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同棲の間取り、失敗すると別れる原因にも!最適な間取りを考える


同棲イメージ

同棲の間取りを、数十組のカップルに聞いてみました。

結論から書いてしまうと、同棲に最適な間取りは最低1DK、いい感じで2DKです。

広すぎても狭すぎてもダメな、同棲の間取り。

2人で部屋を決めて、憧れの同棲をしたのになぜかうまくいかない…。

恋人との気持ちがすれ違ってしまう…ということの原因の1つに、「部屋の間取り」は大きく関わってきます

部屋の間取りによって、ライフスタイルが変わってくるのがポイントなんです。

部屋数が少ない…つねに一緒にいるので、喧嘩しても仲直りしやすいけど1人の時間が欲しくてストレスがたまる。

部屋数が多い…相手と一緒にいる時間が少なくなりすぎて、心もすれ違いになりがち。そして家賃が高い。

2DKはなぜ良いかというと…。

  • そのクラスはキッチンが広めなので料理がしやすい。
  • それぞれのmy部屋があるので、1人の時間が作れる。
  • 収納が広めなので、お互い荷物が多くてもなんとかなる。
  • 家賃的に2人で払ってそんなに負担じゃない価格帯。

という感じです。

なぜその結論になったのか、今回は1Kから2LDKまでの間取りをすべてわかりやすく説明していきたいと思います。

僕自身、5年同棲した経験(×2回)はダテじゃないっ!

東京都中野区(都内では少し安めで住みやすいエリア)に住んだ場合…

間取り:1Kに2人で住んだ場合

家賃相場:7.74万円

広さ平均:25㎡

別れやすさ指数:80%

キッチンと部屋の間にドアがあるのが1K(キッチンのK)です。

玄関を開けるとキッチンがあって、その先に部屋があるのが一般的。

キッチンと別れていることで、焼き魚を焼いても部屋にニオイが届き肉のがメリット。

ただ、やっぱり一人暮らし向けな間取りです。

狭いので、常に2人でいる感じになってしまう感はあります。

クローゼットも狭く、二人分の荷物が入らないことも。

間取り:1DKに2人で住んだ場合

家賃相場:9.56万円

広さ平均:35㎡

別れやすさ指数:60%

1Kの広い版が1DK(ダイニングキッチンの略)です。

広いと言っても、キッチンの横に食卓スペースがあるかな…くらいな感じを想定してください。

キッチンが1Kより広めなので、2人でご飯を食べる時にいい感じ。

でも基本的に部屋は一つなので、2人一緒の部屋で過ごすことになります。

間取り:1LDKに2人で住んだ場合

家賃相場:13万円

広さ平均:45㎡

別れやすさ指数:50%

1DKのさらに広い版が1LDK(リビング・ダイニング・キッチン)です。

リビングとして活用できる広さがあるので、ゆとりがもてます。

一般的には、リビングと寝室にわけて使うことが多いかな…。

新しめのマンションに多い間取り。

部屋の大きさにゆとりがあるので、シャレオツ同棲生活もできます。(インテリアセンスがあれば)

間取り:2Kに2人で住んだ場合

家賃相場:9.76万円

広さ平均:37㎡

別れやすさ指数:50%

キッチンと部屋が2つあるのが2Kです。

部屋が2つあるので、お互いのプライバシーを尊重できる間取り。

でも基本的にこの間取りは古いマンションばかりになります。

片方の部屋が和室という場合も少なくありません。

間取り:2DKに2人で住んだ場合

家賃相場:11.22万円

広さ平均:45㎡

別れやすさ指数:40%

DK(ダイニングキッチン)と部屋が2つあるのが2DK。

2人暮らしにピッタリ!

お互いのプライバシーもありつつ、距離感が遠くならない最高の間取り。

間取り:2LDKに2人で住んだ場合

家賃相場:15.96万円

広さ平均:60㎡

別れやすさ指数:30%

2DKのリッチ版が2LDKです。

広くて快適でいいんですが、家賃高すぎです。

ギリギリ2人の稼ぎをあわせるとイケる!という感じだと、どちらかが仕事をやめたりしたときに家賃の支払いがヤバくなります。

同棲の間取り、最適なものはどれ!?

