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入居審査をなんとしてでも通すためには


おっ、いい物件!!ここに住みたい、と思っても入居審査で落ちてしまった経験はありませんか?

入居審査の内容は、簡単にはどうしようもない項目もありますが、実は方法次第でなんとかなることもあるのです。

今回は僕が実際に使った入居審査を通す方法も含めて、入居審査を通すためにはどうすればいいのかを書いていきたいと思います。

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入居審査で大切なのは、5つの項目

入居審査で不動産屋が見るポイントは大きく6つの項目があります。

  1. 年収が家賃に見合っているかどうか
  2. 今勤めている会社の勤続年数がどれくらいか
  3. 業種・職種はなにか
  4. 保証人はいるのか&保証会社が使えるか
  5. 見た目は普通か
  6. 話し方・雰囲気は変じゃないか

この6個の項目と、さらにどうやったら年収が低くても入居審査を通すことができるのかを書いていきます!

1.どれくらいの年収があればどれくらいの家賃のとこに住めるの?

よく世間で言われている、家賃は月給の3分の1というのがありますよね。

だいたいこれを目安にすると良いです。

つまり、月18万円の収入だと家賃は6万円前後、25万円だと8万円前後、30万円だと10万円前後、40万円だと13万円前後です。

一人暮らしの費用の平均はこちらに書いてありますので、家賃の参考にしてみてください。

これを目安にすれば、支払い能力があるとみなされ、年収面で落とされることはほぼないでしょう。

ただし、次の項目で解説する勤続年数によっては、これを満たしていても落とされてしまうこともあります。

2.勤続年数が少ないと審査を落とされる?

勤続年数が1年未満だと審査を落とされる確率が非常にあがります。

ぼく自身、転職をして1年ちょっとの勤続年数だったのでギリギリだったよーという話を不動産屋さんに聞きました。

外資系などで転々と転職をする人には結構ツラいものがあります…。

とくに年齢が30代なのに、勤続年数が少ないというのは、大家さんにとっては不安材料にしかなりません。

3.業種・職種で落とされる!?

年収がたとえ高くても、毎月安定した収入がないと判断された場合も審査を落とされることがあります。

キャバ嬢などの夜のお仕事の場合はとくに、審査が厳し目になる傾向があるので注意してください。

ほかにも、派遣社員や契約社員もちょっと厳し目の審査になることが…。

とはいえゼッタイダメというわけではないので安心してください。

大家さんによっては、夜の商売の人でもぜんぜんOK!ということもありますので、諦めずに探すことが大切です。

4.保証人や保証会社は必須条件

親がすでに定年退職していたりすると、保証人になってくれる人がいない場合もあります。

その時に使うのが保証会社なのですが、この保証会社からも審査を受けることになります。

参考:引越しの保証人について

保証会社で審査される項目

  • 収入に対する家賃の支払い(目安はやはり3割だが、保証会社によっては2.5割のところも)
  • 家賃額
  • 会社名・職種
  • 年齢
  • 引越しの理由
  • 生活保護受給の有無
  • 敷金の有無

こういったポイントが主になります。

クレジットカードの滞納は審査基準になる?

ほとんどの保証会社では、クレジットカードの滞納履歴などを見ることはできません。

もし滞納してしまった過去があったとしても、それは審査には影響することはないのです。

5.見た目ってそんなに重要?

