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東京に1ヶ月住むならシェアハウスがおすすめ!その理由とは?


出張してる 男性
出張や旅行など、さまざまな理由で東京に1ヶ月だけ住みたいって人もいますよね。

「1ヶ月ならマンスリーマンションかホテルに泊まれば良いや」って思いがちですけど、圧倒的にシェアハウスがおすすめなんです。

なぜシェアハウスがおすすめなのか、それぞれのメリット&デメリットや相場などを徹底解説していきますよ~!

東京に1ヶ月だけ住むならシェアハウスに住むべき

「1ヶ月だけ住む=マンスリーマンション」って文字通り考える人も多いと思いますけど、シェアハウスのほうがおすすめですよ!

どこがどう違うのか、それぞれの違いや特徴について詳しく解説していきます!

シェアハウス マンスリー
マンション
ホテル
家賃相場 4~5.5万円 10~15万円 15~16万円
間取り 1R+LDK 1R~1K 1R
家具・家電 あり あり あり
光熱費 共益費に
含まれる
あり なし
入居可能
人数
複数OK 1人 複数OK
最低
契約期間
1ヶ月~ 1ヶ月~ 1日~
最短入居
可能日
即日~7日 即日~7日 即日

ホテルが高くつくのは想像つくけど、マンスリーマンションも結構高いんですね。物件によってはホテルとそんなに差がありません。

即日に泊まれる手軽さだけで見るとホテルが良いけど、ホテルはかなり高くつきますからね…。

ちゃんと選んで探せばシェアハウスでも即日入居できる物件があるので、シェアハウスのほうが断然お得です。

ただ、住みたい期間や拘りたい環境によっては、シェアハウスが1番良いとも言い切れません。

どれが自分に向いてるのか、それぞれのメリットやデメリットを詳しく紹介しますよ~!

シェアハウスのメリット&デメリット

シェアハウスは、1つの家を何人かでシェアするタイプの物件です。

マンションや一軒家など、さまざまなタイプがあるので物件によって住み心地や広さが選べます。

ちなみに、ほとんどのシェアハウスでは居住スペースが3種類に分かれています。

ドミトリー
他人と相部屋で基本的に2段ベッド
セミプライベート
相部屋だけど空間を仕切られてる
個室
1人1部屋の完全プライベート空間

これだけで見ると、絶対に個室に住みたいって思いますよね?

ただ、ドミトリーは他人と相部屋になってしまうぶん家賃が安いんです。

物件によっては個室の半額で住めるほど差があるので、生活しやすさを選ぶか、とことん家賃を抑えるか、自分のスタイルに合わせて選んだほうが良いですね。

メリット
・初期費用を抑えられる
・とにかく家賃が安い
・共益費にさまざまな費用が含まれてる
・家賃に対して使える面積が広い
・最初から家具が揃ってる
・入居までに時間が掛からない
・知らない人との交流がある
・気軽に引越しできる

まず、シェアハウスをおすすめしたい最大の理由は「安さ」ですね。条件によっては、マンスリーマンションやホテルの3分の1まで抑えられるんです!

敷金・礼金・仲介手数料などが掛からないので、普通の賃貸に比べればかなり安いです。

▶シェアハウスの初期費用はいくら?

また、シェアハウスの共益費にはさまざまな費用(光熱費・ネット代など)が含まれてるので、生活費を抑えられます。

個室にすれば1人の時間も作れるし、家賃が安い割りに使える面積が広いってのも魅力ですね。

家具家電は揃ってるし、入居までの手続きに時間が掛からないので、手軽に引越したい人にも向いてます。

デメリット
・他の人の生活音が気になる
・プライバシーがほとんどない
・セキュリティ面が心配
・共有設備の利用制限がある
・場所によっては汚いことがある

シェアハウスの最大のデメリットは「プライバシーのなさ」ですね…。

個室にしても部屋を出れば他人との共有スペースなので、常に誰かいるってこともあります。

キッチンやシャワールームは毎回キレイにしなくちゃいけないし、23時以降は洗濯機が使えないところもあるので、自由はなくなりますね。

都内のシェアハウスの家賃相場

中央区 6万円以上
新宿区 5~5.5万円
品川区 5.5~6万円
渋谷区 5.5~6万円
豊島区 4.5~5万円
葛飾区 4万円以下

東京23区のシェアハウスの家賃相場を、ざっくりまとめてみました!これに共益費をプラスした金額が、毎月の支払う額になります。

共益費の相場は1万~1,5万円くらいですね。

国土交通省のアンケート調査によると、全国のシェアハウス運営会社のうち約50%のシェアハウスが、共益費を1~2万円未満に設定していると回答しています。

ドミトリータイプの部屋にすれば表の金額よりさらに安くなるので、家賃が高くて住めない都心エリアにも住みやすいですよ!

