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不動産屋に飛び込みで行っても良い?当日でも予約するべき?


予約せずに不動産屋に来た人

不動産屋に飛び込みで行っても良い?という疑問を解決します!

飛び込みで行くデメリットや、事前に来店予約したほうが良いポイントを詳しく説明します。

不動産屋に行く前に、押さえておきたい注意点も紹介します!ぜひ参考にしてください。

不動産屋は飛び込みよりも予約するべき

不動産屋は飛び込みで行くより、2~3日前に予約してから行ったほうがスムーズです。飛び込みで行くと、以下のようなデメリットがあります。

・混んでいると待たされる
・ヒアリングから入るので時間がかかる
・当日中にお部屋の内見が出来ない場合が多い
・すでにお部屋が埋まってることもある
・効率良く不動産屋を回れない

予約している人が優先なので、お店が混んでいると待たされます。飛び込みで行っても結局、予約を促される可能性があります。

運良く対応してもらえても、まずは希望条件のヒアリングに時間がかかります。担当者の予定や営業時間によっては、内見は別日になります。

店頭のチラシやネット広告は、すでに埋まっていることも多いです。飛び込みはデメリットが多いので、可能な限り下調べして予約後に行くのがおすすめです。

繁忙期は予約がマスト

特に1~3月の繁忙期と、9~10月の異動シーズンは、予約が必須です。飛び込みだと、1~2時間待たされることも少なくありません。

4~8月と11~12月の閑散期なら、飛び込みでも待ち時間は少ないです。繁忙期を避けてお部屋を探す人は一定数いるので、やはり予約はしたほうが良いです。

▶賃貸の繁忙期について詳しくはこちら

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飛び込みは時間の無駄になる可能性が高い

飛び込みで行くのは、時間の無駄になる可能性が高いです。飛び込みのデメリットに対して、予約をとるメリットを紹介します。

・待ち時間がほとんど無い
・混んでいても時間を確保してもらえる
・お部屋の候補をピックアップしてもらえる
・内見の準備をしてもらえる

待ち時間がほとんど無い

事前に来店予約しておけば、不動産屋に行ってから待たされる時間を少なくできます。

賃貸は早いもの勝ちなので、時間の無駄は省いたほうが良いです。効率良く探すことで、ライバルにお部屋をとられる可能性を減らせます。

混んでいても時間を確保してもらえる

スタッフにその日の予定を空けておいてもらえるので、お部屋探しの途中で時間切れになるリスクを減らせます。

飛び込みで行くと、スタッフにもともと入っている予定とバッティングする可能性があります。

お部屋の候補をピックアップしてもらえる

来店予約の電話やメールで希望条件と予算を伝えておけば、おすすめのお部屋をいくつかピックアップしてくれる場合があります。

お目当てのお部屋がある場合でも、より良い物件が見付かることは多いです。

内見の準備をしてもらえる

気になるお部屋がある人は、特に予約したほうが良いです。物件によっては内見するために準備が必要だからです。

お店に行くまでに候補物件が決められれば、さらにスムーズです。当日に効率良く回れるように、不動産屋が鍵を手配できます。

ちなみに、内見用の鍵は現地に隠してあることが多いです。他には、管理会社に鍵がある物件や、大家さんが内見に立ち会う場合もあります。

予約なしでいつでも相談できるチャット不動産屋

飛び込みで対応してもらえても、効率が良くない探し方になるともったいないです。

来店予約が面倒な人には、チャット不動産屋の「イエプラ」がおすすめです。チャットやLINEで気軽にプロの不動産屋スタッフに相談できます。

不動産業者だけが見られる専用の検索サイトで、希望と予算に合うお部屋を紹介してもらえます。家にいながら、お店で探すように物件紹介してもらえます。

SUUMOやHOME’Sには載っていない未公開物件もあるので、希望にピッタリ合うお部屋が見つかりやすいです!

