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新婚夫婦におすすめの間取りは?失敗しない間取り選びのコツを公開!


考えてる夫婦
結婚して新居に引越す時に、間取り選びで悩んだことってありませんか?

新居の間取り選びは、安定した新婚生活を送るうえでかなり大事な要素ですからね!

これから新居を探す新婚さんにおすすめの間取りや、失敗しない間取り選びのコツを紹介していきますよ~!

新婚生活には間取り選びが重要

幸せな新婚生活を送るには、なるべくストレスを感じない間取りを選ぶことが重要です!

狭いと窮屈でイライラするし、広すぎると掃除や整理が大変だし…。2人の生活リズムや好みに合わせて、生活しやすい間取りを選びましょう!

新婚さんにおすすめの間取り

・家賃を抑えられる2DK
・バランスが良い2LDK
・出産の予定があるなら3DK
・リッチな生活ができる3LDK

家賃を抑えられる2DK

2DK
僕がおすすめしたい間取りは「2DK」です!2DKの特徴としては…

・2人暮らしサイズの中では家賃が安い
・1人1部屋あるから自分の時間が作れる
・収納が充実してることが多い
・築年数の古い物件が多い

といった感じです!結婚式がまだの人や、出産の予定がある人は貯金もしなきゃだし、何かとお金が必要になりますよね…。先のことを考えると、家賃は出来るだけ抑えられたほうが良いです!

ただし、1980年頃にたくさん作られた間取りなので、築年数の古いものが多いんですよね…。そのぶん家賃は安くなるけど、築浅のピカピカな物件に住みたい人には向いてないです。

バランスが良い2LDK

2LDK
お金に余裕がある人は「2LDK」がおすすめ!2LDKの特徴は…

・家賃はちょっと高め
・リビングが10畳以上もある
・子どもが居ても住める広さ
・家具のレイアウトがしやすい

こんな感じです!家賃が高い代わりにリビングが広いので、こだわりの家具を好きなレイアウトで置けちゃいますよ~!

子どもが居ても暮らせるサイズ感なので、2人だけだと広すぎるかも…。これから出産の予定があるけど、あらためて引越しはしたくないって人に良いですね!

出産の予定があるなら3DK

3DK
広い間取りで家賃を抑えたい人は「3DK」がおすすめ!3DKの特徴は…

・家賃が2LDKより安い
・子どもが居ても1人1部屋使える
・ほとんどの物件で和室がある
・築年数の古い物件が多い

ってな感じです!

子どもが生まれるまではそれぞれの個室と寝室にしといて、子どもが生まれたら1つを子ども部屋にするってこともできますね~。

ただし、2DKと同じで1980年頃に建てられたものが多いので設備や外観が古いです…。キレイさより広さと家賃が気になる人に向いてますね!

リッチな生活ができる3LDK

3LDK
とにかく広くてキレイな部屋に住みたい人は「3LDK」ですね!3LDKの特徴は…

・家賃がメチャクチャ高い!
・かなり広くのびのび生活できる
・防犯対策がしっかりしてる
・築浅の物件が多い

といった感じです。とにかく家賃が高い!かなり稼いでる人じゃないと生活できませんね…。

そのぶんオートロックや防犯カメラが完備されてたり宅配ボックスがあったりで文句なしです!キレイな物件が多いので、家賃よりグレードの高さを気にするセレブに向いてますね!

失敗しない間取り選びのコツ

それぞれの間取りの特徴を知ったうえで、失敗しないために気をつけるべきことを詳しく解説していきますよ~!

新婚生活のストレスを出来るだけ減らすために、どんな部屋が良いか見極めていきましょう!

・1LDKは思ってるより狭い
・生活リズムがズレてるなら2部屋は必須
・在宅勤務は作業部屋を確保する
・来客用のゲストルームがあると便利
・荷物が多いなら収納は大事

1LDKは思ってるより狭い

「仲良いし共有スペースは多いほうが良いね!」なんて最初は思ってても、1人の空間がないのは後々かなりのストレスになりますよ!

