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内見は土日より平日がおすすめ!理由や曜日ごとの特徴を解説!


内見するなら平日がおすすめのイメージイラスト

なぜ内見は土日より平日がおすすめなのか、徹底的に解説します!

平日のとくに金曜日がおすすめな理由や、曜日ごとのおすすめ度と特徴、忙しくて内見出来ない時の対策方法や、内見で最低限確認すべき箇所などもあるので、是非参考にしてください。

ゆっくり内見するなら平日がおすすめ

時間をかけてゆっくり内見するなら、土日よりも平日がおすすめです。とくに平日の金曜日はお客様が少なくおすすめです。

週末の金曜日は、平日で働いている人が多いうえ、業後は飲みに行くなどで予定が詰まっているので、1日通してお客様が少ないです。

また、土日に備えて不動産屋が準備しているので、良い物件が揃っています。時間が取れる分、営業マンからの対応も丁寧です。

土日しか暇がない人は午前中に予約しておくべき

土日しか予定が空いていない人は、不動産屋の来店予約を午前中にしておき、午後からそのまま内見に行くと良いです。

1日でまとめて内見するなら、1件90分目安として4~5件ほどは回れます。

ただし、1日にまとめて部屋探し~内見をする場合は、事前に希望条件を固めておき、不動産屋にその日しか予定が空いていないことを伝える必要があります。

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曜日ごとのおすすめ度合い

曜日ごとのおすすめ度合いと特徴をまとめたので、内見日時を選べる人は参考にしてください。

曜日 おすすめ度 特徴
月曜日 土日に物件が埋まるので、新しい情報が入ってきやすい。
火曜日 「火」を連想するため、定休日の不動産屋がある。
水曜日 × 不動産屋だけでなく管理会社が定休日の可能性が高く、内見できない。
木曜日 定休日明けでお客様が少なくねらい目。
金曜日 お客様が少ないうえ、新しい物件が入ってきやすい。
土曜日 業種によっては土曜日も出勤なので、日曜日よりはマシ。
日曜日 最もお客様が多く、内見がバッティングしやすい。行くなら午前中にすると良い。

金曜日の次におすすめなのは「木曜日」です。定休日明けでお客様が少ないので、対応時間が長いです。

ただし、週末と比べると新着物件がやや少ない傾向にあります。部屋探しは、別の日程にしておき、内見だけ木曜にするならアリです。

火・水曜日は定休日を事前確認すべき

火・水曜日に内見予定の人は、事前に定休日かどうかを確認しておきましょう。

火曜日は「火災」を、水曜日は「水害」を連想させるため、不動産屋関係のお店は定休日の可能性が高いです。

管理会社も同じく定休日なので、内見予定の部屋の鍵を借りられないことがあります。

内見に行く暇がない人の対処方法

遠方に住んでいて内見に行けない、仕事が忙しくて暇がないという人は「オンライン内見」「VR内見」に対応している不動産屋に行きましょう。

内見せずに決める人もいますが、長期間住み続けるのであればやめたほうが良いです。部屋の設備だけではなく、周辺環境で住みづらいと感じる場合があります。

VRよりオンライン内見のほうがおすすめ

VR内見が、ネット上の仮想物件を内見します。実物と違うことがあるので、スタッフが現地に行ってテレビ電話を通じて確認する「オンライン内見」のほうがおすすめです。

気になる部分を伝えればスタッフが細かく確認してくれますし、その場で質問を飛ばしやすいので理想の物件を探しやすいです。

ネット上の不動産屋「イエプラ」は、一部の物件でオンライン内見をしています。事情によっていけない場合は、スタッフが柔軟に対応してくれるので1度聞いてみてください。

夕方以降の内見も、管理会社に直接確認してくれます。チャット自体は深夜0時まで対応しているので、些細な相談もしやすいです!

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平日に内見する5つのメリット

平日に内見するメリットは、主に5つあります。

  • ・内見の枠予約を取りやすい
  • ・1日で複数の物件の内見に行ける
  • ・時間をかけて内見できる
  • ・平日の周辺環境を確認できる
  • ・1番手で申し込みできる可能性が高い

内見の枠予約を取りやすい

平日は内見客が少ないので、好きな時間帯に予約を取りやすいです。

不動産屋の来店と別の日に予約をする場合は、物件近くでスタッフと現地集合をし、朝早くから内見回りができます。

1日で複数の物件の内見に行ける

平日は、内見枠が空いていることが多いので、まとめて複数の物件の予約をと安いです。

朝から回るとして1日で平均4~5件、多くて10件弱の部屋を見て回れます。

時間をかけて内見できる

1件につき90分前後の時間をかけて内見できるので、部屋の隅々まで確認できます。

ドアや洗濯機置き場の採寸や、室内のどこに家具を置くべきか、壁やドアの防音性や、ゴミ捨て場やエントランスなどの共有部分など、細かく調べられます。

内見時に最低限確認すべき箇所は、後ほど紹介するので参考にしてください。

平日の周辺環境を確認できる

平日は、最も人が動きます。そのため、周辺環境を確認しやすいです。

「平日静か=夜勤の人は昼に寝やすい」「平日はうるさい=オフィス街や学生街なので休日は静か」など、休日の状況を連想しやすいです。

更に細かい状況を把握したい人は、平日と休日に2度内見するのもアリです。

1番手で申し込みできる可能性が高い

平日は他のお客様が少ないので、1番手に申し込みできる可能性が早いです。

入居審査は、申し込みした順でおこなわれます。ほかの人に、気になる物件をとられにくいのも大きなメリットです。

内見時の持ち物

内見時に最低限持っていくものは「スマホ」「スマホの簡易充電器」「メジャー」「靴下」の4つです。

スマホ1台あれば、カメラ・メモ帳・方位磁石・懐中電灯代わりになります。メジャーは、採寸に必要なので3mほどのものがあると良いです。

靴下は、内見する部屋の床を汚さないためです。裸足だと入室禁止と言われることがありますが、靴下さえ履いていれば内見可能です。

内見で最低限確認すべき箇所

内見で最低限確認すべき箇所をまとめました。

【水回り】

  • ・シャワーや蛇口の水圧
  • ・湿気のこもり具合
  • ・排水溝のニオイ
  • ・キッチンの使い勝手
【居室・リビング】

  • ・壁やドアの防音性
  • ・コンセントの位置
  • ・スマホの電波状況
  • ・収納スペースの広さ
  • ・エアコンの型番
  • ・窓周辺の結露やカビ
  • ・室内のニオイ
  • ・日当たり
【ベランダ・共有部分】

  • ・ベランダから見える景色
  • ・洗濯物が干せるか
  • ・隣の建物との距離
  • ・ポストにDMが溜まっていないか
  • ・ゴミ捨て場やエントランスは綺麗か
  • ・注意書きの貼り紙がないか
【周辺環境】

  • ・1階に飲食店が入っていないか
  • ・周辺に大きな音が出る施設がないか
  • ・線路や大通りからズレているか
  • ・駅~物件までに坂道が無いか
  • ・物件近くに買い物環境はあるか

部屋の採寸に関しては、契約後に不動産屋に頼めば改めて内見させてくれる場合があります。

初めての内見時では主に「防音性」と「部屋の住み心地」を重点的に確認してください。

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遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、不動産屋の営業マンと対面することが苦手な人にもおすすめです!

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