イエプラでお部屋を探す

飛び込みで行くときの注意点

飛び込みで不動産屋に行くときの注意点を紹介します。予約できないときの参考にしてください。

・冷やかしと思われないように注意
・水曜日はほとんどやっていない

冷やかしと思われないように注意

不動産屋に売上が入るのは、契約が決まってからです。相談や内見だけでは売上が入らないので、引越す気が無いと思われると対応を断られます。

良いお部屋があれば契約するという気持ちは、アピールしたほうが良いです。内見した後に断っても良いので、冷やかしと思われないように気を付けましょう。

水曜日はほとんどやっていない

水曜日が定休日の不動産屋が多いため、水曜日はお部屋探しに向いていません。また、不動産屋が営業している場合でも、管理会社が休みで内見ができないケースも多いです。

ちなみに、土曜、日曜、祝日は予約が埋まりやすいので、飛び込みで行くなら水曜日以外の平日がおすすめです。

▶内見に適した曜日について詳しくはこちら

飛び込みで行く前に電話したほうが良い

不動産屋に飛び込みで行く前に、当日でも電話で確認したほうが良いです。対応できるスタッフがいない場合は、行っても無駄足になる可能性が高いからです。

メールだと返事を待たないといけないので、電話で確認するべきです。シチュエーションごとに、実例つきで解説します。

・気になるお部屋を内見したい
・お部屋を紹介してもらいたい
・初期費用を相談してみたい

気になるお部屋を内見したい

ネットで見つけたお部屋を内見したい場合の例です。【物件名+号室】を伝えると、確認がスムーズです。

お客様
喜ぶ女性のアイコンお世話になります。○○と申します。ホームズに載ってる【物件名+号室】はまだ募集していますか?今日これから内見できると嬉しいのですが…。
不動産屋
喜ぶ男性のアイコンお問い合わせありがとうございます!○○様、念のため確認して折り返すので、お電話番号を確認してもよろしいでしょうか?
お客様
喜ぶ女性のアイコンはい、090-××××-○○○○です。お店の近くにいるんですけど、行っても良いですか?
不動産屋
喜ぶ男性のアイコンお電話番号ありがとうございます。いま空いているので、ぜひお越しください!

飛び込みで行っても空いている場合でも、事前に連絡したほうが印象は良いです。

不動産屋に目当ての物件を伝えておけば、最新の募集状況を確認したり、似たような物件を探しておいてくれます。

お部屋をいくつか見たい

特に目当ての物件は無く、お部屋をいくつか内見してみたい場合の例です。

お客様
喜ぶ女性のアイコンお世話になります、○○と申します。近くに来てまして、お部屋を探したいんですけど行ってもいいですか?内見もしたいです。
不動産屋
喜ぶ男性のアイコンお電話ありがとうございます!1時間後くらいにお越しいただくと、お待たせしないと思います。内見までできるかは物件次第ですが、○時でいかがでしょうか?
お客様
喜ぶ女性のアイコンわかりました!近くの様子も見たかったので、○時まではブラブラしてます。忙しいのに、ありがとうございます!

電話したことで、1時間は他のことをできます。飛び込みで行くと、接客中で込み合っていて時間をロスする可能性もあります。

不動産屋の様子を伺ってみると、電話対応でお店の雰囲気や接客レベルも確かめられます。忙しくても対応が丁寧な不動産屋を選びましょう。

初期費用を相談してみたい

手元に候補物件の資料があるときは、他の不動産屋に見てもらうのも一つの手です。初期費用の相談でも、問い合わせて大丈夫です。

お客様
悲しむ女性のアイコンお世話になります。○○と申します。今日他のお店で紹介されたお部屋があって、初期費用が高すぎると思って断ったのですが、ご相談できませんか?
不動産屋
喜ぶ男性のアイコンお問い合わせありがとうございます!もちろんです。他にも紹介できるお部屋があるかもしれません。近くにいらっしゃいますか?
お客様
喜ぶ女性のアイコンはい。見積もりもあるので、おかしなところが無いか見てもらいたいです。よろしくお願いします。

どの店舗でも、不動産屋だけが閲覧できる共通のデータベースからお部屋を紹介しています。

別の不動産屋でも同じ物件が紹介できる場合が多いので、飛び込みで相談して、思わぬ割引きを受けられることもあります。

▶相見積もりについて詳しくはこちら

希望条件はあらかじめ決めておくべき

書類に記入する女性

不動産屋にヒアリングされる内容は、どのお店でもだいたい同じです。

店舗に到着してから考えると時間がかかるので、飛び込みに関わらず、事前に整理しておいたほうが良いです。

よく聞かれる項目をまとめたので、事前にメモをとっておきましょう。

・毎月の家賃と初期費用の上限
・間取りや広さと構造
・お部屋の設備や性能
・住みたいエリア
・楽器やペットなどの特殊な条件

毎月の家賃と初期費用の上限

毎月支払える家賃の上限と、初期費用の限度額はかなり重要です。探せるお部屋の幅は、ほぼ予算で決まるので、正確なものを伝えましょう。

適切な家賃は、一般的に「月の手取り3分の1」までです。超えると生活費が圧迫されるので、以下の目安表も参考に家賃を決めてください。

月の手取り 家賃上限の目安
18万円 約6万円
21万円 約7万円
24万円 約8万円
27万円 約9万円

家賃相場は、ある程度調べて行ったほうが好感を持たれます。「吉祥寺で5万円の1DK」など、あまりにも相場から離れた要望を言うと、不動産屋によっては対応を断られます。

