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新卒だけど同棲したい!費用や楽しい生活にするためのポイントを紹介!


新卒
新卒だけど同棲したいな~。費用とか気をつけるべきことって何があるんだろう?と疑問に思ってませんか?

ここでは、そもそも新卒でも同棲できるのか?準備や費用、メリット・デメリットまでまるっと解説しちゃいます!

そもそも新卒でも同棲できる?

答え:新卒でも同棲はできます!

ただ一人暮らしとは違って2人の共同生活になるので、お金や生活スタイルについてはしっかり話し合って決める必要があります!

新卒で同棲する前に準備しておくべきこと

新卒で同棲するときに準備しておきたいことをまとめました!

・お金のことをきちんと話し合う
・部屋の希望条件を決める
・両方の両親に許可をとる

お金のことをきちんと話し合う

お金
同棲を始めるにあたってお金のことは避けて通れません!金の切れ目が縁の切れ目とも言いますし、きちんと話あっておきましょう。

話し合って決めるのは「部屋を借りるための初期費用」「引越し代」「家具家電代」「毎月の生活費」についてです!

2人の収入や貯金を考慮して、無理のない設定にしましょう!

もし会社で家賃補助が受けられそうなら、それも活用するといいですね。

以下で費用について詳しく解説しますね!

部屋を借りるための初期費用

一般的に同棲で部屋を借りるための初期費用は、家賃の5~6ヶ月分と言われています。

どちらかの家に転がり込むというのもありっちゃありですが、単身専用の部屋ではNGなので注意です!

また二人入居可の場合でも必ず大家さんや管理会社に許可をとってくださいね!

家賃 初期費用
7万円 約35~42万円
8万円 約40~48万円
9万円 約45~54万円
10万円 約50~60万円
12万円 約60~72万円
15万円 約75~90万円

部屋を借りるための初期費用

引越し代に関しては、荷物の量や距離などによっても変わりますがこんな感じです。

1~4月の繁忙期に引越しする場合(単身)
移動距離 費用(荷物少なめ) 費用(荷物多め)
~500km 約6万円 約8.5万円
500km~ 約8万円 約10万円
5~12月の閑散期に引越しする場合(単身)
移動距離 費用(荷物少なめ) 費用(荷物多め)
~500km 約4.5万円 約6万円
500km~ 約5万円 約7.5万円
東京までの距離の目安まとめてみた

東京までの距離目安

区間 移動距離
青森~東京 約700km
仙台~東京 約350km
名古屋~東京 約350km
大阪~東京 約510km
広島~東京 約800km
福岡~東京 約1,000km

家具家電代

同棲における家具家電の平均費用は35~40万円ほどと言われています。

買いたいものがなんなのか?実家から持ち寄るのか?などによって金額は変わりますが、これくらいの予算で考えておけば問題なさそうです。

とりあえず買いたいものをリストアップしてみて「すぐに必要なもの」と「あとからでも遅くないものにわけて買うと失敗しにくいですよ!

毎月の生活費

同棲は生活してからが本番です!毎月の生活費も計算しておいて、無理なく生活していけるかどうかしっかり確認しておきましょう。

ちなみに、家賃を除いた平均的な生活費はこんな感じです。

最低限、家賃+生活費を確保できれば新卒でも問題なく同棲できると思います!

費用目安
食費 約3~5万円
水道光熱費 約2~2.5万円
通信費 約2万円
日用品購入費 約2~3万円
娯楽費・交際費 約3~6万円
合計 約12~18.5万円

部屋の希望条件を決める

まずは住むエリアと間取りを決めましょう!

エリアはお互いの職場やよく行く場所を考慮して、中間地点くらいで考えるのがおすすめです。あとは治安や使える路線などで決めましょう!

1番おすすめの間取りは2DK

間取りに関しては僕は「2DK」をゴリ押しします!
2DK

なんで2DKがいいかというと、

・LDKより家賃が安い!
・それぞれのMY部屋があるので、1人の時間が作れる
・収納が広めなので、お互い荷物が多くてもなんとかなる
・キッチンがやや広めになっていることが多い

という感じです!

1980年代に流行ったので築年数はやや古めなんですが、都内でも約10万円くらいから借りられるので収入が少なめな新卒でも借りやすいと思いますよ!

1LDKもイチャつきまくるのもアリ

次におすすめなのは「1LDK」!!
1LDK

特徴としては、

・リビングが8畳以上と超広い!
・2000年頃に流行った間取りなので築年数浅め
・防犯設備が充実している物件が多い
・風呂トイレ別の物件が多い!なんなら追い炊き機能付きも多い!

って感じです。いつでも一緒に居たいイチャイチャカップルに向きすぎてます。

ただ、2DKよりも家賃が高めなのと、部屋が1つしかないのでケンカしたときはちょっと気まずいかも。

同棲に最適な間取りに関してはこちらの記事でもまとめているので、よかったらこちらもぜひ。

参考:同棲に最適な間取りとは?二人暮らしのおすすめ度やレイアウト例などもご紹介

両方の両親に許可をとる

同棲というのは割と人生がかかってる場合もあるくらい重要なイベントですので、お互いの両親に許可を取りましょう!

できればきちんとご挨拶に伺うのが理想的です。同棲の挨拶についてはこちらの記事でまとめています!

参考:同棲の時の挨拶で失敗しない方法。親や近所にするべきか教えます!

