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入居審査に落ちる割合が高い人の特徴!審査で見られる項目や通す方法も紹介しちゃいます!



おっ、いい物件!!ここに住みたい、と思っても入居審査で落ちてしまった経験はありませんか?

入居審査の内容は、簡単にはどうしようもない項目もありますが、実は方法次第でなんとかなることもあるのです。

今回は僕が実際に使った入居審査を通す方法も含めて、入居審査を通すためにはどうすればいいのかを書いていきたいと思います!

入居審査に落ちる割合が高い人って?

入居審査に落ちる割合が高い人って、だいたいパターンが決まってるんですよね。

僕が思う、審査に落ちる割合が高い人は・・・・

・家賃を滞納しそう(なんかダラしない)
・部屋を汚くしそう(不衛生に見える)
・トラブル起こしそう(見た目がいかにも…)

こんな感じです。

結構、不動産屋さんに行ったときの第一印象とか話し方でも判断されることって多いんですよね~。

大家さんは「家賃を支払ってもらえるか」を重視して審査している

どこの大家さんもそうなんですけど、審査ってそもそも家賃をきちんと支払ってもらえるかを確認するものなんです。

だから、少しでも滞納しそうって判断されたら落とされます(´・ω・`)

ちなみに、日本賃貸住宅管理協会ところが調査した報告書にも、大家さんは家賃の支払い能力を最重視して審査しているって結果が出ています。

その他に何を気にしているかというと…

・物件の扱い方
・友人、恋人など他人の出入り
・孤独死の危険性
・住民同士のトラブル
・国籍
・職業、生活リズム

です。

家賃の36倍の年収があればとりあえず支払い能力があると判断される!

家賃、家賃って言うけど、実際どうすれば支払い能力があるって証明できるの!?

って疑問が残りますよね。一般的には家賃の36倍の年収があれば、支払い能力があるって判断されるんです。

家賃5万円の部屋に住むなら年収180万円以上、家賃8万円の部屋に住むなら年収288万円以上は必要です。

僕はいつも心配で、なるべく家賃が安い部屋を探すようにしています(´・ω・`)

一目で、家賃に対する年収の目安が分かるように、表を置いておきますね~。

家賃 年収
5万円 180万円以上
6万円 216万円以上
7万円 252万円以上
8万円 288万円以上
9万円 324万円以上
10万円 360万円以上

上記を参考に、審査目安がクリアできる部屋を探してください!

実際の入居審査は収入以外に何を見る?

入居審査で不動産屋さんが見るポイントは大きく6つの項目があります。

①年収が家賃に見合っているかどうか
②今の会社の勤続年数がどれくらいか
③業種・職種はなにか
④保証人はいるのか&保証会社が使えるか
⑤見た目は普通か
⑥話し方・雰囲気は変じゃないか

この項目の年収以外と、さらにどうやったら年収が低くても入居審査を通すことができるのかを書いていきます!

勤続年数が少ないと審査を落とされる?

勤続年数が1年未満だと審査を落とされる確率が非常に上がります。

僕自身、転職をして1年ちょっとの勤続年数だったのでギリギリだったよーという話を不動産屋さんに聞きました。

外資系などで転々と転職をする人には結構ツラいものがあります…。

とくに年齢が30代なのに勤続年数が少ないというのは、収入が不安定と判断されるので、大家さんにとっては不安材料にしかなりません。

無職だとヤバい!?

無職でもいろんな人がいると思うんですけど、基本的に審査に落ちる可能性は正社員の人と比べると跳ね上がります(´;ω;`)

転職で無職の人の場合は、ストレートに「現在転職中です」って不動産屋さんに伝えておきましょう。働く意思はある人だと、みなされます。

新社会人で入社まで無職って言う場合は「内定通知書」とか提出すれば、審査に通る可能性は上がります。

無職でこの先も働く予定がないって人は…自分で賃貸物件を借りるの諦めましょう。

よほどお金持ちで貯金がたくさんある!って人は別ですけど…(そういう人はそもそも家を買っている)

業種・職種で落とされる!?

