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一人暮らしの部屋選び失敗談まとめ【成功するためのコツも教えます】


部屋探し
一人暮らしの部屋選びで失敗したくないなら失敗談から学ぼう!ということで、いろいろな失敗談をまとめてみました。

失敗しないために気をつけてほしいこともまとめているので、是非参考にしてください!

エリア選びでの失敗談

自由が丘駅

憧れの自由が丘に部屋を借りましたが、職場までの乗り換えが多くて大変です。乗り換えがうまくいかないと遅刻しそうになるし……。通勤は毎日のことなので、会社との距離も大切だなって思いました。(30代/女性)
どうしても座って通勤したくて始発駅に引越したけど、その分通勤にかかる時間が長くなって早起きしなければならなくなりました。次は座れるかどうかだけじゃなくて時間も考慮しようと思います。(20代/男性)
閑静な住宅街なんですが、スーパーが家の近くになくてめっちゃ不便です。1つ手前の駅でいちいち降りて買い物して、また電車に乗って家まで帰ってるんですがもう嫌です。(30代/女性)
2路線使えるって言うから契約したけど、どっちの路線からも20分くらい遠くて不便。内見のときちゃんと駅から歩いて確認すればよかった。(20代/女性)
車で内見したから気が付かなかったけど、マンションまでの道のりが坂になってて歩くのがしんどい。(20代/女性)

エリア選びに失敗してしまうと通勤・通学が大変です。乗り換え回数や電車の本数、万が一電車が止まってしまったときに代わりの移動手段はあるかなども調べておくといいですよ!

家の近くにスーパーがあるのとないのでは生活にかなりの差が出ますので、買い物環境も忘れずにチェックしてください。

また、駅徒歩は人によって全然違うので実際に自分の足で歩いて確認するのが1番です!思わぬところに坂があって移動が大変だったってことも珍しくありません。

部屋の設備での失敗談

3点ユニットバス

バス・トイレ一緒の部屋にしたけど、湿気がすごくてトイレットペーパーがすぐフニャフニャになって使い物にならない。カビもすごいし、ゆっくり湯船にも浸かれない。速攻で引越ししました。(30代/女性)
家賃を節約しようと思ってワンルームを契約しました。盲点だったのはキッチンが狭くて料理しずらいこと。まな板を置くスペースもないし、コンロが1つしかないからあんまり自炊できてないです。外食とかコンビニが増えてしまって、結局節約できてない…。(20代/女性)
エレベーターなしの5階の物件に住んでます。重い荷物を持って上がるのは大変。妻が妊娠しているのですが、大きなお腹で階段の上り下りをさせて申し訳ないなって思ってます。子どもが生まれたらベビーカーとか荷物が増えるので、早いところエレベーター付きのマンションに引越しする予定です。(40代/男性)
築年数は経ってるけど、キレイにリフォームされてたので安心して契約してしまいました。実際に住んでみたら、お風呂とか水道の排水溝の劣化はそのままでニオイがすごかったんです。掃除しても効果がなかったので半年で引越ししました。(30代/女性)
念願の一人暮らし!憧れのロフト付きにしたけど、夏は暑いし冬は寒いし、階段の上り下りがめんどうくさいし、掃除はしずらいしもう散々。結局ロフトで過ごすことはほとんどなかったです。(20代/女性)
オートロックなしの部屋にしたけど、オートロックはあったほうがいいと感じた。郵便物が盗まれたり、宗教の勧誘や訪問販売が来たりとなにかと面倒なトラブルが多い。(20代/女性)
変なところに柱とか、出っぱりがある間取りで家具のレイアウトに苦労した。置きたいところに家具が置けないので、生活しづらい。(30代/男性)

気になった部屋に自分に必要な設備が整っているか?生活する上で不便な点はないか?などしっかりチェックしましょう。

内見するときに確認漏れがないように、事前にどこを見るかを決めてから行くのがおすすめ。内見するときに絶対に見てほしいポイントを記事にまとめているので、こちらも読んでみてください!

