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一人暮らしのメリットとデメリット【実はこんなことも】


オシャレな部屋

早く引越しして一人暮らししたいなー、と考えているあなた!

自分はもちろん周りの人に聞いた結果、みんな「一人暮らししてよかった」と思っています。

実家暮らしにはない気ままな生活を楽しめる一人暮らし。

一人暮らし10年以上の経験からわかった、メリットとデメリットをばっちり書いていきますので、参考にしてみてください。

ひとえにメリット、デメリットと言っても、男女間でも意外と差があったりするんですよね…。

僕の周りの女性にも意見を聞いてみましたので、女性の方にも参考になるかと思います。

一人暮らしのメリット

みんなが声を揃えていう「自由さ」

一人暮らしの一番のメリットと言えば、この自由気ままさです。

何時になにをしていても良いですし、ご飯はなにをどこで食べて誰にも文句は言われません。

好きなことをして、好きなだけ寝る。

部屋を自分好みにすることができる…。

実家ぐらしではなかなか味わえない開放感が一番のメリットです。

誰にも気を使わないでいい時間が増える

一人暮らしをすると、自然と1人でいる時間が増えます。

実家ぐらしだと1人の時間って意外と少ないんですよね。

のんびりごろごろしていても「また昼間からごろごろして!」と言われることがありません。

誰の目を気にすることなく、自分の時間を謳歌することができます。

金銭感覚が身につく

実家に居る時は水道光熱費など、自分が生きていく基本的な費用というのを意識することはあまりありませんよね。

一人暮らしをすることで、基本的な金銭感覚が身につきます。

金銭感覚というのは非常に大事で、逆にない人と結婚したりすると酷いことになってしまいます。

キャバ嬢で実家ぐらしとか、9割くらいはとんでもない金銭感覚になっているので要注意!

責任感が生まれる

独りで暮らすということは、役所の手続きなどさまざまな雑務を自分でこなせるようになるということです。

自分1人でしっかりしなきゃ!という気持ちが自然と生まれてくるので、責任感が芽生えてきます。

料理がうまくなる(こともある)

これは人それぞれにはなってしまいますが、自炊派の方は料理のコツがわかってくるため、そこそこ美味しい料理をパパっと作るスキルが身につきます。

冷蔵庫の残り物でなにかを作るスキルも身に付ければ、のちのち結婚した時に大きなメリットになるでしょう。

家事ができるようになる

一人暮らしでは必ず、掃除、洗濯、ゴミ捨てなどをやらなくてはいけません。

そのため自然と家事ができるようになってきます。

実家ぐらしだとなかなかしませんよね…。

一人暮らし歴が長くなってくると、効率的な家事のやり方を自然と学べます。

時間管理ができるようになる

一人暮らしでは、朝に起こしてくれる人はいなくなります。

夜寝るときも、いつまでも夜更かししようと思えばできちゃいます。

自分で時間を管理しないと仕事や学業にも影響がでてしまうため、いつの間にか自分で時間管理ができるようになってきます。

社会人として当たり前とも言える時間管理スキル。

一人暮らしをしてない人のほうができてない場合が多いんですよね…。

とっておきのプリンやケーキを勝手に食べられない

「楽しみにとっておいたケーキ…あんた(弟)食べたでしょ!ちょっと待ちなさいよ!」

というようなことがなくなります。

あなたが買った食べ物は、あなただけのものです。

朝帰りと部屋に連れ込みができる

朝帰りしても気まずくならず、部屋に異性を泊めても誰にもなにも言われません。

遊びたいさかりの年代には見逃せないメリットですね。

ぼくも20代前半はそりゃもう…(遠い目)

友達と宅飲みができる

一人暮らしの金銭的な利点にもなる宅飲み。

居酒屋で飲むよりも安くすみますし、盛り上がりやすいので宅飲みばかりしている人もいるほど。

1人1,000円くらいの予算でも楽しく飲むことができます。

しかも酔っ払って終電がなくなったら、そのまま寝ちゃうこともできる便利さ。

部屋はなるべく防音がしっかりしてるところを選びましょう。

親のありがたみがわかる

離れてみて初めてわかる親のありがたみです。

普段当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなかったんだ…!と親に感謝すること間違いなしです。

実家に帰ったら寿司でもゴチソウしましょう。

通勤や通学に便利な場所を選べる

実家ぐらしですと、会社や学校が遠くても長い距離をガマンして移動しなければなりません。

一人暮らしの場合は、通勤や通学に有利な場所を自分で選ぶことができるので、移動時間の短縮になります。

これが結構いいメリットなんですよ…!

