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シェアハウスの種類はいろいろある!部屋の特徴や住心地を徹底解説!


カフェ風リビング
シェアハウスに住みたいけど、種類がありすぎてどれにしたらいいかわからないという人必見!

部屋の種類や特徴、入居者の規模ごとの住心地について解説します!

シェアハウスと似てるけど意味が全然違う、ルームシェア・ゲストハウス・テラスハウスについても紹介します!

シェアハウスの種類いろいろ

ひとことで「シェアハウス」と言っても種類がいろいろあります。特徴や雰囲気をそれぞれ紹介しますね!

・交流重視のシェアハウス
・家賃を抑えること重視のシェアハウス
・コンセプト型シェアハウス
・女性専用シェアハウス
・ファミリー向けシェアハウス
・高齢者向けシェアハウス
・アパートとシェアハウスのいいとこ取りタイプ

交流重視のシェアハウス

交流や友達作りを目的とした人が多く集まるシェアハウスです。

シェアハウスと聞くとだいたいの人は「某ドラマのように男女がキャッキャしながらリビングでパーティーしてる感じ」を思い浮かべると思いますが、そんな感じです。

交流が生まれやすいように、共有リビングやキッチンが広めに作られています。

ビリヤード台やシアタールームなど、シェアメイト同士で遊べるような設備が付いているのも特徴です。

友達作りや人脈を広げるためにシェアハウスに住みたいという人は、交流重視のシェアハウスがおすすめです。

家賃を抑えること重視のシェアハウス

余計な設備やサービスを省いて、家賃を抑えることを重視したシェアハウスです!

リビングやキッチンなど生活に最低限の必要な設備だけなので、建築コストをカットしています。

中には、リビングなしで水回りだけを共有するタイプもあります。

シェアメイトと会っても挨拶するくらいで交流は少なめなのも特徴の1つです。共有スペースですれ違っても挨拶がないようなドライなシェアハウスもあるんだとか。

パーティーやイベントが苦手な人や、人見知りする人でも住みやすそうですね!

コンセプト型シェアハウス

「プログラマー限定」「ものづくり好き」など、同じ職業や趣味を持つ人達が集まるシェアハウスです。

同じ職業の人が集まって新しくビジネスを立ち上げたり、情報交換したりできるとあって人気が高いです。

ものづくり好きが集まるシェアハウスでは、入居者が使える3Dプリンターやレーザーカッターがあるなど独自の設備が整っていることも!

普段の生活だけでなく、仕事や趣味をもっと充実させたい!という人におすすめです。

女性専用シェアハウス

女性しか入居できないシェアハウスです。

警備システムが導入されていたり、可愛い外観や内装になっていたりと、女性に嬉しい設備が整っていることが多いです。

まだまだ数は少ないですが男性専用シェアハウスもあります!

ファミリー向けシェアハウス

シングルマザーやシングルファザー向けのシェアハウスです。

子どもを遊ばせられるスペースがあったり、お風呂が広めに作られていたりと、子育てしやすいように工夫されています。

親同士で情報交換や助け合いもできるので、子育てに不安がある人におすすめです。

高齢者向けシェアハウス

介護サービスを必要としない高齢者が集まって生活するシェアハウスです。

入居者同士で安否の確認や支え合うことができるとあって、近年注目されています。

高齢者が住みやすいように段差をなくしたり、手すりがついていたりと「バリアフリー化」しているところも多いです!

アパートとシェアハウスのいいとこ取りタイプ

一人暮らしの部屋と共有スペースがあるシェアハウスです。

個室内にはお風呂・トイレ・キッチンが備わっているので「水回りの共有にはちょっと抵抗があるけど、人との交流は楽しみたい!」という人に向いています。

まさに一人暮らしとシェアハウスのいいとこどりって感じですね!

共有スペースはビリヤードやバーカウンターがある豪華なものから、ダイニングテーブルやテレビだけのシンプルなものまで様々です。

水回りを共有しないので、家賃は普通の賃貸とあまり変わりません。

シェアハウスは部屋タイプもいろいろ

シェアハウスは部屋タイプもいろいろあります。代表的な3種類を、特徴や家賃相場と一緒に紹介しますね!