一番おすすめの2DKに引越した場合

2dk

2DKは、2Kのキッチンが大きくなったタイプです。

僕が同棲していたときもこの間取りでした。

この間取りですと、ペットで猫を飼っても窮屈にはならず、さらにお互いのプライバシーも尊重されるため、ストレスを感じることは少ないはずです。

これくらいの間取りからユニットバスではなく、風呂トイレ別の物件が多くなると思いますので、その点も見逃せません。

マンションの住人も、家族単位で住んでいる人が多くなってきます。

別れる確率は40%くらい。

2DK間取りの特徴

  • それぞれに部屋がもてて、さらにダイニングという2人共有のスペースができる。
  • どちらかをベッドルームにして、もう1つの部屋を勉強&仕事部屋にするのもあり。
  • 風呂トイレ別の物件が多いので、それも魅力的。
  • 収納スペースはかなり広めな物件が多い。

カップルで、お互いに物や服が多い場合でも、しっかりと収納することができる広さがあります。

キッチンが広いので、自炊をするカップルにはうってつけです。

2DK間取りの家賃平均

都内の地区 平均家賃
足立区(一番安めの地区) 6.8万円
板橋区(23区で比較的安めの地区) 8万円
豊島区(23区で真ん中くらい) 9.5万円
世田谷区(23区で結構高め) 10万円
港区(23区でかなり高め) 12.4万円

2DKのインテリア例

広めリビング

2DKになるとかなり広めなのでこんな感じのゆったり空間を作ることができます。

これだけ広ければ、洗濯物が多少脱ぎ散らかしてあってもさほど汚くは見えないですよね。

最近は大きめのテレビも安くなってきましたし、大型テレビを買って休日は2人で映画鑑賞というのも良いですねー。

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アジアンリゾートコーディネート

こんな感じのアジアンリゾートな雰囲気を出すのはいかがでしょうか。

ポイントは、手前側のゆったりしたソファ&奥の夜景が見えるダイニングテーブルです。

どこのオシャレホテルだよ…って感じのインテリアですよね。

こんな部屋に毎日住んでいれば、お手軽にセレブ気分を味わうことができます。

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友達を呼べる部屋

ローソファを3つ配置すると、お友達を呼んでまったりするのに非常に便利です。

例えば彼氏が仕事に行っちゃってヒマだな…というときは友達を呼んで女子会をするなんてこともできちゃうわけです。

ソファが低めだとかなりリラックスできますよ!

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1Kの間取りの場合

1k

1Kは玄関を開けたらすぐにキッチンで、そのまま6畳から10畳くらいの部屋が1つあるタイプです。

このタイプで同棲をしている方もいるにはいますが、かなり大変と言わざるをえません。

つねに毎日ずっと相手の顔を見続ける感じです。

お互いにずっと一緒に生活してたい!という人たちじゃないとちょっとキビシイかも。

別れる確率は80%くらい。

1K間取りの特徴

  • クローゼットが狭いので、2人の荷物が入らない。
  • 1人でいれる空間がない。
  • キッチンが狭いので自炊がしずらい。
  • 部屋が1つしかないので、ベッドは大きくてもセミダブルくらいが限界。

このように、2人で暮らすとかなり大変なデメリットがあります。

1Kタイプのマンションは、そもそも入居時の審査で同棲は認められないところが多いです。

広めの1Kだとしても、お互いの気がものすごく合う場合じゃなければかなりストレスが溜まる環境になってしまいます。

逆にメリットとしては、家にいる間はずっと一緒なので、気持ちのすれ違いは起きづらいと言え…なくもないですね。

1K間取りの家賃平均

都内の地区 平均家賃
足立区(一番安めの地区) 6.3万円
板橋区(23区で比較的安めの地区) 6.7万円
豊島区(23区で真ん中くらい) 7.4万円
世田谷区(23区で結構高め) 7.6万円
港区(23区でかなり高め) 11万円

1Kのインテリア例

1kインテリア

シンプルな中にもおしゃれさが欲しい…という方にはこんな部屋はいかがでしょうか。

こんな部屋なら狭くてもケンカしなさそうですよね!