参考記事:内見のポイント完全版【持ち物・内見の極意を大公開!】

周辺環境の失敗談

高速道路

内見は車で行ったので、駅から家までを見ないで契約したら駅周辺の治安が最悪でした。ラブホとか、アジア系のお店とかが多くて汚くて最悪だった。(20代/女性)
街灯が少なくて夜帰るときに怖いですね。お店も人通りも少ないので…。昼間だけじゃなくて夜も歩いてみたほうがいいなって思いました。(20代/性)
学校が近くにあるので、昼間はどうしても騒がしくなります。特に運動会シーズンとかは連日声が聞こえるし、吹奏楽部の演奏もガンガン入ってきますね。夜勤や在宅勤務で昼間でも家にいる人は注意したほうがいいです。(30代/男性)
高速道路が近いせいか、車やトラックが走る音がビュンビュン聞こえます。排気ガスのせいかベランダには黒いススのようなものが溜まるので洗濯物も外に干せません。窓を掃除しても部屋の中まで黒くなります。健康のためにもやめておくべきかと。(20代/男性)
栄えている駅なので買い物や外食は便利なのですが、平日・休日問わず人が多くて騒がしいです。パトカーのサイレンも毎日鳴り響きっぱなしだし家にいてもあんまり落ち着けないです。(20代/女性)
家賃の安さにつられて線路沿いの部屋を契約。電車が通る度に部屋が揺れて音がうるさい。それが終電まで続くし、東京は始発電車も早いので休まる暇がない。(20代/男性)

内見って部屋の中ばかりを見てしまいがちですが、周辺環境もしっかり確認しておきましょう。近くにどんな施設があるか?人通りはどんな感じか?なども重要ですよ。

費用についての失敗談

お金と通帳

家賃目安よりちょっと高かったけど、おしゃれなデザイナーズマンションを契約!でも、仕事でほとんど家にいないし、休日も出かけてしまうのでこんなに高い家賃払ってまでデザイナーズマンションにする意味あったのかなと疑問に感じています。(30代/女性)
家賃も設備もよくて契約したけど、ガスがプロパンだった!都市ガスに比べてガス代が2倍くらい高くて毎月の出費がかさんでいる。シャワー生活でも毎月4000円くらいかかるので、お風呂にお湯を溜めることができない。(20代/男性)
家賃は安いけど、管理費(共益費)が高くて毎月の支払いが苦しい。部屋を探すときは、管理費込みの家賃で探すべきだと思った。(20代/女性)
エアコンが古いタイプで、全然冷えない。設定温度を18℃とかまで下げないとならず、夏の電気代がとんでもないことになった。しかも古いせいで風もホコリっぽいし、ニオイも変。内見のときは、パソコンの年式も確認したほうがいい。(20代/女性)

家賃ばかりに注目するのではなく、管理費・共益費、生活したときの水道光熱費などのトータルコストで考えましょう!

あまりにも家賃が高いと初期費用もかさむし、2年後の更新のときも困ってしまうかも。

日当たり・風通しについての失敗談

内見する人

南向きの部屋を契約!最初は日当たりのよさに満足してたけど、日当たりがよすぎて真夏は部屋の温度が37℃近くまで上がって、日が暮れても全然温度が下がりません。(20代/女性)
日当たりがいい部屋だったけど、アパートの前に高層マンションが経って全然日が当たらなくなった。マンションが建つってわかってたら契約しなかったのに!(30代/女性)
近くにラーメン屋とか焼き鳥屋があるせいで、窓を開けると煙とかニオイが流れてくる。洗濯物も外に干せないし最悪。虫も出やすいので飲食店の近くはやめたほうがいいです。(20代/男性)
RC造なせいなのか、日当たりが悪いせいなのかわかりませんが結露がすごいです。カーテンとか壁がカビるし、換気しててもジメッとしていて気が滅入ります。早く引越したい。(20代/女性)

内見するときは部屋の窓も開けて、景色やニオイや騒音の聞こえ方も忘れずに確認してください!

南向きだからといって必ずしも日当たりがいいとも限りませんので、そのへんも要チェックです。

住民同士のトラブルの失敗談

木造だったので隣の部屋の生活音が筒抜けだった。頻繁に彼女を連れ込んでいるらしく、聞きたくもない声を聞かされて気が狂うかと思った。即引越ししました。(20代/女性)
1LDKに住んでましたが、上の階が家族だったみたいで子どもの足音がうるさかった。上下左右にどんな人が住んでいるかも聞いておけばよかったと後悔している。(30代/女性)
住人のゴミ捨てマナーが最悪だった。ゴミは分別しないし、曜日関係なく出すから業者が回収してくれない。ゴミ捨て場とか、ポストとかそういう共有設備もちゃんと見ておかないと駄目なんだなって思った。(30代/男性)

