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同棲に最適な間取りとは?二人暮らしのおすすめ度やレイアウト例などもご紹介


同棲イメージ
僕の経験だけじゃ信じてもらえないと思うので、数十組のカップルにどんな間取りが良いか聞いてみました。

結論から書いてしまうと、同棲に最適な間取りは最低1DK、いい感じで2DKです。

広すぎても狭すぎてもダメな、同棲の間取り…難しい!2人で部屋を決めて、憧れの同棲をしたのになぜかうまくいかない…。

恋人との気持ちがすれ違ってしまう…ということの原因の1つに、「部屋の間取り」は大きく関わってきます。

部屋の間取りによって、ライフスタイルが変わってくるのがポイントなんです!

僕自身が5年同棲した経験(×2回)と、カップルに聞いてみた体験談を交えて、同棲におすすめの間取りを解説しますね!

初めての同棲は「2DK」がおすすめ!

僕が初めての同棲カップルにゴリ押ししたいおすすめの間取りは「2DK」です!

2DKの間取り図
なんで2DKが良いかというと…

・LDKより家賃が安い!
・それぞれのMY部屋があるので、1人の時間が作れる
・収納が広めなので、お互い荷物が多くてもなんとかなる
・キッチンがやや広めになっていることが多い

という感じです!実際に住んでみると快適過ぎるので、是非!

とにかく、同棲を開始するまでに色々お金がかかるので、家賃は絶対抑えたほうがいいですよ。

2DK間取りの特徴

2DKの間取りは、居室が2つ+ダイニングスペース(キッチン)がありますよ~。

特徴と言えば、

  • ダイニングが6~10畳と広め!
  • 収納スペースが広い物件が多い!
  • それぞれの個室がある!最高!
  • 風呂トイレ別の物件が多いのでそれも魅力的。
  • 1980年頃に流行っていたので築年数が古い…
  • 広さ平均は約45㎡

って感じです。カップルが2人で住むには充分な広さがあるので、多少荷物が多くても平気です!

あと、キッチンが広めなので、自炊するカップルにはうってつけです。

別れる確率は40%くらい。

2DK間取りの家賃平均

2DKの家賃平均をまとめておきましたよ!「ホームズ」の家賃相場を参考にしています。

都内の地区 平均家賃
足立区(一番安めの地区) 8.4万円
板橋区(23区で比較的安めの地区) 10万円
豊島区(23区で真ん中くらい) 12万円
世田谷区(23区で結構高め) 13万円
港区(23区でかなり高め) 21万円

1番安い足立区と1番高い港区で、13万円も家賃違うって…(´・ω・`)

同棲で21万円の部屋に住んじゃったら、一人当たり約10万円の負担になるので一人暮らしの時よりキツそう…。

住んだことあるカップルのリアルな話

今回の記事に協力してくれたAさんは、中野区の2DKの部屋で同棲してるらしいです!

家賃10.8万円(一人あたり約5.4万円)で、1部屋和室の古めのマンションとのことです。

築年数はやや古めなんですけど、収納スペースが「押入れ」なので多少荷物が多くても平気です。あと、築年数が古いって言っても、借りた物件はリフォームされていたので内装が綺麗でしたよ。家賃を抑えたいけど広い部屋が良いっていうカップルに丁度いいと思います!(女性/20代)

ってことですけど、僕も同感です。クローゼットって衣類しか収納できないんですけど、押入れってなんでも入れられるので便利ですよね~。

2DKのレイアウト例

広めリビング
2DKになるとかなり広めなのでこんな感じのゆったり空間を作ることができます。

これだけ広ければ、洗濯物が多少脱ぎ散らかしてあってもさほど汚くは見えないですよね。

最近は大きめのテレビも安くなってきましたし、大型テレビを買って休日は2人で映画鑑賞というのも良いですねー。

アジアンリゾートコーディネート
こんな感じのアジアンリゾートな雰囲気を出すのはいかがでしょうか。

ポイントは、手前側のゆったりしたソファ&奥の夜景が見えるダイニングテーブルです。

どこのオシャレホテルだよ…って感じのインテリアですよね。

こんな部屋に毎日住んでいれば、お手軽にセレブ気分を味わうことができます。

友達を呼べる部屋

ローソファを3つ配置すると、お友達を呼んでまったりするのに非常に便利です。

例えば彼氏が仕事に行っちゃってヒマだな…というときは友達を呼んで女子会をするなんてこともできちゃうわけです。

ソファが低めだとかなりリラックスできますよ!

