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内見しといて契約しないのってアリ?断り方を徹底解説!


契約しない
気になる部屋を見つけたけど、内見したら契約しなきゃいけない空気になりそう…って思ってる人が結構いるみたいですね。

たしかに、不動産屋さんのスタッフと1対1の状況で断るのって勇気がいります。普段からノーと言えないタイプの人は尚更ですよね…。

内見しといて契約しないのがアリなのか、どうやって断れば良いのか、やっちゃいけない断り方など徹底解説しますよ~!

内見して契約しないのは全然アリ

結論から言うと、内見して契約しないのはアリです!むしろ不動産屋さんからしたらよくあることなので、そんなに気にしなくても大丈夫です。

もし契約しないことに対して不満そうな態度を取ったり急かしてきたりしたら、不動産屋さんとしては失格な行動なので別の不動産屋さんにお願いしましょう!

とは言え、断る時に横暴な態度を取ると今後の部屋探しにくくなることもあるんです!

・連絡は早めに
・できるだけ丁寧に
・感謝と誠意を忘れずに

担当スタッフへの連絡は、上の3つを守ることが大事ですよ~!

内見した後の断る方法

・内見後にその場で断る
・内見後に電話で断る
・内見後にメールで断る

内見後にその場で断る

内見してみて微妙だな~と思ったら、その場で「ここはやめておます」と担当スタッフに断るのが理想的です。

断りにくいからと言って返事を引き延ばすと、不動産屋さんは返事を待てば良いのか別の物件を探したほうが良いのかわかりません。

相手側も断られることは日常茶飯事なので、こっちが後ろめたい気持ちになる必要はないんです!

内見後に電話で断る

どうしてもその場で断りづらい人は、内見の時に「検討してから連絡します」と伝えて、帰ってから電話で断るのもアリです。

例文を2パターン用意しました!

別の物件を紹介して欲しいパターン

本日はお忙しい中、内見の手配をして頂きありがとうございます。

本日内見した部屋なんですけど、部屋の壁が薄くて隣の生活音が気になったので別の部屋にしたいです。

希望条件に近い物件が他にありましたら、また紹介して欲しいと思ってます!

よろしくお願いします!

「部屋の壁が薄くて~」の部分は、実際にその物件で気に入らなかったところを伝えたほうが良いですよ!

そのほうが担当スタッフも別の物件を紹介しやすいので、嘘はつかずに正直に伝えましょう。

別の不動産屋で良い部屋を見つけたパターン

本日はお忙しい中、内見の手配をして頂きありがとうございます。

せっかく物件を紹介してもらったのに大変申し訳ないのですが、今回は他社の物件で契約することになりました。

また機会がありましたら何卒よろしくお願い致します。

不動産屋さんの担当スタッフは、内見のためにさまざまな準備をしてくれてるので感謝を伝えることが大事です。

内見後にメールで断る

キッパリ断るのが苦手な人にとっては1番ハードルが低い方法ですね。メールで断る場合も電話の時と同様に、内見当日は検討すると伝えて帰りましょう。

メールでも例文を2パターン用意しました!

別の物件を紹介して欲しいパターン

○○不動産  担当○○様

お部屋を紹介して頂きました○○です。
先日はお忙しい中、内見の手配をして頂きありがとうございます。

先日内見したお部屋なんですけど、向かい側のマンションから部屋が丸見えなのが気になったので別の部屋にしたいです。

他に希望条件に近い物件がありましたら、ぜひ紹介して欲しいです。

よろしくお願いします。

○○(名前)

ビジネスメールほど堅苦しい感じにしなくて良いけど、ラフな文章はやめたほうが良いですね!

別の不動産屋で良い部屋を見つけたパターン

○○不動産  担当○○様

お部屋を紹介して頂きました○○です。
先日はお忙しい中、内見の手配をして頂きありがとうございます。

せっかく物件を紹介してもらったのに大変申し訳ないのですが、今回は他社の物件で契約することになりました。

また機会がありましたら、何卒よろしくお願い致します。

○○(名前)

どんな方法で断るにしても、相手への感謝と誠意を伝えることが大事ですよ!

内見した後の上手な断り方とダメな断り方

GOOD BAD
内見した後に断るのは問題ないけど、断り方によっては今後の部屋探しがしにくくなることもあるんです!

ここでは、内見した後の上手な断り方とダメな断り方を紹介していきますよ~!

上手な断り方

・資料で見たイメージと違う
・よその生活音が気になる
・日当たりが良くない
・部屋の臭いが気になる
・スーパーやコンビニが遠い

資料で見たイメージと違う

どれだけ事前に物件の情報を調べたとしても、いざ内見してみると写真のイメージと全然違ったってことはよくあることです。

不動産屋さんの担当スタッフもそれは覚悟のうえなので「見せてもらった資料のイメージと違う」と言われたら、無理に引き留めるようなことは言えないはずです。

契約できない理由としてはお互いに納得できるので、嫌な印象を持たれずに断れますよ!

よその生活音が気になる

部屋の防音性は物件を決めるうえでかなり大事なことなので、内見の時に隣人の生活音が気になったら契約をしない理由になります!

