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一人暮らしの部屋の広さ・間取り。現実的なところはコレだ!


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引越しして憧れの一人暮らし…部屋はシャレオツな家具を置いて、ベッドはこれでソファは…と、夢はどんどん膨らみます。

しかし一人暮らしを初めてする場合、だいたいワンルームか1K、1DKくらいになる場合が多いはず。(金持ちのボンボンは置いといて)

では、それぞれの間取りの広さはどれくらいだと思いますか?

もちろん同じワンルームタイプでも、専有面積の数字が大きいほうが、より広いワンルームということになります。

ここではそれぞれのタイプの平均的な専有面積と特徴を書いていきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください(`・ω・´)ゞ

一人暮らしに最適な広さとは?

1Kから1LDKくらいが妥当なところだと思います。とはいえ、都内で1LDKは結構セレブ。なんだかんだで1Kになる場合も多いと思います。

間取りや畳数だけでなく、専有面積も確認するのがおすすめです。一人暮らし向けの一般的な専有面積は25平米前後と言われてます。

同じ1Kでも、20平米の1Kと25平米の1Kではえらい違いなので間取りだけに惑わされないようにしましょう!

25平米の間取りはどんな感じ?

25平米の専有面積だと、だいたいこんな感じの部屋になります。

・居室は7~8畳くらい
・バストイレ別
・クローゼット付き
・室内洗濯機置き場がある
・1口コンロのミニキッチン

置ける家具はこんな感じ。

・ベッド
・本棚
・パソコンデスク
・テレビ
・テーブル

一人暮らしの空間づくりに置いて重要なことは「家具を置きすぎないこと」です。

狭い部屋でも狭いなりに家具やものを厳選して置くことで、快適な空間になります。

逆に狭いメリットとしては、異性が遊びに来た時に自然と距離が近くなるという素晴らしい特典もあります(笑)

一人暮らしに適した部屋の広さカタログ

ワンルーム(専有面積13〜20㎡)

ワンルーム
都内で安い物件、もしくは駅にすごく近い物件で探すと、ワンルームですら8万円代はざらにあります。

ワンルームの特徴としては、

  • 部屋が1つなので、料理も食事も寝るのも一緒の部屋
  • 平均的な広さは約6~9畳
  • 料理スペースが狭い
  • お風呂とトイレが一緒のことが多い
  • 洗濯機置場が屋外のことが多い
  • 収納スペースは少なめ
  • 家賃は安い

キッチンスペースが一緒というのがツラいですが、住めないこともないです。とはいえ、20代前半くらいまでですかね…。

ちなみに写真で見るとワンルームはこんな感じ。

ワンルーム
玄関を開けるとすぐにお部屋なので、宅配便の人にも部屋の中が丸見えです(笑)

キッチンと部屋が一緒なので、部屋で焼き肉をやると大変なことになります。2~3日は焼き肉の匂いを嗅ぎながら寝ることになるでしょう。

自炊しない人や、とにかく家賃を抑えたいという人向けの間取りって感じですね。

ちなみに、家賃がめちゃめちゃ高い高級マンションにもワンルームタイプはありますが、部屋の大きさが12~13畳くらいあったりと、普通のワンルームとは違う印象になっています。

1K(専有面積13〜25㎡)

1k
ワンルームに別途キッチンスペースがついたタイプです。

1Kの特徴としては、

  • 部屋とキッチンがドアなどで区切られている
  • 平均的な広さはキッチンスペースが2畳、居室が5~8畳
  • 料理スペースが狭い
  • 収納スペースは少なめ
  • 家賃はワンルームよりちょっと高い

僕もこのタイプに何回か住んだことがありますが、割となんとかなってました。

ちなみに、1Kを写真で見るとこんな感じ。

1k
キッチンと部屋の境目にしっかりとドアがあります。これなら知らない人に部屋の中を見られなくてすみます。

料理をしても煙が流れていくこともないので、ニオイも気になりにくいです!

ただ、キッチンスペースは狭いので食器棚やダイニングテーブルなんかは置けません。

写真は築浅の1Kですが、ちょっと古いマンションだとコンロは電熱線か電気コンロの弱いタイプがほとんどです。

僕が住んだ1Kは、非常に自炊がしづらいタイプでした……。

まな板を置くスペースもないので、かるくつまみを作る程度しかできなかったです(´・ω・`)

自炊にチカラを入れたい人は、コンロの種類やまな板を置くスペースがあるかなど使い勝手をしっかりチェックしましょう!

1DK(専有面積20〜30㎡)

1dk
1Kからさらにダイニング(ゴハンを食べるところ)が別になったタイプです。

ダイニングキッチンと別な部屋(画像で6畳となってるとこ)が、4.5畳から8畳までの場合は1DKとなり、8畳以上の場合は1LDKという表記になります。

1DKの特徴としては、

  • ダイニングが別といっても、物件によってはダイニングとして使えないような狭さの物件もある
  • 平均的な広さは、ダイニングが4.5畳~6畳、居室が5~8畳
  • 意外とダイニングキッチンと呼ばれるスペースの使い方に困る
  • 収納スペースは物件によってはかなり広い

ダイニングキッチンが中途半端なことが多い1DKですが、間取りによってはキッチンスペースを広く取れることもあります。

僕はダイニングにキッチン家電全部と洗濯機、洋服を置くことで、部屋をすっきりさせることができました。

ただ、1DKは1980年代に多く建てられた間取りなので、築年数は古めです。

部屋が和室になってたり、クローゼットじゃなくて押入れタイプだったりすることも。

家賃は1Kよりも5千円~1万円ほど高めに設定されていることが多いです。

築年数は気にしない人や、予算があまりないけど広い部屋がいいという人向けの間取りです。

1LDK(専有面積35〜40㎡)

