引越しまとめドットコム

引越しの悩みを解消!引っ越す地域の住みやすさ情報も満載です

バストイレ別にしたら幸せになったハナシ


ぼくは引越しを10回ちかく経験してきているんですが、そのほとんどがバストイレが一緒のユニットバスでした。

今住んでる家になってようやくバストイレ別になったんですけど、いやーもう、バストイレ別の威力はすさまじいです。

なにがどうすごいかというと、

  • ちゃんと湯船に入るようになった(前はシャワー)
  • お風呂に入る回数がものすごく増えた(多い時は1日2回)
  • お風呂に入るようになると、部屋の汗臭さが消えた
  • お風呂に入るようになると、ぐっすり眠れるようになった
  • お風呂に入るようになると、胃もたれが少なくなった

と、まぁかなりいいことづくめ。

バストイレ別にしたら、「自分こんなにお風呂好きだったんだ…」と初めて気が付きました。

バストイレ一緒のタイプにも良さはあると思いますので、今回はそんな両者を比較してみたいと思います(`・ω・´)ゞ

あなたにあったタイプはいったいどっち!?

スポンサーリンク

バストイレ別のメリットとデメリット

メリット:バストイレ別だと、トイレットペーパーとかにお湯がかかる心配がない

バス・トイレが一緒だと、どうしてもトイレ側にお湯ってはねちゃったりしますよね。

しかもシャワーを浴びると湿度が高くなるから、トイレットペーパーもふにゃふにゃになっちゃうし…。

バストイレ別の場合はそんな心配いっさいナシです!

メリット:バストイレ別は、浴槽からでて体を洗うスペースがある

バス・トイレ一緒のユニットバスタイプでは、バスタブの中以外に体を洗うスペースがありません。

ユニットバスだと、トイレ+バスタブって感じですもんね。

バストイレ別の場合は、バスタブ以外にもちゃんと体を洗うスペースがあるのでゆったりしたバスタイムを楽しむことができます。

メリット:バストイレ別は、なんといっても湯船に使った時にトイレがないことが良い

ゆったりリラックスバスタイム…ってときに、となりにトイレがあったらなんかこう、ゆったりできないですよね。

ぼくはこのために、バス・トイレ一緒の時はほとんどシャワーしか浴びていませんでした(´・ω・`)

地味にこの理由って結構大きなポイントだと思います。

デメリット:バス・トイレ別は、部屋の面積が狭くなる!?

同じ面積同士を比べた場合、バス・トイレ一緒タイプのほうが、部屋スペースが1,2帖分くらい広くなる傾向があります。

それだけバストイレ別は場所を取るっていうことですね。

デメリット:バストイレ別は家賃がちょっと高め

やはり部屋探しをする人は多くの場合、バストイレ別を条件にします。

人気がある分、バス・トイレ一緒タイプよりもどうしても家賃がちょっと高くなってしまうのはネックといえばネックです。

デメリット:バストイレ別は掃除する場所が増える

単純なハナシ、バストイレが一緒だと掃除するスペースが少なくてすみます。

掃除がめんどくさいって人は一体型のほうがいいかも…?

バストイレ別は結局いいの?

ぼくはもうバストイレ別の魅力にどっぷりとハマりました!

ホントにお風呂に入る回数がめちゃめちゃ増えたんですよ。

しかも、お風呂に入るようになったお陰で体臭も減った感じがしますし…。

美容と健康を気にしてる方なら、絶対にオススメですよー!

物件選び、めんどくさくないですか?

ひょっとして、あなたがこれを読まれているということは、引越しを考えている状態ではありませんか?
物件選びって、一度やったことがある方ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃめんどくさいですよね…。
そんな場合に便利なのが「家探しのコンシェルジュサービス」です。
ぼくも実際に使ってみたので、よかったら読んでみてくださいー!

PAGE TOP ↑