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1kこたつ部屋

同棲するならくつろげる空間がいいという方にぴったりなのがこたつです。

2人でこたつに入って、足をちょこちょこと絡ませあったりしたりして…!

ムハー!

…すいません取り乱しました。

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1kオシャレ部屋

こんな感じのラブソファを中心とした部屋構成もいいですよね。

2人で並んで食べるごはん…「もーたっくんたら口のとこにごはんつぶついてるよー♥」なんてなっちゃうんでしょうか。

たっくんて誰だと思った方、ぼくもわかりません。

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1DKの間取りの場合

1DK


1DKというのは、1Kのキッチン部分がちょっと大きくなったタイプのことです。

とりあえず食事をする場所と部屋がわかれるので、1Kよりは良いですが、やはり2人で住むにはちょっと狭いと思います。

お家で焼き肉をした時に、洋室のほうに匂いがいかないのが便利。

別れる確率は60%くらい。

1DK間取りの特徴

  • 1Kと同じく、部屋が1つなので2人の持ち物がごっちゃになる。
  • 1Kよりはクローゼットが大きいことが多い。
  • 自炊もそこそこできるスペースがあることが多い。
  • 2人で住むには窮屈。

という感じです。

基本的には1Kとあまり変わりはありません。

1DK間取りの家賃平均

都内の地区 平均家賃
足立区(一番安めの地区) 6.5万円
板橋区(23区で比較的安めの地区) 7万円
豊島区(23区で真ん中くらい) 8.5万円
世田谷区(23区で結構高め) 8.5万円
港区(23区でかなり高め) 12.8万円

1DKのインテリア例

1dk座椅子

一人暮らしをしていた方は、座椅子を愛用していた方も多いのではないでしょうか。

楽ちんで、かつ場所をそんなに取らない座椅子も、アイテムによってはこんなおしゃれな感じになります。

ちょっと勉強や仕事をするときは一人用の座椅子、2人でいちゃいちゃしたいときは奥にあるL時座椅子という完璧な組み合わせです。

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1dk狭い部屋用インテリア

部屋はそんなに広くないんだよね…という方は、ソファベッドなんてどうでしょうか?

ソファとベッドの二役なので、非常に省スペースです。

ソファ時には、毛布などの掛け布団はソファベッドの下にしまっておけばOK!

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2人でそれぞれの時間を過ごせる部屋

2人の距離が近すぎず離れすぎずがいい…という方にはこんなインテリアはどうでしょうか?

お互い自分の趣味を楽しみつつも2人の距離は離れていない…なんかいいムードですよね。

こんな感じの距離感だとケンカもあんまりしないですむかもしれません。

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1LDKに引越した場合

1ldk

1LDKは1DKのさらにキッチンが大きいタイプです。

LDKの部分に冷蔵庫や食器、テーブルなどを置くことができ、部屋もある程度広くなるため、2人で暮らせなくもありません。

「常に2人で一緒にいたいカップル」の方にはオススメします。

少しでも1人の時間があると寂しくてたまらない、という方にはオススメできますが、1人の時間も少しは欲しいな、という方にはオススメできません。

別れる確率は50%程度です。

1LDK間取りの特徴

  • LDK(リビングダイニングキッチン)の部分にテーブルや冷蔵庫、食器などを置ける。
  • 自炊がしやすい間取り。
  • クローゼットも大きめなところが多い。
  • 部屋もそれなりに広い場合が多い。
  • 常に一緒にいたいカップルに最適。

このような感じです。

部屋が1つなので、ほぼずっと一緒にいることができますが、ケンカをした時にはちょっと困ったことになります。

とはいえ部屋が1つしかないので、ケンカをしても強制的に同じ空間にいなければならないので、仲直りも早くなるかも…?

1LDK間取りの家賃平均

都内の地区 平均家賃
足立区(一番安めの地区) 8.6万円
板橋区(23区で比較的安めの地区) 10万円
豊島区(23区で真ん中くらい) 11.9万円
世田谷区(23区で結構高め) 12.8万円
港区(23区でかなり高め) 19.6万円

1LDKのインテリア例

1LDKの対面テーブル

1LDKくらいに広くなれば、このように対面式のダイニングセットを置くことができます。

こんな感じのリビングダイニングがあったら恋人の手料理もより美味しそうに見えますよね!