若いカップルは「1LDK」でイチャつけ!

数十組のカップルの中でも、特に若いカップルは「1LDK」が多かったです。

理由を聞いたら「いつでも一緒にいられる♡」とか「キレイなお部屋が多いから」って声ばかりでした。

1LDKの間取り図
ということで「常に2人で一緒にいたいカップル」の方にオススメです!

少しでも1人の時間があると寂しくてたまらない、という方にはオススメできますが、1人の時間も少しは欲しいな、という方にはオススメできません。

1LDK間取りの特徴

1LDKの間取りは、居室が1つ+リビングスペース(キッチン含む)が8畳以上の部屋です。

8畳以上としか決まりがないので、めちゃくちゃ広い部屋が見つかることも…!その分家賃は高いですけど。

簡単に特徴をまとめると、

  • リビングが8畳以上と超広い!
  • 2000年頃に流行った間取りなので築年数浅め
  • 防犯設備が充実している物件が多い
  • 風呂トイレ別の物件が多い!なんなら追い炊き機能付きも多い!
  • 広さ平均は約45㎡
  • ただし家賃はやや高め

って感じです。お風呂の追い炊き機能いいなぁ…暖かいお風呂に一緒に入れるの最高じゃないか。

いつでも一緒にいたいイチャイチャカップルに向き過ぎてる設備ですね。

ただ、部屋が1つなので、ほぼずっと一緒にいることができますが、ケンカをした時にはちょっと困ったことになりそうです。

とはいえ部屋が1つしかないので、ケンカをしても強制的に同じ空間にいなければならないので、仲直りも早くなるかも…?

別れる確率は50%程度です。

1LDK間取りの家賃平均

1LDKの家賃平均をまとめてるとこんな感じです!ちなみに「ホームズ」の家賃相場を参考にしています。

都内の地区 平均家賃
足立区(一番安めの地区) 10.1万円
板橋区(23区で比較的安めの地区) 11.1万円
豊島区(23区で真ん中くらい) 16.8万円
世田谷区(23区で結構高め) 15.6万円
港区(23区でかなり高め) 25.5万円

やっぱり2DKの間取りよりも家賃が高いです…。部屋全体の広さは同じくらいなので、家賃を抑えたいなら1LDKはオススメできないですね。

豊島区の家賃16.8万円の部屋に住むとしたら、一人8.4万円の負担になるので同棲して節約しよ!って考えてるカップルは、白目向くことになりそうです(苦笑)

住んだことあるカップルのリアルな話

お次の体験談は、渋谷区の1LDKで同棲しているBさんです!

家賃12.5万円(一人あたり約6.3万円)で、リビングが10.5畳と広めらしいです。

ダイニングテーブルと、大きめのソファーとテレビを置いても広さに余裕がありますよ。一緒にテレビを見ながらイチャついてください。

彼氏ののろけ交じりで体験談を話してくれたBさんのコメントを紹介しますね~。

寝室よりもリビングが広いので、寝る時以外は基本リビングいます!私が良くソファーの上で寝転がるんですけど、ふざけ半分にのしかかってくる彼がいるので、いつでも笑いあってますよ!私も彼がテレビ見ているときとか、膝の間に収まるように床に座ったりしてます!あ、部屋の広さについてでしたっけ?リビングが広いので、居室がやや狭くても快適な同棲生活を送れると思いますよ。(女性/20代)

ちょっと要約しましたけど、ほぼのろけを頂きました(笑)

聞いて分かるように、本当にいつでも一緒にいてイチャイチャしたいカップル向けの間取りですね~。ごちそう様です!

