引越しまとめドットコム

引越しの悩みを解消!引っ越す地域の住みやすさ情報も満載です

分譲マンションとは【引越し豆知識】


分譲マンション

引越しをしようといろいろ調べていると、よく分譲マンションとか賃貸マンションとかって書いてありますよね。

分譲マンションって実際どういうものなのか、実は意外とわかっていない方が多いのです。

ここでは、分譲マンションについて詳しく説明していきたいと思います(`・ω・´)ゞ

スポンサーリンク

分譲マンションの詳しい説明:引っ越す前に知っておくこと

分譲マンションとは、分割譲渡マンションということ

分譲マンションの分譲は、分割譲渡の略です。

つまり、大きな土地にマンションが建ったとします。

そのマンションに住みたい!とあなたが思った時に、マンションまるまる一棟を買うことはなかなか難しいですよね。

そういった場合、マンションの部屋ごとの所有権が分割してあれば、自分が住みたい部屋だけを買うことができます。

これが分割譲渡ということになります。

分譲マンションの建っている土地の権利に関しては、敷地権といって、住人復数で共有する、というのが多いようです。

たまにあるのが、借地権の分譲マンションです。

借地権の場合、分譲マンション自体の価格は安いのですが、借地つまり土地は借りていることになるので、その分毎月、土地代を支払わなくてはなりません。

分譲マンションのメリット

リフォームができる

分譲マンションの部屋を購入した場合、賃貸と違って自由度が非常に高くなります。

例えば・・・

  • 部屋の中の壁を壊してだだっ広い部屋にしてしまう。
  • バスルームの浴槽をちょっと高級なものに変える。
  • ピアノを弾くので防音ルームを作る。

といったような、大工事になるようなリフォームができるのがメリットです。

建物の作りがしっかりしている

賃貸マンションに比べて、分譲マンションの場合、作りがしっかりしており、防音性が高く、高級感がある建物が多いのも特徴です。

セキュリティが強固

近年の分譲マンションは、セキュリティをウリにしているマンションも多く出てきており、建物のエントランスに管理人がいるのはもちろん、防犯カメラもしっかり装備されているので賃貸マンションよりも安心できる作りになっています。

住んでいる住人も、家族で住んでいる人が多く、得体のしれない方というのはあまりいないのも特徴です。

分譲マンションはそれなりにお金を稼いでいる方しか住めないので、必然的に住民の質も、安い賃貸マンションに比べると高くなります。

分譲マンションのデメリット

管理組合に入らなければならない

分譲マンションには管理組合というものがあり、住民の方は必ずそれに入らなければなりません。

つまり、近所づきあいは必須ということになります。

これが良い場合もありますが、逆にめんどうな場合も…。

住んでみないとどういった管理組合なのかわからないのが不安要素でもあります。

マンションの組合はさまざまで、よく飲み会を開くような組合もあれいば、交流がほとんどない組合もあります。

修繕費を毎月積み立てなければならない

分譲マンションの場合、マンション自体にガタがきた時のために、必ず修繕費を毎月積み立てることになります。

それほど高くはないですが、分譲マンションを買って、購入費をすべて払い終わったとしても、月々出て行くお金はあるということです。

住み続けた場合の資産価値は上がるか下がるかわからない

分譲マンションを買った土地が、ちょうど再開発が始まり、地価が上がればいいのですが、そうなるとも限りません。

大体の場合は、住み続けた分、資産価値は下がってしまいます。

逆にマンションに住んでいる住人がみんな売ろうとした場合には、値崩れを起こしてしまうことも考えられます。

隣人とのトラブルというリスク

隣人がめんどくさい人だった場合、かなりのストレスになることが一番のデメリットかもしれません。

賃貸マンションの場合は、どうしても隣人とトラブルになることが多かったら引越しをすれば良いのですが、分譲マンションの場合は部屋を買ってしまっているのでそうもいきません。

一生住み続けるマンションになるはずですので、近所の人がどういう人なのかは買う前にちょっと気にしておくことをオススメします。

物件選び、めんどくさくないですか?

ひょっとして、あなたがこれを読まれているということは、引越しを考えている状態ではありませんか?
物件選びって、一度やったことがある方ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃめんどくさいですよね…。
そんな場合に便利なのが「家探しのコンシェルジュサービス」です。
ぼくも実際に使ってみたので、よかったら読んでみてくださいー!

PAGE TOP ↑