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友達とルームシェアするメリットとは?おすすめの間取りや始め方を徹底解説!


ルームシェアイメージ
友達とルームシェアしたい人必見!メリットやデメリット、決めておくべきルールなどを徹底解説します。

入居審査やおすすめの間取り、実際にルームシェアを始めるまでの流れも紹介しているので是非参考にしてください。

ルームシェアのメリット

友達とルームシェアするメリットは主に7つあります。

・生活費が節約できる
・さみしくない
・困った時に助け合える
・家事が分担できる
・良い条件のお部屋に住める
・家具家電が良いもので揃えられる
・防犯面で安心できる

生活費が節約できる

家賃や水道光熱費などの生活費を折半できるので、一人暮らしよりも節約しやすいです。

例えば都内でワンルームを借りる場合、6~7万円は必要です。2DKの場合8~10万円で借りられるので、2人で折半すれば1人あたりの負担は約4万円前後で済みます。

人数が増えるほど1人あたりの負担は少なくなる傾向にあります。

食費も一緒に自炊したり、リビングなどの共用スペースにいるようにすれば、食費や電気代など家賃以外の節約も期待できます。

さみしくない

ルームシェアは一人暮らしとは違い、さみしさとは無縁の生活が送れます。

「いってらっしゃい」や「いってきます」などの何気ない挨拶があるだけでも、精神的な支えになります。

特に地方からの上京や、初めて実家から出る人など、いきなり一人暮らしを始めるのは不安があるという人におすすめです。

困った時に助け合える

一人暮らしの場合、困ったことがあっても基本的に自分1人で解決しなければなりません。一方、ルームシェアなら困ったことがあったらお互いに助け合うことができます。

例えば、買い物の買い忘れを頼んだり、風邪を引いた時に看病してもらったりと友達なら頼みやすいです。

家事が分担できる

ルームシェアをすると、友達を家事を分担することになるので1人あたりの負担が減らせます。

家事に使う時間が減らせるので、趣味や勉強など自由に使える時間が増えるというメリットがあります。

良い条件のお部屋に住める

一人暮らしと同じくらいの家賃で良い条件のお部屋に住むこともできます。

2DK以上の間取りは家族で住むことが前提に作られているため、キッチンやお風呂が広くなっていることが多いです。

また、ダイニングキッチンやリビングがあるので、寝るお部屋と食事する場所を分けることもできます。

家具家電が良いもので揃えられる

大きなテレビや、コーヒーメーカー、ホットプレートなどあったら便利だけど1人ではあまり使わないような家電も買えます。

また、間取りが広いのでダイニングテーブルや大きなソファなども置けるでしょう。

共同で使うので、購入時の1人あたりの負担も少なくて済みます。

防犯面で安心できる

ルームシェアの場合、家に誰もいない時間を短くできるので防犯面で安心できます。

万が一鍵をかけ忘れてしまっても、家にいる友達に連絡することで解決できることも多いです。

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ルームシェアのデメリット

ルームシェアはメリットだけでなくデメリットもあります。しっかりデメリットを理解して、ルームシェアするかどうかを決めましょう。

・金銭トラブルが起こりやすい
・価値観の違いで喧嘩が起きやすい
・プライベートの時間が減る
・トイレが好きなタイミングで使えない
・友達や恋人を家に呼びにくくなる