料理が鬼ヘタな場合も、雰囲気でごまかせるのでオススメです。

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1LDKくつろぎ特化型インテリア

先ほどのはダイニング特化型でしたが、こちらはくつろぎ重視なインテリアセットです。

休日は2人でのんびりダラダラすごしたい!という方にぴったり。

2人でごろごろしながらずっとアニメや映画を見ていられますね。

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ナチュラルダイニング

こんな感じのナチュラルダイニングもオシャレで良いと思います。

朝にここでコーヒーを飲みつつシリアルを食べる…なんかドラマみたいな生活ですね。

余談ですが、僕はレッドブルをいっきに飲みまくった結果、カフェイン中毒というものになり死にかけました。

その後遺症でコーヒーを飲むことができなくなったので、みなさんもカフェイン中毒にはお気をつけて(何の話だ)

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2Kに引越した場合

2k

2Kは、部屋が2つに小さめのキッチンがあるタイプです。

このあたりから一般的に同棲向けの間取りになってきます。

2人の生活スタイルが違って、家であまり食事をしないカップルはこの間取りがオススメです。

問題は、このタイプの間取りって結構古いマンションにしかないんですよね…。

大抵どっちかの部屋が和室って場合が多いです。

別れる確率は50%…くらい。

2Kまどりの特徴

  • 部屋が2つあるので、それぞれの部屋をもてる。
  • キッチンは小さめなので、自炊をするカップルには不向き。
  • 収納もそれなりに大きめ。

このような感じになります。

それぞれの部屋があるので、自宅で仕事をする方にも最適です。

もしくは、どちらか1つをリビングにして、もう1つをベッドルームにするというのもアリだと思います。

カンペキに2人の部屋をそれぞれにきっちりと分けてしまうと、すれ違いの原因になってしまうかも…。

2K間取りの家賃平均

都内の地区 平均家賃
足立区(一番安めの地区) 6.8万円
板橋区(23区で比較的安めの地区) 8万円
豊島区(23区で真ん中くらい) 9.5万円
世田谷区(23区で結構高め) 10万円
港区(23区でかなり高め) 12.4万円

2Kのインテリア例

お姫様ベッド

部屋が二つあるので、一つはゴリゴリにかわいい感じにしても彼氏は許してくれるかもしれません。

あこがれの天蓋付きベッドでお姫様気分…!

せっかくの同棲ですし、こういうちょっとムーディな感じもいいですよね。

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開放的なリビング

グリーンのラグマットを置くことで、部屋の中に芝生があるかのようなおしゃれ感を演出することができます。

このラグがある家は100%オシャレ部屋ですね。

2Kは、一部屋を生活感丸出しの部屋にすることで、もう一部屋をおしゃれ部屋にすることができます。

こんな部屋があったら2人でゆったりくつろげちゃいそうですよね。

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2人でのんびり部屋

2Kだと一部屋をベッドルームにできるので、もう一部屋をこんな感じにまったりくつろぐスペースにすることができます。

のんびりゆったり紅茶を飲みながらぼーっとする…そんな贅沢ができるのがこの部屋です。

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2LDKに引越した場合

2ldk

2LDKは2DKのさらにキッチンが広くなったタイプです。

このタイプは家賃もそれなりな価格になりますが、広く空間を使えるためにおしゃれな部屋にしやすいのが特徴です。

金銭的に余裕があったらこのタイプがオススメです…が、部屋が広い分、2人の距離も自然と離れてしまうことも。

かならず、ラブソファなど2人の距離が自然と近くなるような家具を選んで買うのがポイントです。

2LDK間取りの特徴

  • 家賃はそれなりに高いが、快適な空間を作れる。
  • 部屋にいる時間が長い人向け。
  • 部屋が広いので、2人の距離を縮めるような家具が欲しいところ(ラブソファなど)
  • 掃除がちょっと大変。

家賃はそれなりに高いですが、収入が安定している場合、例えばカップルで2人とも社会人の場合はこの2LDKが良いかもしれませんね。

2LDK間取りの家賃平均

都内の地区 平均家賃
足立区(一番安めの地区) 9.75万円
板橋区(23区で比較的安めの地区) 10.7万円
豊島区(23区で真ん中くらい) 15.9万円
世田谷区(23区で結構高め) 16万円
港区(23区でかなり高め) 24.9万円

2LDKのインテリア例

セレブなダイニング

2LDKともなればかなりのセレブ空間を作り出すことができます。

見てくださいこのセレブな感じ!

