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一人暮らしの生活費と節約法【社会人編】


一人暮らしの生活費と節約法【社会人編】

引越しを無事完了していざ一人暮らし!

だけど、生活費が意外とかかっちゃうけど、これってみんなそうなのかな?という疑問にまるっとお答えします。

生活費の各項目平均値と、その節約法を書いていきます。

一人暮らしの日常的生活費平均

食費平均額:20,000円(実際のところ60,000円前後)

食費平均額:20,000円(実際のところ60,000円前後)

まず食費ですが、1ヶ月のだいたいの平均額は20,000円と言われています。

しかし現実問題、なかなかこれに収めるのは難しいです。

20,000円てことは、1日に645円しか使えないということ!

コンビニで弁当とお茶を買ったらそれで終わりになってしまいます。

つまり社会人にはかなり難易度が高い設定なのです。

僕の場合は1ヶ月だいたい60,000円から80,000円という感じ。

それでも1日の食費は1,000円ですからね…。

昼にラーメンとか食べちゃったらそれだけで1日の食費を使ってしまうことになります。

食費を削ると、仕事のやる気も起きなくなってしまうので、あまり無理のある金額設定をせず、余裕をもってみておきましょう。

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食品の節約法

その1:ご飯を炊こう

コンビニでおにぎりを2つ買ったら、200円ちょっとします。

しかし、家でご飯を焚けば、1合でだいたい60円から80円くらいですむのです。

激安!

夕食におにぎりを2つ毎日買うとして(かなり寂しい食事ですが)、月に6200円かかるところを、家でご飯を焚けば、1860円となり、4340円もお得になる計算です。

その2:スーパーの閉店間際を狙う

ご飯があれば後はおかずです。

例えばトンカツが食べたいなーと思っても、食材から買うと一人暮らしの場合は逆に高くついてしまうので、スーパーのお惣菜を利用しましょう。

狙い目は閉店間際の値下げ時です。

半額セールであれば、トンカツ400円だとして、200円で買えます。

ということは、極端な話、毎日トンカツを食べたとして6200円。

もし、とんかつ屋さんでロースカツ定食を食べて一食1155円だとすると、1ヶ月食べまくれば35,805円です。

自炊した場合と、その差なんと29,605円!

かなり乱暴な計算ですが、スーパーのお惣菜を賢く利用するとこれだけお得なのです。

その3:買い物前には水を飲む

これはなんとなく貧乏学生っぽい感じになってしまいますが、空腹の状態でスーパーに行くと、お腹が空いているせいでついついたくさん買い物をしてしまう、というお話です。

それを防ぐためにも、水をごくごく飲んでお腹をたぷんたぷんにしてから行きましょう。

トイレが近くなるので注意です!

そんなバカな…と思うかもしれませんが、やってみると結構効果あるのです。

その4:コンビニをなるべく利用しない

コンビニは便利なのでついつい利用してしまいますが、スーパーに比べるとかなり高い値段設定ですよね。

例えばペットボトルは150円ですが、スーパーに行けば100円以下です。

毎日コンビニでペットボトルを買うと月に4,650円、スーパーでは3,100円なので、1,550円もお得!

もちろんペットボトルだけじゃなくてお菓子等も買うと思いますので、その差はさらに大きく広がります。

ポイントは、「引っ越すときに近くに24時間営業の大型スーパーがあるところを選ぶこと」です。

ただ、イオン系列のスーパーは、安いけどあまり質の良くないオリジナル商品ばっかりなのでオススメはしません(僕の主観です)

その5:まとめ買いを週一でする

毎日会社帰りに買い物をしていると、ついつい余計なものまで買ってしまったりするものです。

「あれ、マヨネーズあったっけ?」とマヨネーズを買って帰ってみたら、すでに3本冷蔵庫に入ってた…なんてことありますよね。

僕はあります。

そうならないためにも週に1回計画的にまとめ買いをしましょう。

豚肉とか大きめのパックで買って冷凍すれば、かなりの節約にもなります。

その6:レトルト食品を買いだめしておく

レトルト食品など、長期保存が効くものはセールのときに買いだめしておきましょう。

100円のレトルトは味が飽きやすいので、ちょっと高めなものをオススメします。

その7:食材の旬を狙う

野菜は旬を見極めておくと、1割くらいは安く買えます。

常にいつもあるような気がするキャベツなども旬の時期には意外と安くなることをご存知でしたか?

野菜の旬

春が旬のもの・・・キャベツ、ジャガイモ、玉ねぎ

夏が旬のもの・・・トマト、ピーマン、ジャガイモ、キュウリ、レタス、かぼちゃ

秋が旬のもの・・・さつまいも、椎茸、ほうれん草、ナス、ニンジン

冬が旬のもの・・・大根、長ネギ、ゴボウ、レンコン

魚の旬

春が旬のもの・・・サケ、マダイ、アワビ、ニシン、サワラ

夏が旬のもの・・・カツオ、アジ、鮎、エビ

秋が旬のもの・・・マグロ、サンマ、イワシ、鯖

冬が旬のもの・・・ウナギ、金目鯛、ハマチ、アマダイ

このように、旬のものを知って買うことで、美味しい&安い食材が手に入ります。

公共料金の平均:8,000円(実際のところ13,000円)

公共料金の平均:8,000円(実際のところ13,000円)

