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失敗しない内見時の注意点!当日の持ち物や流れも紹介します!


内見
初めて引越しする人はもちろん、何度も引越してる人にもぜひ読んで欲しいのが今回のお話です。

最近周りで引越しをする人が増えてきたのですが、失敗する人は何回も失敗する傾向があるみたいなんですよね…。

せっかく何年か住む部屋ですから、いい部屋に住みたいと思いませんか?

ガマンして何年も耐えるより、快適に住むほうが身体も癒やされますし、仕事だって捗ります。

というわけで、物件の内見をする際に注意すべき箇所をまとめましたので、ぜひご活用してみてください!

そもそも内見って行ったほうがいいの?

そもそも内見とは、部屋を借りる前に内部を確認することなので、絶対に内見しておいたほうが良いです!

じゃないと、住んだ後に後悔することがあります(´;ω;`)

たとえば、イメージと違っていた、家具を置いてみたら住みづらかった、近隣住民が最悪だった…などなど。

不動産屋さんに行くと内見を進められるのも、こういった住んだ後の不満を少しでも減らすためなんですよ。

面倒でも、なるべく内見は行きましょうね~。

ただし内見できない物件もある

ただし「建設中の新築」や「まだ入居者がいる」場合は、内見できないことが多いです。

稀に、建設中や前入居者の許可が下りた場合はできるんですけど…なんか気まずいですよね(´・ω・`)

そういったときは、完成予想図や内部写真をたくさん見せてもらったり、内装が似ている別の部屋を見せてくれることがありますよ~。

内見に行く時は事前準備をしっかりと!

内見に行く時は、事前準備をしっかりしておくとスムーズに部屋の中を確認できますよ!

持っていくものは最低3つ

内見時に持っていくものは、最低3つあれば大丈夫です!

・スマホ(写真、メモ、懐中電灯用)
・メジャー(3mあれば充分)
・ペン(何色でもOK)

スマホの充電は満タンにしておきましょうね~!かなり使用頻度が高いです。

方角が気になる人は、方角アプリも事前に入れておくと良いですよ。

メジャーは、玄関とか洗濯機置き場とか、もろもろのサイズを測るのに必要です。忘れずに。

ペンはメモ用。持っておいてください。

あと、夏は特になんですけど、裸足でサンダル履く人は靴下必須ですよ~。

図面は不動産屋さんにお願いしておく

部屋の図面は、事前に不動産屋さんにお願いしてコピーをもらっておきましょう。

不動産屋さんが同行する際は、当日にもらえばOKなので自分で準備しなくていいです。

貰った図面には、コンセントの位置とかメモしておくと便利ですよ。

物件の内見で注意して確認すべきこと

さてさて、ここからが今回の記事の本題です!

僕が5回の引越しを重ねて、絶対ココだけは内見で確認したほうがいい!っていう箇所を紹介しますね~。

注意してよ~く確認しないと、マジで住んだ後に後悔します(脅しじゃないです)

①壁の防音性(必須!)
②玄関、洗濯機置き場、窓の大きさ
③窓やドア枠のカビ&結露の跡がないか
④浴槽やトイレの広さと水圧
⑤コンセントの位置
⑥スマホの電波が入るかどうか
⑦収納スペースの広さ
⑧ベランダの使い勝手と防犯性
⑨共有スペースがキレイか
⑩駅から物件までの環境は良いか

この10箇所は最低でも注意して確認しておきましょう!

僕の体験談込で、どんな感じに注意したほうが良いのか、もう少し詳しく説明しますね。

壁の中央を叩いて防音性を確認すべし!

壁の防音性は必須で確認しましょう!じゃないと、うるさくて夜に寝れないということも…(´;ω;`)

確認方法は簡単です!壁の中央をこぶしでノックするだけ!

高く軽い音がしたら防音性が低いです。逆に重くて鈍いゴツンって音がした場合は、壁が分厚いか音を通しにくい固い素材が使われています。

あと、不動産屋さんに外の廊下とか階段を歩いてもらって、足音が聞こえるかどうかも、手っ取り早く確認できますよ~。

僕は、壁の至る所をノックします。

玄関・洗濯機置き場・窓の大きさを測っておかないとレイアウトできない

玄関や洗濯機置き場、窓の大きさをメジャーで測っておかないと、家具が入らない…なんてことも(´・ω・`)

あと、せっかくの洗濯機が設置できずに買い替えなきゃいけないハメになります。

一番最初にやらかかした…(処分費用がもったいなかった)