例えば、一人暮らしをした場合、実家から通勤(通学)するのより1時間短縮できたとします。

そうすると往復で2時間で、ひと月25日行ったとして、1年間で600時間も有効に使えることになります。

日にして、25日!

25日分も時間を有効活用することができちゃうのです。

結婚相手として有利に見られる

一人暮らししてる人はわかると思うのですが、実家ぐらしの人ってなんとなく頼りない感じなんですよね。

もちろん親の世話などがあって実家ぐらしをしなきゃいけない方は別です。

そうではなく、普通にいい年のオトコの人が、なぜかずっと実家ぐらししていると、おいおい大丈夫かよ…って思われる場合も少なくありません。

実際、一人暮らしをしている人と、親と同居している人だと、結婚する確率は一人暮らしをしている人のほうが断然高くなります(厚生労働省の資料による)

やっぱり一人暮らしをしている人のほうが大人びてみえますよね。

男でもかわいいパジャマを着れる

一人暮らしは言ってみれば自分のお城を持つようなものです。

そこでなにをしたって自由なのです!

たとえ、いいとしのおっさんがかわいいパジャマを着ていたとしても!

見た目、柔道部みたいなイカツさがあるんだけど、実はかわいいものが大好き、って人もいると思うんですよ。

そんなひとにこそ、一人暮らしで自分の好きな世界観を存分に楽しんでもらいたいと思うわけです。

あこがれのオシャレ部屋にできる

一度でいいからドラマのようなオシャレな部屋に住んでみたい…と誰しもが思うものです。

一人暮らしをすると、家具は自分で自由に選ぶことができます。

自分の好きな映画に出てくる家具を探してみるのもいいですし、センスに自信がなければイケアで部屋まるっとコーディネートしてもらうと、サクッとオシャレな部屋が出来上がります。

人との関わりを持ちたくなるので、人間関係がうまくいく

これは僕だけかもしれませんが、一人暮らしって誰とも合わない日とか結構寂しいんですよね。

なので、友達の大切さがすごく身にしみます。

たまに友達とかが遊びに来てくれると結構うれしかったりするんですよねー。

しかも一人暮らしなら、オールしても「あんたたちいつまで起きてるの!」と怒られることもありません!

趣味に集中できる

場所を取る趣味(プラモデルやゲームなど)だったとしても、一人暮らしなら気兼ねなく楽しむことができます。

実家ぐらしだと、どれだけ趣味に没頭してても「あんた!晩ごはんできてるよ!」の一声で中断しなくてはなりません。

一人暮らしだと、自分の食事時間も思いのまま。

好きなだけ好きなように趣味に集中することができます。

一人暮らしのデメリット

最初は特に寂しい

いわゆるホームシックというやつです。

こうなったら無理をせずに、夜は実家に電話してみたりしてください。

毎晩、親の声を聞いてるだけでも自然と落ち着いてくるものです。

とくに寂しくなるときは、

  • 体調が悪いとき
  • 深夜の時間帯
  • 実家から帰ってきたとき
  • 恋人と別れたとき

などなど…。

そんなときの寂しさを解消する方法がこちらです。

一人暮らしの寂しさ解消術

映画を観る・・・笑える映画を観ると、いつの間にか気分は晴れやかになっていきます。

SNSを活用する・・・ラインなどで適当に、誰かと通話をしてみましょう。相手も一人暮らしをしてるほうがお互い寂しさを解消できておすすめ。

お酒を飲んで寝る・・・寂しいときは寝るに限る!というわけで、サクッと寝ちゃうのも一つの手です。

出会い系に登録してみる・・・女性の場合、出会い系に登録してみるのもいいかもしれません。わんちゃん狙い勢がわんさかメッセージを送ってきます。「なんか男なんてたくさんいるんだな…」と寂しさは紛れるはず。

堕落した人はとことん堕落する

自分に激アマな人は、一人暮らしをするとさらに酷いことになります。

部屋はゴミで溢れかえり、つねにゴロゴロして何もしないで時間だけが過ぎていく…。

これはもう一人暮らしというよりは人間性の問題ですね。

一人暮らしで堕落しないために

堕落してしまう人は、他人との接点が少なくなる人に多い傾向があります。

なるべく、他人との接点を増やしていきましょう。

そして仲の良い友達を家に招くことも大事です。

来客がある!となると大慌てで掃除をしちゃうのが人間の心理…ぼくも毎回やってますw

女性の場合、変なヤツに粘着される危険性

ストーカーまがいの変なヤツに粘着されて、家までバレてしまったら気が休まるヒマもありません。

こういった時の心細さは一人暮らしならではです。

警察はアテにならない、とよく言われますが相談はしてみるようにしましょう。

一人暮らしの防犯対策

一人暮らしは、悪い人に部屋に侵入されてしまうと大変なことになります。

そうならないためにも、窓は常に鍵をかけておく、玄関のドアも鍵を忘れずにしておきましょう。

参考:女性の一人暮らしで防犯対策。これだけは気をつけておこう!

