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無職でも上京できる!東京で住まいを見つける方法を大公開!


一人旅 スーツケースを持つ男性
無職だけど上京したい、でもそんなことできるのかな…、って不安に思う人も居ますよね。

実は、東京で普通に生活してる人の中には、無職で上京してきたって人も結構いるんです!

実際に無職で上京するにはどうしたら良いのか、住まいの探し方からリアルな体験談や口コミまで紹介していきますよ~!

無職で上京するならシェアハウスにするべき

無職で上京するにあたって、何より心配なのは住まい探しですよね。

普通の賃貸だと、審査の時に仕事をしてるかどうかを見られるから、無職だとかなり不利です…。

でも、安心してください。

シェアハウスなら無職でも入居できますよ!

シェアハウスの入居審査では「人柄」が重視されるので、稼ぎが少ない人や無職の人でも審査に通りやすいんです。

まず上京して、シェアハウスで生活しながら仕事を見つけて、お金が貯まったら普通の賃貸に引越す、って人も結構いるんです。

ちなみに、国土交通省の調べによると、シェアハウスに住んでる人のうち約80%が「2年未満」で退去していて、そのうち約60%が「1年未満」で退去してるそうです。

シェアハウスを転々としてる人も中にはいますが、だいたいの人は2年以内に貯金をして自立してるんですね。

無職でシェアハウスに住むメリットとデメリット

無職でシェアハウスに住んだ時に感じる、メリットとデメリットを紹介しますよ~!

メリット

・とにかく初期費用が安い!
・家賃も安い!
・審査に通りやすい
・荷物が少なくても引越しできる

とにかく初期費用がメチャクチャ安い!

シェアハウスなら初期費用をかなり抑えられるので、貯金が少ない人でも引越しやすいですよ!

実際にどれくらい初期費用を抑えられるのか、シェアハウスと賃貸物件を比較してみました!

シェアハウス 普通の賃貸物件
家賃 50,000円 50,000円
共益費(管理費) 10,000円 5,000円
敷金 なし 50,000円
礼金 なし 50,000円
仲介手数料 なし 50,000円
デポジット(保証金) 30,000円 なし
前家賃(管理費込み) なし 55,000円
保証会社利用料 なし 25,000円
火災保険料 なし 15,000円
鍵交換費用 なし 15,000円
契約料 20,000円 なし
合計 110,000円 315,000円

家賃が同じ5万円の物件でも、シェアハウスなら初期費用が3分の1くらいで済むんです!

安いですね~。

クロスハウスっていうシェアハウス運営会社なら初期費用が「一律3万円」なので、さらに費用を抑えられますよ!

家賃も安い!

シェアハウスは家賃も安いので、生活を安定させやすいし貯金もしやすいですよ。

どれくらい安いのか、23区の平均家賃を普通の賃貸物件(ワンルーム~1K)と比較してみました。

23区内の平均家賃
シェアハウス 52,100円
普通の賃貸物件 86,900円

シェアハウスなら約3.5万円もお得に住めます!

さらにわかりやすいように、23区で1番高い「港区」と、1番安い「葛飾区」の家賃相場を比較してみました。

シェアハウス 賃貸物件
港区 66,000円 125,000円
葛飾区 39,800円 67,000円

葛飾区の物件によっては3万円台から住めるので、収入が少ない人でも安心ですね。

審査に通りやすい

シェアハウスなら、無職でも審査に通りやすいですよ!

