部屋に強いこだわりがある人は、内見できる部屋で探したほうがいいかもしれませんね~。

先行申込と先行契約についてよくある質問

先行申込と先行契約についてよくある質問をまとめました!

先行契約でもキャンセルできる方法はないの?

答え:違約金を払えばキャンセルできるかも。

先行契約したけど、どうしてもキャンセルしたいという場合は「契約期間内退去」という形で退去すればできるかもしれません。

ただ、違約金を払ってもキャンセルできる部屋はほとんどありません。

それどころか、契約期間内で退去したという情報が他の不動産屋にも情報共有されることもあり、次の部屋の入居審査に影響が出ることも。

余計な出費もかかるし、むやみやたらに先行契約はしないほうがよさそうです。

先行申込は何件までできるの?

答え:先行申込できるのは1件だけ!

先行申込は、審査や内見に問題さえなければ原則として入居するという暗黙のルールがあります。

法律で決められているわけではないので罰金などはありませんが、何件も申し込んでいると「この人何件も申し込んでるし断られるかも」と審査に通りにくくなります。

複数の不動産屋で申込みすればバレないんじゃね?と思っても、保証会社や管理会社がかぶるとバレバレです(笑)

トラブルのもとになりますので、先行申込はどうしても入居したい部屋1件だけにしましょう。

先行申込すれば必ず入居できるの?

答え:いいえ!

先行申込は「内見より先に審査してもらえる」というだけなので、収入や雇用形態などが基準に満たない場合は審査に落ちるので入居できません。

先行申込するしないに関わらず、不動産屋に行くときは清潔感のある格好で、お行儀よく行きたいものですね。

先行申込と先行契約で用意しておくものは?

答え:普通の入居審査と同じものを持っていけば大丈夫!

先行申込や先行契約と言っても、特別なものを用意する必要はありません。でも1つでも抜けていると審査が長引いてしまうので、忘れないように用意して不動産屋に行きましょう。

<必要な書類>
・身分証明書(免許証や保険証など)
・収入証明書
・住民票(同居人がいる場合は全員分)
・印鑑証明書
・通帳のコピーまたは残高証明書(預貯金審査時のみ)
・連帯保証人の身分証
・連帯保証人の収入証明書
<必要な情報>
・名前や電話番号などの基本情報
・勤務先の情報
・連帯保証人の基本情報
・連帯保証人の勤務先の情報
・緊急連絡先の情報

部屋を探すのにわざわざ不動産屋に行かなくて良いんです

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