見た目を軽く考えがちな方もいますが、これはかなり重要です。

なぜなら、ほかの住人とトラブルを起こしやすそうかどうかが見えてくるからです。

たとえば全身みっちりタトゥーが入っていたら、隣に住んで欲しいと思う人は少数派ですよね。

パーティー・ピープルみたいなチャラい感じで不動産屋に行ったりしたら、こいつは夜も騒ぐんじゃないか、と思われてもしかたありません。

ほかにも不潔そうな感じの人だったら、部屋がゴミ屋敷になっちゃうんじゃないかという心配も出てきます。

大家さんとしてはなるべくリスクが少なそうな人に貸したいというのが心情というものです。

不動産屋に行くときは、なるべくシンプルで清潔な服装を心がけましょう。

6.話し方、雰囲気でその人がわかる

社会人だって言ってたのに、話し方に常識がなかったり敬語の使い方がめちゃくちゃ…というのはかなりのマイナスポイントになります。

育ちというか、その人の人柄ってやっぱり話し方や雰囲気にある程度でますよね。

ぼくは前科持ちの詐欺師に1回だけ仕事で会ったことがあるのですが、話し方が饒舌なわりになんとなく胡散臭かったのを覚えています笑

入居審査をなんとしてでも通すためには

収入がちょっと不安、そんなときの秘策は「地元の不動産屋さんで探す」

いい物件を見つけたんだけど、最近転職したばかりで収入が安定してないと思われそう…ってことありますよね。

もしくは派遣社員だから、収入面で落とされそう…そんな方もいるかと思います。

そういったときに、そんなマイナスポイントを挽回できるポイントは「あなたの人柄」になります。

あなたの人柄がよければ、大家さんも「この人なら収入面でちょっと気になるところがあるけど…大丈夫でしょ!」となるわけです。

しかし!

ふつうの探し方をしていたのでは、大家さんはあなたの人柄がわかりません。

大手の不動産屋さんから申し込んだ場合

例えば大手の不動産やさんで物件を探して入居審査を申し込んだとします。

その場合、大手の不動産やさんにつとめる方が大家さんにその申込書を手渡すことになります。

大家さんにとっては、普段あったこともないような不動産やさんと会うことになるわけ。

そんな初めてあったレベルの不動産やさんが「いやーこの申し込みしている人、いい人そうですよー」なんて言ったって信じてもらえませんよね。

地元の不動産屋さんで申し込んだ場合

地元の不動産屋さんは、たいていその地域の大家さんと顔見知りです。

ということはその不動産屋さんと仲良くなれば、直接大家さんに口利きしてくれることもあります。

「今回申し込みしている方ね、結構よさそうな方だよー」なんて昔なじみの不動産屋さんにいわれたら、大家さんも納得しちゃいますよね。

ちなみに僕はこのパターンで入居オッケーもらいました。

参考:不動産屋さんに気に入られて良い物件を紹介してもらうために

保証人はいなくても大丈夫

昔は保証人がいないとなかなか物件を借りることができませんでしたが、今は保証会社というものがありますのでまったく心配ありません。

むしろ、保証人がいても保証会社のほうがいいという大家さんもいるくらいです。

保証会社の費用は、保証会社ごとによって違う設定がされており一概には言えませんが、家賃の20%から100%とかなり幅広くなっています。

できるだけ安いところを使いたいのはやまやまなんですが、不動産屋さんのほうで使える保証会社を限定していることが多いです。

保証会社の審査ってなにが必要?

上でも触れましたが、保証会社も大家さんとは別で審査をします。

審査につかうのは、本人確認の書類(免許書、健康保険証、住基カードなど)と、収入を証明できる書類(給与明細や源泉徴収など)です。

審査の基準ですが、公務員などかための職業や年齢があまり上じゃない(50代くらいまでとか)はプラス要因になります。

家賃を滞納してしまって、過去に保証会社が支払った経歴があると結構厳しいかも。

しかし、実は滞納情報は保証会社同士では情報を共有していないといわれています。

滞納経験のある人は、滞納したときの保証会社以外のところを使うと審査に通りやすくなります。

入居審査のポイントは「収入」と「人柄」

結局のところ、入居審査で重要なのは、収入と人柄の2つだけです。

収入面で不安がある方は、ぜひ人柄をアピールしましょう。

その際、大手の不動産屋は、昔からそこで働いている方が担当になればよいのですが、それはわかりません。

できるだけ地元の不動産屋さんに行くようにしましょう。

地元の不動産屋さんに行くときのポイント

  • 服装はこぎれいにする。(ヨレヨレのシャツはダメ!)
  • お金に困っているなどというマイナスな話をしない。
  • 愚痴を言わない。
  • 礼儀正しくする。
  • 普通に世間話をする。

これらをきちんとしているだけで、かなり好印象になります。

入居審査時にきっとあなたを助けてくれるはず!

がんばってみてくださいー!

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