マンスリーマンションのメリット&デメリット

マンスリーマンションは、その名の通り最低契約期間が1ヶ月から住める、短期滞在型のマンションのことです。

ほとんどの物件が単身向けなので、複数での入居は基本的にできません。

メリット
・初期費用を抑えられる
・気軽に引越しできる
・最初から家具家電が揃ってる
・完全に個室だからプライバシーがある

シェアハウスと同様で、初期費用がかなり抑えられるのが最大のメリットですね。

短期滞在を前提にしてるので、審査や契約に手間と時間が掛からないうえに、物件によっては当日入居もできる気軽さも魅力的ですね。

また、家具や家電が最初から揃ってるので、短期間のためにわざわざ買い揃えるお金や手間も掛かりません。

大体が一人暮らし向けのワンルーム賃貸と同じような間取りなので、一人暮らしを一時的に体験したい人にも向いてます。

デメリット
・家賃は割高
・光熱費も割高
・清掃費が掛かる
・コインランドリーのところもある

マンスリーマンションは、短期間だけ住める代わりに家賃が割高です。

普通の賃貸物件と比べても家賃が高いことがほとんどなので、長い期間住む人よりは損しちゃいますね。

光熱費は定額で、1日500~800円×利用日数で計算されることが多いです。

よっぽど異常な使い方をしないかぎり定額ですが、シェアハウスよりは割高になってしまいます。

入居時に清掃代を請求されたり、洗濯機がない部屋だとコインランドリーを使うことになるので、生活スタイルによっては出費が増えることもあります。

都内のマンスリーマンションの家賃相場

マンスリー
マンション
賃貸物件
中央区 13.5万円 11.1万円
新宿区 10.7万円 9.9万円
品川区 15.5万円 9.6万円
渋谷区 13.8万円 11.8万円
豊島区 10.9万円 8.8万円
葛飾区 10.7万円 6.7万円
平均家賃 12.5万円 9.6万円

住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」で、ワンルーム~1DKの平均家賃をそれぞれ計算しました!

こうして表で見比べてみると、マンスリーマンションが割高なことがわかりますね…。

賃貸の家賃相場が23区内で1番安い「葛飾区」ですら、10.7万円もします。

もちろん、立地や部屋の条件によって相場は変わりますが、マンスリーマンションで家賃を抑えようとするとかなり不便な場所にあることが多いですね。

ホテルのメリット&デメリット

普段は旅行や出張で1~2泊しかしないホテルでも、連泊すれば1ヶ月住めますね。

近年では格安ビジネスホテルやカプセルホテルなど、さまざまな形態のホテルが増えてきてるので、昔より利用しやすくなってるんですよ~。

メリット
・初期費用が掛からない
・光熱費が掛からない
・毎日キレイにしてもらえる
・職場の近くに泊まれる

ホテルの最大のメリットは、初期費用や面倒な手続きが一切ないことです。チェックイン時に名前と住所を書けば、すぐ部屋に入れますからね。

全ての費用が宿泊費に含まれてるので、初期費用だけでなく光熱費や消耗品代なども一切掛かりません。

また、外に出かけてる間に清掃してもらえるので、毎日気持ちよく過ごせますよ!

