引越しまとめドットコム

引越しの悩みを解消!引っ越す地域の住みやすさ情報も満載です

単身赴任の生活費の平均ってどれくらい?抑えるコツは?【生活費実例あり】


会社員イメージ
単身赴任をすることになり、引越しをしたものの、一体月々の生活費ってどれくらいかかるのか心配になりますよね。

今なんとなく考えている金額で、はたして本当にやっていけるのでしょうか。

平均的な生活費と実際にやってみるとこれくらいかかるという額を書いていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

単身赴任の生活費って毎月いくらくらい?

僕は単身赴任経験がないので、ネットで平均的にどれくらいか調べてみたところ、アート引越センターの「the0123引越文化研究所」が調査していたことが判明!

その調査結果では、全国の単身赴任者の平均生活費は12~14万円だそうです。

ただ、転勤場所によっては物価が高い可能性もあるので、多めに見積もっておいて月15万円ほどって考えたほうが良いかもしれませんね~。

唯一の救いは、会社都合の転勤の場合は家賃は会社負担!

単身赴任の生活費内訳!

月12~14万円の生活費の内訳って、どんな感じになるのか目安を置いておきますね~。

家賃 だいたい会社持ち
食費 45,000円
水道光熱費 10,000円
スマホ、通信費 9,000円
娯楽費 30,000円
交際費 40,000円
日用消耗品など 5,000円

単身赴任の場合、慣れない環境での仕事とかで疲れて、外食とかコンビニ弁当になりがちなので食費がやや高めになっちゃいます…。

あと、単身赴任先の部署とか取引先の付き合いも多くなるので、交際費が異様にかかるんですよね(´・ω・`)

会社の経費が出る場合は、経費で付き合いの飲みに行くようにしましょう!そうすれば生活費を抑えられます!

単身赴任経験がある友達の生活費例

単身赴任の実例が欲しいな~って思って、何人かの友達に聞いてみたところ、3名ほど単身赴任経験がある人を発見!奇跡!

ってことで、その3人に単身赴任したときの生活費はどれくらいなのか聞いてみました~。

Mくん:名古屋に単身赴任したときの例

名古屋に3ヶ月くらい単身赴任してたんですけど、家賃と光熱費は会社持ちってなると、自由に使えるお金が増えるんで調子にのっちゃったんですよね…。

なので、月15万円ほど使ってました。単身前とほぼ変わらん(笑)

家賃 会社持ち
食費 50,000円
水道光熱費 会社持ち
スマホ、通信費 10,000円
娯楽費 50,000円
交際費 30,000円
日用消耗品など 5,000円
タバコ代 5,200円
合計 150,200円

取引先との飲み会はだいたい経費だったので、交際費は少ないほうかな~っと。

ただ、名古屋って旅行でしか来たことなかったので、休日いろんなとこにフラフラ出かけていたせいで娯楽費がヤバイいことに…。

あと、3日で1箱くらいのペースでタバコを吸うので、その分も上乗せになってますね。

Sさん:東京に単身赴任したときの例

岐阜から東京に出張したときの生活費で良いですかね?

東京の物価が高すぎてびっくりしましたけど、だいたいこんな感じでした。

家賃 会社持ち
食費 45,000円
水道光熱費 会社持ち
スマホ、通信費 8,000円
娯楽費 40,000円
交際費 30,000円
日用消耗品など 8,000円
交通費 5,000円
合計 136,000円

普段は自炊してるんですけど、単身赴任の時は面倒になってレンチンで作れる簡単なものか、総菜を買ってきて食べる生活をしていました。

あと、ランチとか飲み会に誘われることも多かったので、交際費がやや高くついたのが痛手ですね…。

家賃と光熱費は会社持ちってのはありがたかったですけど。

Tくん:仙台に単身赴任したときの例

単身赴任期間が長かったので、もはや単身赴任って考えじゃなかったですけど、参考までに…。

家賃 20,000円
食費 40,000円
水道光熱費 8,000円
スマホ、通信費 10,000円
娯楽費 40,000円
交際費 20,000円
日用消耗品など 8,000円
合計 146,000円

家賃は会社が8割負担だったのでまだマシです。そのほかは全部実費ですね。

単身赴任したばかりのときは、行ったことない場所に遊びに行ってたんですけど、2ヶ月くらいで落ち着いたので、生活費も安定しました。

ただ、都内と比べると物価が安いので自炊と外食半々でも月4万ほどで済んだのは良かったです。

単身赴任の生活費を抑えるコツ!

単身赴任の毎月の生活費を10万円以下に抑えるコツを紹介します!

ただ、家賃と光熱費は会社持ち前提で話するので、自分の場合は10万円オーバーするじゃん!って文句は受け付けません(笑)

食費は自炊をして月3万円に抑える

食費は自炊さえすれば月3万円ほどに抑えられます。

料理が苦手!って人も、耐熱タッパと電子レンジがあれば自炊できるのでレッツチャレンジ!

例えば、耐熱タッパに白ご飯とハムとたまごと中華の素を入れて3分レンチン、一回かき混ぜてまた3分レンチンするだけでチャーハンの完成です!

ほかにも、カット野菜と冷凍肉団子と鍋の素を耐熱タッパに入れて、7分ほどレンチンすれば一人鍋の完成です。

仕事で疲れた日でもすぐに自炊できるので、是非試してみてください。

娯楽費は使いすぎない!

住んだことない地域に単身赴任すると、ついつい外に遊びに出ちゃうんですよね…(´・ω・`)

ってことで、娯楽費を使いすぎないように、その日使っていい分のお金以外は持ち歩かないようにしましょう。

もちろんクレカも家に置いてきてください(笑)

目標は娯楽費付き3万円ですね!

経費で落ちる飲み会以外は行かない!

最初は付き合いがあるから…とか、仕事をしやすくするために飲み会に行かないと…って思っちゃうんですけど、ダメです!

基本、転勤した最初の週以外は、経費で落ちる飲み会以外は行かないようにしましょう。

誘われても素直に「転勤したてでお金ないので」って言えば大丈夫ですよ。

気前がいい人だと奢ってくれますけど、お金がないって言って無理矢理飲みに連行する人はほぼいないので。

スマホの契約プランを見直す

更に生活費を抑えたい場合は、毎月かかるスマホの固定金額を見直しましょう。

使ってない通話分や通信費があれば、ワンランク下のプランに変更するだけでも月数千円の節約になりますよ。

キャリアにこだわりがないなら、UQモバイルとか楽天モバイルとかの格安SIMに変更するのも手です。

部屋を探すのにわざわざ不動産屋に行かなくて良いんです

ネット上で見かけて使ってみた不動産屋とチャットやLINEでやり取りできるサイトこと「イエプラ」が、めちゃくちゃ便利でした。

SUUMOとかHOME'Sには載ってないようなレア物件も紹介してくれて最高だし、業者専用のめっちゃ信用できるサイトから物件を探して紹介してくれます。

外に出るのが面倒な人とか、忙しくて引っ越し先の不動産屋に行ってる時間が無い人におすすめです。

夜中12時まで対応可能!!
イエプラはこちらから
PAGE TOP ↑