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引越しで冷蔵庫の中身はどうやって運べばいいの?箱詰めや水抜き方法を徹底解説!


冷蔵庫
引越しのとき冷蔵庫の中身はどうすればいいの?捨てるの?って考えてませんか~?

ある程度保存ができる食品や調味料は捨てなくても良いんですよ~!

引越し屋さんって冷蔵庫の中身が入っていると荷物運んでくれないんです(´・ω・`)

でも大丈夫!引越し経験10回以上の僕が、引越しのとき冷蔵庫の中身をどうすればいいかを解説しちゃいます!

引越しの何日前から準備するのか、冷蔵庫のコンセントはどうすればいいか、などのちょとしたコツも教えちゃいます(`・ω・´)ゞ

そもそも冷蔵庫の中身はいつから箱詰めするの?

そもそも冷蔵庫の中身って、引越しの何日前から箱詰めの準備すれば良いのか気になりますよね!

冷蔵庫の中身は引越しの1周間前から徐々に整理しましょう!

まずは、黒くしなびている野菜、いつから冷凍してあるかわからない豚バラ肉など、とにかく引越し先で絶対に使わない食材は捨ててください!

あと、長距離の引越しをする人は生モノ、卵、フルーツなんかは捨てるか食べちゃいましょう!

特に生モノは、引越し前に買い足さないようにして、なるべく冷蔵庫にあるものを食べるようにしましょう!

実際に冷蔵庫の中身を箱詰めするのは引越し前日の夜からです!

捨てなくても良い冷蔵庫の中身

捨てるものがわかったら、次は捨てなくても良いものを紹介しますね~!

・調味料
・冷凍食品
・野菜
・レトルト食品
・水

上記のものは残しておいても良いですね!箱詰めして運べちゃうので!

どうやって箱詰めするの~?はこのあと紹介しますね(`・ω・´)ゞ

冷蔵庫の中身を運ぶ方法

正直、一番手っ取り早い方法は、冷蔵庫の中身は全部捨てちゃうことです。でも、もったいないので捨てないで済む方法を紹介します!

引越し屋さんは冷蔵庫の中身が入っていると運搬してくれません(´・ω・`)

そこで、僕も実践している以下の3つの方法を参考にしてみてください!

・クーラーボックスを使う
・発泡スチロールの箱を使う
・クール宅急便を使う

クーラーボックスを使う

引越し屋さんって基本的に、保存のきく調味料は運んでくれないんですよね…。

そこで、食品を入れて持ち運びやすいのは何か考えました…クーラーボックスですね(`・ω・´)ゞ

クーラーボックスの良いところはなんといっても優れた保冷力ですよね~!

食材と一緒に保冷剤を入れておけば、真夏でも一日は保存して置けます!あと、取っ手とか肩に掛けるヒモが付いていて、持ち運びしやすいです!

普段クーラーボックスを使わない人は、わざわざ買わなきゃいけないのがデメリットですね…。

発泡スチロールの箱を使う

引越し先が近かったり、自家用車がある人は発泡スチロールの箱を使うと良いです!

持ち運びの際に両手が埋まってしまうのが、ちょっと不便…(´・ω・`)

でも、保冷力もあるし水分にも強いので、冷蔵庫の中身を運ぶのに丁度良いですよ~!

僕の経験上、イオンとかの大型スーパーで店員さんにお願いすればもらえます(`・ω・´)ゞ

個人でやってる八百屋さんとかお魚屋さんでももらえるかもしれません。

クール宅急便を使う

地方から東京に引越す人は、クーラーボックスや発泡スチロールを持って移動するのは大変ですよね~(´・ω・`)

そんなときは、クール宅急便を使うのが便利ですよ~!なんといっても到着日を指定できるのが良いんです!

「冷蔵」と「冷凍」のタイプを選べるので、食品の種類に合わせて配送してもらえます。

今はスマホで届け先を設定できるので、わざわざ送り状を書かなくていいし、自宅まで集荷に来てもらえます!