金銭トラブルが起こりやすい

「家賃を支払ってくれない」「借りたお金を返してくれない」など、一般的な友達付き合いよりも金銭トラブルが起きやすいです。

また「突然ルームシェアを解消されて家賃を払えなくなってしまった」というトラブルも起きています。

友達同士のルームシェアは金銭トラブルが付き物です。ルームシェアをするなら金銭的に自立していて、信頼できる友達とするようにしましょう。

価値観の違いで喧嘩が起きやすい

電気や水の使い方、お金に関する考え方などは一緒に生活してみないとわかりません。

友達としては良いけど、一緒に生活するとなると価値観が違いすぎて喧嘩が増えてしまったというケースは多いです。

最悪の場合、友達としての関係が終わってしまうというリスクがあります。

プライベートの時間が減る

ルームシェアをしている以上、家にいても完全なプライベートの時間はありません。誰とも顔を合わせたくない日があっても、そうもいかない場合が多いです。

友達同士でも気を遣わないといけないので、家にいても休まらないこともあります。

トイレが好きなタイミングで使えない

トイレやお風呂など、友達とタイミングが被ってしまうと使えません。出勤時間や帰宅時間など、生活スタイルが似ていると特に不便に感じます。

友達や恋人を家に呼びにくくなる

他の友達や恋人を許可なく家に呼ぶことはできません。一人暮らしと違って、自分だけの家ではないからです。

勝手に呼んでしまうと、ストレスやトラブルの原因になります。

ルームシェアをする際は、来客に関するルールをあらかじめ決めておきましょう。その他の、決めておくべきルールに関しては後ほど詳しく解説します。

友達とのルームシェアは入居審査が厳しい

友達同士のルームシェアの入居審査は非常に厳しいです。

夫婦や結婚予定の同棲カップルと比べると、ルームシェアは些細なトラブルで解消しやすいため、大家さんとしては家賃滞納や空室のリスクが高まるからです。

また、騒音トラブルが発生しやすくなり、他の入居者からのクレームを避けたいという理由でお断りしている大家さんもいます。

イエプラはルームシェアの審査に強い

審査に不安な人は、チャット不動産屋「イエプラ」に相談してみてください。

イエプラはルームシェアはもちろんのこと、審査が難しいと言われている水商売の人や無職の人を審査に通してきた実績が豊富です。

チャットやLINEでやりとりするので、対面では話しにくい審査や費用の相談も気軽にできます。

深夜0時までプロのスタッフがお部屋探しの相談に乗ってくれるので、忙しくて不動産屋に行けない人にもおすすめです。

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入居審査を通しやすくするコツ

ルームシェアの入居審査を通しやすくするコツを2つ紹介します。

・入居者全員が契約者になる
・家賃が安い物件にする

入居者全員が契約者になる

入居者全員が契約者になる「共同名義(連名契約)」で審査をしてもらう方法です。

共同名義は、ルームシェアする人それぞれが書類と連帯保証人を立てて契約します。全員が契約者となるので、全員に家賃全額の支払い義務が発生します。

大家さんの立場から考えると、家賃滞納のリスクが下げられるのでOKが出しやすくなるというわけです。

家賃が安い物件にする

収入に対して家賃が安いほど審査は通りやすくなります。

共同名義で契約できない場合や、収入に不安がある場合は家賃が安い物件を選びましょう。

目安は、契約者の月の手取りの3分の1です。審査は、あくまでも契約者の収入を確認します。

ルームシェアで決めておくべきルール

楽しいルームシェアにするためにも、あらかじめ決めておくべきルールを10個紹介します。

・生活費の負担額
・お金の貸し借りのルール
・他人のお部屋に無断で入らない
・共有部分の使い方に関するルール
・掃除分担のルール
・節電や節水の範囲
・友達や恋人を呼ぶ時のルール
・ルームシェアを解消する時のルール
・冷蔵庫の食べ物には名前を書く
・喫煙に関するルール

生活費の負担額

家賃や水道光熱費、トイレットペーパーなどの消耗品代など、生活費の負担額や支払い方法についてしっかり決めておきましょう。

家賃や水道光熱費は、ルームシェアしている人数で割った金額を毎月支払うケースが多いです。

消耗品は、何を共有するかを先に決めましょう。その後、負担額や管理方法を相談して決めるとスムーズです。

お金の貸し借りのルール

「お金の貸し借りは基本的にしない」というルールにするのがおすすめです。ルームシェアにおいてお金のトラブルが1番厄介だからです。

もし、貸し借りOKにするのであれば「金額は1000円まで」「◯日後までに必ず返す」など、明確な金額や返済期限を決めるようにしましょう。

お金のルールが曖昧だとルームシェアがうまくいかない原因になります。友達同士でお金の話し合いをするのは気が引けるかもしれませんが、しっかり話し合ってください。

他人のお部屋に無断で入らない

他人のお部屋には無断で入らないというルールはマストで決めておきましょう。私物を勝手に使われたり、見られたくないものを見られたりというトラブルを防げます。

個人のお部屋の使い方はそれぞれ差があります。共有部分のルールを守っていれば、個人のお部屋については過度な干渉はしないようにするとうまくいきやすいです。

大家さんの許可がおりれば、各自のお部屋に鍵をつけるのもおすすめです。

共有部分の使い方に関するルール

お風呂やキッチンなどの共有部分の使い方に関しても、ざっくりでいいのでルールを決めておきましょう。

例えば「使った食器は溜めずに洗う」「生ゴミはすぐに捨てる」などです。

自分たちがどの程度のキレイさをキープしたいかによって、ルールは変わってきます。

あまりキツすぎるルールを設ける必要はありませんが、無法地帯になると掃除が大変になってしまうので注意してください。

掃除分担のルール

掃除やゴミ捨ての分担もルールとして決めておきましょう。

「汚れているのに気付いた人がやる」というような曖昧なルールはおすすめできません。「誰か他の人がやってくれるだろう」と掃除しない人が出て、不満が溜まることがあるからです。

