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友達とのルームシェアは上手くいく?デメリットやおすすめの間取りは何?


ルームシェアイメージ
ルームシェアで月々の費用を安くしようと思っている人は、友達と一緒に暮らそうと考える人が多いでしょう。

実際、友達とのルームシェアは上手くいくのでしょうか?些細な疑問やデメリット、ルームシェアに最適な間取りも解説しているので参考にしてください!

友達とのルームシェアは上手くいく?

オシャレなリビング
僕はルームシェアをしたことがないので、友達同士でルームシェアをしている人にいろいろ聞いてみました!

実際、友達と2人のルームシェアは上手くいく人もいれば、上手くいかなくてストレスが溜まってしまう人がいるそうです。

ルームシェアが上手くいく人は、プライベートの空間があり、家事分担などのルールを作ってきちんと守って暮らしていることが多いんだとか。

逆に上手くいかない人は、プライベートの空間が無い人や、相手に不満が言えない人、最初に決めた家のルールなどを相手に無視されたり、無視してしまう人が多いそうですよ…。

最初は楽しいルームシェアですが、次第にいるのが当たり前になり、相手も自分もストレスを感じる期間が絶対出てくるので、どちらもプライベートの空間を作るのが良いですね!

友達のツテで、ルームシェアをしている人に聞いたことを以下にまとめたので参考に(`・ω・´)ゞ

ルームシェアで起きた嫌なこと

ルームシェアは他人と一緒に暮らすこと。住んでいるのが自分だけではないので、思い通りにいかないことが多くあります。そのため、ルームシェアで起きた嫌なことを聞いてみました!

生活習慣の違いが出る

生活習慣の違いは、ルームシェアだけでなく同棲でもよく起こる問題です。度がすぎると相手も自分もストレスが溜まりやすい環境になってしまうので注意しましょう…。

・出勤時間の違いでアラームに起こされる
・生活の違いで入浴が遅い、長風呂される
・電気のつけっぱなし、水の出しっぱなし
・服や靴の脱ぎっぱなし
・歩く音がうるさい

上記のような問題は必ず起こりますが、アラームはお仕事だから仕方ないですよね(´・ω・`)どうしても嫌な場合は、起きる時間が同じぐらいの人とルームシェアしましょう。

だんだん気遣いがなくなってくる

最初は気を遣ってくれていたのに…なんてことも多いそうです。誰でも最初は気を遣って距離を取りますが、毎日一緒にいると次第に緊張感などが薄れます(´・ω・`)

緊張感がなくなると、ノックもせずに人の部屋に入ったり、人のお菓子や食べ物を勝手に食べたりと、好き放題がはじまります…。一緒にいるからと安心せず、一定の距離感は保ちましょう。

許可なく人の物を使ったり、触ったり、食べたりされたら誰でも怒ります。人にされて嫌なことはしないようにしましょう!

家事分担と金銭面が複雑

実際、家事の分担を決めても仕事の都合でできない日が続いたりして、相手に頼りきりになってしまうこともあります。

その場合は、気まずいから代わりに食費を多く出すことをしていたそう。しかし、相手は自分と食べる量が違うため、次第に多く出すことがストレスになり、喧嘩になってしまったとのこと。

ルームシェアだけでなく、他人と暮らすことにおいての家事分担や金銭の話は、暮らす前に話し合って決めていくことが大切です。

同居している最中に金銭面などで喧嘩してしまうと、決めたルールも無視をされる可能性があり、解決するまで全ての負担が自分に降りかかる可能性が高いです…。

ルームシェアで起きた良いこと

ルームシェアでは悪いことばかり起きるイメージがあるかもしれません。でも実際は悪いことばかりではなく、ルームシェア特有の良いこともあるみたいです!

一人分の費用が安く済む

ルームシェアをして良かったことは、家賃や生活に掛かる費用が折半できるところだそうです。

確かに一人暮らしだと、光熱費や家賃などの費用が全て自己負担になるため、給料が低い人は難しいです…。一人が無理なら「友達と住む」という案は、経済的にラクで精神面も安定します。

また、引越しの際は新しい家具家電を買う必要がなく、両者で持ち寄れば余計な費用も掛かりません。そのため、浮いたお金で友達とショッピングを楽しむことや、良い食べ物を食べられます。

家事の分担ができるから負担が軽減

ルームシェアは一人暮らしとは違い、洗濯や洗い物、掃除などを分担できて自分達の負担を減らせるそうです。

一人暮らしだと、家事を自分の代わりにしてくれる人がいないので、どんなに疲れていても洗濯や洗い物、掃除などを全て一人でやらなければいけません。

しかし、ルームシェアなら家事の分担がしやすく、一人あたりの負担を減らせます。また、家にいなくても宅配などを受け取ってもらえるメリットや、体調が悪いときにも助けて貰えます。

