引越しまとめドットコム

引越しの悩みを解消!引っ越す地域の住みやすさ情報も満載です

シェアハウスに住む為の条件と住める人の条件


シェアハウスに住むにはどんな条件があるの…?という疑問と同時に、どんな人だったらシェアハウスに合うんだろう?という疑問もわきませんか?

今回は住むための条件+シェアハウスに合う人の条件をまるっと書いていきたいと思います。

ぜひシェアハウスに引越しをする前にみていってください!

スポンサーリンク

シェアハウスに住む為の条件

ネットでシェアハウスを探せる環境がある

まずシェアハウスというのは普通の不動産屋さんではほとんど取り扱っていません。

シェアハウス専用の不動産屋さんがあるので、ネットで検索しましょう。

シェアハウス、と検索すればすぐに何社か出てきます。

家にパソコンがない方は、スマートフォンで探すか、漫画喫茶で探すようにしましょう。

身分証がある

シェアハウスによっても違いますが、大抵は顔写真付きの身分証が必要です。

免許証だったり、パスポートだったり、住民基本台帳カードだったりですね。

外国人の場合は外国人登録証が必要です。

家賃+デポジットが払えるお金がある

多くのシェアハウスは、デポジットを最初に払わなければいけません。

デポジットというのは要するに敷金みたいなものです。

シェアハウスを出るときに、基本的には返してもらえるお金で、とりあえず最初に渡さなければいけません。

だいたい家賃と同じくらいの額のところが多いようです。

シェアハウスに合う人の条件

常に人と接しててもそれが苦じゃない人

シェアハウスの魅力でもある人とのふれあいですが、これが苦痛に感じる方はそもそも向いていません。

普段は苦じゃないけど、疲れている時は絶対に人と会いたくない、という方は結構疲れてしまうかも。

どんな精神状態でも、人といるのが苦じゃない方にはぴったりです。

おおらかな人

ほかの住人がたてる物音や話し声、笑い声などがあんまり気にならない方はシェアハウス向きです。

シェアハウスは部屋同士の壁が非常に薄いことが多く、となりの人の電話が聞こえてくるということもザラにあります。

普段からそういうのに慣れている人はいいですが、他人の話し声がものすごく気になる、という方は要注意です。

他の人がつかったトイレやバスに抵抗感がない人

シェアハウスは潔癖症の人には難しいかも。

共有部分である、キッチンやバス、トイレなどに抵抗を感じる人には向いていません。

もともと寮で生活していたり、兄弟が多い家庭に育った人は大丈夫な人が多いかも。

自己管理ができる人

例えば、キッチンに洗ってないお皿を置きっぱなしにするような人は、それがトラブルの元になってしまうこともあります。

キチンと自己管理ができて、他の人に迷惑をかけない生活が出来る人は、シェアハウスに向いています。

集団行動が好きな人

学校行事などで集団行動が大好きな人はシェアハウスに向いています。

修学旅行などの集団行動でも、1人離れて楽しむタイプの人はシェアハウスに向いていないかもしれません。

みんなでパーティをしたりすることも多いので、協調性が高く求められます。

シェアハウスの条件まとめ

シェアハウスに住むための条件は非常に簡単ですよね。

免許証をもってない方はちょっと大変かもしれませんが、大学生の場合は学生証という手もあります。

それよりも、シェアハウスに合った性格かどうか、というのが大きなポイントになってきます。

テレビで見て憧れてたシェアハウスにいざ住んでみたら、苦痛の連続だった…とならないように、自分がしっかりシェアハウスで楽しめるかどうかイメージしてみてください。

もしうまくイメージできないようでしたら、シェアハウスの内見に行ってみるのもアリだと思いますよ!

物件選び、めんどくさくないですか?

ひょっとして、あなたがこれを読まれているということは、引越しを考えている状態ではありませんか?
物件選びって、一度やったことがある方ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃめんどくさいですよね…。
そんな場合に便利なのが「家探しのコンシェルジュサービス」です。
ぼくも実際に使ってみたので、よかったら読んでみてくださいー!

PAGE TOP ↑