1週間ごとに交代でやる、燃えるゴミと燃えないゴミは交代で捨てるなど、なるべく平等に分担しましょう。

当番の人が忘れないように、管理表を作って共有スペースに貼っておくのもおすすめです。

節電や節水の範囲

節電や節水意識にあまりにも差があるとトラブルに発展します。

「◯◯さんが節電してくれれば安く済むのに」という不満にも繋がるので、ざっくりでもルールを決めておきましょう。

例えば「誰もいないお部屋の電気は必ず消す」「お水は出しっぱなしにしない」などです。

ルームシェアするメンバー全員が節電や節水の必要はないと判断すれば、ルールを決める必要はありません。

友達や恋人を呼ぶ時のルール

友達や恋人を家に呼ぶ時のルールを決めておきましょう。

「そもそも呼ぶことをNGにする」「呼ぶ場合は◯日前までに報告する」など、メンバー全員が納得できるルールが良いです。

ルームシェアを解消する時のルール

「ルームシェアを解消する時は2ヶ月以上前に報告する」「2年間は絶対に解消しない」など、解消に関するルールは必ず決めておきましょう。

解消することになった場合、それぞれ他のお部屋を探したり、引越し業者を手配したりなど手間やお金がかかります。

いきなり解消することがないように、あらかじめルールとして決めておくべきです。

また、退去時にかかる退去費用や、共同で購入した家具や家電をどうするかについても話し合っておくとスムーズです。

冷蔵庫の食べ物には名前を書く

冷蔵庫の食べ物には名前を書いて、勝手に食べたり使ったりしないようにしましょう。

冷蔵庫の近くに、油性ペンや付箋を用意しておくと管理しやすいです。

また、共有で使う食材と個人の食材で冷蔵庫の中で収納場所を決めるのもおすすめです。

喫煙に関するルール

ルームシェアをする友達の中に喫煙者がいる場合、喫煙に関するルールを決めておきましょう。

お部屋の中でタバコを吸うと、壁紙や設備が汚れます。退去費用にも大きく関わることなので、吸う人と吸わない人どちらも納得できるルールにしましょう。

ルームシェアに向いている人の特徴

ルームシェアに向いている人の特徴を紹介します。当てはまる数が多い人同士であれば、ルームシェアがうまくいきやすいです。

・金銭的に自立している
・金銭感覚が似ている
・生活スタイルが似ている
・寮生活やシェアハウスの経験がある
・お互いに言いたいことが言える
・価値観が違っても受け入れられる

ルームシェアはお金がかかることなので、メンバー全員がしっかり働いていて金銭的に自立しているのが第一条件です。

誰かが他のメンバーに金銭的に依存してしまうと、トラブルになりうまくいきません。

寮生活やシェアハウスなど、他人との暮らしに元々慣れている人であればなお良いです。

ルームシェアにおすすめの間取り

ルームシェアをするなら、必ずそれぞれの個室がある間取りがおすすめです。1人になれる空間がないと、非常にストレスが溜まるからです。

2人でルームシェアをするなら「2K」「2DK」「2LDK」、3人なら「3K」「3DK」「3LDK」のいずれかがおすすめです。

数字はお部屋の数を表しています。以下で、それぞれの間取りについて解説します。

2K・3K

居室+キッチンスペースが付いた間取りです。

ダイニングなどの共有スペースはありませんが、家賃を抑えたい人に向いています。

2DK・3DK

居室+ダイニングキッチンが付いた間取りです。

ダイニングキッチンスペースは6畳~10畳の広さがあるので、ダイニングテーブルを置いて食事するスペースを作ることができます。

2KDK・3LDK

居室+リビングダイニングキッチンが付いた間取りです。

キッチンスペースは10畳以上あるので、ダイニングテーブルの他に大きめのソファをおいてくつろぐスペースが作れます。

友達同士で集まるスペースがほしいという人に向いています。ただし、広いので家賃は高めに設定されています。

ルームシェアを始めるまでの流れ

友達とルームシェアを始めるまでの流れを簡単に解説します。

①友達を誘う
②物件を探す
③生活のルールを決める
④引越し・新生活スタート

①友達を誘う

ルームシェアをしたい友達を誘ってみましょう。ルームシェアをするかどうかを決める時は、以下の内容を確認しておくと良いです。

条件が合わない、誰かに負担がかかりすぎてしまうなど、利害が一致しない場合は別の友達を探すのがおすすめです。

・ルームシェアをしたい理由
・希望エリア
・希望の家賃
・入居開始したい時期
・生活スタイル
・その他に譲れない条件

この人となら問題なくルームシェアができると判断すれば、実際の物件探しに移ります。

②物件を探す

不動産屋に行って、実際に物件を探します。

不動産屋のスタッフにはあらかじめルームシェアであることを伝えましょう。ルームシェアできる物件は限られていて、審査も厳しい傾向にあるからです。

お部屋探しに不安があるならチャット不動産屋「イエプラ」に相談してみてください。おすすめの間取りやお部屋の探し方についてプロが的確なアドバイスをしてくれます。

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内見は必ずメンバー全員で行って、納得できる物件を選びましょう。物件が決まったら、契約をして審査に通るのを待ちます。

③生活のルールを決める

物件が決まったら、実際に生活を始める前にルールを決めておきます。

特に、家賃や光熱費の支払い方法や負担金額はお金にかかわることなので、曖昧にせずしっかり話し合いましょう。

ルールに関しては「ルームシェアで決めておくべきルール」の中で紹介した内容を参考にしてください。

④引越し・新生活スタート

いよいよ引越しして新生活のスタートです。

ルームシェアは個人のスペースが限られているため、新居に自分の持ち物が入るかどうか確認しておきましょう。

ちなみに、メンバーと同じ日時に引越しをすると荷物の入れ違いや混雑などのトラブルが起こりやすいです。

日にちをずらすか、午前と午後で時間を変えるのがおすすめです。

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