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高層マンション(タワーマンション)のデメリット【引越し豆知識】


タワーマンション

高層マンション、いわゆるタワーマンションは、上流階級の住む場所、投資の場所として非常に人気が高いですよね。

しかし実際にタワーマンションは本当に住みやすい物件なのでしょうか?

中古分譲マンションとしても出始めてきているタワーマンション、引越しを考える前にメリットとあまり知られていないデメリットを探ってみましょう。

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タワーマンションのメリット

眺めが良い

これはもう誰もが思うメリットですね。

お金を持ってくると、だいたいの人が上から下を見下ろしたいと思うようです。

自宅のリビングが展望台並みの夜景が見えるとしたら、それはもうたまらなく素敵です。

高級マンションとしてのサービスがスゴい

タワーマンションは大抵高級マンションなので、24時間のガードマンやコンシェルジュ、スポーツジムなど一流ホテル並みのサービスが受けれる物件もあります。

入り口からして高級ホテルっぽい作りだと圧倒されますよね。

資産価値が下がりづらい…と言われている

これは確実かと言われればなんとも言えないところですが、資産価値が下がりづらいというのは魅力です。

とはいえ、物件が建ってる土地自体の価値が下がってしまえばマンションの価値も下がってしまうので注意は必要です。

虫が来ない

窓を開けていても、上層階であれば虫はほとんど来ません。

虫嫌いな方にはピッタリです。

タワーマンションのデメリット

固定資産税、都市計画税が非常に高い

タワーマンションは安い買い物ではありませんので、その分固定資産税と都市計画税も高くなっています。

最初の5年間は年間11万円だったのに、6年目からは年間17万円近くまであがることもあります。

なぜ6年目から税金があがるかというと、最初の5年間は「新築住宅の固定資産税の減額」という措置があるからです。

ということは、中古分譲マンションで買った場合は最初から高い固定資産税と都市計画税を払うことにもなってしまいますよね…。

しかも、完成していないマンションを購入する場合は、固定資産税と都市計画税がどれくらいになるのかわかりません。

中古分譲マンションの場合はマンションの評価ができるので税額がわかるのですが、完成していないマンションは評価ができないために税額もわからないということになるのです。

最上階になるほど気がつかないくらいの揺れが多い

タワーマンションのほとんどは免震構造です。

地震があっても、柳のように揺れることで地震を吸収する構造になっています。

強風が吹いた場合も同様で、微妙な揺れが生じてしまいます。

最上階ほどこの揺れは感じやすいと言われており、敏感な人は体調に影響がもしかするとあるかもしれません。

この説は賛否両論あるので、気になるようでしたら住んでいる人に聞いてみたほうが良さそうです。

エレベーターが混んでいることもあるため、出不精になりやすい

タワーマンションにもよりますが、朝の時間帯などエレベーターが混んでいることがあります。

いちいち外にでるのも面倒…という感じになってしまい、出不精になってしまうことも。

洗濯物を外に干すのが大変

上層階は風が強い日もあるので、外に干しておくと飛ばされてしまうことがあります。

とはいえ、タワーマンションに住むくらいですから、乾燥機能付きのドラム式洗濯機はもっている方が多いと思いますので、たいした問題でもないかもしれません。

大きな地震があるとエレベーターが止まる

大型の地震があると、ポッキリ折れることはありませんが、エレベーターは止まってしまいます。

玄関まで辿り着くのが、高層階ほど大変なことになりますよね。

大人も大変ですが、お子さんはより一層大変になってしまいます。

高層マンションタワーマンションのまとめ

昔に比べてお手頃な中古分譲マンションとして、高層マンションやタワーマンションも増えてきました。

非常に魅力的なメリットもある一方で、それなりにデメリットもあります。

自分が住むうえで、快適な生活ができるかどうか実際にイメージしてみることが大切です!

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