住所がないと仕事を探しにくい、って人にもおすすめですね。

働く気がなくて、不潔で、いきなりタメ口を使う、とかじゃなければ、審査で落とされることはほとんどありません。

▶シェアハウスの審査に通るポイント

荷物が少なくても引越しできる

家具・家電・キッチン用品など、生活に必要なものが最初から揃ってるのも魅力の1つです。

荷物が少ない人なら、旅行用のカバンやスーツケース1つで引越しできるので、気軽に引越しできます。

飽きてきたらすぐ別のエリアに引越せるので、拠点を転々としたい人にもおすすめですね。

デメリット

・プライバシーがない
・居住スペースが狭い
・非常識な住人が多いかも

プライバシーがない

シェアハウスの最大のデメリットと言えば、プライバシーがないことです。

リビングやキッチンなど、共有スペースには誰かしら居るので、1人の時間はあまりないです。

個室に住んだとしても、壁が薄くて常にだれかの気配を感じるなんてことも…。

居住スペースが狭い

家賃が安いシェアハウスは狭いことが多いので、広い家に慣れてるとかなり窮屈な思いをします。

自分の部屋が狭いだけならまだしも、リビングやシャワールームなどの共有スペースも狭かったら生活しづらいですよね。

また、狭いうえに他の住人と生活リズムが同じだと、キッチンや洗濯機などを使いたい時に順番待ちになるってこともあります。

非常識な住人が多いかも

審査がゆるいうえに安い費用で入居できるので、だらしない人や非常識な人と一緒になる可能性もあります。

すぐ部屋を散らかす人とか、やたら先輩ヅラする人と一緒になったら最悪ですよね…。

ちなみに、先に紹介したクロスハウスには「住み心地保証」という制度があって、物件が気に入らなかったり、住人と合わなかったら、無料で物件の移動がでるんですよ~!

入居して見ないとわからないことって多いから、こういう制度があるのってメチャクチャ助かりますよね。

無職で上京しても大丈夫!リアルな口コミと体験談!

次は、実際に無職で上京した人たちの、リアルな口コミや体験談を紹介します!

経験した人の話を聞いてみると「なんとかなる」って人が多いですね~。

上京してからの目的と、働く意思がしっかりあれば、無職でも問題はないようですね。

無職で上京した人のリアルな口コミ

まずは、Twitterで見つけたリアルな口コミを紹介しますよ~!


無職で上京した人って少数派だと思ってたけど、調べてみると結構いるんですね。

お金もないのに勢いで上京したって人や、貯金があって計画的に上京した人など、事情はそれぞれだけど、みんななんとかなってます。

中には仕事で成功してる人もいるので、やる気があれば無職でも関係ないってことですね。

無職で上京した人のリアルな体験談

次は、実際に無職で上京した人の、リアルな体験談を紹介します!

Mさん (36歳/女性)
上京の理由:オタク活動のため
当時の貯金:ほとんどなし

貯金がなくてもなんとかなる
「上京する前から月1~2回は東京のイベントに行ってたんですけど、交通費がもったいないから思い切って上京しました。

都内は時給が高いし、仕事さえ見つければなんとかなるとは思ってたんですけど、実際には結構大変でしたね。

東京に遊びに来たついでに、前から気になってたシェアハウスを何件か内覧して、そのまま勢いで契約しちゃいました。

あらかじめ派遣会社に登録しといたんですけど、住所がないと仕事が紹介できないって話だったので、シェアハウスを契約してからやっと仕事を探し始めた感じですね。

しばらくは日払いでその日暮らしでしたけど、2年しないうちに普通の賃貸で一人暮らしできるようになりました!」

Kさん (24歳/男性)
上京の理由:なんとなく東京に憧れてた
当時の貯金:50万円くらい

マンスリーマンションはやめたほうが良い
「とくにコレといった理由があった訳じゃないんですけど、なんとなく東京での生活に憧れてたので上京しました。

上京してから仕事を探そうと思ってたんですけど、それだと普通の賃貸物件を借りるのは難しかったので、審査がいらないマンスリーマンションを借りました。

すぐに見つかると思ってたけど意外と苦戦しちゃって、結局2ヶ月はマンスリーマンションに住んでましたね。

光熱費込みとは言っても家賃がかなり割高だから、これから上京するって人にはあんまりおすすめできないです…。」

Tさん (27歳/女性)
上京の理由:田舎な地元から出たかった
当時の貯金:150万円くらい

預貯金審査で賃貸に住めた
「田舎な地元で生涯を終えるのがイヤだったので上京しました。

当時の貯金は、学生時代からコツコツ貯めて150万円くらいありましたね。

不動産屋さんから、働いてないと審査を通るのは厳しいけど、貯金額によっては審査が通るかもって聞いてたので、預貯金審査をしてもらいました。

預貯金審査の場合は、家賃2年分くらいの貯金が必要ってことだったので、5万円の部屋で申し込んだら審査が通ったんです!

