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事故物件の見分け方!確実に知れるたった一つの方法とは?


おびえる人

もし、あなたの住んでいる物件が知らないだけで事故物件だったら…。

実はその可能性も否定できないのです。

事故物件の検索サイトと言えば大島てるが有名ですが、あのサイトに事故物件のすべてが載っているわけではありません。

すごいサイトですが、事故物件の一部が載っているのみとなっています。

今回は、そんな事故物件の見分け方を書いていきたいと思います。

できるだけ確実に事故物件を知る方法

事故物件かを見分けるたった一つの確実な方法は、良いなと思う物件が見つかったら、不動産屋に「告知事項はありませんか?」と聞いてみることです。

不動産屋に聞けば、事故物件かを調べるために管理会社に直接確認してくれます。

管理会社も不動産屋も、事故物件の場合は告知義務があり「やべ、事故あったわ…。黙っとこ」なんてことは許されません。宅建業法という法律で、ちゃんと伝えないといけないって決まっています。

もし心配なら、何度もしつこく聞くか別の不動産屋に行って確認してみると良いです。

物件情報に告知事項ありって書いてたらほぼ100%事故物件

物件情報に告知事項ありって書いてある物件は避けましょう。ほぼ100%事故物件です。

物件情報サイト(SUUMOとかat homeとか)を使うときは、フリーワードのところに「告知」って打って検索すると、「告知事項あり」っていう物件がヒットします。

引っ越しをするときに、結構物件情報サイトって結構使うと思うんですけど、物件情報の目立たない備考欄に告知事項ありって書いてあるので、見落としちゃうかもしれないですよね。

ちなみに、不動産屋など専門業者の間では事故物件のことを心理的瑕疵物件と呼ぶことがあるそうですよ。

事故物件かも?見分けるヒントになる特徴

基本的に事故物件には4つの特徴があります。見分け方とは呼べませんが、当てはまったら事故物件かも?と疑ってみましょう!

  • 周辺の同じような間取りの賃貸よりも3割以上安い
  • 部屋の一部だけリフォームされている
  • マンション名が変更されている(物件の立て直しを除く)
  • 定期借家になっている

周辺の同じような間取りの賃貸よりも3割以上安い

これは逆に事故物件のメリットでもありますね。

不自然に安い場合は事故物件の可能性が非常に高いです。

ただ注意しなければいけないのは、どういう意味で事故物件という扱いになっているかということ。

その部屋で自殺した人がいたのか、それとも、もしかするとその近所にカルト集団が住んでいるかもしません。

「部屋でだれが亡くなってたって大丈夫だぜ!」という方も、周辺に危ない人が住んでいるために安いことがあるので、かならず安い理由は聞くようにしてください。

部屋の一部だけリフォームされている

亡くなった方の発見が遅い場合、特に夏場は体液が床にしみてしまいます。

そうなると簡単な掃除では落ちず、結果その部分だけリフォームすることに…。

「このお部屋は寝室がリフォームされていてキレイなんですよー!良いでしょう」なんて不動産屋さんに言われたら要注意。

リフォームされてキレイ!というのもありますが、なぜその部屋だけリフォームしたのかは聞いておいたほうが良いでしょう。

マンション名が変更されている

大きな事件だった場合、ネットでマンション名を検索するとその事件がすぐに出てくる時代です。

それを嫌い、マンション名を変えてしまうケースもあるのです。

グーグルマップなどで住所を検索してみると、昔の名前が表示されることがあります。

定期借家になっている

定期借家というのは、借りて住める期間が事前に決まっている物件のことをいいます。

1人目が住んだあとは事故物件と告知しなくてもよくなるので、家賃をまた上げて貸し出すことができるため、このような手段をとる大家さんもいます。

場合によっては告知義務が発生しない場合がある

事故物件の告知は、宅地建物取引業法っていう法律でちゃんと伝えないといけないって決まってますけど、実は結構曖昧な法律なんです。

宅地建物取引業法では、事故があってからどれくらいの間告知しないといけないっていうのは定められてないんです。

例えば、事故が起きてから何人か入居した場合は、安全とみなされてか告知義務がなくなる場合があるんです。

家賃も元の価格に戻してしまい、昔事故があったかどうか分からなくなります。告知事項ありって表記も消しちゃう場合もあるみたいですよ。

マンションの共有部分で人が亡くなっても告知義務はない

例えばマンションの廊下で誰かが亡くなったとします。

廊下というのは共有部分なので、不動産屋はあなたに告知する義務はありません。

もしかするとドアの目の前でだれかが亡くなっていたかもしれませんよ…!(とちょっと驚かしてみます)

住んでから事故物件だと知ったらまずは問い合わせを!

実際に住んでから事故物件だって知っちゃったっていうケースもあるみたいです。悪質な不動産屋だと、事故物件と知りながら嘘をついて契約するところもあるみたいです。

そういうときは、以下のような対処方をすると良いですよ!

問い合わせ先は不動産屋か大家さん

いざ住んでみてから、ネットの情報か実際怖い体験をしてから実は事故物件だったと知ってしまったら、不動産屋か大家さんに問い合わせてみましょう。

予め事故物件だと知っていれば借りなかったこと、客観的に見て受け入れられる状況であれば、契約時にさかのぼって契約をキャンセルすることができます。

契約金や今まで支払った家賃も請求できますよ。中には素直に応じない場合もあるので、訴訟することも考えておくと良いかもです。

23区内で事故物件はどのくらいあるのか調べてみた

SUUMOで東京23区の事故物件の数を調べてみました。具体的に事故物件とは物件情報に書いてないので、告知事項ありって書いてある物件を探しました。

SUUMOでは23区内の物件数が774,192件なのに対して、告知事項あり物件は、712件でした。%で表すと、0.09196...(以下省略)

つまりめっちゃくちゃ少ないってことはわかりました(笑)

ただ、今回調べたのはあくまでも告知事項あり物件の数です。実際は物件情報に記載されていない事故物件もあるのでもっと数が増えると思ったほうが良いです。

チャットで事故物件かを不動産屋に確認できるサービスもある

事故物件かどうか確認するためだけに、何度も不動産屋に行ったり、別の不動産屋に行ったりするのって面倒ですよね?

そこで、僕も利用したことがある「イエプラ」をおすすめします!チャットで不動産屋と相談しながらお部屋探しできるので、お店に行かなくても事故物件かどうかの確認ができちゃうんです!

かなり便利なので、是非利用してみてください!

部屋を探すのにわざわざ不動産屋に行かなくて良いんです

ネット上で見かけて使ってみた不動産屋とチャットやLINEでやり取りできるサイトこと「イエプラ」が、めちゃくちゃ便利でした。

SUUMOとかHOME'Sには載ってないようなレア物件も紹介してくれて最高だし、自分で探したい人には業者専用のサイトも見せてくれるんです。

僕みたいに外に出るのが面倒な人とか、忙しくて引っ越し先の不動産屋に行ってる時間が無い人におすすめです。

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