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目黒区の住みやすさを徹底検証!


目黒区

目黒区は、高所得者向けの物件が多く、なかなかお手軽に住むという感じではないエリアが多いのが特徴です。

自由が丘や中目黒など、おしゃれな場所も多く、高級住宅街も何箇所かあります。

目黒区は地盤がしっかりしているため、地震に強いと言われているのも、地価が高い要因の1つとなっています。

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目黒区のデータ

人口
271,562人(平成27年12月)
少ない多い

 

犯罪件数
2,751件(平成26年)前年+375
少ない多い

 

犯罪発生率
1.01%
少ない多い

 

外国人居住数
7,817人(平成27年12月)
少ない多い

 

住みやすさ
住みにくい住みやすい

 

家賃相場
1DKで11.5万円(平成27年12月)
安い高い

参考:警視庁

参考:目黒区公式

参考:一人暮らしをされる方へ、治安のお話

目黒区の特徴

地図上で言うと、目黒区の上が渋谷区、下が大田区で、右が品川区、港区、左が世田谷区です。

目黒区は全体的に治安が良く、セレブな街です。

交通の便が良い駅も多く、住むにはいいところなのですが、家賃の高さがネックになってきます。

とはいえ、都立大学らへんなどは、目黒区の中でも割と安く、1LDKで11万円が相場なので、ちょっとがんばればなんとかなる…かも?

都立大学の住みやすさ

家賃相場:1DK11.3万円

都立大学駅周辺は、割と地味目ですが、住むにはいい街です。

緑道があるので、犬を飼っている人は散歩がしやすい環境になっています。

渋谷には電車で10分程度で行けるので、渋谷によく遊びに行く方にはいいかもしれません。

都立大学の住みやすさについてはこちら

学芸大学の住みやすさ

家賃相場:1DK11.1万円

学芸大学駅周辺は、都立大学よりも少し家賃が安く、さらに物価も意外と安いので住みやすいと思います。

オシャレなお店も多く、カップルで住むにはいいかも。

2人で住めば、家賃が多少たかくても折半できるのが強みですよね。

学芸大学の住みやすさについてはこちら

中目黒の住みやすさ

家賃相場:1DK10.5万円

中目黒は、良くあるイメージの通り、結構家賃は高めです。

美味しいお店も多いので、若い人からファミリー層まで幅広い人気を誇っています。

お金に余裕があるかたは住んでみてもいいかも…?

中目黒の住みやすさについてはこちら

自由が丘の住みやすさ

家賃相場:1DK12.5万円

自由が丘は、築年数が古い物件でもそこそこの価格になっていることが多いエリアです。

それだけブランド力があるエリアということなんでしょうね…。

僕もスイーツを食べに何度か行ったことがありますが、なんとなく街全体がのんびりしていてよかったです。

家賃は高めですけど…。

自由が丘の住みやすさについてはこちら

目黒区のうわさ

・目黒駅ではさんま祭りという祭りが開催される。

・でも目黒駅は目黒区じゃなくて品川区。

・おしゃれなお店も多いけど、ラーメン屋も意外と激戦区。

目黒区に引越しするべき?まとめると…

・交通の便はかなり良い。

・地盤が強いので地震の時にちょっと安心できる。

・セレブなイメージのエリアが多い。

・美味しいお店が多い。

・家賃は全体的に高め。

・お金に余裕があって、都内でのんびりしたい方には引越しをおすすめします。

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