1ldk
1DKのダイニングキッチンがリビングダイニングキッチンになったタイプです。

1LDKの特徴としては、

  • 基本的にリビングダイニングのほうが部屋より広い
  • キッチンスペースが8畳以上ある
  • 収納スペースは割と確保されている
  • 風呂トイレ別タイプが多い
  • 空間が広いため、オシャレな部屋にしやすい
  • 都内で1LDKは家賃が高い

一人暮らしで1LDKに住めたらわりと格好つけられると思います。

社会人の場合、都内で1LDK暮らしをしたいのであれば、住むエリアにもよりますけど月収38万くらいは最低欲しいところです。

1人で住んでもいいですが、けっこう広いので同棲カップルが住みがちな間取りでもあります。

2000年以降に多く建てられている間取りなので、築年数が新しめのものが多いのも特徴の1つです。

宅配ボックスとか、浴室乾燥機とか設備も充実していますよ。

家で過ごす時間が長い人や、荷物が多い人向けの間取りですね!

2LDK(専有面積35〜45㎡)

2ldk

1LDKにさらに部屋がもう1つ増えたパターンです。さらに1つ増えると3LDKになります。

2LDKの特徴として

  • 風呂トイレ別がほとんど
  • 和室がある場合が多い
  • 建物自体の設備がしっかりしていることが多い
  • 全部の部屋をキレイな状態に保つが結構難しい

2LDKに住むと、友達が複数人来ても余裕な広さになります。

自宅で仕事をしている人の場合、一部屋を完全な仕事部屋にできることも大きなメリットです。

同棲をする場合もこれくらいのタイプがいいと思いますが、やはり一人で住むにはちょっと大きいかも。

間取り別の平均家賃

大手部屋探しサイトの情報を元に、間取り別の家賃の平均を出してみました!

当たり前ですが、広くなればなるほど家賃も高くなります。

ワンルーム 7.8万円
1K 8.6万円
1DK 10.4万円
1LDK 14.9万円

一人暮らしで気にするべき部屋のポイント

部屋の広さと形

初めての一人暮らしで物件を見に行くと、やたらと部屋が広く感じると思います。

どうして部屋が広く感じるかと言うと、家具がないためです。

実際に住み始めると、最初に感じた広さの3分の2くらいの居住スペースになりますので注意しましょう。

あと部屋の形はかなり重要です。

三角形とか、五角形の部屋は、家具が置きづらいのでなるべくなら正方形か長方形の部屋を選ぶほうが無難です。

キッチンの仕様

ワンルームや1Kサイズだと、キッチンでの料理は諦めたほうがいいかも…。まな板を置くスペースすらないことがほとんどです。

コンロの種類はガス・電熱線、IHの3種類で、ぼくはぜんぶ使ったことがありますが、ガスが最強です。

とくに3つ口のガスコンロがあると、かなり本格的な料理ができますよ!

バス・トイレ

これもワンルームではバス・トイレ一緒の物件がほとんどになります。

別々がいいーーー!と思っても諦めましょう。

頑張って探せばワンルームでもバストイレ別はありますが、家賃がちょっと高めに設定されているかも。

バス・トイレが一緒のデメリットは、

  • お風呂に入っている時にトイレが見えるのが微妙にテンション下がる。
  • トイレットペーパーがゆげで湿る。
  • 身体を洗うときに風呂おけの中で洗わなければいけない。

この3つが大きなポイントです。

逆に掃除はバス・トイレが一緒のほうが楽ちんという意見もありますが、うーん、ぼくはバストイレ別が好きです。

収納スペース

結構軽く考えがちな収納スペース。

収納スペースが大きいとかなり便利です。

友達を部屋に呼ぶときに、部屋が脱ぎっぱなしの服で汚い状態だったとしても、収納スペースが大きければ大丈夫!

収納スペースの開いてる空間に脱ぎっぱなしの服をどさっと入れちゃうことができます。

一人暮らしをしていると意外と物は増えていきますので、収納スペースは大きいに越したことはありません。

洗濯機置場

洗濯機置場はできるだけ室内にあるタイプを選びましょう!

外に洗濯機を置いておくと雨風にさらされているので壊れやすかったり、下着を盗まれてしまったりとなにかとトラブルになりがち。

外側が汚れやすいのはもちろんなんですが、内側もけっこう汚れます。汚れた洗濯機で服を洗ってもなんも意味ないですよね……。

夏は暑いし、冬は寒いし。メリットといえば家賃が安いことくらいです。

そもそも洗濯機置場がない場合は、コインランドリーまで行くか、洗濯板で手洗いするしかありません。

エアコン

最初からエアコンがついている部屋がおすすめ。

エアコンがついてない場合でも交渉次第で取り付けられることもありますが、費用は自分で払わないといけないことが多いんだとか。

だったら最初っからエアコンがついてる部屋に住んだほうがいいですよね(笑)!

防犯設備

特に女性は防犯設備はしっかりとチェックしましょう!

オートロックや防犯カメラの有無、鍵の種類などの設備はもちろんですが、周辺の治安、夜道の明るさ・人通りなども大切です。

安心して一人暮らしするためにも、女性は多少家賃が高くてもセキュリティ性が高い部屋に住むのがおすすめです。

一人暮らしの広さまとめ

自分に最適な部屋の広さがわかったでしょうか?

一人暮らしはインテリアを統一させると部屋が狭くてもオシャレな部屋に早変わりしますので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

それでは皆様、良い一人暮らしライフをお過ごしください!

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