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不動産屋との駆け引きに勝つためには


不動産屋との駆け引きに勝つためには

何回も引越しを経験されている方はうすうす気づいていたと思いますが、

不動産屋さんのセールストークは実はある程度パターン化されているのです。

良く言われるセリフごとに、不動産屋さんの本心とその対策を書いてきますのでぜひぜひ参考にしてみてください!

不動産屋さんのセールストーク:駆け引きに勝つために

その1:「この物件人気なので、明日にはもう取られてるかもしれませんよ」

あなたを焦らせて「今決めちゃわないと誰かに取られちゃうかも!」という心理を利用する昔ながらの古典的手法。

引越しをすると毎回必ず言われます。

もうね、ホントによく言われるんですよ。

納豆をかき混ぜて粘り気がでるのと同じくらいの確率で言われます。

この場合、本当に大人気な物件の時もありますが、果たして毎回そうなのかというとかなりの疑問です。

本当にあなたの理想通りの物件だということがしっかり確認できたなら契約しても良いと思いますが、

数件しか物件を見ていない段階で、さらにオススメされてる物件自体にそれほど魅力がない場合は焦る必要はありません。

物件選びはかならず「あなたのペース」で進めましょう。

不動産屋さんのペースにのせられてはいけません。

良い物件は早く決まるというのはたしかにその通りなのですが、良い物件というのは1つではありません。

しかも、良い物件だと思うのは人それぞれです。

Aという物件がBさんはとても良いと思っても、Cさんのライフスタイルには合わないということもあるのです。

あなたにぴったり合う物件を焦らずじっくりと探しましょう。

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その2:「この部屋オススメなんですよ!」

物件のプロである不動産屋さんに「オススメですよ!」と言われたらイイ物件な気もしますが、ちょっと待って下さい!

オススメと言われても、不動産屋さんが思うオススメなだけであって、あなたにとってのオススメではないことも多々あります。

「狭い部屋だけど家賃が安い」

「駅近だから多少家賃が高くてもお買い得」

など、不動産屋さんの目線でのオススメである場合も多いので、しっかりと「自分にとってのオススメポイント」なのか考えるようにしましょう。

その3:壁をコンコンと叩きながら「あ、このマンションは防音しっかりしてますねー!」

いかにもプロっぽく壁を叩きながら、「ここのマンションは壁が厚くていいですね!」というのはカンペキにただのパフォーマンスです。

たしかに木造よりもコンクリート造の場合は叩くと硬い音がするので、いかにも防音性が高そうに聞こえます。

しかし、防音性はじっさいに住んでみないとわかりません。

逆に言うと、こういうパフォーマンスをする不動産屋さんは信用ならないということでもあります。

その4:「他にも入居希望者が3人くらいいるんだよね」

希望者がたくさんいるから早く決めて!という”その1”の派生パターンです。

大体の場合、物件を下見して契約しようか迷っているときに、いきなりこう言われることが多いです。

本当に他に希望者がいるんだったら、なぜ最初に言わないのかという疑問も。

ほかの入居希望者が実際にいるのかは永遠の謎です。

その5:「引越しはいつまででにする感じですか?」

これは、期限を聞くことであなたの焦りがどれくらいなのか知るためです。

例えば、あなたの引越しはすぐにしなければいけない!という場合は、多少強引なセールストークをしても大丈夫かな、と思われてしまうこともあります。

「良い物件があったらすぐにでも引っ越すんですけど、いいのがなかったらしばらく探しますねー」と余裕の笑みを見せながら答えておきましょう。

その6:「どこの不動産屋も同じですからねー」

これもよく言われるセリフです。

たしかに大手不動産屋は、物件の情報を共有しているので同じ物件を紹介されることもあります。

しかし、不動産屋の営業マンによって、紹介しようする物件の選び方はまったく違います。

ですので、こう言われてもかならず複数の不動産屋さんに行きましょう。

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