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内見のポイント完全版【これを全部抑えたらスゴい】


内見ってついつい「あ!押入れの中見忘れた!」とか、「カーテンのサイズ忘れた…」なんてことってよくありますよね?

今回はそんな内見を見忘れないための完全ポイント集を作ってみました。

内見に持っていくものから、部屋の中とマンションの周りの見るべきポイントを網羅しています。

これであなたも内見博士!(?)

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内見のポイント完全版

内見の必須アイテム

家具や家電の大きさメモ

自分が持っている家具や家電の大きさは、あらかじめメモをしておきましょう。

とくに冷蔵庫と洗濯機は、大きすぎたりすると入らないこともあります。

僕もドラム式洗濯機を新しい家に入れようとしたら、洗面所のドアが小さすぎて入らなかったことがあります…。

結局持っていたドラム式洗濯機は知り合いに売って新しいのを買ったのですが、予想外の出費となってしまいました。

メジャーなどの図るもの

不動産屋さんでもらう図面を信用しすぎてはいけません。

自分でしっかり図らないと、あとで家具が入らなかった!なんてことも。

メジャーで図る場所は、

  • 洗濯機置き場のサイズ
  • 窓の大きさ(カーテンの縦横サイズ)
  • 冷蔵庫のスペース
  • ドアの幅
  • 天井の高さ

などです。

スマートフォン

これはさすがに忘れないと思いますが、スマートフォンはめちゃめちゃ重要なアイテムです。

カメラアプリで撮った写真は、物件ごとにフォルダ分けして入れておくと便利です。

コンパス(方位磁石)アプリは、部屋が南向きかどうかを確かめるのに使えます。

物件の気になるポイントは、メモアプリもしくはボイスレコーダーアプリで記録しておきましょう。

部屋の見るべきポイント

バスルーム

湿気がこもっていたり、変な匂いがしていないかをチェックします。

換気設備や追い焚き機能なども見ておいてください。

やっぱり新しい物件についている設備のほうが性能がよかったりします。

水を出してよければ、シャワーの水圧も確認してみてください。

物件によっては驚くほどシャワーの水圧が弱いところもあるんです!

リビング・部屋

リビングや部屋で一番重要なのは、コンセントの位置です。

新しいマンションは割りとコンセント数が多いですが、古い建物はコンセントがマジで少ないです。

ライオンズマンション系なんかはけっこうしっかりした作りなので、築年数が古くても家賃お高めなんですが、そういうところでもコンセントが少ないことが多いんですよね…。

部屋も変な匂いが充満しているところは避けたほうがいいです。

よく「換気をすれば大丈夫ですよー!」なんて言われたりしますが、匂いがするということはその原因がなにかあるということ。

変な匂いがする部屋は避けたほうが良いです。

玄関と窓

玄関は、鍵がどんなタイプのものがついているのか確認してください。

ディスクシリンダー錠は簡単に開けられてしまいます。

参考:こんな鍵は要注意!(他のサイトにとびます)

わからない方は、「ディンプルキーがいいです!」と言えばOK。

ちなみに僕が住んでいるところは新しい設計のディンプルキーが2つついています。

防犯はしっかりしておくに越したことはないですよね…。

窓も鍵がちゃんとかかるか確認してください。

それと大切なのは、窓を開けて周りを見てみることです。

騒音がひどくないか、プライバシーは保たれているか、日当たりは良いかなどを確認しましょう。

ベランダ・バルコニー

ベランダやバルコニーがある部屋はいったん出てみてください。

そしてなにを確認するかというと…おとなりのベランダです。

あんまり見ちゃうのはよくないですが、ベランダをキレイに使っているかどうかは見たほうがいいですよ。

もしおとなりのベランダにゴミ袋が散乱しているのであれば、ゼッタイに借りるのはやめたほうがよいです。

黒くてカサカサうごく、Gがでますよ、Gが…。

洗濯機置き場・洗面所

洗濯機置き場は、防水パン(白い四角いやつ)のサイズを図っておいてください。

一人暮らし向けマンションだと小さい洗濯機しか置けない場合があります。

水が変に溜まっていないかもチェックです!

キッチン

ガスが使えるか、電気なのか、コンロの口は何個か…というところがポイントです。

ぼくは自炊をするので、ガスコンロが3つ付いているところを選びました。

料理をする人であれば、2つくらいはないとキツイかも。

自炊しないのであれば、電子レンジが置けるスペースがあれば大丈夫です。

全体:スマホの電波をチェック!