1LDKのレイアウト例

1LDKの対面テーブル
1LDKくらいに広くなれば、このように対面式のダイニングセットを置くことができます。

こんな感じのリビングダイニングがあったら恋人の手料理もより美味しそうに見えますよね!

料理が鬼ヘタな場合も、雰囲気でごまかせるのでオススメです。

1LDKくつろぎ特化型インテリア
先ほどのはダイニング特化型でしたが、こちらはくつろぎ重視なインテリアセットです。

休日は2人でのんびりダラダラすごしたい!という方にぴったり。

2人でごろごろしながらずっとアニメや映画を見ていられますね。

ナチュラルダイニング
こんな感じのナチュラルダイニングもオシャレで良いと思います。

朝にここでコーヒーを飲みつつシリアルを食べる…なんかドラマみたいな生活ですね。

余談ですが、僕はレッドブルをいっきに飲みまくった結果、カフェイン中毒というものになり死にかけました。

その後遺症でコーヒーを飲むことができなくなったので、みなさんもカフェイン中毒にはお気をつけて(何の話だ)

限界まで家賃を抑えたいなら「1DK」ただし狭い

お金がない!学生だから家賃にお金をかけたくない!など、限界まで家賃を抑えたい人は「1DK」で同棲しましょう。

1DKの間取り図
ただし、部屋が1つしかないうえに、キッチンスペースが8畳未満なのでちょっと狭いですよ~。

もともと1Dkは一人暮らし向けの間取りなので、部屋の広さも6畳ほどが平均です…。

荷物が多いカップルが住むと、床が一切見えなくなるので頑張って断捨離してくださいね。

1DK間取りの特徴

1DKの間取りは、居室が1つ+ダイニング(キッチン)が4.5畳以上~8畳未満の部屋です。

4.5畳の1DKに住んでしまうと、かなり狭いです!冷蔵庫以外置けません!ご飯を食べるスペースもないです…。

ただ、メリットもあるので特徴をざっくり書きますね~。

  • とにかく家賃が安く初期費用も安い!
  • いつでも一緒!(某ゲームかよ)
  • 喧嘩しても逃げ場がないので仲直りしやすい
  • ものを増やせないので無駄遣い防止になる
  • ただし、部屋全体がかなり狭い
  • なんなら収納スペースも1つしかない
  • 広さ平均は約35㎡

1Kよりは広いので良いですけど、2人で住むにはちょっと狭いです。家賃をとるか、部屋の広さをとるかって感じです。

別れる確率は60%くらいと、やや高め。

1DK間取りの家賃平均

「ホームズ」で確認した1DKの家賃平均はこんな感じです~。

都内の地区 平均家賃
足立区(一番安めの地区) 8.1万円
板橋区(23区で比較的安めの地区) 9.2万円
豊島区(23区で真ん中くらい) 11.6万円
世田谷区(23区で結構高め) 11.6万円
港区(23区でかなり高め) 16.7万円

住む場所によっては、一人暮らしでも全然手が出せる価格なので、同棲で負担を分けるとめちゃくちゃ安いってわかりますよね。

だって、足立区なんて一人当たりの負担は約4万円ですよ!?全然余裕で支払えます!!

住んだことあるカップルのリアルな話

練馬区の1DKで同棲しているCさんは、お互いに新社会人ということで家賃の安さを最も重視しています!

