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年内に引越すなら12月中旬までが勝負!閑散期に部屋探しするメリットを公開!


不動産屋に来店するサンタクロースのアイキャッチ

12月は仕事納めや忘年会、クリスマスで忙しい…でも、引越ししなきゃ!という人必見です!

年内に引越しするメリットや、12月中旬までに引越すためのスケジュール例、年末の部屋探しのコツを解説しています。是非参考にしてください。

年内に引越すなら12月中旬までに動くべき!

年内に引越すなら、12月中旬までに動いておくと良いです。

理由は「12月中旬以降は年末で不動産屋が定休日」「年明けから引越しシーズン突入」だからです。

部屋の内見が出来なかったり、入居審査が停まって年明けに持ち越しになるなど、かなり不便が生じます。

とくに2021年の今年は、まだコロナが落ち着いておらず、クリスマス頃から早めに冬期休暇に入る不動産屋が多いので注意してください。

引越すまで最低でも3週間は見積もると良い

部屋探し~引越しまでは通常であれば1ヶ月ほどかかりますが、スムーズに動ければ「3週間」ほどで完了します。

以下は12/15に入居すると仮定した場合の、スケジュール例です。

3週間で引越す際のスケジュール例

入居審査は最短でも2~3日かかります。多めに見積もって5日は見ておくと良いです。

引越し作業は、断捨離・荷造り・大掃除など、やることが多いので5~7日は作業時間として確保しましょう。

急いで探すなら「即日入居可」で探すべき

年末に間に合わせるために急いで部屋探ししたいという人は「即日入居可能」の記載がある物件を探してください。

即日可能な物件とは、契約が完了すればすぐに住める物件のことです。入居審査は通常通りおこなわれるので「最短で1週間」はかかると考えましょう。

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11月下旬~12月中旬に部屋探しするメリット

11月下旬~12月中旬に部屋探しするメリットは5つあります。

  • 閑散期でライバルが少ない
  • 繁忙期前で費用が安い可能性がある
  • 内見に時間をかけられる
  • 交渉に応じてもらえる可能性が高い
  • 引越し業者費用も安い時期

閑散期でライバルが少ない

11月下旬~12月中旬は、不動産屋の繁忙期です。引越す人が少ないので、ライバルに気になる部屋をとられる心配はありません。

予約なしの飛び込みで来店しても、しっかり時間をかけて対応してもらえます。

内見に時間をかけられる

ライバルに部屋をとられる心配が少ないので、内見に時間をかけられます。1部屋90分ほど時間をかけて確認すれば、失敗しにくいです。

部屋の隅々まで採寸するのも良し、周辺の生活音を確かめるために時間をずらして2回内見するのも良しです。

繁忙期前で費用が安い可能性がある

繁忙期前なので、家賃や管理費などの費用が安めに設定されている可能性があります。

理由は、繁忙期以外の空室は、入居者が見つからないと次の繁忙期まで埋まらないからです。値段を下げてでも入居してほしいと考えるので、通常より安くなっています。

費用交渉に応じてもらえる可能性が高い

閑散期は大家さん側の家賃収入や、不動産屋側の売り上げを少しでも上げたいと考えるので、費用交渉に応じてもらえる可能性が高いです。

家賃はなかなか値下げしてもらえないので、狙い目は「礼金」「仲介手数料」「日割り家賃」の3つです。

礼金はあくまでも、部屋を貸してくれたことに対するお礼です。なくても、サービスや物件の質は変わりません。

仲介手数料は、大家さんではなく不動産屋と直接交渉します。自分の要望を伝えやすいので、成功率が高いです。

日割り家賃は、月の途中に入居した場合の家賃です。数日であれば、オマケしてでも入居してほしいと考えてもらいやすいです。

引越し業者費用も安い時期

11月下旬~12月中旬は、引越し業者も閑散期なので利用料が安いです。

ただし、12/20を過ぎると年末料金になり割高です。上旬~中旬の早い段階で利用しましょう。

忙しくても内見は必ずすべき

年末に向けての仕事や忘年会などで忙しくても、内見は必ずすべきです。写真だけではわからない部分を確認できるからです。

入居後に動線が確保しづらい、騒音で寝れないなど住みづらい要素がある部屋かもしれません。最低限でも、以下の箇所は確認しましょう。

  • 壁の防音性
  • 居室や収納スペースの広さ
  • 洗濯機置き場の広さ
  • 玄関や窓のサイズ
  • コンセントの数と位置
  • スマホの電波が入るか
  • 物件の防犯性
  • 共有部分の綺麗さ
  • 周辺に大きな音が出る施設が無いか

内見時の持ち物は「スマホ」と「メジャー」さえあれば充分です。即日内見できる物件があるので、不動産屋来店時に持っていくと良いです。

営業時間が長い不動産屋を狙うと良い

年末にかけて仕事やイベントごとで忙しくなる人が多いです。少しでも営業時間が長い不動産屋であれば、業後にフラっと寄れて便利です。

ネット上の不動産屋「イエプラ」は、深夜0時まで営業しているうえ、チャットやLINEでやりとりをするのでお店に行く必要はありません。

AIではなくスタッフが手動で返信しているので、細かい部分も相談できます。業者専用のデータベース「ATBB」を使っているので、ほかサイトの物件もまとめて確認してもらえます。

物件によってはテレビ電話を通じて内見する「オンライン内見」が出来るので、使い方次第で部屋探し~契約まで来店不要です!

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