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そのマンション、実は壁が木造だったり…ということも。


ニセマンションに要注意!

不動産のチラシにはちゃんとRC(鉄骨コンクリート)って書いてあったのに、なぜか隣の音や上の階の足音が聞こえる…。

こんな物件は「なんちゃってマンション」の可能性が高いです!

マンションなのに隣の部屋との壁が木造!?

分譲タイプのマンションではまずありえない話なのですが、賃貸マンションではたまにあるパターンです。

※分譲マンションと賃貸マンションの違いはこちらの記事をお読みください。

賃貸マンションを建てるときに、大家さんが費用をケチって外側だけRC構造にして、部屋同士の区切りの壁は木造ということがあるのです。

しかもそういう構造の場合、断熱・防音材がスカスカなことも多く、防音性に関しては限りなく木造と同じということになります。

せっかくマンションで防音がしっかりしてると思ったのにこれではがっかりですよね…。

これを見破る方法として、壁を叩いてみるという方法があります。

軽い音がしたらあきらかに木造ですが、さすがにそこまでわかりやすい物件ばかりというわけではありません。

一番良いのは、夜に隣人が帰ってきてテレビでもつけてそうな時間帯に下見をしてみることです。

こうすることで、見た目だけではわからない本当の防音性能がわかります。

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古いマンションは床が薄い!?

続いて上の階の足音がやたらと響く場合の原因ですが、これは天井、つまり上の階の床が薄いことが原因です。

床の厚みのことを「床スラブ厚」と言うのですが、最近のマンションはこれが最低200mmはあります。

20年以上前のマンションになると、180mmや150mmというくらい薄いものもあるのです。

厳密に言えばスラブ厚の厚さだけで防音性が決まるわけではないのですが、単純に薄すぎると間違いなく音がひびきます。

それだけではなく、古いマンションになると老朽化もあります。

窓枠から音が漏れたり、窓のコーキング剤(縁の部分のゴムみたいなところ)が剥がれかけてたりして外の音もかなり聞こえてくるようになります。

・・・僕自身、そういう家を借りていたのでかなりガックリきました。

不動産チラシのRC造やSRC造というのを信用しすぎないようにすることが大切です。

特にマンションなのにやたらと安い物件は要注意!

防音性を気にする方は、なるべく新し目のしっかりしたマンションを借りるようにしましょう。

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