年収がたとえ高くても、毎月安定した収入がないと判断された場合も審査を落とされることがあります。

キャバ嬢などの夜のお仕事の人はとくに、審査が厳し目になる傾向があるので要注意です。

ほかにも、派遣社員や契約社員もちょっと厳し目の審査になることが…。

とはいえゼッタイダメというわけではないので安心してください。

大家さんによっては、夜の商売の人でもぜんぜんOK!ということもありますので、諦めずに探すことが大切です。

保証人や保証会社は必須条件

保証人や保証会社は必須条件です!

親が保証人になってくれるなら良いんですけど、親がすでに定年退職していたりすると保証人としてはダメですって言われる場合もあるんです(´;ω;`)

そういうときや、保証人がいない人は「保証会社」を利用すればOKです!

ただし、入居審査とは別に、保証会社からも審査を受けることになります。

参考:引越しの保証人について

保証会社で審査される項目

保証会社で審査される項目も、だいたいがお金にかかわることです。

・収入に対する家賃の支払い
(保証会社によっては2.5割のところもある)
・家賃額
・会社名、職種
・年齢
・引越しの理由
・敷金の有無
・生活保護受給の有無

こういったポイントが主になります。

ただ、信販系と言われるクレジットカード会社が大元になっている保証会社は、クレジットカードの滞納履歴も審査項目に入れます…。

不安な人は事前に、この保証会社って信販系ですか?って不動産屋さんに聞いておきましょう!

見た目ってそんなに重要?

見た目を軽く考えがちな方もいますが、これはかなり重要です。

なぜなら、ほかの住人とトラブルを起こしやすそうかどうかが見えてくるからです。

たとえば全身みっちりタトゥーが入っていたら、隣に住んで欲しいと思う人は少数派ですよね。

パーティー・ピープルみたいなチャラい感じで不動産屋に行ったりしたら、こいつは夜も騒ぐんじゃないか、と思われてもしかたありません。

ほかにも不潔そうな感じの人だったら、部屋がゴミ屋敷になっちゃうんじゃないかという心配も出てきます。

大家さんとしてはなるべくリスクが少なそうな人に貸したいというのが心情というものです。

不動産屋に行くときは、なるべくシンプルで清潔な服装を心がけましょう。

話し方、雰囲気でその人がわかる

社会人だって言ってたのに、話し方に常識がなかったり敬語の使い方がめちゃくちゃ…というのはかなりのマイナスポイントになります。

育ちというか、その人の人柄ってやっぱり話し方や雰囲気にある程度でますよね。

ぼくは前科持ちの詐欺師に1回だけ仕事で会ったことがあるのですが、話し方が饒舌なわりになんとなく胡散臭かったのを覚えています(笑)

年収が低くても入居審査を通す方法は?

年収が低くても入居審査を通す方法って、やっぱりみんな気になりますよね!

コレだ!っていう決定打ではないんですけど、以下で紹介する通りにやってみると、いままで審査が通らなかった人でも審査に通りやすくなりますよ~。

地元の不動産屋さんで探す

いい物件を見つけたんだけど、最近転職したばかりで収入が安定してないと思われそう…ってことありますよね。

もしくは派遣社員だから、収入面で落とされそう…そんな方もいるかと思います。

そんなときに、マイナス要素を挽回できるポイントは「あなたの人柄」になります。

あなたの人柄がよければ、大家さんも「この人なら収入面でちょっと気になるところがあるけど…大丈夫でしょ!」となるわけです。

しかし!

ふつうの探し方をしていたのでは、大家さんはあなたの人柄がわかりません。

大手の不動産屋さんで申し込んだ場合

例えば大手の不動産やさんで物件を探して入居審査を申し込んだとします。

その場合、大手の不動産やさんにつとめる方が大家さんにその申込書を手渡すことになります。

大家さんにとっては、普段あったこともないような不動産やさんと会うことになるわけ。

そんな初めてあったレベルの不動産やさんが「いやーこの申し込みしている人、いい人そうですよー」なんて言ったって信じてもらえませんよね。

地元の不動産屋さんで申し込んだ場合

地元の不動産屋さんは、たいていその地域の大家さんと顔見知りです。

ということはその不動産屋さんと仲良くなれば、直接大家さんに口利きしてくれる可能性があるんです!

