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半同棲とは?同棲とはなにが違うのか、わかりやすく解説!


同棲カップルイメージ

同棲をウィキペディアで調べると、「一つの家に一緒に住むこと」と書いてあります。

まぁ、それはたしかにその通りなんですけど、実際もっとこう、生々しい感じでどこからが同棲になって、どこまでが半同棲で、さらにはただのお泊りとなにが違うの?という疑問って出てきますよね?

そんな疑問にまるっとお答えしていきたいと思います!

半同棲や同棲とは?わかりやすい基準

お泊り、半同棲、同棲の3つに大きく分かれます

いきなりですが、恋人の家に遊びに行くとします。

段階的にまずは、家デート(最初からお泊りの場合も)をして、次に半同棲、そして同棲という感じになる場合が多いようです。

そして婚姻届を出すと、夫婦となりますので、そこまでいかない状態が必須条件です。

では、お泊りから順番にみていきましょう!

これだと半同棲にはならないで、お泊りと言ってよさそうな基準とは

基本的に、1泊だとお泊りです。

さらに、自分の私物を持ち込むことは通常ありません。

まぁ持って行っても、歯ブラシセットくらいですかね…。

僕の経験的に、ベタに歯ブラシを買っておきたがる女性は意外と多いです。

泊まる頻度も週に1回程度です。

この泊まる頻度がどんどん増えていくと、次の状態半同棲になっていきます。

半同棲の基準とは

これもまた明確な定義は決まっていませんが、毎週必ず3回くらいお泊りをする場合は、これはもう半同棲だと思います。

だいたい相手の家に転がりこんでいる状態です。

半同棲になりやすいパターンというのは、お互いの時間が微妙に合わせづらい場合、例えば、社会人と学生のカップルなどはなりやすい…と言われています。

たしかに僕の周りでもこのパターンは少なくないですね…まぁでもそのうち同棲になっちゃうんですけどね。

では、最後に同棲の基準をみていきましょう。

同棲の基準とは

ほぼ毎日、同じ部屋で寝泊まりしつつ、私物を持ち込んでいる状態です。

洗濯物なんかも同じ洗濯機で洗ったりしていたら、それはもう同棲ですよね。

さらに半同棲と違って、同棲の場合は、お金の管理も2人でまとめてする場合が多いようです。

これも周りの人にアンケートをとってみたところ、やはりお金の管理は2人でまとめるという意見が大多数でした。

ちなみに同棲していて別れた場合でも、慰謝料が発生することもあります。

慰謝料が発生する場合、例えば「婚約の約束をしていた」「内縁状態にあったとき」のどちらか1つでも当てはまる時は要注意です。

結婚の約束は、口約束でもしていたら、それはちゃんと約束していたことになります。

2つめの内縁状態というのは、同棲していた期間やお金を2人でまとめて管理していたか、周りから夫婦としてみられていたかなどから判断されます。

もし同棲中に浮気をして、裁判になったとします。

内縁状態と裁判で認められた場合、夫婦と同じとして扱われますので、150万円くらいの慰謝料を支払うことにもなりかねません。

そう考えると、同棲と半同棲の境目は結構シビアなものがありますね…。

半同棲のメリットとは

結婚を前提に考えているお付き合いであれば、相手の生活感を判断する上で半同棲は最適です。

相手と結婚してうまくいくのかな…金銭感覚とか、生活スタイルとか…。

そのようなことがまるっと見える半同棲。

たま~にするお泊りくらいだと、相手のいい面しか見えてないことが多いので注意しましょう。

ほかにも、相手が浮気をしづらい環境になるというメリットもあります。

一緒にいる時間が長いほど浮気はしづらいもの。

そして一緒にいればいるほど、相手が異性と会っていても変な嫉妬をしなくなります。

ヤキモチ焼きな方には半同棲はメリットの塊ともいえます。

その他のさりげない半同棲のメリットと言えば、

  • 交通費が浮く
  • 一緒に食べることが多いので食費が安くなる
  • 家デートが多くなるので、貯金が溜まりやすい
  • 風邪を引いたときに寂しくない

などがあります。

もっとずっと一緒にいたい!と思ったらさりげなく同棲まで持っていきましょう。

半同棲のデメリットとは

逆にデメリットとなる一番のポイントは「トキメキが少なくなる」ということ。

一緒にいすぎることで、お互いが「当たり前の存在」になってしまいがちです。

普段あんまり会う機会がなければないほど、会うときの「特別感」で胸がドキドキします。

しかし、毎日会っているとそう言ったドキドキはなくなり、仲良し~まったり~という雰囲気になってしまうものです。

落ち着いた恋愛をしたい!という方にはメリットですが、燃え上がる恋をしたい!という方には大きなデメリットとなります。

ほかにもデメリットとしてあるのが、

  • 親バレして修羅場になることもある
  • どちらがどれだけ生活費を払うのかでケンカしやすくなる
  • 相手を好きじゃなくなっても惰性で付き合ってしまう
  • だらだらと結婚に踏み切れなくなることがある
  • 2人のモノがふえて過ぎて部屋に小物が溢れてしまう
  • 家事をするのはどっち問題でケンカになりやすい

などがあります。

半同棲の注意点。ここに気をつけて楽しもう!

ドキドキを忘れがちなので、なるべくフォローする

デメリットにもあったように、半同棲はお互いの緊張がなくなってメリハリがない生活になりがちです。

それを打破するためには、週一のデートが非常に重要。

非日常感を出すデートを心がけましょう。

遠出したり、美術館など普段行かないところに行ってみてください。

半同棲するまでは、恋人といる時間が少なかったため、それだけで非日常でした。

しかし、半同棲をすると恋人といるのが普通になるため、非日常ポイントが激減してしまうのです。

これをほっておくと、「ドキドキしないし、もう好きじゃなくなったかも…」と悩んでしまうことになるので、かならず非日常的なイベントをするようにしましょう。

お金関連はしっかりと!

お泊りは「泊まりにくる人がお客様」なので、お金を払うようなことはありませんよね。

しかし、半同棲になると「同居人」としての意識が強くなるために、生活費はある程度お互いで負担しあうことになります。

やりがちなのが、お泊りから半同棲になったときに、そのままの金銭感覚でいてしまうこと。

それだと「あいつずっと住んでるわりにはお金ぜんぜん出さないな…」なんて相手に思われてしまうかもしれません。

生活費は折半にしたり、もしくは少なく払っているほうが家事を分担したりとお互いが納得するように話し合いましょう。

さりげなく気になる結婚の話

相手も自分も、結婚の意思があるのかそれとなく確認はしておいてください。

どちらかに結婚の意思があるのにもう片方にはまったくない場合は悲劇です。

幸せそうな日常を送っているように見えて、水面下ではどろどろした感情が渦巻くことにもなりかねません。

お互いに結婚をどう考えているのかは、さりげなく、さらっと聞いてみましょう。

映画を観ながら、お酒を飲みながら、なるべく相手の本音が引き出しやすいタイミングを狙ってください。

まとめ:半同棲はお互いにとってのステップアップです

付き合った人とのステップアップを考えているなら、半同棲は絶対にしたほうがいいです。

お泊りレベルからいきなり同棲にしてしまうと、もし相手と別れたくなったときに非常にめんどうなことになります。

やっぱり段階を踏むのがいいと言うか、確実に1つずつステップアップしていくほうが、男女の付き合い方としては理想かもしれません。

ベストなのは、お泊り→半同棲→2人で住む部屋探し→同棲→結婚…?という感じかなぁ…。

半同棲しようか悩んでいるあなた、ぜひ幸せな半同棲生活を送ってみてください!

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