引越しまとめロゴ

引越しの悩みを解消!引っ越す地域の住みやすさ情報も満載です

内見の時間帯は何時がいい?朝・昼・夜で変わる見え方の違いを徹底解説!


物件の内見ポイント
内見はどの時間帯に行けばいいの?とお悩みの方に、おすすめの時間帯を紹介します。

時間帯によって変わる見え方や、夜に内見したいときの解決方法、そもそもどうして内見した方がいいのかという理由まで徹底的に解説します。

内見時の持ち物や、見ておくべきポイントもまとめているので、これから内見に行く人は参考にしてください。

内見は家にいることが多い時間帯に行くのがおすすめ

内見は、自分が家にいることが多い時間帯に行くのがおすすめです。家で過ごす時間帯の様子や、周辺の状況がわかるからです。

例えば、夜勤の人は昼間に家にいることが多いので、日中に内見するべきです。

夜は静かだとしても、昼間は人通りが多くて騒がしいと、夜勤の人は家にいても休まりません。

自分のライフスタイルに合った時間帯に内見に行き、快適に暮らせるかどうかしっかり確認しましょう。

夜に内見したいなら不動産屋に交渉してみよう

朝出勤して夜に帰宅するライフススタイルの人がほとんどですが、夜遅くまで営業している不動産屋は少ないです。

ただし、事前に予約しておけば営業時間外でも内見に対応してくれる不動産屋はあります。

スタッフに「◯時以降に内見したいのですが、お願いできませんか?」と確認してみてください。物件やスタッフの空き具合にもよりますが、対応してくれるかもしれません。

もし、夜に内見に行く場合は懐中電灯を持って行くのがおすすめです。空室の物件は電気が通っておらず、暗闇での内見になる可能性があるからです。スマホのライトでも代用可能です。

内見に行く時間帯でわかることが違う

内見に行く時間帯によってわかることは違います。朝、昼、夜それぞれ解説するので、内見に行く時間帯を決める参考にしてください。

朝9~12時くらいまでの時間帯は、日当たりの良さがわかりやすいです。

東向きや南向きの物件は午前中から日が差し込むので、どの程度お部屋が明るくなるのか、洗濯物の乾きやすさはどうなのかがチェックできます。

また、午前中はゴミ捨て場の様子をチェックするのもおすすめです。収集日ではないゴミが放置されていないかどうかなど、ゴミ捨てルールが守られているか確認しましょう。

昼は共有スペースの確認におすすめの時間帯です。キレイな状態であれば、住人のモラルが高い、管理が行き届いていると判断できます。

確認しておくべき共有スペースは以下の8つです。意外と見落としがちな場所もあるので、忘れずに確認しましょう。

・エントランス
・ポスト
・宅配ボックス
・廊下
・エレベーター
・ゴミ捨て場
・駐輪場
・駐車場

15時以降は西向きのお部屋の日当たりをチェックするのにおすすめの時間帯です。まぶしさや温度など、快適に暮らせるかどうかチェックしてみてください。

夕方からは、帰宅する人が多い時間帯になります。通学路の騒がしさや、隣人の生活音なども確認しておきましょう。

夜は帰宅している人が多い時間帯です。どんな人が住んでいるのか、隣人や上下階の生活音などがわかりやすいです。

壁を叩いたり、耳を当てたりして静かに暮らせるかどうかをチェックしてみましょう。

また、駐輪スペースの様子も見ておくと安心です。夜は帰宅している人が多い時間帯なので、自転車も停められている数が多いです。

乱雑に停められていないか、スペースは十分かなどを確認しておきましょう。

周辺環境も時間帯によって印象が変わる

物件だけでなく、周辺環境も忘れずに確認しておきましょう。時間帯によって治安や街の印象が変わるので、できれば明るい時間帯と暗い時間帯それぞれ見ておくと良いです。

周辺に工場や学校などがある場合は、昼間でも騒がしい可能性があります。

夜は、街灯や人通りの多さ、酔っぱらいやガラの悪い人がたむろしていないかなどをチェックしておきましょう。

また、大きな道路沿いの物件は交通量もチェックしておきましょう。朝と夜で交通量が違うので、自分が家にいる時間帯の騒音レベルを確認しておくと安心です。

チャットで内見予約までできる不動産屋

チャット不動産屋「イエプラ」なら、わざわざ不動産屋に問い合わせなくても気になる物件の内見予約ができてオススメです!