窓は、初日からカーテンをすると思うので、先に測っておくとラクです。

窓やドア枠のカビ&結露の跡があると湿気がヤバい

窓やドア枠周辺にカビや結露のある部屋は、湿気が溜まりやすいです。

なにがヤバいって、壁紙が結露でぶにぶにしたり剥がれたり…。

他にも、窓近くに置いていた衣類とか小物がカビまみれになります。

1回、梅雨にちょっとお高い服を窓枠にかけていたらダメになりました。

ハウスダストのアレルギー持ちの人なんかも、大変ですよ!クシャミと鼻水と格闘しなきゃいけないです。

浴槽やトイレの広さと水圧を確認しないとリラックスできない

絵面的にシュールになるんですけど、実際に浴槽内に入って座ってみましょう。

じゃないと、自分の体格に合ってるかわからないです。

あと、シャワーとトイレの水圧は要チェックです!使ってみるとチョロチョロってくらいしかでないなんてことも!

水道が使えるならそのまま出してみましょう。ダメなときは給湯器を確認してください。

16号以上の数字が大きいものだったら、とりあえずは安心です。(トイレ流れないのが一番困る)

コンセントの位置が微妙だとコードが切れやすい…

地味~に痛手なのが、コンセントの位置です。

ちょっと高い場所にあったり、目の前にベッドとか大きな家具を置く予定があるときは、コンセントのコードは変に曲がるので切れやすいです…。

あと、延長コードがないとコンセントが利用できないってこともあります。

ときどき場所によってスマホが圏外になるということも

物件の条件によっては、スマホの電波が入りづらいということがあります。

確認するときは、部屋、トイレ、お風呂場と最低3箇所で確認するようにしましょう。

僕の友人宅は、床に座ると電波が入らないのに立ち上がると電波が入るという、謎仕様ですw

収納スペースに荷物が収まりきらないことはザラです

収納スペースって、なんとなく入るだろうって考えて、メジャーでサイズ測らない人が多いんですよね。

でも、測っておいたほうが良いです!

自分の荷物が収まりきらない、クリアボックス入れようと思ってたのに、入れたら扉が閉まらない!なんてことも。

ベランダに洗濯物を干せなかったりするよ

ベランダも見落としがちなんですよね~。必ず扉を開けて外を確認してください!

非常用具とか非常階段があって、外に洗濯物が干せない!ポンプとか足場になるようなものがあって、不審者が侵入しそう!って場合があります。

とくに女性の一人暮らしなら、確認しておきましょうね。

ちなみに昔住んでいた家は、よくハトがきて糞まみれでした…。鳥の糞があるかも確認したほうが良いです。

共有スペースが汚いと近隣住民とトラブルになりやすい

マンションの入り口(エントランス)が汚くないかは必ず確認するようにしましょう。

例えば、タバコの吸い殻がポイ捨てされていたり、ゴミが散らかっていると、住民に質はあまりよくありません。

夜中に騒いだり、トラブルになる可能性が高くなるので、ここもしっかりチェックするようにしましょう。

駅から物件までにスーパーがあると最高!

内見の時は、実際に駅から物件までの道も歩いてみてください。

途中にスーパーや薬局があるところだと、帰宅ついでに寄れるので便利ですよ~。

あと、ゴ〇ブリが苦手な人は、物件のそばに飲食店がないかも確認したほうが良いです(´;ω;`)

ちなみに当日の流れはこんな感じ

ちなみに内見当日の流れは…

①不動産屋さんと待ち合わせ
②希望条件の再確認
③内見
④気に入れば入居申込

です!1日に何件も内見に行く人も結構多いですよ~。

だいたい1件につき1時間~1時間半はかかると思いましょう。

次の内見予約が入っていることもあるので、あまり長い時間内見できないんですよね…。

効率良く内見するためにも、確認箇所は事前にメモにまとめておくと良いです!

内見はできれば2回しておくと失敗しにくい

もし引越しまでまだ時間がある、今日丸1日は暇っていう人は、なるべく2回内見しておくといいですよ~。

朝と夜内見するとか、平日と休日内見するとか…。

その理由は、時間帯や曜日によって雰囲気が違うからです!

日中はほとんどの人が出かけて静かですけど、夜はうるさい!ってことが多いんですよ。

あと、平日は静かなのに休日は観光客が集まるとか、逆に平日は会社員が集まるけど休日は静かってところもあります。

また、道路沿いの物件なら交通量もチェックしたほうが良いですよ~。時間帯で車の量が変わったりするので。

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