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角部屋と中部屋の違いは?メリットとデメリットを徹底解説!


眺望の良い角部屋
部屋を探してる時に、角部屋と中部屋どっちにするか悩んだことってありませんか?

世間的に角部屋が人気のイメージが強いですけど、実はどっちにもメリットやデメリットがあるんです!

それぞれの違いや、どんな人に向いているのか…徹底的に解説しちゃいます!

角部屋と中部屋って何が違うの?

読んで字のごとく、マンションやアパートの角にある部屋と中側の部屋。まったく同じ間取りの部屋でも、位置が違うだけで生活のしやすさがだいぶ変わるんです!

どっちの部屋がどんな人に向いてるのか、一目でわかるように表にしました!メリットがあるほうを太字にしてあるので、どっちが住みやすいかイメージしながら見てみましょう!

角部屋 中部屋
窓の面数 2面に窓がある 1面に窓がある
眺望 眺めが良い 眺めが悪い
エアコン 効きにくい 効きやすい
換気 しやすい しにくい
隣の生活音 聞こえにくい 聞こえやすい
家具の配置 自由度が低い 自由度が高い
家賃 中部屋より高い 角部屋より安い

角部屋のメリット・デメリット

上で紹介した内容のメリットとデメリットを説明していきますよ~。まずは角部屋から!

自分にとってメリットになる内容でも、意外なデメリットがあったりするので要チェックです!

メリット

日当たりが良い

2つの方角に窓があるから、どの方角でも日当たりが良いです!

カビが発生しにくいうえに、洗濯物を部屋干ししても乾きやすいってのも嬉しいポイントですね。

部屋からの眺望が良い

窓の数が多いぶん部屋からの眺めが良いことが多いです。

とくに高層階の場合は、リゾートホテルに泊まってる気分になれますよ~。毎朝良い気分になれるって素敵ですよね!

換気しやすい

角部屋の場合、よほど変なつくりじゃない限りは2つの方角に窓があるので部屋の換気がすぐにできます!

お風呂上がりで部屋がジメジメした時とか、掃除の時とかに便利ですね。

隣人の生活音が気になりにくい

隣人が片方にしかいないので、生活音が気になりにくいです!隣が空き部屋になった時はさらに過ごしやすいですよ~。

テレビとかオーディオとか音が出る家電を隣人が居ないほうに置けば、騒音トラブルも避けられて一石二鳥!

デメリット

エアコンが効きにくい

日当たりが良いぶん室温が上がりやすいというデメリットもあります。エアコンが効きにくいので、真夏の晴れた日は蒸し風呂のような暑さになることも…。

とくに南向きの角部屋の場合は日差しがまぶしすぎるので、遮光性の高いカーテンも必要になりますね。

外から覗かれやすい

窓が多いので、カーテンを開けっぱなしにしてると周りから部屋の中が丸見えになっちゃいます!お風呂上りにパンツ一丁で過ごしてるところとか、見られたらつらすぎますよね。(笑)

うっかり網戸が開いてたりすると虫が入ってきたりすることも…。

外の騒音が気になる

外に面してる面積が広いぶん、幹線道路とかトラックが通る道が近いと騒音が気になります。

隣で建設工事なんかやられたら、音がダイレクトに飛んできてたまったもんじゃないですよ…。

家賃が少し高い

世間的に角部屋のほうが人気があるうえに物件の数が少ないので、中部屋に比べて家賃が高いことが多いんです。

「絶対に角部屋のほうが良い!」と思った人は、家賃相場より少し高くなることは覚悟しといたほうが良さそうです…。

中部屋のメリット・デメリット

世間的には人気がない中部屋ですが、意外と知られてないメリットもたくさんあるんです。

次は、中部屋のメリット・デメリットを解説しますよ~!(`・ω・´)ゞ

メリット

1年を通して適温で過ごせる

中部屋は窓が1面にしかないので、季節による外気の影響を受けにくいです。両隣の部屋が断熱材の代わりになるってことですね!

夏は暑くなりにくいし、冬は結露が起きにくいので1年中快適に過ごせますよ~。

光熱費を抑えられる

外気の影響を受けにくいぶんエアコンの効きが良いので、電気代が節約できますよ~。猛暑日に家に帰ってすぐ涼しくなれるって結構うれしいですよね!