「今回申し込みしている方ね、結構よさそうな方だよ~」なんて昔なじみの不動産屋さんに言われたら、大家さんも納得しちゃいますよね。

ちなみに僕はこのパターンで入居オッケーもらいました!

参考:不動産屋さんに気に入られて良い物件を紹介してもらうために

保証人はいなくても大丈夫

昔は保証人がいないとなかなか物件を借りることができませんでしたが、今は保証会社というものがありますのでまったく心配ありません。

むしろ、保証人がいても保証会社のほうがいいという大家さんもいるくらいです。

保証会社の費用は、保証会社ごとによって違う設定がされており一概には言えませんが、家賃の20%から100%とかなり幅広くなっています。

できるだけ安いところを使いたいのはやまやまなんですが、不動産屋さんのほうで使える保証会社を限定していることが多いです。

なら、最初っから家賃1ヶ月分って考えておいたほうが気がラクですよね。

独立系と言われる保証会社が1番審査が緩い

ちなみに保証会社って、信販系・LICC系・独立系っていう3種類に大まかに別れるんですよ。

信販系はさっきも言った通り、クレジットカード会社が大元なので1番審査が厳しいところです。

LICC系は、保証会社の業界組織「LICC」に加盟している保証会社で、家賃滞納とかの情報を加盟している会社で共有しているんですよね…。

独立系はその名の通り、自分の会社特有の審査をするため、1番審査が緩いんです!

その理由は、カード履歴も家賃滞納履歴も調べられないからです!

有名な独立系だと…「フォーシーズ」「Casa(カーサ)」「日本セーフティー」とかかな。

ただ、保証会社は自分では選べないので、収入面が少しでも不安な人は、独立系の保証会社が利用できる部屋を不動産屋さんに紹介してもらいましょう。

貯金がいっぱいあるなら「預金審査」をしてもらう

貯金がいっぱいあるけど、事情によって収入が少ないという人は、不動産屋さんにお願いして「預金審査」をしてもらいましょう。

この預金審査は、名前の通り貯金額で審査します!

目安は最低家賃2年分の貯金が必要ですよ~。

いっぱいあればあるほど、審査が通りやすいので貯金がある人にオススメです。

最終手段は親族に「代理契約」してもらう

収入に不安がある!でも貯金もない!そんなアナタ!

最終手段は、親族に自分の代わりに「代理契約」してもらってください。

代理契約は、実際に住む人ではなく代わりに契約してくれた人が家賃を支払い続けるほどの収入があるかを見ます。

なので、親が定年退職している場合は…もう諦めるしかないです(´;ω;`)

あ、ちなみに代理契約を結んだ場合は、必ず事前に実際に住む人は誰か伝えてくださいね。

じゃないと、無断で別の人に部屋を貸す「転貸」「又貸し」という違反行為になっちゃいます。

入居審査のポイントは「収入」と「人柄」

結局のところ、入居審査で重要なのは、収入と人柄の2つだけです。

収入面で不安がある方は、ぜひ人柄をアピールしましょう。

その際、大手の不動産屋さんは、昔からそこで働いている方が担当になればよいのですが、それはわかりません。

できるだけ地元の不動産屋さんに行くようにしましょう。

不動産屋さんに行くときのポイント

不動産屋さんに行く時は、初来店の時からすでに審査が始まってると思い、身なりを整えていきましょう!

あとは

・お金に困っているなどマイナスな話をしない
・愚痴を言わない
・礼儀正しくする
・普通に世間話をする

かな。ハキハキ喋る必要はないので、とりあえず挨拶と受け答えだけでもはっきりしておけば、結構好印象になります。

不動産屋さんを味方につけられれば、入居審査時にきっとあなたをフォローしてくれるはずです!

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