家に帰っても寂しくないし楽しい

ルームシェアをすれば、家に帰っても寂しい気分になることもなく逆に楽しいと聞きました。

一人暮らしは「いってきます」「ただいま」「おつかれ」などの挨拶が家の中から返ってくることはないので、疲れている時は寂しくなりがち。

しかし、ルームシェアは挨拶も返ってくるし、楽しく会話もできるため、気持ちが沈むことも少ないです。また、友達同士で仕事の愚痴大会をしてストレス発散を楽しむこともできるそうですよ!

友達とルームシェアする際のデメリット

後悔した人
ルームシェアは楽しいことばかりではありません。友達とのルームシェア時のデメリットも多くあるので注意しましょう。デメリットは以下の通りですが、ほんの一例にすぎません…。

・家賃や生活費の折半、家事分担で揉める
・共有スペースの使い方で揉める
・喧嘩をすると気まずい
・相手のアラームで朝起こされる
・寝てても物音で起こされる
・他の友達や恋人を呼びづらい
・家でも常に気を遣う
・嫌なことも注意しづらい
・部屋の物を盗まれる可能性がある
・私物を食べられる、使われる、売られる
・友達が家賃を払わず家を出ていくと困る

僕の友達によると、家賃や生活費、金銭面は特に揉めることが多いらしい。

相手が出張で数ヶ月家から離れる場合の家賃の支払い方法とか、洗濯や洗い物などの家事面まで普段からきっちりしないと揉めるそうです。

また、共有スペースの使い方や物音などにも気を遣う必要があります。自分にとっては些細なことでも、相手には不快感を与える可能性があり、喧嘩の原因になりかねません。

中には勝手に私物を使われたり、売られたり、盗まれた人もいるそうです。被害に遭わないためにも、信頼できない人とルームシェアするのは辞めましょう。

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友達とルームシェアするならルールを決めておこう

ルール
仲の良い友達でも、一緒に暮らすと生活習慣の違いから不満を感じてトラブルが発生しやすいです。トラブルを少しでも防ぐために、ある程度生活のルールを決めておきましょう!

以下のようなルールを事前に設けておくと安心です。友達とのルームシェアを検討している人は参考にしてください(`・ω・´)ゞ

・費用の分担を決める
・家事分担や当番を決める
・喫煙する場合は相手と話し合って決める
・日用品は別々に買う
・お互いのプライバシーは守る
・家に呼んで良い人を決める
・節約をどの程度するか決める
・共有スペースは綺麗に使う
・お互い干渉しすぎない
・ルームシェアの期間を決める

費用の分担を決める

友達と一緒に生活していくために、まずは生活費の分担をしっかり決めておきましょう。家賃や光熱費はいつまでに用意しておくのか、食費はどれぐらい出し合うのかなどです。

金銭面は事前にきっちり決めておかないと、後々お金がなくて支払えないなんてことが起きて揉めることも…。友達との関係を壊さないためにも金銭トラブルは未然に防ぎましょう!

家事分担や当番を決める

ルームシェアは一人暮らしと違うので家事も倍かかります。そのため、最初に2人が納得する家事分担や当番を決めてしまいましょう。

家事を当番制にする場合はホワイトボードなどで管理をし、曜日ごとに必ず交代すると良いでしょう。交代することで1人に偏ることなく作業を分担できます。

ただし、生活リズムが違う場合は分担制がおすすめです!分担制は生活時間に合わせた工夫がしやすく揉めにくいです。

例えば、朝早く家を出る人がゴミ出しを担当、遅く家を出る人が朝の分の洗い物、早く帰宅する人が洗濯といった工夫ができます。

喫煙する場合は相手と話し合って決める

片方が喫煙者であれば、タバコを吸う場所を相手と話し合って決めましょう。喫煙の有無は退去時の費用にも大きく関わることです。

そのため、そもそもNGなのか、固定の場所ならOKなのかどうかなど、しっかり2人が納得できる決定をしましょう。

片方が喫煙者の場合は、だいたい室内は禁煙で、ベランダならOKな人が多い印象です(´・ω・`)ただ、ベランダはマンションやアパート全体の共有部分なので怒られることがあります。

また、洗濯物に匂いがつくなど隣人から苦情が入ることもあるため、タバコを吸うなら換気扇の真下が安全です。(室内になるので消臭対策を工夫しましょう!)