住所がある状態のほうが仕事探しもしやすかったので、とても助かりましたね。」

Aさん (28歳/男性)
上京の理由:地元に働きたい会社がない
当時の貯金:30万円くらい

やりたい仕事が見つかった
「日雇いのバイトで毎日ギリギリの生活を送るフリーターだったんですけど、やりがいのある仕事がしたくて上京しました。

せっかくなら好きなことをしたいと思って、ゲーム関係の会社に絞って就職活動をしたんですけど、最初はうまくいきませんでしたね。

知識をつけようと思って、バイトをしながらエンジニア育成スクールに通ったら、今の会社に就職することができました!

生活費を抑えるためにシェアハウスに住んで、日払いのバイトで毎日ギリギリの生活でしたけど、今では良い経験だったと思ってます。」

無職で上京を成功させるポイント

ビジネス ステップアップ
無職で上京するために最低限必要なことをまとめてみました!

・10万円以上の貯金は必要
・コミュ障な人は改善しておく
・不便な生活になる覚悟はしておく

まず、どんなに安いところに住もうとしても、10万円くらいは貯金がないと話になりません。

貯金なしで上京したって人もいるし、なんとかなるとは言ってますけど、貯金があるのに越したことはないですからね。

あと、シェアハウスに住むにしても、仕事を探すにしても、人とのコミュニケーションが増えるので、コミュ障な人はできるだけ改善しといたほうが良いです。

また、貯金や仕事がない状態で上京すると、かなり狭い部屋に住むことになったり、なかなか貯金できなかったりするので、しばらくは不便な生活になるって覚悟はしておきましょう。

無職でも上京しやすい人の特徴

どんな人が無職で上京するのに向いてるのか、特徴をまとめてみました!

・親族が物件を借りてくれる
・あらかじめ仕事が決まってる
・貯金がたくさんある
・都内に優しい友人がいる

親族が物件を借りてくれる

無職で上京する最大の難関は、住まいを用意することです。

もし、上京することに理解があるうえに裕福な家庭だとしたら、親の名義で物件を借りてもらったほうが早いですね。

ただ、親に頼って生活しているとお金にルーズになりやすいので、自分で借りたほうが将来のためにはなりますよ!

あらかじめ仕事が決まってる

上京する段階では無職でも、あらかじめ都内での働き先が決まってれば上京しやすいですよね。

部屋を借りる時も、仕事が決まってるのと決まってないのでは、審査の通りやすさにかなりの差があります。

無職で上京してもなんとかなるとは言っても、上京する前に働き先を見つけておくのに越したことはないです。

貯金がたくさんある

貯金がたんまりある人なら、しばらくは仕事がなくてもなんとかなります。

また、貯金額が多ければ多いほど、物件を借りる時の審査にも有利です。

ただ、お金があるからといって家賃が高い物件に住むと、しばらくしてからの生活がきつくなることもあるので、家賃はできるだけ抑えたほうが良いですよ!

都内に優しい友人がいる

もともと定期的に東京に来てた人なら、上京する前から都内に友達がいることもありますよね。

部屋や仕事を見つけるまで住ませてもらったり、困った時に助けてもらえたりするので、都内に友達がいたほうが上京しやすいです。

ただ、友達の善意に甘えてばかりいると、関係が悪くなることもあるので、頼り過ぎには気をつけましょう!

無職で上京してシェアハウス以外に住む方法

住まい探し
金銭的なことを考えると、無職で上京するならシェアハウスがおすすめです。

ただ、どうしてもシェアハウスは避けたい!って人もいますよね。

そんな人のために、無職で上京してシェアハウス以外に住む方法をまとめましたよ~!

それぞれの初期費用や、メリットとデメリットも解説しちゃいます!