全部の部屋で、スマホの電波が入るかどうかをチェックすることも忘れてはいけません。

トイレでは入るのに、ベッドがある部屋は入らない…!なんてことになったら最悪ですよね。

物件周りのチェックポイント

高速道路や幹線道路に面していないか

交通量の多い道路、しかもトラックが通りやすい道路はかなりうるさいです。

道路によっては休日と平日で交通量がかなり違うことがあるので、内見に行った時だけ静か、ということもあり得ます。

ほかにも観光シーズンだけ混んだり、消防署、病院などが近くにある場合は緊急車両の音が結構響くこともあります。

駐車場は停まっている車をチェック

駐車場があるタイプの物件は、停まっている車を見てください。

フルスモークの車だったり、なんかイカツイ感じの車がある場合は、住人もそういう関係の人である可能性が大です。

わるそーな車やバイクがあるときは、さらっとスルーしてほかの物件に行きましょう。

共有廊下にゴミや私物がないか

マンションの共有廊下は原則としてなにも置かないのがルールです。

それなのに、廊下にものやゴミがどかどか置かれているのは、マナーの悪い住人が住んでいるということ。

めんどくさいトラブルに巻き込まれずにすむよう、そういう物件もやめておきましょう。

郵便受けにチラシが溜まっているのは空き部屋の証拠

マンション1階にある郵便受けにたくさんのチラシが詰まっていたら、その部屋は空き部屋の可能性が非常に高いです。

そんなチラシの詰まった郵便受けが何個もあるようだとちょっとアヤシイですね…。

空き部屋がたくさんあるということは、なにか理由があるということです。

例えば、トラブルをよく起こす住人がいたり、虫がすごくでたり、幽霊がでたり…なんてことも。

マンションの掲示板は要チェック!

掲示板を見れば、どんなトラブルがあるのかわかります。

「夜にうるさい人がいます。テレビの音はなるべく小さくしましょう」

「廊下でタバコを吸うのはやめましょう」

などなど…。

おまけ:管理人さんは頼りにならない!?

「この物件は管理人さんがいるので安心安全ですよ!」なんて不動産屋さんに言われても、それをそのまま信じてはダメです。

管理人さんがいると言っても、ずっといるわけではありません。

水曜日はお休みで毎日16時には帰っちゃう、なんて場合もあるので防犯面では特にメリットはありません。

最寄り駅からの道は夜もチェック!

いい物件なんだけど、駅からの道がめっちゃ暗くて人通りがない…なんていうのは危険です。

日本は安全なところが多いですが、悪い人がいないわけではありません。

しかも、そういった被害というのはなかなか情報がはいらないものなのです。

1階にコンビニや食べ物屋が入っている物件は要注意!

マンションの1階にコンビニがあると便利だなーと思うかもしれませんが、実は結構なデメリットもあるのです。

それは…虫が出やすいということ!

とくにしたが食べ物屋さんの場合は高確率ででます。

1階に食べ物屋さんがあっても、6階くらいに住んでれば問題ないんですけどね…。(実際住んでたときは大丈夫でした)

内見の極意

1日に回る物件の数は3.4件

1日のうちでできるだけたくさんの物件を見よう、と思うかもしれませんがあまり見すぎてもわけがわからなくなってしまいます。

多くても1日4件までにしておきましょう。

物件までは最寄り駅から歩いてみよう

不動産屋さんによっては、車でいっちゃいましょう!なんて言ってラクーに物件探しをさせてくれるところも多いです。

ですが車で行ってしまうと、駅までの距離感がわからなくなってしまうんですよね。

毎日歩くことになるわけですから、物件までは実際に歩いてみて雰囲気も含めて確認しておきましょう。

物件は即決しない!

良さそうな物件が見つかったり、不動産屋さんのトークがうまかったりするとすぐにその場で決めたくなります。

ですが、冷静に考えてから決めたほうが失敗は少なくなります。

内見をして帰宅したあとじっくり考えて、次の日に連絡するようにしましょう。

こんな感じで内見をすれば、引っ越したあとのしまった!がなくなるはずです。

よい物件とめぐりあえますように!

物件選び、めんどくさくないですか?

ひょっとして、あなたがこれを読まれているということは、引越しを考えている状態ではありませんか?
物件選びって、一度やったことがある方ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃめんどくさいですよね…。
そんな場合に便利なのが「家探しのコンシェルジュサービス」です。
ぼくも実際に使ってみたので、よかったら読んでみてくださいー!

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