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家賃交渉の流れを徹底解説!成功させるためのポイントとは?


お金と電卓
「あ~~!この物件めちゃくちゃ良い!でもちょっと家賃が予算オーバーだな……。あとちょっと家賃が安ければな~」って人!

あきらめないで!!

もしかしたら「家賃交渉」で安くしてもらえるかもしれません!とは言え、闇雲に「安くして!」と言っても断られて終わってしまいます。

今回は、家賃交渉の流れやコツを徹底的に解説しちゃいます!

家賃交渉の流れ

「家賃交渉ってどうしたらいいの?」という人のために、家賃交渉の大まかな流れを解説します!

ちなみに家賃交渉の成功率は、10~15%と狭き門です。しっかり流れを抑えて家賃交渉を成功させちゃいましょう!

①不動産屋スタッフと仲良くなろう
②値下げの相場を知る
③家賃交渉しやすい部屋を探す
④いざ家賃交渉!

①不動産屋スタッフと仲良くなろう

営業マンから説明を受ける
「家賃交渉をする」と言いましたが、入居者が直々に大家さんに交渉するわけではありません。

実際に家賃交渉してくれるのは、不動産屋の担当スタッフなのです。

初対面で「家賃交渉して!」って言われても、スタッフも人の子です。「図々しいやつだな」ってイラッとして協力する気もおきません。

まずはコミュニケーションをしっかりとって、スタッフと信頼関係を作りましょう。

と言っても特別なことをする必要はありません!

相性ももちろんありますが、基本的には以下のポイントを抑えれば、不動産屋スタッフも家賃交渉に協力してくれるはずですよ!

・来店予約をする
・希望条件を事前にまとめておく
・挨拶やお礼はしっかり言う
・連絡はマメに
・お金のことも隠さず相談
・部屋に対するリアクションをする

そう!

要は「いいお客さん」になればいいのです!

来店予約すれば不動産屋はお客さんを迎える準備ができます。希望条件がまとまっていれば、不動産屋も部屋の紹介がしやすくなりますよね。

連絡がきちんととれて、挨拶やお礼がしっかり言えるだけで「いいお客さんだな~」なんて思うものです。

お金の相談や、紹介された部屋に対するリアクションがあれば「このお客さんは本気で部屋探してるんだな。」と不動産屋もより親身に対応してくれます。

②値下げの相場を知る

「家賃12万円……。キリが悪いから2万円値下げして!」なんていう根拠のない交渉は無理です!

賃貸の家賃交渉では、アメ横や大阪のおばちゃんのような値切りはできないのです(笑)

家賃交渉は2,000~3,000円が値下げの相場です。どれだけうまくいっても5,000円くらい。

相場も知らずに家賃交渉すると「自分の希望ばっかりで失礼なやつだな」と交渉の舞台にすら立てないことも。

まずは、交渉の前に希望エリアの家賃相場や、近くにある同じような物件の家賃などを調べておきましょう!

近くにある同じような物件と比べて家賃が高い場合は、交渉のチャンスですよ!

③家賃交渉しやすい部屋を探す

新築や人気の部屋は家賃交渉しても値下げしてくれることはありません。家賃交渉しやすい物件を見極めることが、成功への近道です!

以下の特徴にあてはまる数が多ければ、家賃交渉しやすい部屋といえます。

<家賃交渉しやすい部屋の特徴>
・相場よりも家賃が高い
・長いあいだ空室になっている
・物件全体で空き部屋が目立っている
・4月~6月に空室になっている
・設備が古い、充実していない
・駅から遠い

④いざ家賃交渉!

「この部屋なら家賃を値下げしてもらえるかも」と思ったら、いよいよ家賃交渉します。

交渉を持ちかけるタイミングは、入居申し込みをするとき!

内見時など、入居しない可能性が高い段階の交渉は失敗しやすいので注意してくださいね。

ここで大切なのは「腰を低くして、相談ベースでお願いすること」と「値下げしてくれたら必ず入居する意志を見せること」です。

入居してやるんだから安くして当然のようなデカい態度ではほぼ100%失敗します。

「相談なのですが、周辺の似たような物件と比べてちょっと家賃が高いので同じくらいまで値下げしてもらえませんか」くらいの腰の低さでいきましょう。

また、値下げしてくれたら必ず入居するという意志を見せること。

もちろん意志を見せるだけではなく、値下げしてもらったらきちんと入居するのが約束です!

家賃交渉を成功させる5つのポイント

ポイント
ただでさえ難しい家賃交渉を成功させるポイントを5つ紹介します!

・家賃交渉は閑散期を狙え!
・とにかく態度は控えめに!
・申込書はキッチリ!スピーディーに!
・入居日を早める提案をする
・収入に見合った部屋にする

家賃交渉は閑散期を狙え!

1~3月の繁忙期に家賃交渉しても、まず失敗します。

家賃交渉に応じなくても次から次へと入居希望者が現れるので、この時期の不動産屋はやや強気なのです(笑)

忙しい中、しつこく家賃交渉すると入居すら断られてしまうことも……。

家賃交渉するなら閑散期の4~8月と11~12月が狙い目ですよ!

「繁忙期に埋まらなかった部屋だし、多少値下げしてでも空室よりはマシ!」と値下げに応じてもらいやすいのです。

とにかく態度は控えめに!

何度も言いますが「態度は控えめに!」これはホントに大切なのです。

値下げをお願いしているという立場を忘れてはいけません!礼儀!感謝!

例え家賃交渉が失敗してしまったとしても、怒らない!値下げしてくれたらラッキー!くらいのスタンスでいきましょう。

態度がデカいと「こいつに貸すとトラブルになりそう。」と審査に影響が出る場合も。

申込書はキッチリ!スピーディーに!

申込書は入居審査においてかなり重要なものです。申込書1枚でほとんど判断されるといっても過言ではありません。

不備や漏れがないように正確に!丁寧に!記入しましょう。

また、申込時に必要な書類も用意してから行くとスピーディーで◎!

入居日を早める提案をする

「もし家賃を値下げしてくれたら入居日(家賃発生日)を早めます」っていうと、交渉がうまくいくかもしれません!

家賃発生日が早ければ早いほど、大家さんにとっては嬉しいもの。

こちらもお願いするばかりでなく、大家さんが喜ぶような提案をするのも手です。

そうすればお互いウィンウィンな契約になるかもしれませんね!

収入に見合った部屋にする

自分の収入に見合ってない家賃の部屋に、値下げ交渉して入居するなんてのはお門違いです。

そもそも審査に通らない可能性もあるので、収入に見合った家賃の部屋で交渉しましょうね!

家賃交渉がダメなら初期費用の交渉を!

もし家賃交渉してしまったら、礼金やフリーレントなど別のところで資金が節約できるかもしれません。

家賃交渉よりも礼金をなしにしてもらったり、フリーレントを付けてもらうほうが成功率が高いので、不動産屋に相談してみてください!

更新のタイミングで家賃交渉もアリ!

主な家賃交渉のタイミングは申込み時ですが、更新のタイミングでも家賃交渉できます!

例えば、近くのスーパーが閉店して不便になった!新しくマンションが建ったせいで日当たりが悪くなった!などの不都合が出たら交渉のチャンスです!

大家さんも次の入居者を探す手間を省けるし、家賃収入が途切れるよりはマシ!と考えて値下げしてくれるかもしれません。

もちろん、入居中に家賃滞納したことがない、トラブルがないというのが大前提です!

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