個室


1人で1部屋を使う個室タイプです。

それぞれの部屋は鍵がしっかりかけられるので防犯性が高いです。

部屋によっては自分専用の冷蔵庫やテレビが備え付けられているので、交流もいいけど1人の時間も大切にしたいという人に向いています。

カラーボックスなどの収納家具も持ち込めるので、荷物が多い人にもおすすめです。

広さは4~6畳くらいのところが多いです。家賃目安は5~6万円程度とシェアハウスの中では1番高いです。

ドミトリー

1部屋を数人で使うタイプです。

部屋の中には二段ベッドが置かれていて、自分だけの空間はベッドの上だけになります。

収納スペースは非常に少ないので、荷物が少ない人向けです。貴重品はセキュリティーボックスや鍵付きロッカーに入れて管理します。

ベッドにはカーテンが付いていますが、他の人の気配や生活音は丸聞こえになってしまいます。うーん、ちょっと落ち着かないかも。

家賃目安は3~4万円前後と、シェアハウスの中では1番安いです。

セミプライベート

1部屋を数人で使うのはドミトリータイプと同じですが、パーティションやカーテンなどできちんと仕切りがついているので人の目が気になりにくいです。

簡易デスクが付いているので、ちょっとした作業もできます!収納スペースもドミトリーよりは多いです。

エアコンや照明はシェアメイトと共有なので、どちらかが暑がりだったり寒がりだったりすると苦労するかも。

家賃は4~5万円ほどで、ドミトリーと個室の間くらいに設定されています。

シェアハウスの規模いろいろ

シェアハウスは住んでいる人数や建物の規模で住心地が変わります。

人数や雰囲気をまとめたので、自分に合うシェアハウス選びの参考にしてください!

規模 人数目安 特徴
小規模 ~10人 人との距離が近いので積極的にコミュニケーションを取りたい人におすすめ。ただ合わない人がいると険悪ムードになることも。
中規模 11~20人 交流も大切だけど、距離感もある程度取りたい人は中規模タイプがおすすめ。THEシェアハウスって感じの生活になります。
大規模 21人以上 初めてのシェアハウスなら大規模タイプがおすすめ。人数が多いので、交流したい人は積極的にコミュニケーションとれるし、あまり人と関わりたくなくてもまわりから浮くこともありません。

内見の時は、規模と設備の数や広さを照らし合わせてみましょう!

入居者が多いのにトイレが少なくていつも混雑しているなんて状況だとかなり生活しづらいですからね…。

小規模タイプの場合、お風呂やトイレが2つ以上あると使う時間が被っても待たされる時間が少なくて済みます。

中規模~大規模タイプの場合は、各階にトイレがあるかどうか・お風呂場の数や大きさは人数に見合っているかを確認しておきましょう!

シェアハウスと似ているもの

シェアハウスと似ているけど、イマイチ違いがわかりにくいものについて解説します!

・ルームシェア
・ゲストハウス
・テラスハウス

ルームシェア

ルームシェアは、友達同士で一般的な賃貸マンションを借りて一緒に住むという契約になります。

シェアハウスと違って運営会社は入らないので、掃除のルールや家賃の支払い方法は友達同士で話し合って決めます。

金銭関係のトラブルにが多いので、信頼できる相手じゃないとルームシェアはできません!

ゲストハウス

ゲストハウスとは、格安で泊まれる素泊まり宿のことです。

歯ブラシやタオルなどのアメニティサービスはありませんが、一泊2,000~3,000円くらいで泊まれます。

バックパッカーや海外からの観光客が多く利用しています。

旅館やホテルのように1泊から泊まれるので、短期間住みたい人におすすめ。

テラスハウス

テラスハウス
恋愛リアリティ番組のことではありません(笑)

テラスハウスとは本来「2~3階建ての長屋」のことを指します。1階と2階に分かれているので戸建てに住んでいるような気分になれます。

エントランスなどの共有もないので、他人に気を遣うことも少ないです。

変わった種類のシェアハウスいろいろ

変わった物件や、コンセプトのシェアハウスをいくつか紹介します!面白そうなシェアハウスがあったら是非調べてみてくださいね!

タワマンシェアハウス

タワマンイメージ
浜松町にあるタワマンシェアハウスです!(画像はイメージです)

普通のシェアハウスは一戸建てや2階建てアパートですが、なんとタワーマンションに住めるシェアハウスがあるのです!