初期費用の目安は家賃の4.5~5ヶ月分

賃貸の初期費用は、家賃の他に敷金礼金や仲介手数料が必要です。相場は「家賃の4.5~5ヶ月分」で、一般的な内訳は以下のとおりです。

内訳 相場
敷金 家賃0~2ヶ月
礼金 家賃0~2ヶ月
前家賃(入居の翌月家賃) 家賃1ヶ月
日割り家賃 入居日によって異なる
仲介手数料 家賃1ヶ月+税
鍵交換費用 10000~20000円+税
火災保険料 15000~20000円
保証会社利用料 総家賃の50~100%
合計 家賃の約4.5~5ヶ月分

実際は、お部屋によって差が出ます。礼金が2~3ヶ月の人気物件もあれば、敷金礼金が0円で初期費用が抑えられる物件もあるからです。

初期費用の限界を不動産屋に伝えれば、最適な物件に絞って探してもらえます。

ちなみに、引越し業者を使う場合の費用や、家具家電の購入費も考える必要があります。

▶賃貸の初期費用について詳しくはこちら

間取りや広さと構造

希望の間取りや、広さと構造を決めておきましょう。広さと構造は、どちらを優先させるか決めておいたほうが良いです。

例えば、鉄筋コンクリートの6畳1Kが7万円で借りられる場所では、鉄骨造や木造の築浅で7~8畳のお部屋が、同じ予算で選べるケースがあります。

▶一人暮らしに最適な間取りについてはこちら

お部屋の設備や性能

お部屋の設備や性能がすべて希望通りの賃貸物件は、予算オーバーになることが多いです。物件の絞り込みには、以下のような項目を使用します。

・築年数
・バストイレ別
・エアコン付き
・2階以上
・室内洗濯機置き場
・ベランダ、バルコニー付き
・南向きの採光面
・駐車場/駐輪場付き
・宅配ボックス付き
・インターネット無料

絶対に譲れない設備や性能は2~3に絞って、物件が出て来ない場合は少しずつ妥協しましょう。

妥協できない場合は、駅からの徒歩時間を伸ばしたり、別の部分で妥協するのも有効です。

住みたいエリア

住みたいエリアは、家賃相場と交通費を考えてベストな位置で決めます。不動産屋は交通事情にも詳しいので、立地で譲れない部分を伝えて、アドバイスを受けましょう。

エリアを決める基準
・職場や学校までの距離(時間)
・よく遊びに行く街までの距離(時間)
・街の治安をどの程度重視するか
・買い物環境(スーパー・コンビニなど)

会社から家賃補助が出る人や、借り上げ社宅を探している人は、規定に要注意です。ベストな立地を選んだつもりが、家賃補助の対象外で探し直すケースも多いからです。

また、子供の学区が関係するファミリーも、場所選びは重要です。細かく伝えられるように、家賃補助などの資料は用意しておきましょう。

楽器やペットなどの特殊な条件

賃貸物件は、基本的に入居希望者が住むために借りる前提でいます。

以下のような借り方は、特殊と扱われるので、最初に伝えましょう。不動産屋にもヒアリングされる内容です。

・駐車場が必要(車、バイク)
・ペットを飼う
・室内で楽器の演奏をする
・事務所として使いたい

無断でおこなうと契約違反になるケースも多いので、不動産屋からのヒアリングが不十分に感じたら、自分から伝えてください。トラブルを防止できます。

急ぎなら引越しの準備も進めておくべき

引越し時期が決まっていて、急いでお部屋を探している人は、引越し業者も並行して探したほうが良いです。

引越し業者は3~4月が繁忙期で、お部屋探しが重なると、手配が間に合わないトラブルが起きがちです。早めに複数社に見積もりをとって交渉すれば、値下げしてもらえることもあります。

大切なのは、なるべく時間に余裕をもっておくことです。期日が迫ると、妥協せざるを得ない部分が増えるからです。

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