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同棲におすすめのベッドのサイズは?布団はアリなの?


モノトーンのベッドルーム
同棲することになったけど、ベッドのサイズはどうしたらいいのかわからないカップル必見!

ベッドの選び方からおすすめのサイズ、布団はアリか?なしか?までしっかり解説します!

人生の3分の1は睡眠と言われています。きちんと選んで良質な睡眠を手に入れちゃいましょう!

同棲生活のベッド選びはよく話しあおう

睡眠はとにかく大切です。ベッド選びに失敗すると楽しいはずの同棲も嫌になって、最悪別れてしまう…なんてことにもなりません。

ベッドや寝室の使い方はお互いよく話し合って決めるのがおすすめです。

お互いの生活スタイルや部屋の間取りを確認して、最適なベッドを選びましょう!

確認しておきたいポイントをまとめてみました!

・起床時間と就寝時間
・就寝までの習慣
・いびきや歯ぎしりの有無
・寝相のよさ
・2人の体感温度(暑がりか寒がりか)
・寝るときに部屋の電気をどうするか

ちなみに、同じ別途で寝ているカップルと別のベッドで寝ているカップルの割合は半々くらいみたいです。

やっぱりトイレに行くときにパートナーを起こすのが嫌とか、寝返りに気を遣うのが無理って人は多いみたいですね~。

起床時間と就寝時間

職業によってはどちらかが夜勤があるというカップルも珍しくありません。

あまりにも起床時間や就寝時間が違いすぎると、お互い気を遣ってしまってゆっくり休めないですよね。

そういうカップルは広めのベッドや、寝室を完全に分けるのがおすすめです!

就寝までの習慣

ベッドに入ってからゲームする人、音楽を聞く人、本を読む人など寝るまでの習慣って人それぞれ違いますよね。

同じベッドだと「スマホの光が気になって眠れない!」「本を読みたいのに明かりがつけられない」とかいろいろ不都合が出てきます。

折り合いがつけられるかどうかはきちんと確認しておいたほうがいいですよ。

いびきや歯ぎしりの有無

同棲する前はわからなかったけど、パートナーのいびきや歯ぎしりがひどくて眠れないというのは同棲あるあるだったりします。

ベッドを買う前に1度自分の睡眠を見直してみましょう!

いびきや寝言を録音してくれるアプリもあるので活用してみてください!

寝相のよさ

寝相が悪いと掛ふとんを蹴っ飛ばされて寒い思いをしたり、最悪自分が蹴っ飛ばされて目が覚めてしまうなんてことも。

意外と大切なので、自分の寝姿は確認しておきましょう!

2人の体感温度(暑がりか寒がりか)

同じ布団や部屋で寝る場合、どちらかが暑がりだったり寒がりだったりすると大変です。

エアコンガンガンかけてる部屋で、毛布にくるまって寝ないといけないなんて苦痛以外の何物でもありません。

風邪を引く原因にもなるので、2人の体感温度についても話し合っておきましょう。

寝るときに部屋の電気をどうするか

「真っ暗じゃないと眠れない!」「豆電球つけて寝ないと夜中トイレに行けない!」など人によって違います。

眠りやすさにも関わってくるので、普段どうしているのか確認しておくといいですね。

同棲のベッド選び診断

当てはまる数が多いサイズのベッドを選べば同棲がうまくいく(かもしれません)!

ベッド選びの参考にしてみてくださいね!

ダブル(幅140cm 長さ195cm)

いつもくっついて寝たい
生活リズムが似ている
2人の体感温度が同じ
部屋の間取りがワンルーム or 1K
お互い小柄で細身のタイプ

クイーン(幅160cm 長さ195cm)

くっついて寝たい
一緒のベッドで寝たいけど広さもそれなりにほしい
生活リズムが似ている
2人の体感温度が同じ
寝室が6畳以上ある

キング(幅180cm 長さ195cm)

お互いの振動を気にせずゆったり休みたい
一緒のベッドで寝たい
生活リズムがバラバラ
結婚を考えていて将来は子どもと3人で寝たい
金銭的に余裕がある
高級ホテルのような部屋にしたい
寝室が7畳以上ある

シングル2台

お互いの振動を気にせずゆったり休みたい
寝室を完全に分けたい
2人の体感温度が違う
一緒の寝室がいいけど寝具は分けたい

ベッドにする場合でも予備の布団を用意しておこう

もし同じベッドで寝る場合でも、予備の布団を1組は用意しておきましょう!

一緒に暮らしていると風邪やインフルエンザで寝室を分けないといけないときが出てきます。

ケンカして1人で寝たいときや、来客のときにも使えるので持っていて損はありません。

狭い部屋でも置いておけるコンパクトな布団セットなら、1万円~2万円程度で買えますよ!

ベッドのメリットとデメリット

ベッドのメリットとデメリットをしっかり理解しておきましょう。

もし、デメリットが気になるようなら「布団」という選択肢もアリですよ!

ベッドのメリット

・ホコリを吸い込みにくい
・通気性がいい
・布団を畳まなくていい
・起き上がりやすい
・収納スペースとして使える
・部屋がオシャレな雰囲気になる

ホコリを吸い込みにくい

床上30㎝までの高さは人が動いてなくてもホコリが舞っているらしいのですが、ベッドの高さがあればホコリを吸い込む心配が少ないです!

