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複数の賃貸を借りるには?住民票や住民税はどうなるの?徹底解説!


2つの家
複数の賃貸物件を借りてみたいと思ったことはありませんか?

よく行く出張先や趣味用の部屋など、さまざまな理由でセカンドハウスを借りたいって人も少なくないみたいです。

どうやったら複数の賃貸を借りられるのか、どれくらい家賃が掛かるのか、住民票はどうしたらいいのか、セカンドハウスについて解説します!

賃貸でも複数の部屋を借りられる

結論から言うと、すでに賃貸物件に住んでる人でもさらに部屋を借りることはできます!

お気に入りの旅行先や、仕事でよく行く出張先にセカンドハウスを確保してるって人も結構いるんです。

とは言え、2つの部屋を借りるとなると家賃や光熱費などすべて2倍になるので、それなりの稼ぎや覚悟は必要になりますね…。

セカンドハウスを借りたい理由は明確に

とくに大事なのが、セカンドハウスを借りたい理由ですね。こればっかりは「なんとな~く」では通用しない部分なので、なぜもう1部屋借りたいのかを明確にしましょう!

「趣味用の部屋が欲しいだけだから言いにくい…。」って場合でも、不動産屋さんには堂々と理由を伝えましょう!

余計な嘘をつくと借りる時に審査が通らないだけでなく、今後の入居審査にも響く可能性があるので素直に話すことが大事ですよ~!

自分以外の人を住ませたいって場合でも、事前に「別の人が住むけど契約は自分名義にしたい」と不動産屋さんに伝えないといけません。

契約者が借りた部屋に違う人が住むと「名義貸し」という契約違反になるんです。家族や親族だからと言って許されることじゃないので、最初にちゃんと伝えておきましょう!

セカンドハウスの利用頻度を考える

そもそも、なぜセカンドハウスが必要なのか、どれくらいの頻度で利用するのか、しっかり計算してからじゃないと大損しちゃいます!

最近のビジネスホテルは5千円前後で泊まれるので、5日間泊まったとしても2万5千円くらいで済みます。出張先で部屋を借りた場合、頻度によりますがホテルのほうが全然安いですよね。

初期費用・家賃・光熱費のほかに家具もイチから買い揃えないといけないので、ちょっとした興味でセカンドハウスを借りようとするとかなり負担が増えます…。

セカンドハウスを借りたいと思ってる人は、セカンドハウスに行く回数や家賃を計算して慎重に考えましょう!

セカンドハウスの家賃相場

世間的に家賃は手取りの3分の1に抑えるべきと言われていますが、セカンドハウスを借りる場合は2部屋の合計を手取りの3分の1に抑える必要があるんです。

つまり、今住んでる部屋の家賃がすでに手取りの3分の1くらいって人は、セカンドハウスを新たに借りるのは生活的につらいうえに、そもそも審査に通らない可能性が高いですね。

理想のセカンドハウスはお金がかかる

自分の収入が手取り30万円あって今の家賃が6万円だったとします。合計家賃を手取りの3分の1=10万円に抑えるには、セカンドハウスの家賃を4万円以内に抑えたほうが良いです。

地方ならある程度見つけやすい家賃ですが、都内だと築年数が古かったり風呂なしじゃないとなかなか見つからないです…。

つまり、セカンドハウスに広さや快適さを求めるなら、かなり稼いでないと厳しいです…(´;ω;`)

名義変更は基本的に出来ない

どんなにセカンドハウスの審査を通したくても、今住んでる部屋の名義を変更することは難しいのが現実です…。

結婚・離婚などの理由があれば出来ることもありますが、ただ借りる部屋を増やすために名義を変えることは基本的にできません。

住民票はメインの住所に置く

住民票
「セカンドハウスを借りたら住民票はどうなるの?」って思う人も多いみたいですが、住民票は自分がメインで生活してる部屋の住所に置くものなので、わざわざ変更する必要はないです!

もしセカンドハウスに帰る日数のほうが多くなるって人は、住民票をセカンドハウスの住所に移す必要がありますね。

住民税はメインの住所にかかる

「住民税はどうなるの?まさか2倍に!?」なんて思ったそこのあなた!借りてる部屋の数だけ住民税が増えるなんてことはないので安心してください。

住民税は住民票がある地域の自治体に払うので、セカンドハウスがあるほうには払わなくても大丈夫です。

たまに手違いでセカンドハウスがある自治体から支払い用紙が届くケースもあるらしいですけど、払ってしまうと損しちゃいます!ちゃんと住民票が別のところにあることを伝えましょう!

同じマンション内でも複数の部屋を借りられるの?

今の物件が気に入ってるから、同じマンション内でもう1部屋借りたい!って人でも借りることはできます。しかも、同じ大家さんから借りることになるので家賃交渉がしやすいんです。

とは言え、大幅な家賃交渉を期待するのはかなり無謀です!家賃や光熱費など、すべてが2倍になることを考えると広い間取りの新居を探したほうが経済的ですね…。

部屋を探すのにわざわざ不動産屋に行かなくて良いんです

ネット上で見かけて使ってみた不動産屋とチャットやLINEでやり取りできるサイトこと「イエプラ」が、めちゃくちゃ便利でした。

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