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母子家庭(シングルマザー)でも賃貸の入居審査を通すには?


母子
母子家庭(シングルマザー)は賃貸の入居審査が厳しいって聞いたことありませんか?

たしかに一般的な家庭に比べると難しいですが、審査に通すことは可能です!今回は審査にまつわる疑問から、おすすめの間取りまで母子家庭の入居審査について徹底解説します!

母子家庭でも入居審査は通る!

確かに一般的な家庭と比べると審査の難易度は上がってしまいますが、ポイントを押さえれば母子家庭でも審査に通ります!

子どもがまだ小さくて働けない場合でも、親族に連帯保証人になってもらえば審査に通る可能性もありますし。

家賃補助制度や助成金を利用すれば、経済的な負担が減り家賃の支払いもクリアできるので入居審査も通りやすくなります。

子どもが小さいと審査が不利になりがち

新生児
母子家庭の入居審査は、子どもが小さければ小さいほど審査が難しいと言われています。

夜泣きや走り回る音など騒音トラブルになりやすいというのが主な理由です。特に木造アパートはその傾向が強いです。

具体的に言うと、赤ちゃん~小学校低学年は審査に落ちやすいです。小学校高学年~中学生以上であれば、騒音トラブルのリスクも減るので落ちにくくなります。

いないとは思いますが、審査に通りやすくするために子どもがいることを隠すのはNGです!

契約違反になるので、最悪の場合は強制退去になってしまうかもしれません。

僕としては、子どもがいると審査に落ちやすい物件よりも、子どもに理解がある大家さんがいる物件を探すのがおすすめです。

そういった大家さんがいる物件のほうが、なにか困ったことがあったときに力になってくれるかもしれませんしね!

母子家庭の入居審査でよくある質問

母子家庭の入居審査でよくある質問についてお答えします!

母子家庭で審査される項目は?

答え:普通の審査とほとんど一緒です!

主な審査項目はこんな感じです。

・家賃に対しての年収
・職業と勤務年数
・連帯保証人の有無
・人柄や見た目
・子どもの年齢

1番重視されるのは「家賃の支払い能力があるかどうか」です。

家賃に対しての年収や、職業や勤務年数、連帯保証人の有無などがチェックされます。一般的には手取りの3分の1以下の家賃なら審査に通ると言われています。

子どもの年齢は、泣き声などで騒音トラブルにならないかを判断されます。

子どもが大きければそんなに心配ないと思いますが、子どもが小さいときは審査がちょっと不安かもしれません。

ちなみに、必要な書類も普通の審査とほとんど同じです。

<必要な書類>
・身分証明書(免許証や保険証など)
・収入証明書(あれば)
・住民票(子が記載されているもの)
・印鑑
・印鑑証明書
・家賃引き落としに使う銀行口座
・通帳のコピーまたは残高証明書
・連帯保証人の身分証
・連帯保証人の収入証明書
・雇用契約書/内定通知書(就職や転職の人のみ)

母子家庭で無職やパートの場合どうしたらいい?

答え:代理契約か預貯金審査をしてもらうのがおすすめ!

「代理契約」とは、収入が安定している親や親族に代わりに契約してもらうことです。

ただ、家賃補助を受けるためには母親自信が契約者になる必要があるので注意が必要です。

一方の「預貯金審査」とは、通帳の残高を公開して家賃の支払い能力があることをアピールする方法です。最適でも家賃2年分の残高が必要なのでハードルは高いかも。

すべての物件で預貯金審査ができるわけではないので、詳細は不動産屋のスタッフに聞いてみましょう!

母子家庭の家賃はどれくらいが目安?

答え:6万円前後の人が多い!

シングルマザーの平均年収は約240万円と言われています。一般的に家賃は手取りの3分の1以下と言われているので、単純に計算すると約6万円になります。

ちなみに家賃補助を受けるためには、家賃は6万円以下に抑えるのがおすすめです。自治体によりますが、補助を受けるには「家賃が1~6万円未満」であることが条件になっています。

23区内であれば2~3万円毎月補助が受けられます。母子家庭の家賃補助に関しては、こちらの記事で詳しくまとめているのでぜひ読んでみてください!

参考:母子家庭の家賃補助や支援制度を徹底解説!ひとり親家庭に優しい街も紹介

母子家庭におすすめの間取りはどれ?

答え:家賃が安い1DKか2DKがおすすめ!

◯DKは1980年代にたくさん建てられた間取りなので、築年数が古いので家賃が安めです。

子どもが小さいうちは、どこにいても目が届きやすいように1DKがいいですよ!

1DKの間取り図

中学生以上だと、自分の部屋がほしくなる時期でもあるので2DKがおすすめ。

長く住み続けるつもりなら、はじめから2DKがいいですよ!引越し代や初期費用考えると、そっちのほうがお得だったりします。

2DKの間取り図

ちなみに、1Kは一人暮らし向けの間取りなので子どもが小さくでも入居できないと考えておきましょう!

母子家庭でも借りやすい物件ってあるの?

答え:あります!!

「外国籍OK」や「生活保護OK」となっているような物件は審査に通りやすいと言われています。

あまり人気がない物件も審査がゆるい傾向にあります。例えば駅から遠くて借りたがる人がいないとか、築年数が30年以上経っているとか長期間空室になっているようなところは狙い目です!

母子家庭の部屋探しはイエプラがおすすめ!

審査が不安だけど対面だと相談しにくい、初期費用をなるべく抑えたいなど、母子家庭の部屋探しはなにかと大変です。

僕も使っている「チャット不動産屋イエプラ」なら、チャットやLINEで不動産屋のスタッフに相談できるのでなんでも気兼ねなく話せます。

また、チャット対応してくれるスタッフは大半が女性なのも嬉しいポイントです。女性目線でいろいろ提案してくれますよ!

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