旦那さんがテレビを見てるせいで好きなときに音楽を聴けなかったり、奥さんが電話してるせいでゆっくり眠れないなんてことも…。

どれだけ仲良しだとしても、1人になれるスペースはあったほうが良いです!

生活リズムがズレてるなら2部屋は必須

生活リズムが少しでもズレてるなら、お互いの部屋はあったほうが良いです!とくに共働きの場合は絶対に2部屋あったほうが良いですね。

寝室が1つで奥さんが9時起き、旦那さんが6時起きだとしたら、奥さんは3時間も早く起こされちゃいますよね。

最初は大丈夫と思ってても積み重なるとかなりのストレスになるので、余計な負担は掛けないようにしましょう!

在宅勤務があるなら作業部屋は確保する

在宅勤務をしてる人は、ちゃんと集中できる作業部屋があったほうが良いですね。

家に作業部屋がないと、相手が見てるテレビの音や生活音が気になって仕事に集中できないです!

自分は家で仕事なのに相手が休みで1日中家にいるって時は結構気になっちゃいますよ!

来客が多いならゲストルームが便利

頻繁に来客がある人は、ゲストルームがあると便利ですね。

いくつかある部屋の1つをゲストルームにしておけば、来客があった時に慌てて部屋を片付けたりしないで済みますよ!

友人や親族ならリビングでも大丈夫だけど、目上の先輩や仕事関係の人とかなら専用の部屋があったほうが親切です!

荷物が多いなら収納は大事

部屋がいくつあったとしても、収納が少なかったら部屋が荷物まみれになっちゃいますからね…。

子どもが出来て子育てグッズが増えたり、キャンプにハマってキャンプ道具が増えたりなんてこともあるので、今の荷物が少ないとしても収納はあるに越したことはないです!

間取り以外の物件の条件も重要

家探し
どんな間取りに住むかも大事ですが、そもそもの物件が2人にとって良い条件でないと生活に負担が掛かっちゃいますよね…。

楽しい新婚生活にするためには、お互いにとって住みやすい環境で物件を探すことが重要です!

・お互いの希望条件を照らし合わせる
・2人の勤務地から離れていないか
・家賃相場は収入に合ってるか

お互いの希望条件を照らし合わせる

駅から離れてでも家賃を抑えたい奥さんと、少し家賃が高くても駅チカに住みたい旦那さん。お互いに条件を譲らなければいつまで経っても新居は見つけられないですよね…。

お互いの希望条件を照らし合わせて、譲れないものと譲れるものをちゃんと決めておくと理想の部屋を見つけやすいです!

勤務地から離れ過ぎてないか

良い間取りの部屋を見つけたけど、奥さんの職場から近くて旦那さんの職場からは遠い…。

こういう物件に住むと、最初は我慢できても生活していくうちにだんだんとストレスになることもあります。

お互いの行動範囲や生活パターンを考えて、どっちにとっても住みやすい環境で物件を探すことが大切です!

家賃が収入に合ってるか

家賃は手取りの3分の1に抑えるのが理想だと言われていますが、夫婦の場合は手取りの合計額の3分の1に抑えれば余裕を持って生活できます。

お互いの希望条件を満たしてるからといって高い物件に決めてしまうと、後々の結婚生活に支障をきたすこともあります…。

内見や契約は必ず2人で

新居の内見や契約書の確認は必ず2人でしましょう!どっちかが居ない時に勝手に進めてしまうと、聞いてない話が出てきたりケンカの原因になることも…。

内見で気になる所があったら、本当にこの部屋で良いのか2人でちゃんと話し合うことが大切です!お互いに納得した状況で部屋を決めれば、あとでトラブルになることもないですからね!

悩んでるなら購入せずに賃貸にするべき

新居を探してる時に購入するか賃貸にするかで悩んでいるなら、賃貸にしておいたほうが無難ですよ!人生で1番大きな買い物を、悩みがある状態で進めるのはかなり危険です!

悩みや不安がなくなるまでは賃貸で生活しておいて、将来のマイホーム購入に向けて貯金をしておくってのも1つの手ですね。

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