住んでみないとわからない部分も多いですが、内見時でもある程度は把握できます。

例えば、掲示板に騒音トラブルの張り紙がやたらと貼ってあるとか、エントランス部分にゴミが散乱してるとかだったらその物件は要注意。

マナーを守れない住人がいてトラブルに巻き込まれるかもしれません。

不動産屋とのやりとり失敗談

不動産屋スタッフ

俗に言うおとり物件に騙されました。気に入った部屋があったので問い合わせしたら、とりあえず来店してくれたら紹介するって感じだったんですが、実際に来店したら埋まっちゃったと言われてとんだ無駄足だった。(30代/男性)
不動産屋さんの営業トークに乗せられてつい契約してしまいました。実際に住んでみたら大して良い物件じゃなくて「なんでこんな部屋にしたんだろう…」って毎日後悔してます。もっと他の物件も見ればよかった。(20代/女性)
担当スタッフが超適当な人で、スケジュール通りに引越しできなかった。やっぱり不動産屋は何件かまわって相性の良いスタッフと探したほうがいいと思う。(30代/男性)
内見は誰かと一緒に行くべきだと思った。初めての一人暮らしだったのにもかかわらず、一人で内見に行ったので不動産屋のいいように話をすすめられてしまった。(20代/女性)

内見も大切ですが、不動産屋選びに失敗してしまうと元も子もありません。ここでは不動産屋選びで失敗しないために、僕の失敗談を含めてどうしたらいいのか紹介します。

失敗その1:おとり物件にダマされる

さぁ引越しをしよう!と思い立って、ネットで賃貸物件を探していたり不動産屋の店頭チラシを見ていたりすると、

結構いい部屋で場所も良く、さらに家賃もお手頃、みたいなすべてカンペキな物件がいくつか見つかるかと思いますが、残念ながらほとんどがおとり物件(釣り物件)です。

こういうおとり物件を電話で不動産屋に問い合わせてみると…

「この○○って物件まだ空いてます?」

「はい、空きがありますよ!取りあえずこちら(不動産屋)にいらっしゃってください!」

というような感じにだいたいなります。

実際不動産屋に行って、お目当ての部屋を内見させてもらおうとすると、

「いやー、すいません、あの部屋埋まっちゃったんですよー」

とか笑顔で言われることになります。

不動産屋からしてみれば、来店させれば部屋を借りる確立がぐんと上がるので、なるべくお客には来て欲しいわけです。

おとり物件であなたをフィッシングする業者は後をたちません。

うまいエサにつられて変な物件を借りてしまわないように気をつけましょう。

失敗その2:不動産屋のトークにダマされる

不動産屋が言う「このマンションはすごく静かですよ」とか「このマンションに変な人はいません!」というのは大抵根拠はないと思ったほうがいいでしょう。

適当な言葉に騙されて引越しをしてしまった後では時すでに遅しです。

僕の失敗例でいうと

・分譲タイプのマンションで静かと言われたのに、老朽化が激しく、いろんなところから声や子どもの鳴き声、騒ぎ声が聞こえる。

・アブナイ人がいないマンションで、という条件を不動産屋に言ったのに、毎朝黒塗りの車がマンションに横付けされて、いかにもヤクザ!な人が住んでいることがわかった。

・都内の物件で、駅から徒歩15分かかっても「この距離ならぜんぜん近い方ですよ!」とか言っちゃう。

不動産屋もノルマがあるので、なるべくさっさと契約を交わしたいのです。

人当たりはいいけど言っていることはいい加減、という場合が多いので(僕の主観ですけど)、この人いい人そうだから、言ってることも間違いなさそう!とか思ってはいけません。

よくあるクロージングトーク

クロージングトークとは、今回の場合は、お客にたいして徹底的に営業トークをして賃貸契約を結ばせることです。

その一例を見て行きましょう。

物件を内見しながら・・・

「この物件って人気なので、内見予約がすごい入ってるんですよー」

これは、内見の予約が入っているから早くしないと誰かに先に契約されちゃうよ、と言っているわけです。

本当の場合もウソの場合もありますが、ウソの場合のほうが多い気がします。

「どこの不動産屋に行っても同じ物件しかでてきませんよ!」

確かに、大型の不動産屋は「レインズ」という物件管理システムを使用しているので、会社が違っても同じ物件を共有しあっているのは事実です。

しかし物件は数多くあるため、別な不動産屋に行けば別な物件を紹介されることも多々あります。

つまりこのセリフのホンネは「別な不動産屋に行かないでさっさとウチで決めちゃいなよ」になります。

「いやもうめちゃめちゃオススメですよ、この物件!」

中身がないことこの上ないセリフです。

「へーオススメなんだ、じゃぁここにしよう」とはならないで、なにがどうオススメなのかしっかり聞くようにしてください。

失敗その3:どの不動産屋に行っても担当する営業マンが新人ばかり

どの業界でも新人というのは熱意がある分、経験が少ないのが弱点ですよね。

物件探しを手伝ってくれるパートナーが自分と同じくらいの知識量しかないとしたら…まぁ何個か行く不動産屋の内の1つがそんな感じでも別にいいとは思います。

しかし、何箇所も不動産屋を回ったのに、どうやら自分につくのは新人の営業マンばかりっぽい…という方には実は理由があるのです。

それは、「飛び込みで不動産屋に行っている」ということ。

ネットや電話で予約しないでふらっと入ってくるお客さんというのは、なかなか契約が決まりづらく、めんどくさいお客が多いというのが定説らしいのです。(あくまでうわさですが)