同棲する部屋は2人が納得できる部屋にしよう

同棲は自分だけでなく、お互いが納得できる部屋にしないと失敗してしまいます。

部屋探しの段階でテキトーに「なんでもいいよ~」って言ってたのに、いざ住んでみたら住みにくくて文句言い出すとか最悪です。

譲れない条件、妥協できる条件をしっかり話し合って決めましょうね!

楽しい同棲生活にするためのポイント

ハート
楽しい同棲生活にするために抑えておきたいポイントを5つ紹介します!

・同棲中のルールを決める
・家事の分担は偏りすぎないようにする
・金銭面は曖昧にしない
・気になることは我慢せず話し合いで解決する
・お互いのプライバシーを尊重する

同棲中のルールを決める

一人暮らしはなんでも自由気ままにできますが、同棲となるとそうもいきません。

お互いがストレスなく暮らせるように、ある程度はルールを決めておくのがおすすめです。

例えば「夜ごはんがいらない日は事前に連絡する」とか「友達を家に呼びたいときは相談する」などなど。

あんまりガチガチに細かいルールを設定すると、かえってケンカの原因になるのでほどほどにww

家事の分担は偏りすぎないようにする

昭和時代だと「男子厨房に入らず」なんて言って、家事はすべて女性まかせ!なんていう時代でしたがそんなのはもう古いです!

男性だろうが女性だろうが家事もするし、外で働く時代です。なので、どちらかに負担が偏りすぎないようにある程度分担を決めておくのがおすすめです。

金銭面は曖昧にしない

「金の切れ目が縁の切れ目」とならないように、金銭面は曖昧にしないでしっかり決めておきましょう!

例えば、彼氏のほうがたくさん食べるから食費は多めに負担して、それ以外は折半などなど。

後々トラブルにならないように話し合っておきましょう~!

気になることは我慢せず話し合いで解決する

一緒に暮らす前はわからなかったけど、相手のココが気になる!など見えてなかったことが見えてくるのが同棲です。

いいことならまだしも、よくない面も見えてきますよね。我慢しててもストレスが溜まるので、ここは思い切って話し合いで解決しましょう。

喧嘩腰になるのではなく「◯◯が気になるから改善してほしい」みたいな感じで相談するのがおすすめ。

同棲するってことはそれなりにお互い将来を考えてのことだと思うので、長く続けていくためにもここは重要なポイントだと思います。

お互いのプライバシーを尊重する

「勝手にスマホを見たりしない」「郵便物を勝手に開封しない」など、相手のプライバシーは尊重しましょう!

いくら一緒に生活するとはいえ、そういったことが守れないのは論外です!

新卒で同棲するメリット

新卒で同棲するメリットを4つ紹介します!

・1人あたりの生活費の負担が少なくなる
・貯金しやすくなる
・防犯性も期待できる(特に女性)
・結婚するかどうか判断できる

1人あたりの生活費の負担が少なくなる

家賃や食費など生活費を2人で出し合うので、1人あたりの生活費の負担が少なくなります!

特に新卒だどお給料が少ないという人も多いと思うので、これはかなり大きいメリットですよね!

貯金しやすくなる

生活費の負担が少なくなるので必然的に貯金しやすくなります。

結婚式の費用とか、旅行費用とか2人の目標に合わせて金額を設定してみるといいかも!

防犯性も期待できる(特に女性)

一緒に住んでいるので、特に女性は防犯性のアップが期待できます!

女性一人だと狙われやすかったりしますが、男性がいればなにかと安心ですよね~。

あとは台風とか地震とか、そういう上京で頼れる人がいるとかなり心強いと思います!

結婚するかどうか判断できる

同棲って「結婚のお試し」みたいな感じなので、結婚するかどうか判断できます!

生活スタイルの違いとか、金銭感覚とかずっとこの人と一緒にいられるかどうかしっかり見極めましょう~!

新卒で同棲するデメリット

喧嘩するカップル
新卒で同棲するデメリットを4つ紹介します!新卒に限った話ではないですが、デメリットを理解して同棲するかどうかを決めてくださいね!

・1人の時間が取りにくくなる
・相手の嫌な部分が見える
・お金のトラブルになりやすい
・生活リズムが違うと疲れる

1人の時間が取りにくくなる

同棲するとなかなか1人の時間が取りにくくなってしまいます。

2人で過ごす時間も1人の時間もどっちも大切にしたいという人は、2部屋以上ある部屋の間取りにしましょう!

適度にストレス発散するのも同棲を成功させるためのポイントです!

相手の嫌な部分が見える

どんなに取り繕っていても、家だと素が出てしまうものです。嫌な部分を目撃してしまうことも必ずと言っていいほどあります(笑)

お互い嫌な部分も受け入れあえるのが理想ではありますが、どうしても無理な場合は同棲解消や別れも検討したほうがいいかも。

お金のトラブルになりやすい

お金の管理方法が曖昧だとトラブルになりやすいです。管理方法や使い方など、しっかりルールを決めてお互いに守るようにしましょう!

生活リズムが違うと疲れる

どっちかが夜勤で昼夜逆転生活しているとか、残業が多くて帰るのが遅いとかで、生活リズムがあまりにも違うと疲れてしまうかもしれません。

生活リズムが違う場合は、寝室を別にするとお互い邪魔しなくて済むと思います!

う~ん、やっぱり同棲するなら2DKの間取りが最強なのでは…?

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