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無職の母子家庭でも賃貸契約はできる?


母子
母子家庭でおまけに今は無職……。賃貸契約できるか不安になっていませんか?

ここではそもそも無職の母子家庭でも賃貸契約できるの?という疑問や、少しでも審査に通りやすくする方法を紹介しています。

母子家庭の人は是非参考にしてください!

無職の母子家庭でも賃貸契約できる?

答え:できる可能性がある!

正直、無職で母子家庭の賃貸契約は審査が厳しいです。

審査は「毎月滞りなく家賃を支払える能力があるかどうか」が1番のポイントです。収入のない無職の場合は大家さんから不安に思ってしまうので、なかなかOKがもらえないことも。

とはいえ、可能性は0ではありません!

以下で審査を通りやすくする方法を紹介するので、自分に合った方法を試してみてください!

・助成金を活用する
・収入のある両親に連帯保証人になってもらう
・生活保護を受ける
・預貯金審査をしてもらう
・親か元夫名義で契約する

助成金を活用する

シングルマザー向けの家賃補助や、児童手当など自治体から受け取れる助成金はフル活用していきましょう!

不動産屋に受け取れる助成金の金額などを話せば、家賃の支払い能力があることを大家さんや管理会社にわかってもらえるかもしれません。

ちなみに、家賃補助を受けるには6万円以下の部屋に済むなどの細かい条件があります。詳しくは役所の相談窓口で確認してみてください!

収入のある両親に連帯保証人になってもらう

収入のある両親がいれば連帯保証人になってもらいましょう!

ちなみに連帯保証人とは、万が一借り主が家賃を滞納してしまったときに代わりに家賃を支払う義務を負う人のこと。

大家さんにとって、借り主が家賃が払えないときの保険になるのでOKを出しやすくなります。

ただ、親が高齢だったり無職だったりすると難しいかもしれません。

生活保護を受ける

どうしても最低限の生活費を確保するのが難しいという場合は、生活保護を受けるという手もあります。

子どもの人数によって支給額は違いますが、毎月必要な生活費の支援が受けられます。

ただ、土地や車を持っている人は受給できないなど様々な条件があるので、各自治体の福祉相談事務所で確認してみましょう!

預貯金審査をしてもらう

無職でも貯金がたくさんあるという人は、預貯金審査をしてもらうのがおすすめです!

2年分の家賃以上の預貯金があることを証明できれば、審査に通る可能性があります。ただ、預貯金審査ができるかどうかは物件ごとに違うので不動産屋スタッフに相談してみてください。

親か元夫名義で契約する

親か元夫の名義で契約してもらうことで部屋を借りる方法もあります。名義人以外が住む場合は大家さんや管理会社に許可をとりましょうね!

ちなみに、自分以外の名義で借りた場合は家賃補助が受けられない場合が多いです。家賃補助を受けたい人は注意してください!

働く予定があるなら不動産屋に伝えよう

履歴書
もし今無職だとしても働く予定がある人は、不動産屋に伝えると審査に通りやすくなる可能性があります。

その際は内定証明書などが必要になるので、勤め先にお願いして発行してもらいましょう!

また、短時間のバイトやパートでもいいので働くというのも手です!

母子家庭の賃貸契約で必要なもの

母子家庭の賃貸契約で必要なものを紹介します!一般的な賃貸契約とほとんど変わりません。ただ、住民票は親と子どもの「続柄」がわかるものにしましょう!

<必要な書類>
・身分証明書(免許証や保険証など)
・住民票
・印鑑証明書
・内定証明書(就職が決まっている場合)
・通帳のコピーまたは残高証明書(預貯金審査時のみ)
・連帯保証人の身分証
・連帯保証人の収入証明書
<必要な情報>
・名前や電話番号などの基本情報
・勤務先の情報(就職が決まっている場合)
・連帯保証人の基本情報
・連帯保証人の勤務先の情報
・緊急連絡先の情報

公営住宅や母子生活支援施設も検討してみよう!

無職の母子家庭の方は、公営住宅や母子生活支援施設への入居を検討してみてはどうでしょうか?

公営住宅とは、自治体が低所得者向けに貸している物件ことです。いわゆる「団地」って呼ばれてるやつですね。

公営住宅は希望者が多い場合は抽選になり、当たらないと入居できません。応募倍率は全国平均で9倍くらいと言われていて、都市部だと30倍を超えるんだとか!

不便な立地にある公営住宅はそれほど希望者がいないので、そういったところを狙っていくのも手ですね。

一方の母子生活支援施設は、自治体や自治体が指定する機関が運営する施設です。以前は「母子寮」とも呼ばれていました。

普段の生活や、将来の自立に向けての相談なども職員がサポートもしてくれるので、頼れる人が近くにいない人は相談してみましょう。

ただし、施設なので他の利用者ともある程度の共同生活は覚悟しなければなりません。

1人で抱え込まずにまずは相談するのがおすすめ

母子家庭で無職だと、生活もかなり不安ですよね。そういった場合はひとりで抱え込まずに、誰かに相談してみましょう。

頼れる親族がいない場合は、役所や近くくの福祉相談事務所を頼ってみてください。

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