日用品は別々で買う

シャンプーやボディソープなどの日用品は、別々に買って管理するのがおすすめ!どちらかが使いすぎたり、使い切ったのに買ってこないなどのトラブル防止になります。

良い物を一緒に使いたい人や、別々に買うのが面倒な人は、お互い雑費として毎月数千円出しあい、出したお金の中から買いましょう。

お互いのプライバシーは守る

一緒に住んでいる仲だとしても、勝手に部屋に入ったり、勝手に物を使わないようにしましょう。人としてごく普通の常識ですし、親しき仲にも礼儀あり。

もし知らない間に部屋に入られていたり、勝手に物を使われていたことなどが分かれば、お互い嫌な気持ちになります。なんなら盗んだとか疑われても可笑しくない…。

お互い嫌な思いをしないためにも、ルールを決めてプライバシーは必ず守りましょう。例えば、夜は時間を決めて、決めた時間以降は部屋に行かないなど。

それでも侵入が心配な人は、扉に鍵を取り付ける方法があります。鍵の後付は穴を開けるからできないと思いがちです。しかし、今は穴を開けなくても簡単に後付できる物もあります。

家に呼んで良い人を決める

ルームシェアをする場合は自分だけの家ではないので、人を家に呼びたい時は相手にも確認する必要があります。

中には異性が苦手な人もいるため、あらかじめ家に呼んで良い人を決めておくと良いでしょう。

誰なら呼んでもいいか、いつならOKなのか、来客中は片方は外出するのかなどルールを細かく決めておくと安心!余計なトラブルを防止したいなら、そもそも呼ぶのをNGにするのもアリです。

節約をどの程度するか決める

ルームシェアで節約する場合は、あらかじめどの程度節約するか決めておきましょう。

一人暮らしの節約は簡単ですが、他人と暮らす場合の節約は難しいです。片方が水の出しっぱなしや電気のつけっぱなしをしていると節約できません。そのため、最初に決めておくと良いです。

例えば、洗い物をするときは水を出しっぱなしにせず、桶に水を溜めて洗う、コンセントは個別スイッチ付きの電源タップに変えて、使ってない電源はOFFにするなどです。

水や電気は揉めることが多い項目なので、対策を考えたうえで意識して行動しましょう。意識して行動できれば費用の無駄を減らせます。

ただ、ルールを決めておいて守れないとケンカの原因にもなるので、相手も自分も無理なく守れるルールにしておくといいかも(´・ω・`)

共有スペースは綺麗に使う

2人で使う場所は相手の気持ちをよく考え、綺麗に使いましょう。洗面台の髪の毛、シンクに置いたままの食器など、気になる人は気になります。

そのため、ルームシェアをする際は「気になった人が片付ける」などのルールは辞め、使った物や汚した物は自分で片付けましょう。

気になった人が片付けるルールだと、大体同じ人が片付けることになり揉めます。また、些細なことが気になるかどうかは人それぞれなので、お互い思いやりを忘れずに!

お互い干渉しすぎない

一緒に暮らすうえで、家族のように接してしまうこともあるかもしれませんが、仕事や恋愛、趣味などのプライベートには極力踏み込まないようにしましょう。

プライベートに踏み込まれたといってルームシェアを解消する人はたくさんいます。そのため、自分から根掘り葉掘り聞くのではなく、相談されたら聞くくらいが丁度いいです。

詮索をすると鬱陶しく思われ、場合によっては喧嘩に発展します…。自分も人に詮索されたら嫌な気分になると思います。相手も同じ気持ちなので辞めましょう。

ルームシェアの期間を決める

ルームシェアは、相手の転勤や結婚、同棲などの理由で突然解消されてしまう場合があります。突然出て行かれた時に困らないためにも、ルームシェアの期間を決めておきましょう。

ルームシェアの期間は物件の更新に合わせて、2年や4年などにしておくと良いです。また、恋人ができた時にルームシェアを続けるか否かなども考えておきましょう!

いきなり解消って言われても、部屋探しや引越し費用もあるので金銭的に困ります…。

以下のいずれかのパターンでお互いに納得できるルールにするのがおすすめです。

・恋人ができてもルームシェアは続ける
・決めた期間まではルームシェアを続ける
・◯ヶ月後に解消する

友達とのルームシェアにおすすめな間取りは?

2LDK間取り
ルームシェアにおすすめな間取りは、プライベート空間を作れる2Kや2DK、2LDKなどです!

ルームシェア可の1Kや1DKは、広い部屋よりも費用が安いのでお得にみえますが、プライベート空間は作れません。

プライベート空間が無いと相手も自分もストレスが溜まります。ストレスを溜めずに快適に生活するためにも広い部屋を選びましょう!

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