家賃6.7万円(一人あたり約3.4万円)で、ダイニング部分が5畳、居室が5.8畳と平均的な1DKの広さです。

ただ、同棲するということで、お風呂とトイレが別の条件も必須事項で探したそうです。トイレ問題は切実ですもんね…。

大学から付き合っていて、お互い社会人になるので同棲することになりました。とにかく給料が少ないので、家賃を抑えるために1DKにしました。ちょっと狭いかな?って思いますが、距離が近くても気にならないカップルなら快適だと思います。ちなみに居室は、ダブルベッドとチェストと本棚でいっぱいです。(男性)

居室が5.8畳って言ったら一人暮らしの時と広さ変わらないですもんね。ダブルベッド置いたら部屋の半分が埋まる…(´・ω・`)

とにかく常にイチャイチャしていたいカップルで、お金を限界まで抑えたいなら1DKですね。

1DKのレイアウト例

1dk座椅子
一人暮らしをしていた方は、座椅子を愛用していた方も多いのではないでしょうか。

楽ちんで、かつ場所をそんなに取らない座椅子も、アイテムによってはこんなおしゃれな感じになります。

ちょっと勉強や仕事をするときは一人用の座椅子、2人でいちゃいちゃしたいときは奥にあるL時座椅子という完璧な組み合わせです。

1dk狭い部屋用インテリア
部屋はそんなに広くないんだよね…という方は、ソファベッドなんてどうでしょうか?

ソファとベッドの二役なので、非常に省スペースです。

ソファ時には、毛布などの掛け布団はソファベッドの下にしまっておけばOK!

2人でそれぞれの時間を過ごせる部屋
2人の距離が近すぎず離れすぎずがいい…という方にはこんなインテリアはどうでしょうか?

お互い自分の趣味を楽しみつつも2人の距離は離れていない…なんかいいムードですよね。

こんな感じの距離感だとケンカもあんまりしないですむかもしれません。

結婚しても住み続けるなら「2LDK」でも良し!

結婚前提で付き合っていて、結婚してもそのまま同じ部屋に住み続けること前提のカップルは「2LDK」がオススメです!

2LDKの間取り図
子どもが一人増えても広いって感じるくらいなので、物がめちゃくちゃ多いカップルでも大丈夫ですよ~。

ただし、家賃がめちゃくちゃ高い!彼氏が高収入だったり、お互い共働きでそこそこ給料がないとキツいです…。

2LDK間取りの特徴

2LDKの間取りは、居室が2つ+リビング(キッチン含む)が10畳以上と凄く部屋が広いです。

1LDKはリビングが8畳以上なのに、2LDKは10畳以上なので完全にファミリー向けって感じです。

特徴は、こんな感じです。

  • とにかく広い!2人だと部屋を持て余すくらい!
  • オートロックやシステムキッチンとか設備が充実している物件が多い
  • 浴槽が広めなので足を伸ばして入浴できる!
  • 部屋にいる時間が長い人向け
  • 家賃がけっこう高い
  • 広さ平均は約60㎡

ギリギリ2人の稼ぎをあわせるとイケる!という感じだと、どちらかが仕事をやめたりしたときに家賃の支払いがヤバくなります。

あと、部屋が広いせいで2人の距離が空きやすいので、ラブソファとか距離を縮められる家具が欲しいですね~。

別れる確率は30%程度…?

2LDK間取りの家賃平均

「ホームズ」で2LDKの家賃平均をまとめてみました~。あくまで目安ですからね!

都内の地区 平均家賃
足立区(一番安めの地区) 11.4万円
板橋区(23区で比較的安めの地区) 13.5万円
豊島区(23区で真ん中くらい) 22.1万円
世田谷区(23区で結構高め) 20.6万円
港区(23区でかなり高め) 38万円

足立区とか板橋区なら、築年数とか駅徒歩の条件を緩和すれば約10万円ほどでありましたよ~。

そして、流石高級住宅街かつ人気エリアの港区…。目玉が飛び出そうなくらい高い(´・ω・`)

住んだことあるカップルのリアルな話

墨田区の2LDKで同棲しているDさんは、スカイツリーが見える場所が良いってことでかなり部屋を探したらしいです。

どんだけロマンチックなカップルなんだ…。

家賃は14万円(一人あたり約7万円)なので、思ったより安かったです。カウンターキッチンを自慢したいらしいので、体験談を紹介しますね。

せっかく同棲するならちょっと贅沢したかったので、時間をかけて理想の部屋を探しました。スカイツリーや隅田川の花火大会が見えるので、室内でゆっくり見ています。そして、一目で気に入ったのが、カウンターキッチンです。料理してくれる彼女の顔を見ながら会話できるので、最高ですね。収納も多いので、ちょっと奮発したかいがありました。(男性)

