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手取り14万円で一人暮らしはできる?家賃目安や生活費を徹底解説!


手取り14万円の人

手取り14万円で一人暮らしはできる?

結論!可能です!とは言え、手取り14万円で住める家賃には限界があります。

今回は手取り14万円の人の家賃目安や、手取り14万円の一人暮らしはどんな生活になるのかも徹底解説しちゃいます!

手取り14円の人におすすめの節約方法についても書いてあるので、ぜひ参考にしてくださいね。

手取り14万円の人は家賃5万円なら一人暮らしできる

手取りが14万円の人の家賃目安は約4.7万円です。家賃5万円以内ならどうにか一人暮らしできます。

家賃は収入の3分の1以内が目安とよく聞きますが、収入ではなく手取りの3分の1以内にしないと生活は非常に厳しいです。

ちなみに、家賃5万円の場合どんな部屋に住めるかというと、都内ならバス・トイレが一緒のワンルームがいっぱいいっぱいです。

築年数も30~40年以上で「◯◯荘」みたいな名前のアパートが多いですね……。

家賃相場が高いと言われている山手線の内側には5万円以内で住める部屋は、ほぼありません。

足立区や葛飾区など家賃相場が低いエリアなら、5万円以内でも一人暮らしできるかと思います。

都内でも23区外ならキレイでバス・トイレ別の物件も借りられます。

あとは千葉や埼玉方面なら、5万円以内でもそこそこの物件に住めますよ!

手取り14万円前後の家賃目安

手取り14万円に近い人の家賃目安を表にまとめてみました!

今後の昇給も視野に入れて、前後の給料の家賃目安も知っておくといいですよ!

手取り額 家賃目安
手取り13万円 約43,000円
手取り14万円 約47,000円
手取り15万円 約50,000円
手取り16万円 約53,000円
手取り17万円 約57,000円

手取り14万円の生活費はこんな感じ!

お金と電卓
手取り14万円の人の生活費はどれくらいになるのか、貯金する場合としない場合でシミュレーションしてみました!

貯金する場合 貯金しない場合
家賃 47,000円 50,000円
食費 30,000円 35,000円
水道光熱費 10,000円 10,000円
スマホ代 7,000円 10,000円
インターネット代 0円 5,000円
日用品購入費 5,000円 5,000円
娯楽費・交際費 20,000円 25,000円
貯金 20,000円 0円
合計 139,000円 140,000円

手取り14万円で貯金するためには、節約をかなり頑張らないといけません。

食費は外食はほとんどNG!自炊か、スーパーの半額お弁当でしのぐなどして切り詰める必要があります。

インターネット代は節約のために、スマホのみで対応。もっと節約するなら、格安SIMに切り替えるなど工夫できます。

娯楽費や交際費をもっと削れば貯金額を増やせますが、あまり削りすぎても微妙……って感じですよね。

貯金しない場合でも、手取り14万円では自由に使えるお金は非常に少ないです。

突然の冠婚葬祭や、予期せぬ入院などに対応は難しいというのが手取り14万円の現実です。

ちなみに、アルバイトの場合は手取り14万円の中から、国民保険料や住民税の支払いが必要になります。

国民保険料と住民税は前年度の収入に基づいて計算されるので、どれくらいかかるのか確認しておきましょう。

手取り14万円のアルバイトで一人暮らしは非現実的ですね……。

生活費を抑えるなら家賃を抑えるのが手っ取り早い

毎月の生活費を抑えるなら、固定費の大部分を占める家賃を抑えるのが手っ取り早いですよ!

家賃は手取りの3分の1以下に抑えるのが一般的ですが、4分の1以下に抑えると生活費に余裕が出ます。

手取り14万円で4分の1以下に抑えた場合、だいたい3.5万円くらいになります。

選べる物件は限られてしまうし、設備も妥協しなければなりませんが家賃は1度決めるとなかなか変えられないので慎重に検討してみてください。

家賃についてあれこれ相談したいなら、僕も使っている「チャット不動産屋イエプラ」がおすすめです。

費用を抑えて引越しできるようにプロの不動産屋スタッフが、チャットでいろいろ相談に乗ってくれますよ!

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手取り14万円になるのは月収が17.5万円くらいの人

毎月の手取りが14万円になるのは、月収が17.5万円くらいの人です。

月収から保険料や所得税など、あらゆるものが差っ引かれます。

東京の協会けんぽに加入の40歳未満の人の場合、毎月どれくらい引かれてしまうのかをざっくり計算してみました。

※住んでいるエリアなどで数字は変わってきますので、あくまで参考程度に考えてくださいね!

月収17.5万円の控除額と手取り額の例
厚生年金保険 約16,470円
健康保険 約8,910円
雇用保険 約525円
所得税 約2,980円
住民税 約5,409円
控除合計額 約34,294円
月の手取り額 約140,706円

毎月3.5万円くらい差し引かれてしまうという現実がつらすぎて、思わず画面から目をそらしてしまった僕です。

ちなみに、新卒社会人の場合は住民税がかかりません。2年目からは容赦なく差し引かれるので、住民税のことも考えて家賃や生活費を考えておくようにしましょう!

手取り14万円の人はどんな暮らしになる?

牛丼
手取り14万円の人は無駄遣いはNG!常に節約を心がけないと一人暮らしできません。

どんな暮らしになるのか、いくつか例として紹介しますね!

