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離婚するときの引越しの手続きや夫婦で決めておくべきことを徹底解説!


離婚届
離婚するとなるとセットでついてくるのが引越しです。離婚だけでも手続きやなんやかんやで、精神的にも体力的にも疲れますよね。

少しでもスムーズに手続きができるように、離婚するときの引越しと手続きの流れを紹介します。是非参考にしてください!

離婚するときの引越しの流れ

離婚するときの引越しの大まかな流れはこんな感じです!

・引っ越し先を決める
・役所での手続き(転出届・離婚届など)
・賃貸契約
・新居へ引越し

離婚するときの部屋探しは、離婚届を出す前に行うのがおすすめです。

というのも、夫婦には「同居して互いに協力扶助しなければならない」という民法上の決まりがあります。

DV被害を受けているなどやむを得ない場合は仕方ないですが、勝手に家を出て行ってしまうと同居義務に違反したとみなされてしまいます。

場合によっては離婚するときに不利になることもあるようなので、どうしても離婚前に引越ししたいなら弁護士に相談するのがおすすめ!

では、流れに沿って具体的に解説していきます!

離婚後の部屋を探そう

まずは、離婚後の部屋を探しましょう!離婚は大変ですが、心機一転して新しい生活になるわけですし少しでも良い部屋に住みたいですよね!

一人暮らしになる場合は、1Kやワンルームで探す人が多いかと思います。

子どもと一緒の場合は、子どもの年齢にもよりますが2Kや2DKなどの2部屋以上ある間取りにするといいでしょう!

また、シングルマザー(シングルファザー)の家賃補助を受けることを考えている場合は、家賃6万円以下に抑える必要があります。

シングルマザーの補助制度に関してはこちらの記事でまとめているので、よかったら参考にしてください。

参考:母子家庭の家賃補助や支援制度を徹底解説!ひとり親家庭に優しい街も紹介

離婚するときの部屋探しはチャットがおすすめ

離婚の手続きで忙しい、相手に引越し先を知られたくないという人は「チャット不動産屋」で探してみてはいかがでしょうか?

スマホさえあれば、家でも電車でもチャットでカンタンにプロの不動産屋と一緒に部屋探しができます!

離婚や費用のことなど、対面では話しにくいこともチャットなら話しやすいですよ!

深夜0時まで対応してくれるので、是非試してみてください!

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離婚による引越し費用はどうする?

離婚による引越し費用は、どっちが出すべきなのかは法律的には決まりはありません。

それぞれが自分で支払うのか、収入が多いほうが払うのかなど夫婦の状況によって変わってきます。しっかり2人で話し合って決めましょう。

もし、収入や貯金が少なくて金銭的に厳しい場合は「婚姻費用」として相手に請求できます。

そもそも婚姻費用とは「夫婦が生活する上で必要になるすべての生活費」のことで、夫婦それぞれの負担能力(収入など)に応じて、分担する義務を負っています。

弁護士などに相談して内容証明を作成すれば、引越し費用を相手に出してもらえる可能性があるので相談してみましょう。

家具家電はどうするか決めておこう

家電イメージ
家具や家電をどうするかもしっかり話あって決めましょう。

結婚前に自分で買って持ってきたものは自分のものなので、引越し先に持っていくのか処分するのかを自由に決められます。

一方、相手と一緒に買ったものは2人の財産なので、買った時に支払ったお金や労力によって2人で「財産分与」する必要があるのです。

引越し費用と同じくらい揉める原因になるので、しっかり話し合ってお互い納得いくようにしましょう!

離婚と引越しの各種手続き

離婚と引越しには手続きがたくさん必要になります。必要な手続きを場所ごとにまとめました!

役所

1番手続きが多いのは役所ですね!引越し前の役所と引越し先の役所で手続きするものの2つに分けて紹介します!

いろいろ多すぎてわからないことも多いと思うので、総合受付で「離婚の手続きをしたい」「離婚にともなう引越しがしたい」と言えば案内してくれますよ!