不動産屋さんから見ても、生活音が気になる物件を無理におすすめして後で騒音トラブルになられてもメリットがないので、契約しない理由として納得しやすいんです。

日当たりが良くない

日当たりが悪いっていうのも断る理由としては納得しやすいですね。日当たりが悪い部屋だとカビが発生しやすかったりもしますからね。

不動産屋さんの担当スタッフも日当たりの悪さを理由に断られることは慣れているはずなので、言いづらいなんて思わなくても大丈夫です!

部屋の臭いが気になる

クリーニング済みの部屋を内見したのに、前の住人の生活臭が残ってるパターンもあります。

1度染みついた臭いってなかなか消えないんですよね…。消臭グッズでなんとかしても消えないことが多いので、臭いを理由に断れば担当スタッフも納得してくれるはずです。

スーパーやコンビニが遠い

上手な断り方としては「スーパーやコンビニが遠い」っていうのもアリですね。買い物は日常で欠かせないものだから、家から遠いってだけでその物件を諦める理由にはなりますよ。

もし、スーパーやコンビニが遠いことをあらかじめ担当スタッフに伝えられてたら「想像以上に遠いから不便そう」と伝えて断りましょう。

「前もって言ってるからわかってるのに、なんで内見したんだ」と思われないようにすることが大事です!

ダメな断り方

・家賃が予算オーバー
・なんかイメージと違う
・他社で契約するつもり
・曖昧なままにする
・何件も内見をしたがる

家賃が予算オーバー

断る理由として思いつきがちですけど、これが1番ダメな断り方です!

不動産屋さんの担当スタッフからしたら「そんなの内見する前からわかってたでしょうが!」ってなりますからね。

スケジュールを組み立てたり管理会社や大家さんに鍵を借りに行ったりと、内見をするのにはそれなりの労力と時間が掛かります。

いくら仕事とはいっても、理不尽な理由で断られてしまうと本当に部屋を探す気があるのかと疑われちゃうので、家賃は最優先事項として最初に上限を決めておきましょう!

なんかイメージと違う

「なんかイメージと違う」っていうのもダメな断り方ですね。

それが素直な気持ちだったとしても、決められない理由が「なんとなく」だと担当スタッフもどこがどう良くなかったのかがわかりません。

妥協点がハッキリしない人に別の部屋を紹介するのも難しいし、どうしようもなくなっちゃいますよね。

また、イメージが固まってないのに内見をするって時点で、契約する気がないと思われ兼ねないので曖昧な返事はしないほうが良いですよ!

他社で契約するつもり

他の不動産屋さんで契約する予定があるのに、部屋の内見をする人がいるみたいですね。

「新居と比べてみたかった」とか「一応他の物件も見たい」っていうのは、契約してほしくて内見の準備をした担当スタッフに失礼な行為なのでダメですよ!

実際に比較して検討する気がある場合は「他社で契約する予定の部屋があるけど、もっと良い部屋があるなら検討したい」と事前に伝えておきましょう。

曖昧なままにする

部屋探しは重要なことなので、その場で決めずにじっくり考えることも大事です。

ただ、悩んでるからと言っていつまでも断らないのはお互いにメリットがありません。

部屋探しに時間が掛かっちゃうし、不動産屋さんからしたら別の部屋を紹介するべきなのかわからないので何も良いことがないんです。

「気に入ったけどここがな~」とか、踏み切れない内容がある場合は1人で悩まずに担当スタッフにちゃんと相談したほうが良いです!

何件も内見をしたがる

内見をした後に契約や部屋のことには触れず「他の物件も見せてください」という人もいるようですね。これも全然ダメです!

内見した部屋に対してどんな印象だったのかもわからないし、契約する気があるのかどうかもわからないですからね。

ただひたすら内見したいだけだと思われたら、以降の物件は内見させてもらえないってこともあり得ますよ!

お互いの時間の無駄にならないように、内見した時の印象と契約をどうするかについてはちゃんと話しておきましょう!

内見って何件くらいまわるもの?

不思議そうなカエル
たくさん内見してると契約する気がないと思われそうだし、かと言って少ない件数から絞るのは悩むし…。みんなが内見を何件まわってるのかって気になりませんか?

引越しのタイミングや状況によって差はあるけど、賃貸物件の場合だと「3~5件」内見するのが一般的な件数のようです。

ちゃんと条件を絞れている人は、3件程度で決められることが多いみたいですね。

たくさん内見したいと思ってる人は、内見する前に妥協できない条件が含まれてないか資料をちゃんと調べておきましょう!

悩んでる間に埋まることもある

いくつか内見をして悩んでる間に、他の人に物件を取られちゃうなんてことはよくある話です。大事なことだから即決できないとしても、ゆっくりしているとすぐに埋まっちゃいますよ!

実際に、2日連続で内見をした人が前日の物件に申し込もうとしたらすでに埋まってたってこともよくある話ですからね。

・希望条件をどれだけ絞しぼれるか
・内見したい件数をどれだけ減らせるか
・内見した後どれだけ早く決断できるか

この3つのポイントがライバルに先を越されないために大事なので覚えといてください!

部屋を探すのにわざわざ不動産屋に行かなくて良いんです

ネット上で見かけて使ってみた不動産屋とチャットやLINEでやり取りできるサイトこと「イエプラ」が、めちゃくちゃ便利でした。

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外に出るのが面倒な人とか、忙しくて引っ越し先の不動産屋に行く時間が無い人におすすめです。

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