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年内の引越しなら12月中旬までが勝負!安く引っ越せる最後のチャンスです


コタツでPCをいじる男性
引越さなきゃいけないけど、年末はだるいしめんどいし何もしたくない、引越しとか考えたくもない。…とか思ってませんか?

実は、年内に引越すなら12月中旬までに引越しといたほうが良いんです。

でもそんなん、なんでやねん、って思いますよね?僕も調べたりするまでは思ってました。

そんな感じで、12月中旬までに引越したほうが良い理由とか、良い部屋に住むために使ったほうが良い不動産屋とか、まるっと全部お伝えしちゃいます!

おトクに引越すなら12月中旬までにお部屋を探したほうが良い

12月中旬までにお部屋を探したほうが良い理由はカンタンで、中旬までは不動産屋が閑散期だからです。中旬を過ぎると、不動産業界は忙しくなります。

…はい。「で?」と思いましたよね?大丈夫です、今から詳しく解説します。

不動産屋が閑散期だと、お客さん側にけっこういっぱいメリットがあるんです。反対に、繁忙期に入るとお客さん的にはデメリットがモリモリになります。

閑散期は費用を交渉しやすい

閑散期にお部屋を探す最も大きなメリットというと、家賃とか初期費用などを交渉して安くしやすいところです。交渉しやすい理由は2つ。

1つ目は大家さんとか不動産屋が「費用を安くしてでも入居して欲しい~!」と考えるからです。

閑散期でお客さんが少ないと、自分が持ってる物件に入居者が決まる可能性がかなり低いんですよね。だから、多少家賃を安くしたり、初期費用を抑えてでも、さっさと住んでくれ!と考えます。

大家さんの気持ちになってみてください。「入居者が決まらず、家賃収入がずっと0円」なのと「初期費用を10万円値下げしたけど毎月10万円の家賃が振り込まれる」のと、どっちが良いかは明白ですよね。

2つ目の理由は、不動産屋さんがヒマだからです。

閑散期はお客さんが少ない分、1人のお客さんに充てられる時間が長いんです。だから、お客さんに「費用の交渉してよ~」って頼まれても「(ヒマだし)良いよ~」って言えるんですよね。

繁忙期だとめっちゃ忙しいから「交渉なんかやってる時間無いよ!他のお客さんの対応しなきゃ!」ってなっちゃいます。

繁忙期は費用が高くなる

12月中旬を越えると、冬休みが始まってそのまま新年に突入するので、不動産業界は繁忙期を迎えます。

お客さんがたくさん増えると、大家さんや不動産屋(引越し業者も)は「お客さんめっちゃおるから、多少費用上げても入居者集まるやろ!」って考えて、初期費用や家賃を高めにしたり、交渉に乗ってくれなくなります。

しかも年末の繁忙期は、忙しいまま年明けの繁忙期へとつながります。つまりは、12月の中旬までにお部屋を探さないと次に落ち着いてお部屋を探せるのは繁忙期明け、来年の4月くらいになっちゃうということです。

物件数が少ない分優良物件は無くなりやすいかも

12月とかの閑散期って、1月~3月の繁盛期と比べて物件の数自体が少ないんです。だから、優良物件の数も少なくなっちゃうので、良い物件を見つけたらすぐに契約したほうが良いですよ。

「閑散期だし、ゆっくり探せばいいでしょ~」なんて思ってると、優良物件はどんどん借り手が決まっちゃうかもしれないです。

「そんなこと言われても、住んでるところ地方だし、都内に中々行けないから…」っていう人は、WEB内見とかを扱ってる不動産屋を探してみると良いですね。

どれだけ離れたところにいても、現地のスタッフにお部屋の中とかをテレビ電話で送ってもらえる、次世代の内見方法です。

部屋を探すのにわざわざ不動産屋に行かなくて良いんです

不動産屋に行かなくても、チャットで部屋探しができる「イエプラ」はめちゃくちゃ便利でした!

SUUMOとかHOME’Sには載ってないようなレアな物件を紹介してくれるし、業者専用のめっちゃ信用できるサイトから物件を紹介してくれます!

外に出るのが面倒な人とか、忙しくて引っ越し先の不動産屋に行く時間が無い人におすすめです。

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