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おとり物件が少ないサイトはどれ!?僕のおすすめを3つ紹介!


✕を持つ不動産屋スタッフ
僕のおすすめのおとり物件が少ないサイトを3つ紹介します!

そもそもおとり物件とは?といったギモンや、おとり物件を見分ける方法についても徹底解説しちゃいます。

この記事を最後まで読めばお取り物件に悩ませることもなくなる……かも!

そもそもおとり物件とは?

「おとり物件」とは、その名のとおり「おとり」として使われている「入居できない物件」のことです。

おとり物件とひとことで言っても、実は2種類に分けられます。

1つは「最初から入居できないのがわかっているのに、集客のためにネット上に掲載している悪質なパターン」

もう1つは「忙しすぎて、物件情報の更新ができず、悪意はないけど結果的におとり物件になってしまった…というパターン」

基本的に、おとり物件かどうかは不動産屋に確認してもらわないとわからないってのが現状です。

お取り物件については、こちらの記事で詳しくまとめているのでよかったらこちらの記事もぜひ。

参考:おとり物件とは?不動産屋の悪質な集客方法に釣られたらアカン!

ちなみに、スーモやホームズなどの大手部屋探しサイトは、おとり物件が多い傾向にあります。

競合ひしめくサイトの中で、自分の不動産屋に来てもらえるようにあえておとり物件を載せているところも……。

宅建業法違反に街頭するので、そういった不動産屋はやめましょうね!

おとり物件が少ないサイトってあるの?

答え:あります!

おとり物件に惑わされて部屋探しに疲れてしまった人のために、僕がおとり物件が少ないサイトを3つピックアップしました!

自分に合いそうなサイトがあったら是非使ってみてくださいね。

チャット不動産イエプラ

イエプラ
1つめはチャットでやりとりできる不動産屋「イエプラ」です。

<おすすめポイント>
・空室確認が徹底されてる
・どこにいても部屋を紹介してもらえる
・チャットやLINEで相談できる
・深夜0時まで営業

イエプラは、部屋探しサイトに掲載されている物件の中から、希望条件に合った部屋だけを紹介してくれます。

不動産屋専用の部屋探しサイトは、スーモやホームズよりも情報の更新が早いので、おとり物件を紹介される可能性が低いんです。

しかも内見予約時と内見前日に、空室確認をしてくれるので、内見に行ったのに空振り!なんてこともありません。

イエプラはこちらから

ウチコミ!

ウチコミ!
2つめは、入居者と大家さんが直接やりとりできる部屋探しサイト「ウチコミ!」です。

<おすすめポイント>
・大家さんと直接やりとりできる
・契約書は不動産屋が作ってくれる
・仲介手数料が無料!

大家さんが直接部屋を掲載して募集しているので、おとり物件が少ないです。その分、掲載数も少ないのがややネックではあります(笑)

契約書の作成は、ウチコミ!に加盟している不動産屋である「エージェント」が担当してくれるのでラクです!

エージェントは、契約者と大家さんの中立の立場なので、契約者が不利な契約になってないかも見てくれるそうです。

これなら安心して探せそうですね!

▶ウチコミ!はこちら

不動産広場

3つめは、不動産広場は「元付業者」と呼ばれる不動産屋のみが掲載されている「不動産広場」
不動産広場

<おすすめポイント>
・元付業者のみが掲載している
・賃貸以外も取り扱っている
・相性がよさそうな担当者を探せる

元付業者とは、大家さんと直接やりとりしている不動産屋のことで、大家さんとの距離が近いのが特徴です!

仲介業者をはさまないので、新鮮な情報が多い&費用の交渉がしやすいというメリットも。

僕が面白いなと思ったのは「担当者検索」ができるところ。業界経験や資格、担当者の趣味などから検索できます。

相性が良さそうな担当者となら楽しく部屋探しできそうですよね~。

ちなみに、戸建てや投資用の物件も取り扱っています。まだまだ発展途上の小さいサイトですが、使ってみる価値はありますよ!

▶不動産広場はこちら

おとり物件かどうか見分けるポイント

チェックリスト
おとり物件かどうかを確認するには、不動産屋に確認してもらうのが手っ取り早いです(笑)

とはいえ、自分で探す段階である程度見分けられたほうが部屋探しもはかどると思うので、見分けるポイントを紹介します!

・良い部屋なのにいつまでも掲載されてる
・相場より異常に家賃が安い
・物件情報が「仲介先物」になっている
・やたらと来店させたがる
・住所など詳細な情報が載っていない

良い部屋なのにいつまでも掲載されてる

「誰もが問い合わせそうな好条件の部屋なのにいつも掲載されてるな~」みたいな部屋があったら、おとり物件を疑うべき。

良い部屋は基本的に早いもの勝ち。時期にもよりますが、だいたい2週間以内には決まってしまうことがほとんどです。

相場より家賃が異常に安い

周辺の家賃相場によりも家賃が安すぎる場合も、おとり物件の可能性が!

やたらと家賃を安くして、部屋探ししてる人をおびき寄せる不動産屋の作戦なのです。

相場より異常に家賃が安いとおとり物件じゃなくて、事故物件の可能性もありますね(笑)

どちらにせよ、あまりいい物件ではないことはたしかですね……。

物件情報が「仲介先物」になっている

物件情報に「仲介先物」と書かれている物件は要注意です!

「仲介先物」は大家さんと関わりがないので、おとり物件として載せていても大家さんにバレないんです!

ちなみに、大家さんと不動産屋との関係性には以下の4つがあります。

貸主・・・大家さん本人

代理・・・大家さんと関わりが深い代理人

仲介元付・・・大家さんに直接物件情報の掲載を任されている人

仲介先物・・・仲介元付に物件情報の掲載を任されている人、大家と直接の関わりはなし

やたらと来店させたがる

「直接来店する必要がある」と言われたら、疑ったほうがいいです。

いやいや、直接現地に行けば時間も交通費も節約できるしお互いウィンウィンじゃん…って思いますよね。

おとり物件は内見できないので、どうにかして来店させようとしてきます。

住所など詳細な情報が載っていない

住所が◯◯区や◯◯市までしかない場合は、おとり物件である可能性が高いです。

住所で調べられて、おとり物件かどうかを調べられては困るので掲載していないことが多いんですよね…。

部屋を探すのにわざわざ不動産屋に行かなくて良いんです

ネット上で見かけて使ってみた不動産屋とチャットやLINEでやり取りできるサイトこと「イエプラ」が、めちゃくちゃ便利でした。

SUUMOとかHOME'Sには載ってないようなレア物件も紹介してくれて最高だし、業者専用のめっちゃ信用できるサイトから物件を探して紹介してくれます。

外に出るのが面倒な人とか、忙しくて引っ越し先の不動産屋に行く時間が無い人におすすめです。

イエプラはこちらから
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