電気・ガス・水道を合わせて8,000円というのが平均のようです。

内訳は、

電気・・・3,000円(僕の場合は7,000円)

ガス・・・3,000円(僕の場合も3,000円)

水道・・・2,000円(僕の場合は3,000円)

という感じになっています。

電気代はかなり個人差があるので、うまく使えば大きな節約になります。

ぼくの場合、パソコンを使うので結構かかっちゃうんですよね…。

パソコンを使用しない方はだいたい4000円以内に収まります。

電気料金の節約法

引越しをしたときに、「基本アンペア」というのを決めたかと思います。

おそらく一人暮らしの人は30アンペアくらいだと思いますが、これを15アンペアにすると、月に390円の節約になり、年間4680円にもなります。

とはいえ、アンペア数が足りないとすぐにブレーカーが落ちてしまいますので自分にあったアンペア数にしましょう。

参考:あなたにぴったりのアンペア数とは?

参考までに主な電力消費量:

エアコンの暖房・・・10アンペアほど

エアコンの冷房・・・7アンペアほど

電子レンジ・・・10アンペアほど

掃除機・・・3~8アンペアほど

ドライヤー・・・10アンペアほど

こたつ・・・5アンペアほど

冷蔵庫・・・1.2アンペアほど

テレビ・・・0.8アンペアほど

待機電力を極力なくす

待機電力というのは、電気製品をオフにしていても、コンセントにつながっているだけでかかる電力のことです。

こまめにコンセントからケーブルを抜くことで、待機電力をなくすことができます。

参考までに1年間に消費する待機電力の金額

パソコン・・・700円ほど

炊飯器・・・500円ほど

エアコン・・・900円ほど

電子レンジ・・・900円ほど

洗濯機・・・200円ほど

コンポ・・・2,000円ほど

エアコンは設定温度を調整する

よく「エアコンは電源を切るよりもつけっぱなしのほうが節電できる」という話を聞きますよね。

これは、エアコンをつけっぱなしにしてずっと部屋の温度を一定にすることによって、エアコンの負荷を軽減させることで節電することができます。

さらに、設定温度を冷房なら普段より1.2度上げ、暖房なら1.2度下げることで、年間の電気代はさらに節約することができます。

洗濯物はできるだけまとめて洗う

洗濯機は当たり前ですが、動かす度に電力を使いますので、なるべくまとめて洗うのがオススメです。

まとめることで、電力だけでなく水道代も節約できますよ!

ガス料金の節約法

ガスを節約するということは、キッチンの火を効率的に使うことが大きくかかわってきます。

お鍋はなるべくそこの広いものを使って、熱効率を最大限にしましょう。

ほかにも冬場に食器洗いでお湯を使う場合、設定温度を下げることでガス代を節約することもできます。

水道代の節約法

節水シャワーヘッドを使う

シャワーヘッドを節水タイプのものに変えるだけで、約30%ほど水の量が減りますが、水の勢いなどは変わりません。

シャワーヘッドはハンズやロフト、Amazonなどで売っていて、簡単に取り替えることができます。

洗濯機はなるべくスピードコースを選ぶ

スピードコースは早く洗濯を完了したいときにつかうだけでなく、使う水の量も少なくすむので節約に役立ちます。

お風呂ではなくシャワーだけで済ます

お風呂とシャワーどっちが良いかというと、水道代よりもガス代で見たほうが金額が大きく変わってきます。

例えば、1回お風呂を沸かすとだいたいガス代が70円かかります。

シャワーは、20分使うと約70円です。

ということは、お風呂に入って身体をシャワーで洗うと、合計140円が1回の入浴でかかるということ。

思ったより結構かかってますよね。

※ちなみにお風呂を1回沸かすにはだいたい200Lの水が必要で、シャワーもちょうど20分使うと200Lなのでほぼおなじで50円前後です。

つまり、お風呂&シャワーは、ガス水道代が、240円。

シャワーのみのガス水道代は、120円ということになります。

交際費平均額:20,000円(実際のところ50,000円前後)

交際費平均額:20,000円(実際のところ50,000円前後)

友達と飲んだり、デートしたりする1ヶ月の平均金額は20,000円ですが、実際に社会人ともなるとそうもいきません。

忘年会シーズンや春先、お盆休みなどには月に10万円を超えることも・・・。

友達との飲み会でケチっぽいくなく節約する方法

居酒屋ではまずご飯類を注文する。

おつまみをちょっとずつ頼むと、意外と結構な金額になってしまいます。

最初にお腹にたまるものを頼むと、結果的に節約することに繋がります。

居酒屋は安くて美味しいところを選ぶ。

雰囲気重視のところは割と高めの金額設定になっていることが多いです。

僕のおすすめは「鳥貴族」「やきとりセンター」などは安くて美味しいので女の子にも評判上々です。

どっちも焼き鳥屋ですけど…笑

デートで変わったところに行きたいという時は、昭和レトロな雰囲気の「半兵エ」なども都内各所にあるのでオススメです。

物件選び、めんどくさくないですか?

ひょっとして、あなたがこれを読まれているということは、引越しを考えている状態ではありませんか?
物件選びって、一度やったことがある方ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃめんどくさいですよね…。
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ぼくも実際に使ってみたので、よかったら読んでみてくださいー!

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