使い方は簡単で、希望条件を入力して、チャットでやりとりするだけです。プロの不動産スタッフが、空室確認までしてくれます。

また、内見は現地待ち合わせなので、わざわざお店に行かずに済みます。

深夜0時まで対応しているので、忙しくてお店に行く時間がない・お部屋探しに時間はかけられない人にもオススメです!

イエプラでお部屋を探す

曜日を変えて2回内見するとより安心

時間帯だけでなく、曜日を変えて内見するのも有効です。

例えば「近くに工場があって平日は騒がしいけど、土日は静か」というように曜日によって印象が全然違います。

平日は仕事でほとんど家にいないのであれば、工場の騒がしさはデメリットになりません。

同じ物件でも見え方が違うので、可能であれば曜日を変えて2回内見に行くのがおすすめです。

内見しないで決めるのは危険

内見しないで物件を決めてしまうのは非常に危険です。間取り図や写真だけでは確認できないことがたくさんあるからです。

物件情報に「南向き」と書いてあったとしても、実際は大きなマンションの影になっていて日当たりが悪かったというケースもあります。

写真や動画では映らない部分も多いですし、湿気や建物周辺の匂い、騒音などは実際に行ってみないとわかりません。

駅から物件までの道のりや雰囲気も、自分の目で確かめたほうが確実です。よほどの事情がない限りは内見は必ず行きましょう。

オンライン内見という手もある

どうしても自分が内見に行けない場合は「オンライン内見」を活用しましょう。

オンライン内見とは、自分の代わりに不動産屋のスタッフが内見に行ってくれるサービスです。テレビ電話や専用のツールを使ってリアルタイムで物件を見られます。

「お部屋のコンセントを確認してほしい」などの要望を伝えれば不動産屋のスタッフが対応してくれるので、非常に便利です。

ただし、全ての不動産屋がオンライン内見に対応してくれるわけではありません。事前に不動産屋にオンライン内見に対応しているかどうか問い合わせておきましょう。

イエプラはオンライン内見に対応してくれる

チャット不動産屋「イエプラ」はオンライン内見に対応してくれます。地方からの上京や、コロナで外出に不安があるという人は是非イエプラに相談してみてください。

内見だけでなく、お部屋探しもチャットやLINEなどのオンラインで対応してくれます。

わざわざ不動産屋に行かなくてもいいので、時間も交通費も節約できます。

イエプラでお部屋を探す

内見に必要な持ち物

内見に必要な持ち物を6つ紹介します。

・スマホ
・メジャー(3m以上)
・間取り図
・筆記用具
・スリッパ
・懐中電灯(夜内見のみ)

スマホがあれば物件の気になるところを写真で記録できます。メモや懐中電灯の代わりにもなります。当日使えるように充電はしっかりしていきましょう。

万が一、メジャーやスリッパを忘れてしまっても不動産屋が貸してくれることも多いです。内見前に問い合わせておくと良いでしょう。

内見チェックリスト

内見時にチェックしておくべきポイントをリストにまとめました。チェックボックス付きなので、内見時に是非活用してください。

防音性 隣や上の階からの生活音はどうか?外からの騒音はないか?
防犯性 鍵は2重にかけられるか?ディンプルキーやオートロックは採用されているか?
日当たり 日当たりは十分か?湿気や通気性はどうか?
収納スペース 持っていきたい物が収納できるか?
お部屋の広さ 置きたい家具が置けるか?生活動線は確保できるか?
お部屋の窓 異臭や排気ガスは大丈夫か?隣の建物との距離はどうか?サイズは?
お風呂・トイレ 水圧は適切か?カビは生えていないか?トイレの換気扇があるか?
洗濯機置場 持ち込み予定の洗濯機が置けるか?
電波 スマホの電波は入るか?インターネットの接続はできるか?
コンセント 使いやすい位置にあるか?数は適切にあるか?
ドア 家具が入れられるサイズか?建て付けは大丈夫か?
エントランス ポストに鍵はかかるか?キレイに管理されているか?
ゴミ捨て場 ゴミが放置されていないか?異臭やカラスなどは大丈夫か?
駐輪場 キレイに整列されているか?屋根はあるか?

部屋を探すのにわざわざ不動産屋に行かなくて良いんです

不動産屋に行かなくても、チャットで部屋探しができる「イエプラ」はめちゃくちゃ便利でした!

SUUMOとかHOME’Sには載ってないようなレアな物件を紹介してくれるし、業者専用のめっちゃ信用できるサイトから物件を紹介してくれます!

外に出るのが面倒な人とか、忙しくて引っ越し先の不動産屋に行く時間が無い人におすすめです。

イエプラでお部屋を探す


keyboard_arrow_up
PAGE TOP