ちなみに、持ち物は身分証明書・印鑑・手数料分の現金が必要です。

引越し前の役所で手続きするもの

・転出届
・離婚届
・離婚届受理証明書
・戸籍変更
・世帯主の変更
・児童手当の受取人変更
・保育園、小学校の転校届

引越し先の役所で手続きするもの

・転入届
・住民票の変更
・マイナンバー内の個人情報変更
・国民健康保険の加入
・印鑑証明の変更
・児童扶養手当の申請
・ひとり親の手当申請
・保育園、小学校の転入手続き
・ペット(主に犬)の登録

免許センター・警察署

免許や車を持っている人は、こちらも忘れずに手続きしましょう!

持ち物は住民票、車検証、車庫証明証です。車の使用者が変わる場合は、所有者の委任状も必要になります。

地域によっては、車の住所変更が管轄の運輸支局で申請する必要があるみたいなので確認してみてください!

・免許証
・車の住所
・任意保険(免許センターで加入した場合)

その他

年金やパスポート関係は、各自治体の専門機関で手続き可能です!

銀行口座やクレジットカードは、各種窓口かオンライン窓口で変更できるので公式サイトを確認しましょう。

その他にも利用しているものに応じて手続きが必要なので、漏れがないようにしてくださいね!

・年金関係
・パスポート
・銀行口座
・クレジットカード
・生命保険
・スマートフォン(携帯電話)
・インターネット回線
・郵便物の転送
・新聞や牛乳などの定期サービス

子どもがいる場合は学校への手続きも忘れずに!

小学校
子どもがいて一緒に引越しする場合は、学校への手続きが必要です!

保育園の場合

転居前の保育園を退園するには「退園届」の提出が必要です。

退園届は保育園で用意してくれてたり、自治体のホームページなどからダウンロードして使ったりするので保育園の先生に確認してみましょう!

引越し先でも保育園への入園を希望する場合は、役所で相談してみましょう。ただ、待機児童が多いエリアの場合は希望の保育園に入れない可能性もあります。

万が一の為にも、認可外保育園など子どもを預けられる施設がないか調べておくことをおすすめします!

もし、近場での引越しであれば転園させないという選択肢もアリかもしれません!

小学校の場合

公立の小学校の場合は、役所で手続きします。流れとしては、

①転校前の学校で「在学証明書」と「教科書給付証明書」を発行してもらう

②引越し前の役所に「転出届」を提出

③引越し先の役所に「転入届」と「在学証明書」を提出し「転入学通知書」を発行してもらう

④転校先の学校に「転入学通知書」と「在学証明書」と「教科書給付証明書」を提出

となります!

もし手続き方法がわからない場合は、転校前の担任の先生にどうしたらいいのかを確認してみましょう。

私立の場合は、転校先の学校を探して連絡します。試験や面接がある場合が多いので、詳しくは各学校に問い合わせしてみてください。

引越しの荷造りは1ヶ月~3週間前から始めよう

ダンボール
引越しの荷造りは1ヶ月~3週間前から始めておくと余裕があるのでおすすめです。

季節外れの洋服や、使わないものから順番にダンボールに詰めていきましょう。忘れ物がないように部屋の隅々までチェックしておくのがおすすめです。

引越ししたあとに忘れ物に気がづくパターンも多いです。かと言って、相手に郵送してもらうのも気まずいですしね…(笑)

離婚するときの引越し業者の選び方

離婚したのをなるべく他人に知られたくないって人も多いんじゃないでしょうか?

特に田舎だと、ご近所さんとのつながりが深かったりしてあらぬ噂を立てられてしまうことも珍しくありません。

目立たず引越ししたい人は、引越し見積もりサイトの要望欄に「目立たないトラックでお願いしたい」と書いておくと対応してくれる業者が見つけやすいです。

トラック以外にも、私服の作業員や無地のダンボール提供、夜間の対応など様々なプランがあるので相談してみると良いでしょう。

また、離婚をいい機会と考えて思い切って断捨離して、宅配便での引越しもありです。ベッドなどの大きな家具は運べませんが、費用を抑えて引越しできるのでおすすめです!

部屋を探すのにわざわざ不動産屋に行かなくて良いんです

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