エントランスにはコンシェルジュや警備員がいて、クリーニングやタクシーの手配なんかもやってくれます。

マンション専用のフィットネスルームや、食洗機など普通のシェアハウスには付いていない設備があるので便利に暮らせそう。セレブすぎます…。

地上26階にある部屋なので長めも抜群!東京タワーや六本木の街を見渡せますよ~!

タワマンに住むにはそれなりの年収や職業に就かないと無理ですが、シェアハウスなら夢が叶えられるかもしれません。

家庭菜園付きシェアハウス

家庭菜園イメージ
世田谷区にある家庭菜園付きシェアハウスです。

シェアハウスの前には畑スペースがあるので、トマトやピーマンなどの野菜を育てられます!

休みの日は都会の喧騒を忘れて土いじりに没頭するのもいいかも。採れたての野菜で料理して楽しむのもいいですね!

ちなみにトレーニングルームもついているので、健康志向の方にもおすすめです。

ピザ窯付きシェアハウス

ピザ窯イメージ
石で出来た本格ピザ窯付きのシェアハウスもあります!

こちらのシェアハウスには大きなアイランドキッチンが2台も備え付けられているので、お料理好きな人に特におすすめです。

ピザを作ってシェアメイトとパーティーなんてのも楽しそう。

こちらのシェアハウスにも畑が付いているので、スローライフを送りたい方にも是非。

紹介した3件以外にも「ダイエットしてる人専用シェアハウス」とか「グランピングキャンプ場付き」とかユニークなシェアハウスがたくさんあります!

サイトで探してみるだけでも面白いですよ!

シェアハウスのメリット・デメリット

シェアハウスに初めて住む人のために、メリット・デメリットをざっくりまとめてみました!シェアハウスを選ぶ条件を決めるときの参考にしてください!

シェアハウスのメリット

・費用が抑えられる
・水道光熱費が使い放題
・都心に安く住める
・家具家電がシェアできる
・いろいろな人と繋がれる
・困った時に助けてもらえる
・楽しいイベントに参加できる
・引越しが気軽にできる

シェアハウス最大のメリットは費用が抑えられることです!

初期費用は10万円前後、毎月の家賃は共益費を合わせても5~6万円程度に抑えられます。

審査もゆるめなので、収入が不安定なフリーランスやフリーターの方でも借りやすいです。

友達作りや人脈を広げるのにもぴったりな環境なので、地方から上京してくる人にも人気ですよ!

シェアハウスのデメリット

・生活音が気になる
・プライバシーはあってないようなもの
・セキュリティ面が微妙
・感染症対策が不安
・共有設備の利用制限がある
・設備が汚いことがある

いろいろな人との共同生活なので、一般的な賃貸に比べると生活音が気になりやすいです。

水回りは基本的に共有なので、人の目が気になることも…。

また、シェアメイトのモラルが低かったり、清掃頻度が少ないと共有設備が汚れたままになっていることも多いです。

シェアハウスに住むメリットとデメリットについてはこちらの記事でまとめているので、是非参考にしてみてください!

▶シェアハウスに住むメリット・デメリット

内見時のポイント

快適なシェアハウス生活を送るために内見は必須です!

サイトの写真は完成当時のキレイなものを載せているケースが多く、実際に行ってみたら「あれ?」と思うこともしばしば。

どんな人が住んでいるのか、防音性は大丈夫かなどサイトを見ただけではわからないポイントもたくさんあります。

できれば人が多く集まる土日のお昼頃や、平日の夕方~夜に内見するのがおすすめです!

入居者の質 挨拶はあるか?男女・外国人の比率は?見た目の清潔感は大丈夫?
共有スペース 汚れはないか?設備は古くないか?複数人で使っても大丈夫な広さか?
玄関 靴を置くスペースはあるか?何足くらい置けるか?
お風呂・トイレ 男女別になってる?鍵はかけられる?掃除は行き届いている?
居室 鍵はかかる?収納スペースは十分?コンセントの位置は大丈夫?
防音性 隣の部屋との防音性は?共有スペースから近すぎないか?
防犯性 部屋に鍵はかけられる?貴重品の管理方法は?
電波 スマホの電波は入る?共有Wi-Fiの速度は?
居室の窓 そもそも窓はついてる?開けてみて異臭はしない?排気ガスは気にならない?
周辺環境 スーパーや商店街はある?駅からの距離はどう?

初期費用を抑えたいなら「クロスハウス」一択!

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まとまったお金が用意できなくても、簡単にシェアハウス生活が始められますよ~。

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