寮がある会社を探す

社員寮がある会社で働けば、引越し費用や生活費をがっつり抑えられます。

初期費用が掛からないうえに、家具や家電が揃ってるところがほとんどなので、貯金がなくても上京しやすいですね。

また、独身寮の平均家賃は11,302円なので、貯金をしたい人にも向いてます。

ただ、入居するのに条件や年齢制限があったりもするので、あらかじめ自分が住める条件かどうかを確認しといたほうが良いですね。

門限があったり、人を連れ込んじゃいけなかったりと、ルールが厳しいこともあるので自由はなくなります。

マンスリーマンションに住む

一時的な仮住まいとして、マンスリーマンションに住むっていう手もあります。

マンスリーマンションの初期費用を計算してみました!

家賃 85,000円
管理費 24,000円(800円/日)
敷金 なし
礼金 なし
仲介手数料 なし
契約手数料 2,000円
保証会社利用料 なし
火災保険料 なし
水道光熱費 24,000円(800円/日)
清掃費 6,000円
鍵交換費 なし
家具家電代 なし
寝具セット 8,000円
合計 149,000円

マンスリーマンションも、家具や家電が最初から付いてるので、わざわざ買い揃える手間やお金が省けて良いですね。

また、審査なしで入居できるので、無職で審査に通るか心配な人にも向いてます。

ただ、住む期間分の家賃を先に振り込むことがほとんどなので、初期費用が結構掛かります。

さらに、普通の賃貸物件と比べて家賃や光熱費が割高なので、2ヶ月以上住むのには向いてないですね。

最初から普通の賃貸に住む

無職で上京しても、条件や審査次第では普通の賃貸に住むことも出来ます。

普通の賃貸物件の初期費用はこちら!

家賃 75,000円
管理費 5,000円
敷金 75,000円
礼金 75,000円
仲介手数料 75,000円
契約手数料 なし
保証会社利用料 37,500円
火災保険料 15,000円
水道光熱費 人による
清掃費 退去時に決まる
鍵交換費 15,000円
家具家電代 人による
寝具セット なし
合計 357,500円

家具や家電など、生活に必要なものをすべて買い揃えないといけないので、この合計金額よりさらにお金が掛かります。

初期費用だけで見るとマンスリーマンションより高いので、上京前にかなり貯金しないときついですね。

また、無職で上京する場合は預貯金審査をすることになるので、家賃2年分くらいの貯金が必要になります。

表の通りに家賃75,000円だとしたら、180万円ですね。

賃貸物件のメリットといえば、プライバシーが守られて自由になれるってことですね。

帰りが遅くなっても文句を言われることはないし、友達を家に招くのも自由です。

UR賃貸もあるけど現実的じゃない

最近よくテレビのCMで見かけるUR賃貸に住むっていう手もあります。

UR賃貸とは「都市再生機構」という行政法人が運営している公共住宅で、普通の賃貸物件とはちょっと違います。

▶UR賃貸について詳しくはこちら

UR賃貸の初期費用をまとめてみました!

家賃 60,000円
敷金 120,000円(家賃2ヶ月分)
礼金 0円
仲介手数料 0円
合計 180,000円

UR賃貸は、礼金・仲介手数料が掛からないので、初期費用がかなり抑えられるんです!

さらに更新料も掛からないから、長く住みたいって人に向いてますね。

ただ、UR賃貸に住むには条件がいくつかあって、以下の基準をクリアしてないと住むことができないんです!

・平均月収額が基準を満たしている
・日本国籍または基準を満たす外国籍の
・申込者本人またくは親族と同居する
・入居開始日から1ヶ月以内で入居できる
・他の入居者とトラブルを起こさない
・反社会的勢力の関係者ではない

▶UR賃貸の入居審査についてはこちら

保証会社を使わずに済む代わりに、収入審査や貯蓄審査が厳しいのであまり現実的じゃないです。

また、一人暮らし向けの部屋が少ないので、これから単身で上京する人には向いてないですね。

初期費用を抑えたいなら「クロスハウス」一択!

初期費用を抑えたいなら「クロスハウス」一択ですね!初期費用が「たったの3万円から」で、とってもリーズナブル!業界最安値だと思っていいです!

まとまったお金が用意できなくても、簡単にシェアハウス生活が始められますよ~。

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