夏や冬でも、極端な気温じゃない限り窓を開けるくらいで過ごせたりするのでエアコンをつける頻度も少なくて済みます。

外の騒音が気にならない

外に面してる窓が少ないぶん、幹線道路など外の騒音は中部屋のほうが聞こえにくいです。

とくに夜勤の人は、日中に隣人が居ない可能性が高いので生活音が気になることも少ないです!

定期的に模様替えができる

角部屋より壁だけの面が多いので、家具を好きなところに置きやすいです。季節ごとに模様替えをしたい人には嬉しいですよね!

新しい家具を買って部屋のレイアウトを変えたり、気分転換に模様替えする時も配置しやすいですね。

家賃を抑えられる

中部屋は角部屋より家賃が安いことが多いので、家賃を抑えられます。

仮に角部屋との家賃の差が3千円だけだったとしても、2年間住んだら7万2千円も節約できちゃうからバカには出来ないですよね~。

デメリット

日当たりが悪い

窓が1面にしかないので、窓の方角によっては日当たりが悪いです。

とくに北向きに窓がある部屋はかなり日当たりが悪いので、湿気が溜まりやすく壁や床にカビが発生したりなんてことも…。

生活音が聞こえやすい

両隣に人が住んでるので、建物の構造によってはどっちからも生活音が丸聞こえなんてことも…。

隣の生活音が聞こえるということは自分の音も聞こえてるので、テレビやオーディオを壁沿いに置いて大音量を出すと騒音トラブルになります…。

家賃が安すぎると生活しにくいことも

周辺の家賃相場より安すぎる物件に住むと、両隣の生活音がやたらと聞こえてきたりカビが発生しやすかったりなんてこともあります。

家賃が安いに越したことはないですけど、安さにこだわり過ぎて生活に支障が出たら本末転倒です…。生活音が響くかどうかなど、内見の時にはちゃんとチェックしましょう!

角部屋と中部屋どっち派?

どっちがいいか考える
角部屋も中部屋もどっちのほうが良いとは言い切れないので、自分がどっちの部屋に向いてるか見極めていきましょう!

角部屋に向いてる人

・日当たりの良い部屋が好き人
・眺望が良い部屋に住みたい人
・換気しやすい部屋に住みたい人
・隣人の生活音に敏感な人
・家賃が高くても気にならない人

中部屋に向いてる人

・1年を通して適温で過ごしたい人
・光熱費を抑えたい人
・隣人より外の騒音に敏感な人
・定期的に模様替えをしたい人
・とにかく家賃を抑えたい人

実際に住んでる人の感想

実際に角部屋と中部屋に住んでる人たちの感想をツイッターで集めてみましたよ~!

リアルな感想を見ると、どっちが良いとは言い切れないことが多いみたいですね…(´・ω・`)

角部屋の感想

外気の影響を受けやすい角部屋で日中に料理すると、エアコンが全然効かないみたいですね…。

ツイートの日時が真夏なので、部屋はかなり暑そうです。

何回も引越しを経験してる親にここまで言われたら、角部屋以外には住めないですよね…。

家賃が少し高くても、隣人の生活音が聞こえないなら安いものだって言う考えの人は結構多いみたいです。

静かに眠れることがどれだけ幸せなことか、住んで初めて気づくパターンもあるみたいですね。

写真を見た感じだと眺望もかなり良いので、キレイな景色を観てリフレッシュ効果も期待できそうです!

中部屋の感想

断熱効果はバツグンのようです!実際に角部屋に住んでた人が言うなら間違いないですね。

部屋の面積が倍以上も広くなってるのに電気代が安くなるって、断熱効果って侮れないものなんですね…。

欧米では光熱費を抑えるのが主流みたいですね!日本より寒暖差が激しいぶん、日本人より光熱費には敏感なのかもしれないですね。

実際に光熱費が安くなった話もあるし、中部屋がお得って言うのは世界共通の認識なんですね~(´・ω・`)

「敵」ってなんですかね。スパイか何かなんですかね?(笑)

実際に外から覗かれやすかったり、何か飛んできた時に被害を受けやすいのは間違いないだろうけど「敵」ってなんだろう…。

自分の生活に合った物件を探すべき

生活音を気にして角部屋を探しても家賃が高いと生活がきついし、光熱費を気にして中部屋を探しても木造だったら生活音が気になるし…。

角部屋と中部屋の違いについて理解しても、どっちにもメリットやデメリットがあるので悩んじゃいますよね。

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