この人ものろけ半分ですね(笑)

とりあえず、家賃が高くてもシステムキッチンやカウンターキッチン、収納スペースが多いなど室内の設備に満足しているので良しとしましょう。

Dさん同様に、家賃よりも設備や住み心地を重視したいカップルにもオススメです。

2LDKのレイアウト例

セレブなダイニング
2LDKともなればかなりのセレブ空間を作り出すことができます。

見てくださいこのセレブな感じ!テーブルの上に間接照明があるとか信じられますか!

今の僕の部屋のテーブルの上には大学芋のカラ容器しかありません。

こういう部屋にするのであれば、ワインやシャンパンの3~4本は常備しておきたいところですね(笑)

人を呼べる部屋
こんな感じの人を呼べる部屋も作れちゃいます。

どっかのオシャレカフェだと言ってもいいくらいの雰囲気ですよね。

週末になると友達が気軽に遊びにくるようなそんなリア充な方にオススメです。

モデルルームのリビング
家具にお金をかけたいカップルは、モデルルームのような部屋も作れますよ~。

友達を家に呼んで内装を自慢したいって人は、是非このレイアウトにチャレンジしてください(笑)

僕は白い家具で固めちゃうと、汚しそうでできませんが…。

結局どの間取りにしたら良いのよ!?という人へ

いくつか間取りを紹介してきましたが、結局どの間取りで同棲すれば良いか分からない、という人。ぶっちゃけ、不動産屋に相談すれば解決すると思います。

とはいえ、わざわざ不動産屋に行って相談だけするなんて死ぬほど面倒ですよね。僕なら面倒くさすぎて行きません。そしてパートナーとケンカして別れる未来まで今見えました。

そんな人には、チャットとかLINEでお店の人とやり取りできてお店に行く必要が無い「イエプラ」っていう不動産屋がおすすめです。

夜中の0時まで営業してるし、朝は11時くらいから対応してくれるので、割と時間を選ばず利用できるのも良(りょう)です。

イエプラはこちらから

1Kと2Kは同棲に向いてない?

1Kと2Kでも同棲できなくはないですけど、ぶっちゃけると後悔しますよ…。

その理由は、1Kも2Kもキッチンスペースが4.5畳以下と狭いからです!

物件によっては、キッチンスペースが2畳ほどしかないところもあるんですけど、その場合は冷蔵庫とか家電は全部部屋の中です。

つまり、寝室(生活スペース)の場所が家電で狭くなってしまうんです(´;ω;`)

あと、彼女(彼氏でもOK)が自炊する人であれば、狭いキッチンで思うように料理できなくてイライラすることも…。

確かに家賃は安いですけど、それ以上に2人で住むには広さが足りないのでオススメしません。

そもそも1Kの場合は「単身限定」と決められている物件ばかりなので、同棲自体出来ないのでご注意を!

同棲を楽しむための部屋探しポイント!

同棲を楽しむための部屋探しポイントを5つ紹介しますね~。結構重要な事ばかりですよ!

物件の立地は2人でちゃんと決めよう

お互いのよく行く場所、例えば会社や学校、バイト先などへの交通の便はしっかりと考えておきましょう。

ポイントは、「できるだけ少ない電車の乗り換えでお互いのよく行く場所に行けること」です。

片方だけに負担がかかると、それが思わぬストレスになってしまうことも。

僕は、大学生の彼女は大学の近くで、自分は片道1時間半の通勤でしたが、その分、仕事から帰ってくると彼女がごはんを作っててくれました(優しい)

そういうパターンならいいですが、できるだけ2人の利便性が同じ様なエリアに住んだほうがトラブルなく生活することができます。

RC造かSRC造がおすすめ!木造はやめたほうがいい…

RCというのは鉄筋コンクリート造のことで、構造的に防音性能が高くなっています。

SRCは鉄骨鉄筋コンクリート造っていって、RCよりも防音性に優れています。ただ、めちゃくちゃ家賃が高い。タワマンとかがSRCです。

木造と鉄骨造は、建物によっては同じくらい音が漏れまくります。同棲カップルは夜にイチャつけないのでオススメしません!