週に数回なら外食できる

毎日の外食は無理ですが、週に1~2回の外食なら問題ありません。

外食と言っても、牛丼チェーンや安いファミレスで500~1,000円くらいの質素なものです(笑)

牛丼の並盛なら380円くらい、ガストの日替わりランチなら550円くらいです。

飲み会は基本的におごってもらおう

「飲み会は基本的におごってもらう!」くらいのスタンスでないと、手取り14万円の生活は厳しいです。

なんだかんだ1回の飲み会で4,000円は軽く飛びます。月に2回も3回も行ってたら10,000円なんてあっという間にふっ飛びます。

自由に使えるお金を削らないといけなくなるので、なるべく先輩や上司と飲みに行っておごってもらっちゃいましょう。

おごってもらうのが難しいようなら「医者に止められている」「先約がある」など角が立たないように断るのも手です。

その際は「また誘ってね」と付け加えておくと、人間関係も良好に保ちつつ節約できますよ!

ゲームの課金やギャンブルは絶対NG!

手取り14万円の場合、スマホゲームの課金やギャンブルは絶対NGです!

スマホのガチャなんて1回3,000円くらいかかるし、パチンコや競馬なんていったらもっとかかります。

必要な生活費の確保が難しく、借金を背負って一人暮らしどころじゃなくなる可能性が高いです。

まともに一人暮らしを考えているなら課金やギャンブルなんてやっている間はありません。

年に1回くらいなら国内旅行もできる

毎月5,000円✕12ヶ月=60,000円を旅費として貯めれば、年1で国内旅行に行けます。

近隣国なら海外旅行も十分可能です!

手取り14万円の人に試してほしい節約術

手取り14万円の人に試してほしい節約術を紹介します!

これから一人暮らしする人も、すでに一人暮らししている人にも参考になる内容なので最後までチェックしてくださいね!

都市ガスの部屋に住む

これから一人暮らしをする予定なら、絶対「都市ガス」の部屋に住みましょう!

都市ガス以外だと「プロパンガス」があるんですが、都市ガスと比べると4,000円くらい料金が高いんです。

都市ガスとプロパンガスの料金がどれくらい違うのか、ざっくり計算してみました。

都市ガス プロパンガス
1㎥あたりの料金 約300円 約500円
20㎥使用した場合 約6,000円 約10,000円
基本料金 約800円 約1,500円
合計 約6,800円 約11,500円

毎月4,000円節約するのってかなりキツイので、最初から都市ガスが使える部屋に住むのがおすすめです!

都市ガスとプロパンガスについてまとめた記事もあるので、よかったらこちらもぜひ。

参考:都市ガスとプロパンガスの違いは?結局どっちがいいの?

ポイ活(ポイント活動)する

「ポイ活」とは、ポイントを貯めたり使ったりして毎日の暮らしをお得にする活動のこと。

楽天ポイントやTポイントなど普段の買い物で溜まるポイントは定番ですよね。

ほかにも、アンケートに回答したり無料のゲームで遊んだり、外食モニターなどありとあらゆる場面でポイ活できます。

ツワモノは月3万円くらい稼いじゃうみたいです。すごw

ポイントを使えば食費や日用品代を浮かすこともできるし、マイルと交換すれば旅行にだって行けちゃいますよ!

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スマホ代の見直し

毎月かかるお金として意外とかかってしまうのがスマホ代。

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアの場合どんなに安くても5,000円くらいはいってしまうもの。

そこに端末代も上乗せすると、余裕で7,000円くらいは吹っ飛びます。

格安SIMと呼ばれるものに切り替えれば、月々の料金を2,000円くらいに抑えることも可能です!

格安SIMに変えるのは抵抗があるって場合でも、契約中のプランを見直すだけでも節約になるかもしれません。

余計なオプションや、月額サービスなどをはずして毎月の料金を節約しましょう!

お金をかけずに遊ぶ

「遊びに行く=お金を使う」ことだと思っていませんか?そんなことはありません!大人でもお金を使わずに遊ぶことは可能です!

なるべくお金をかけずに遊ぶ方法をいくつか紹介しますので、参考にしてください!

<一人で遊ぶ場合>
・You Tubeをひたすら見る
・写真を撮りに行く
・ランニング(ウォーキング)
・図書館で本を読む
・お菓子や常備菜作り
・ボランティア活動
・スマホゲーム(課金厳禁!)
<二人以上で遊ぶ場合>
・公園でピクニック
・家でたこ焼きパーティー
・市営の動物園や植物園に行く
・市営のスポーツ施設で運動する
・トランプやUNOを楽しむ

コンビニに行かない

コンビニはやむを得ない場合を除いて行かないようにしましょう!

新作スイーツや、レジ横のホットスナック、コンビニ限定の飲み物やお菓子などなど、誘惑がいっぱいです。

目的もなくふらっと入ってしまうと気がついたら1,000円くらい使っていた……なんてこともしばしば。

コンビニはスーパーよりも割高なので、節約したいなら近寄らないのが吉です!!

生活費を抑えるなら家賃を抑えるのが手っ取り早い

毎月の生活費を抑えるなら、固定費の大部分を占める家賃を抑えるのが手っ取り早いですよ!

ちまちました節約を続けるのは性に合わん!って人は、思い切って安いところに引っ越しちゃいましょう。

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