通気性がいい

脚付きタイプや、床板がすのこタイプのベッドは非常に通気性がいいです!

マットレスの下から汗や湿気などが逃げてくれるので、ジメジメしにくくカビが予防できます。

布団を畳まなくていい

布団は毎朝畳んで、夜になったら敷いて……とけっこうめんどくさいですがベッドならその必要はありません!

朝の忙しいときに余計な手間をかけなくていいし、夜疲れていてもすぐにゴロゴロできます。

起きる時間がバラバラなカップルだと、布団を畳む負担がどちらかに偏りがちですがベッドなら心配ないですね!

起き上がりやすい

ベッドは床と高低差があるので、起き上がりやすいです。特に腰痛持ちの人はラクだと思います!

収納スペースとして使える

収納付きベッドなら、洋服やバッグなどを閉まっておけます。

大容量タイプなら、キャリーケースや扇風機も入れられるというから驚きです。収納が少ない間取りの場合はかなり重宝しますよ!

部屋がオシャレな雰囲気になる

洋風の居室なら、ベッドのほうがインテリアが合わせやすくてオシャレな雰囲気になります!

モダンでかっこいい部屋なのに布団が置いてあったら微妙ですよね…(笑)

ベッドのデメリット

・干したり丸洗いができない
・寝相が悪いと落下する
・ベッド下は掃除しにくい
・処分するのが大変

干したり丸洗いができない

マットレスは布団のように干したり丸洗いがなかなかできないので、衛生面で不安があります。クリーニングに出すのも難しいです。

寝相が悪いと落下する

寝相が悪いとベッドから落下して目が覚めてしまったり、最悪ケガしてしまったりする恐れがあります。

ベッド下は掃除しにくい

ベッド下は手が届きにくいので、長いクイックルワイパーとか長い掃除機を使わないといけなくて手間です。

移動するのが大変なので掃除がおろそかになりがちに……(笑)

処分するのが大変

ベッドは処分するときに結構手間です。マットレスをはずして、ベッドフレームを解体してと自分でやるにはかなりめんどくさい!

布団のメリット・デメリット

布団
布団ってオシャレな感じしないし、なんとなく微妙~って思ってる人も多いかもしれませんがメリットもわりとありますよ!

以下で解説するので、ベッドと布団で悩んでる人は参考にしてみてくださいね!

布団のメリット

・価格が安い
・自由に使えるスペースが多い
・干したり洗ったりできて衛生的
・生活にメリハリが付けられる

価格が安い

費用を抑えたいなら布団がおすすめです!

布団の場合、シングルの布団セット2組+まくら2個+各種カバーで3万円くらいで用意できて非常に安いです。

ベッドの場合,クイーンサイズのベッドフレーム約2万円+マットレス約1万円+掛ふとん・まくら約2万円+各種カバー約1万円と、なんやかんやで6万円以上かかります。

多少良い布団にしたとしても、ベッドフレーム代がかからないのでけっこう節約できます!

また、結婚を考えていない場合はあまりお金をかけないほうがいいです!

万が一別れたときに「あんなにお金かけなきゃよかった!」って公開する可能性大です(笑)

自由に使えるスペースが多い

布団は軽くて移動しやすいので、自由に使えるスペースを多く確保できます!

狭い間取りで生活空間が限られている場合は、かなり重宝しますよ~。

干したり洗ったりできて衛生的

布団は干したり洗ったりできるので非常に衛生的です。

最近はカバーだけじゃなくて、家で洗える掛布団や敷布団も出てますよね。

クリーニングにも持っていきやすいので、いつでも気持ちよく寝られます!

生活にメリハリが付けられる

朝起きて布団を畳んでしまう、夜寝るときに布団を敷くという行動をとることで生活にメリハリがつけられます。

オンオフの切り替えをしっかりしたいという人は布団おすすめです。

布団のデメリット

・敷きっぱなしにしているとカビる
・布団の収納スペースが必要
・畳むのが面倒くさい
・底冷えして寒い

敷きっぱなしにしているとカビる

布団は床に直接敷くので、汗や湿気が溜まりやすいです。敷きっぱなしにしていると、カビの原因になります。

すのこや除湿シートを敷くと軽減されますが、毎日上げ下ろしして定期的に干すなどメンテンスは必要です!

上げ下ろしがそもそもめんどくさいわ!って人はやめておいたほうが無難です…(笑)

布団の収納スペースが必要

畳んだ布団をしまっておく収納スペースが必要です。持ち物が多くて収納スペースがないという人には不向きです(´・ω・`)

底冷えして寒い

冷たい空気は下に溜まりやすいので、どうしても底冷えしてしまいます。

寒いのが苦手な人は布団よりベッドがいいと思います!

同棲におけるベッド選びまとめ

・生活スタイルや希望を2人できちんと話し合う

・予算や同棲する期間によって適切なものを選ぶ

この2点を意識して楽しい同棲生活の準備を頑張ってくださいね!

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