都内は至る所にホテルがあるので、滞在中に通う目的地の近くで宿泊できるのも魅力的ですね。

デメリット
・宿泊費が高い
・食費が掛かる
・洗濯にお金が掛かる
・何度も手続きが必要なこともある

ホテルのデメリットは、なんと言っても宿泊費が高いことですね。全ての費用が含まれてるとは言え、シェアハウスと比べるとかなり高いです。

基本的に部屋にキッチンがないので、外食しかできず食費も掛かりますね。

クリーニングサービスやコインランドリーを使わないと衣類を洗えないので、普通に生活するだけでも地味に出費がかさみます。

また、カプセルホテルの場合は連泊でもチェックアウトの時間に1度出なきゃいけないことがあるので、次のチェックイン時間まで外出しなきゃいけないうえに毎回手続きが必要だったりします。

都内のホテルの相場

1泊(平日料金) 1ヶ月(30日換算)
東京駅
(中央区)
6,534円 196,020円
新宿駅
(新宿区)
5,007円 150,210円
大崎駅
(品川区)
4,650円 139,500円
渋谷駅
(渋谷区)
5,771円 173,130円
池袋駅
(豊島区)
3,280円 98,400円
新小岩駅
(葛飾区)
3,079円 92,370円
平均宿泊費 4,720円 141,605円

ホテル予約サイト「楽天トラベル」を使って、おすすめ順で該当したホテルの平均金額を算出しました!

エリアによってかなり差があるので、目的地がある駅の場所次第ではマンスリーマンションより安いですが、旅行シーズンや土日祝前日は宿泊費が上がるのでトータルで見ると高くつきますね。

連泊プランやキャンペーンを使えば多少安くできたりもしますが、シェアハウスと比べるとかなり高くつきます。

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東京に1ヶ月だけ住むときの流れ

How to...? どうすれば
「実際に東京で1ヶ月だけ生活したいけど何から始めればいいのかわからない!」って人のために、シェアハウスとマンスリーマンションに住むときの手順を紹介しますよ~!

ちなみに、ホテルの場合はチェックイン時に名前・住所・生年月日を書くだけなので、面倒な手続きや時間は必要ありません。

・まずはネットで検索
・オンライン内見をする
・申込
・審査
・初期費用の支払い
・いよいよ契約
・いざ引越し

まずはネットで検索

まず何より最初に、住みたい部屋をネットで探しましょう!

シェアハウスやマンスリーマンションを探す時は、普通の賃貸物件サイトよりもそれぞれの専用サイトで検索したほうが探しやすいです。

出張の人は出張先の近くで、観光の人は交通アクセスが良いエリアで物件を探しましょう。

良いと思った物件はすぐに問い合わせして、空いてるかどうかだけでも先に聞いておいたほうが良いです!

オンライン内見をする

最近では「オンライン内見」をやってる不動産屋さんが多いので、遠方に住んでいても部屋の雰囲気は大体わかります。

オンライン内見は、不動産屋さんのスタッフが現地の部屋まで行ってカメラで撮影しながらリアルタイムで見せてもらえるので、気になることは全部聞いておきましょう!

「外の音は聞こえる?」とか「日当たりはどんな感じ?」とか、自分が気になりそうなことをメモしておいて聞きそびれないようにした方が良いですね。

周辺の環境が気になる人は「Googleマップ」のストリートビュー機能で街をバーチャル散策してみるのもアリです!

申込

部屋が決まったら、次は申込ですね。

運営会社やサイトによって申込方法は違いますが、ネット上で申込フォームに記入して送信する形がほとんどのようですね。

紙書類を郵送して時間が掛かることもあるので、入居を急いでる人は前もって急いでることを伝えといたほうが良いですよ!

審査

申込が終わったら、次は審査です。

マンスリーマンションの場合は、入居前に全ての費用を支払うので審査はかなり緩いです。

シェアハウスの審査は、賃貸の審査に比べると緩いですが、他人と生活するうえで必要な協調性やコミュニケーション能力を重視されることが多いようですね。

どちらの審査も、3日~1週間くらいで終わることが多いです。

物件によっては即日入居できることもあるので、急いでる人は部屋探しの段階で即日入居できる物件を選びましょう。

初期費用の支払い

審査が通ったら、次は初期費用の支払いです。

運営会社にもよりますがマンスリーマンションの場合は、光熱費やクリーニング代を含む全ての費用を入居前に払うことがほとんどです。

シェアハウスの場合は、契約料や保証金などの初期費用が掛かりますが、普通の賃貸やマンスリーマンションと比べるとかなり安いです。

▶シェアハウスの初期費用はいくら?

いよいよ契約

振り込みが終わったら、いよいよ契約です。

契約書に記載されてることは絶対的なルールなので、しっかり読んでおきましょう!