デメリットは費用がかかることですね…と言っても、約2,000円前後なので必要経費でしょう!

食品や調味料の箱詰めのコツ

引越し屋さんが運んでくれない冷蔵庫の中身をどうやって運ぶか決まりましたか~?

次は箱詰めのコツを紹介しますね(`・ω・´)ゞ魚や肉など汁が出るもはこぼれないように箱詰めしましょう!

冷蔵庫の中身を箱詰めするのは引越し前日の夜です!引越しギリギリまで冷蔵庫で冷やしておくためです!

1.ラップで包んでビニール袋に入れる
2.保冷剤を入れる

ラップで包んでビニール袋に入れる

箱詰めをする際には、水分の多い野菜、魚や肉をラップで包んでビニール袋に入れてください

液体調味料も一緒に箱詰めする際には、キャップ部分にラップを被せて輪ゴムで留めてビニール袋に入れるといいでしょう!

移動している時に水分や汁が他の食品に付着するのを防ぐためです。

ちなみに僕は、ここまでやった上でダンボールなどの箱の底に新聞紙を敷いています(`・ω・´)ゞ

万が一、液体が漏れても箱の底に漏れ出さないようにするためです!

保冷剤を入れる

食品と一緒に保冷剤を入れたほうが良いでしょう!理由はもちろん…食品の保冷時間を長くするためです!

保冷剤は100均やホームセンターで買うことができます!

僕は、ケーキやアイスを買った時にもらえる保冷剤を捨てずに冷凍しています(`・ω・´)ゞ

サイズはちっちゃいんですけどタダでもらえるから結構便利ですよ~!

どうしても保冷剤を用意できない人は氷の袋を食品と一緒に入れておくといいですね。

ちなみに、スーパーでドライアイスをもらえそうなら、そっちもありですね!タダより安いものはないです!

冷蔵庫のコンセントはいつ抜けばいいの?

冷蔵庫の中身を箱詰めできたら、次は冷蔵庫のコンセントについて解説しますね!

食品の箱詰めと同じく引越し前日の夜に冷蔵庫のコンセントを抜いてください

なんで引越し当日じゃダメなのって?…それは、冷凍室の霜や氷を事前に溶かしておくためです!

引越し前日の夜にコンセントを抜いておけば、当日は水受けトレイに溜まった水を抜くだけです。

水受けトレイの場所は、冷蔵庫の底や背面です!引越し屋さんにお願いすれば水を抜いてくれますよ~!

コンセントを抜き忘れると、運搬途中に霜や氷が溶けて引越し屋さんのトラックの荷台や荷物が濡れる可能性があります…(´・ω・`)

コンセントを入れるのは時間が経ってからにする

やっと引越しが終わった~さっそく食品を冷蔵庫で冷やさなきゃ…これダメです!故障の原因になります(´・ω・`)

引越し屋さんが横にして運んだ冷蔵庫はオイルやガスが他の配管に入っている可能性があります。

念の為、冷蔵庫を設置してから30分~1時間ほど経ってからコンセントを入れてください!

冷蔵庫の中身を運ぶときのまとめ

引越しのときの冷蔵庫の中身をどうすればいいか紹介しました!最後にまとめておきますね!

まず、引越しの1周間前から中身を徐々に整理し始めましょう!このとき、食品を買いだめしすぎないのがポイントです。

引越し屋さんは基本的に食品を運んでくれないので、保冷力が優れているクーラーボックスなどに入れて自分で運びましょう!

引越しの距離が遠い人はクール宅急便がおすすめです(`・ω・´)ゞ

箱詰めは引越し前日の夜から始めて、ラップとビニール袋を活用して液体や汁が漏れ出さないようにしてください。

コンセントも前日の夜に抜いて、当日は水抜きをするだけにしましょう!

特に夏場は食品が傷みやすく、最悪の場合食中毒なんてこともあるので保冷時間が長い方法で運んでください~!

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