お金が結構かかる

実家暮らしの時は貯金ができてたのに、一人暮らしになったら貯金できなくなった、というのはよく聞く話です。

そもそも実家ぐらしで親に甘えている状態であればそりゃぁ貯金もできますよ、ということなわけです。

一人暮らしでも貯金するスキルを身につけてこそ、一人前という考え方もありますよね(`・ω・´)

一人暮らしでお金を貯めるためには

お金をなんとしても貯めるんだ!という方は、ぜひ貯金用の口座を作ってください。

そして給与がでたら、すぐにその口座に毎月2万円くらいを振り込むのです。

そしてもともと、給料は2万円少ない金額しかもらえてないんだ…と思い込むようにしましょう。

単純なことですが、これを実践するとホントにお金が貯金できるようになります。

洗濯物を洗ったり食器を洗ったり掃除をしたり…

実家でもやっていた方は多いと思いますが、一人暮らしの場合はそれともまた違った感じになると思います。

めんどうなことではありますが、これができなければそもそもヤバいと思いますのでがんばってみましょう!

帰ったときに部屋が暗い

一人暮らしは、あなたの帰りを待ってくれる人は誰もいません。

うっ、悲しい…。

自分で暗い部屋に電気をつけるときって、なんとなくホッとするような、寂しいような気持ちになります。

IoT家電で自動ライトアップ!

IoT(ネットにつながった)家電を使うことで、あなたが帰ってくる直前に部屋の明かりをつけることができます。

ぼくはPHILIPS(フィリップス)という会社のHue(ヒュー)という照明を使っています。

これだと、スマホと連動してぼくのGPS座標を割り出し、ぼくが部屋から離れたら自動消灯、帰ってくると自動点灯にすることができます。

家から出るときに電気を消さなくてもいいですし、帰ってくるときには電気が付いている状態になります。

さりげない機能ですが、めちゃくちゃ便利です。

郵便物を受け取りにくい

家族がいると、自分のいないときでも郵便物を受け取ってもらえますが、自分一人だとなかなか受け取るタイミングがないときがあります。

社会人だと特に、夜遅くに帰ってくることが多いので配達時間を逃しちゃうんですよね(´・ω・`)

最近は、なるべくコンビニ受け取りにするようにして対策をしています。

宅配ロッカーがある物件が便利

最近、賃貸物件にも増えてきた宅配ロッカー。

意外と家賃が低めの物件にもあったりします。

宅配ロッカーがマンションの玄関にあると、あなたが留守のときでもそのロッカーに荷物を入れてもらうことができます。

これがめちゃくちゃ便利なんですよ…。

自分の住んでいるマンションになくても、最寄り駅にある場合もあります。

参考:駅にある宅配ロッカーPUDOステーション

病気のときにすごく寂しい

一人暮らしで風邪を引くと、すごく寂しい思いをすることになります。

いやホント、弱っているときにひとりぼっちって結構精神的にくるんですよ。

とはいえ、付き合ってる人がいる場合、この問題は解消されるどころか、いちゃいちゃする絶好のタイミングになります。

一人暮らしこそジムに通おう

独り身の病気は、なんとも寂しい…それならば、病気にならないようにすればよいのです!

ぼくは24時間営業のジムに週2くらいで通っていますが、通いはじめてから風邪を引かなくなりました。

しかも身体のラインを保つこともできて、いいことづくめ。

筋トレはだいたいの問題を解決してくれます。

食生活が乱れることが多い

好きなモノを好きなだけガッツリ食べれるのが一人暮らしの魅力です。

とくに社会人の方は、それなりに自由にお金が使えるので自分の好きなものばかり食べてしまうようになることも…。

ちなみに僕の今日の晩ごはんはケンタッキーで、昨日の晩ごはんはポテトサラダ(だけ)でした。

反省せねば…。

食生活はなるべく自炊を!

昨日はマック、その前は吉野家の牛丼を食べててこれを言うのもアレですが、自炊大事です。

とくにサラダ!

一人暮らしは気を抜くと、肉と炭水化物ばかり食べてしまうことになりがちです。

サラダは意識して食べるようにしましょう。

ドレッシングをちょっとお高いのにすると、美味しくて続けられますよ!

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