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2DK表記なのに、実際は1DKだった!間取りトリックの謎


2DK表記なのに、実際は1DKだった!間取りトリックの謎

例えば、あなたが2DKの物件を探しているとして、2DKなのに1DKよりちょっと高いくらいの家賃でお買い得なものを発見したとします。

すぐさまその物件に引越しをして、友人達を呼んでパーティを開催しました。

パーティに来ていた不動産に詳しい友人に

「この部屋2DKなのにかなり家賃安かったんだぜ!」と言ったところ、

「え?この物件って2DKじゃなくて1DKだよ?」と言われてしまいました。

「いやいや、部屋は2つあるのに、なんで1DKなの?」とあなたが疑問に思ったことを聞いたところ、意外な真相がわかってしまったのです…。

2DKモドキの間取り図

1dk間取り図

この時、あなたが借りた部屋はこのような間取りでした。

たしかに部屋が2つに、ダイニングキッチン(DK)というように見えますよね?

しかし!

左下の洋室を良く見てみてください。

そう、この部屋には「窓がない」のです。

基本的に窓がない部屋というのは部屋として数えず、納戸(フリールーム、サービスルームとも呼ばれる)としてカウントします。

しかし、物件情報としては、「1DKとサービスルーム付き」よりも「2DK」と表記したほうが人気が高くなりますし、家賃も高く設定しやすくなります。

これは明らかにやってはいけない表記方法だと思うのですが、意外とこういうのもあったりするので注意が必要です。

なぜ窓のない部屋はダメなの?

別に窓がなくたって、広さがちゃんとあればいいよ!という方もいるかもしれません。

しかし、換気ができないというのは大きなデメリットです。

そしてさらに困るのが「エアコンを設置できない(しづらい)」ということ。

男の人の場合は特に、部屋に特有の匂いがつきやすいので換気ができないと非常に困ります。

せっかく女のコを部屋に呼んだのに、「この部屋臭いから帰る!」なんて言われてしまったらショックで3日間は寝こみますよね。

部屋の見た目的にも窓がない部屋というのは、閉塞感がでてしまう上に時間の感覚もわからなくなってしまいます。

精神的にも悪影響を及ぼしやすい環境になってしまうので、窓のない部屋というのはやはり良くないと思います。

引越しを急にしなければならない場合でも、「2DKモドキ」などの誤表記には気をつけて選んでください!

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