テーブルの上に間接照明があるとか信じられますか!

今の僕の部屋のテーブルの上には大学芋のカラ容器しかありません。

こういう部屋にするのであれば、ワインやシャンパンの3.4本は常備しておきたいところですね。

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リビング・ダイニング

こんな感じのオシャレリビング・ダイニングも2LDKの広さなら実現できちゃいます。

シンプルな家具でまとめたオシャレ感は、この広さならでは。

ナチュラルな感じで全体をコーディネートしているので、いい感じに住みやすい雰囲気ですよね。

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人を呼べる部屋

こんな感じの人を呼べる部屋も作れちゃいます。

どっかのオシャレカフェだと言ってもいいくらいの雰囲気ですよね。

週末になると友達が気軽に遊びにくるようなそんなリア充な方にオススメです。

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間取りの他にも気にしたい!同棲をうまく楽しむポイント

物件の立地は、2人でちゃんと決めよう

お互いのよく行く場所、例えば会社や学校、バイト先などへの交通の便はしっかりと考えておきましょう。

ポイントは、「できるだけ少ない電車の乗り換えでお互いのよく行く場所に行けること」です。

片方だけに負担がかかると、それが思わぬストレスになってしまうことも。

ぼくは、大学生の彼女は大学の近くで、自分は片道1時間半の通勤でしたが、その分、仕事から帰ってくると彼女がごはんを作っててくれました(優しい)

そういうパターンならいいですが、できるだけ2人の利便性が同じ様なエリアに住んだほうがトラブルなく生活することができます。

物件はできればRC造、もしくはSRC造、やめたほうがいい木造

RCというのは鉄筋コンクリート造のことで、構造的には一番、防音性能が高くなっています。

SRCは、鉄骨鉄筋コンクリートなので、防音性能もいいですがコストがかかるためあんまり賃貸ではありません。

木造と鉄骨造は、建物によっては同じくらい音が漏れまくります。

ただ、新築の鉄骨造は防音がしっかりしたものもあるので、できれば新築物件をおすすめします。

某レオパレスはとくに、間仕切り様の壁は薄い構造になってると担当者も認めたそうです。

参考:施工不良発覚のレオパレス、あの“都市伝説”は本当か?

あまりにも防音がない部屋だと、隣に会話が丸聞こえになってしまいます。

逆に、隣の喧嘩の声や甘えてる声も聞こえてくることに…。

悪いことは言わないのでなるべく防音はしっかりしたところにしましょう。

同棲の間取りまとめ

同棲をするときには、お互いかなりラブラブになっていて、常に一緒にいたい!と思っている場合が多いかと思います。

しかし実際に一緒に住むときは、1人の時間が欲しい場合もありますのでなかなか難しいところですよね…。

とりあえず初めての同棲(若い人)なら1DKがおすすめ

もうお互いのことが好きすぎて、ずっと一緒にいたい!という方々には1DKをオススメします。

ただし、どちらかの荷物が多いと1DKは窮屈になってしまいがちですので、引越しをする前にお互いの荷物の量をしっかり確認するようにしましょう。

生活スタイルがお互い違う場合は、2K以上がおすすめ

お互いに仕事を持っていたりする場合、相手が寝ている時に帰ってくることや、相手が休んでいる時に仕事や勉強をしなければならないことは多々あると思います。

そういった場合に、部屋が復数あるとかなり便利なので、2K以上をおすすめします。

とはいえ、2LDKよりも大きい間取りの場合は、2人の距離が離れてしまいがちなので、なるべく2LDKくらいまでにしておきましょう。

それではいい同棲生活をお過ごしください!

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