ちゃんと把握しておかないと「そんなこと聞いてない!」ってことになり兼ねないですからね。

スタッフが契約内容について説明してくれるので、わからないことがあったら確認しておきましょう!

いざ引越し

契約が済んだら、あとは引越すだけですね。

シェアハウスに引越す場合は、住人やお隣さんへの挨拶はしっかりしておきましょう。

ちゃんと挨拶をしておけば早く打ち解けられるし、困った時に助けてもらるかもしれませんよ!

東京に1ヶ月だけ住むときの注意するべきポイント

注意 ポイント
東京に1ヶ月だけ住む流れがわかった後は、あらかじめ注意するべきポイントを紹介しますよ~!

快適な東京生活のために、知っておいたほうが良いことって結構あるんですよね~。

・最低契約月数を確認する
・シェアハウスはルールを確認する
・騒音が気になることもある
・あらかじめ設備を確認する
・乗り換え時間を調べておく
・設備の扱いには気をつける

最低契約月数を確認する

マンスリーマンションは文字通り1ヶ月から借りられるけど、シェアハウスは最低契約月数が3ヶ月以上に設定されてることがあります。

もしそこに気づかずに契約してしまうと、1ヶ月後の退去時に違約金が掛かって大損するってこともあるんです。

あらかじめ、最低契約月数や解約時にお金が掛からないかなど、細かく確認しておきましょう!

シェアハウスはルールを確認する

シェアハウスは、運営会社や物件によってさまざまなルールがあるので、あらかじめ内容を確認しておいたほうが良いですよ!

例えば、毎日の帰りが遅くなる人なら、夜中でもシャワーを使える物件にしたほうが良いですね。

23時以降はシャワー禁止っていうシェアハウスもあるので、帰る時間によってはシャワーが使えないまま寝ることになり兼ねません。

自分が無理せず生活できるルールのシェアハウスを探しましょう!

騒音が気になることもある

オンライン内見でスタッフに質問した時は「騒音トラブルは起こったことない」って聞いたのに、いざ住んでみると隣人の生活音が気になるってこともあります。

騒音や部屋のキレイさに関しては、人それぞれ感覚が違うので多少の我慢は必要になります。

とくに、シェアハウスの場合は他人と同じ家で生活することになるので、音に敏感な人は耳栓をしたりイヤホンで音楽を聴く習慣をつけたほうが良いですね。

あらかじめ設備を確認する

「写真で見た時はお風呂場に浴槽があったのに、いざ住んでみたらシャワールームしかない!」なんてことにならないように、欠かせない設備のことは口頭で確認しておきましょう。

ネットの資料画像には写ってたけど、部屋の設備欄には表記がないってこともあり得るので、契約書や物件の資料はちゃんと見ておいたほうが良いですよ!

とくにシェアハウスの場合は、トイレやお風呂の数を確認しておかないと、自分が入りたいタイミングでなかなか入れないってこともあります。

乗り換え時間を調べておく

あらかじめ、東京に住んでる間に使う交通機関のことは詳しく調べておきましょう!とくに、乗り換えに掛かる時間を調べたほうが良いです。

「出張先まで乗換1回で行けるからこの物件にしよう」と思って契約したのに、いざ乗り換えてみるとかなり時間が掛かるってこともあるんです。

中でも有名なのが「東京駅」で、使う路線によっては駅構内で10分くらい歩くこともあるので注意したほうが良いですね。

設備の扱いには気をつける

1ヶ月しか住まないからと言って、部屋を汚したり設備を雑に扱ったりすると、退去時に清掃費や修繕費を追加で請求されることがあります。

備え付けの家具や家電も丁寧に使ったほうが良いですね。万が一壊してしまうと、弁償する羽目になります…。

もちろん、普通に使ってて寿命で壊れた場合は問題ないので、その時はすぐに運営会社に報告しましょう。

初期費用を抑えたいなら「クロスハウス」一択!

初期費用を抑えたいなら「クロスハウス」一択ですね!初期費用が「たったの3万円から」で、とってもリーズナブルなので。業界最安値だと思っていいです!

まとまったお金が用意できなくても、簡単にシェアハウス生活が始められますよ~。

業界初の「物件間の移動無料サービス」があるので、万が一シェアハウスに馴染めなくても気軽に引越しできるのも魅力です!

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