ただ、新築の鉄骨造は防音がしっかりしたものもあるので、新築であれば鉄骨造の物件いしても良さそうです。

あとレオパレスはオススメしません。間仕切り様の壁は薄い構造になってるらしいです。

詳しくは別のサイトにあった「レオパレスの壁は薄いって本当なの?建築基準法は守られている?」を参考にしてください。

あまりにも防音がない部屋だと、隣に会話が丸聞こえになってしまいます。

悪いことは言わないのでなるべく防音はしっかりしたところにしましょう。

お風呂とトイレは絶対分けよう

同棲するなら、絶対お風呂とトイレは分けましょう!!

もしユニットバスだったら、彼女が長風呂している最中に僕たち男はトイレを我慢しなくてはいけません…(´・ω・`)

何事も彼女を優先しないと…。女性は特に美意識が高いので、お風呂は邪魔してはいけませんよ!

あと、ユニットバスだとシャンプとかリンスとか置くスペースもないので、彼女と別々のアメニティを置く場合はオススメできません。

ガスは都市ガス一択!

物件のガスは、都市ガス一択です!プロパンガスの物件は、ガス代が高くなるのでやめましょう。

都市ガスは「公共料金」なので、値上がりもほとんどなく非常に安い料金で利用できます。

一方、プロパンガスは「自由料金」なので、業者によって値段が変わります。

ガスボンベの交換や配達などの人件費がかかるので、都市ガスよりも料金が高めなのがややネックです…。

よほど高収入じゃない限りは安い物件が良いよ

家賃が高い物件を選んでしまうと賃貸契約の初期費用も高くなるので、なるべく家賃が安い物件を選んだほうが良いです!

賃貸の初期費用の目安は「家賃の4.5~5ヶ月分」と言われるので、家賃8万円だと約40万円、家賃13万円だと約65万円にも跳ね上がります。

あと、家賃は毎月払うものなので、高いお部屋だと食費とかデート代とか趣味のお金とか減らさなきゃいけないですよ。

ちょっと贅沢して、高級ホテルの夜景の見える階のディナーで大人なデート♡とかもできなくなっちゃいます(´;ω;`)

ちなみに同棲するまでにいくら必要なの!?という人へ

同棲するまでに約93万円必要です!93万円ってなに!?あとちょっとで100万円だよ!

なににどのくらいかかるかというと、賃貸契約の初期費用で約61.5万円(2DKの場合)、家具家電購入費で約22万円、引っ越し業者費用で約10万円です。

ただし、敷金礼金がない物件を選んだり、もともと自分が使っていた家具家電を使いまわしたりすれば、費用をかなり抑えられます。

細かい内訳が気になる人は、こっちの同棲初期費用の記事も読んでみてください~。

同棲するまでのトータルで、30万円ほど安くなる方法も紹介してます!騙されたと思って読んでみてください!僕もこの方法で安くしましたよ!マジで…。

部屋を探すのにわざわざ不動産屋に行かなくて良いんです

ネット上で見かけて使ってみた不動産屋とチャットやLINEでやり取りできるサイトこと「イエプラ」が、めちゃくちゃ便利でした。

SUUMOとかHOME'Sには載ってないようなレア物件も紹介してくれて最高だし、業者専用のめっちゃ信用できるサイトから物件を探して紹介してくれます。

外に出るのが面倒な人とか、忙しくて引っ越し先の不動産屋に行ってる時間が無い人におすすめです。

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