というわけで、物件探しをするときはちゃんとネットや電話で予約してから行きましょう。

失敗その4:物件チラシ(資料)の書き換え

礼金が1ヶ月分!と書いてあったのに、いざ契約しようとしたら2ヶ月分になっていた、なんていうウソみたいな話もあります。

こういうことを防ぐために、かならず物件チラシのコピーはもらうようにしましょう。

失敗その5:仲介手数料がすべて安いところは、物件の数が少ない

さきほど、不動産屋はレインズという物件管理システムで物件を共有している、と書きましたが、実は共有していても紹介してもらえない物件というのも存在するのです。

仲介手数料無料!とか半額!とか謳っている不動産屋の場合、紹介してもらえない物件というのがあります。

それはなぜかというと、仲介手数料というのは不動産屋にまるっと入るお金なので、不動産屋自身の利益になります。

ところが仲介手数料無料というのは、不動産屋がお金をもらえないのではなくて、その分、賃貸物件のオーナーからお金をもらっているのです。

つまり仲介手数料無料というのは不動産屋が損をするのではなくて、不動産屋にお金を余計に払っても借り主を探してほしいというオーナーが損をしているのです。

ということは、オーナーが「いやいやそんなの払わないよ」と言った場合、不動産屋はその物件をお客さんに紹介することはありませんよね。

たとえそれが良い物件だったとしても、お客さんに見せてはあげないわけです。

不動産屋もビジネスですからね…。

というわけで、仲介手数料無料というのにはそういうカラクリがあるというお話でした。

(とはいえ、仲介手数料無料でもいい物件があるのは事実です。)

家具・家電選びの失敗談

家電

サイズをよく測らなかったので、買った家具を置いたら部屋がめっちゃ狭くなった。洗濯機は洗濯機置場とのサイズが合わなくてなくなく返品した。面倒でもサイズはしっかり測ったほうがいい。(20代/男性)
張り切って調理家電とか器具をたくさん揃えたけど、結局忙しくて全然自炊できてない。慌てて揃えるよりも、必要なものを少しずつ買い足してくほうが無駄がなくていいって思った。(20代/女性)
家具家電付きの部屋にしたけど、使い勝手悪いし、必要なものがなかったり、逆にいらないものを部屋に置いておかないといけなかったりして意外と不便だった。家賃も割高だし。(30代/女性)
カーテンは内見時に窓のサイズを測って早めに用意しておいたほうが良い。私は当日にカーテンがないことに気がついて絶望した。夜は外から丸見えだし、防犯的にもよくない。しかもオーダーカーテンだったので納品まで2週間くらいかかった。(20代/女性)

よくあるのがサイズを測らずに買ってしまって使えなかった、一人暮らしで張り切りすぎてあれこれ必要ないものまで買って部屋が狭くなったなどなど。

家電も安い買い物ではないので、よく考えてから買いましょう。大型家電や家具は部屋に置けるかどうかもしっかり確認してくださいね!

その他の失敗談

インターネットが無料の部屋にしたけど、建物全体で回線が同じなので通信速度が遅くて使い物にならない。結局個人でポケットWi-Fiを契約するハメになってしまった。(20代/女性)
収納スペースが少なくて実家から持ってきた荷物が入り切らなかった。断捨離したけど、それでも閉まっておく場所がなくて近くのレンタル倉庫を借りました。実家から荷物を持ってくるときは収納できるかどうかもしっかり確認したほうがいい。(30代/女性)
洗濯機置場が外にある部屋はやめたほうがいいと思います。汚れるし、洗濯機の痛みも早い。(20代/女性)
家賃が安かったので1階の部屋にしたんですが、下着泥棒に遭うし、通行人の視線が気になって窓も開けられません。(20代/女性)
シャワーの水圧が弱い。毎日のことなので地味にストレスです。(20代/女性)

一人暮らしの部屋選びで失敗しないためには?

手っ取り早くいい部屋を探したいなら、経験豊富な不動産屋スタッフと探すのがいいと思います!

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部屋を紹介してくれる前に管理会社に空室かどうかを確認してくれるから、おとり物件に騙されることもありません!

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内見の前日にも空室確認してくれるので、万が一埋まってしまっていても無駄足にならなくて済むのです。

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