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不動産の「申込金」と「手付金」の違い


申込金と手付金の違い

いい物件が見つかった!仮押さえをしたい、となったときに非常に重要なのが「申込金」と「手付金」です。

どちらも「物件を仮押さえしたい場合に支払う」という点は同じなのですが、実はまったく違った意味合いの支払い方になります。

ここで損をする人も多いので、しっかりと説明していきたいと思います。

「申込金」とは

申込金というのは、あくまで不動産屋さんに「預けたお金」になります。

ということは、もしほかの物件が気に入ったりしてキャンセルになった場合、きちんとお金が戻ってくるということです。

不動産屋によってはお金を戻したがらない悪徳不動産屋もいますが、法的に返金は認められているので毅然と対応することが肝心です。

もし不動産屋が怖くてそういうことができない、という方は各都道府県の役所にかならずある「不動産業者の苦情窓口」に電話してみてください。

例えば「東京都 不動産 苦情」などで調べてみるとすぐに出てきます。

「手付金」とは

手付金というのは、「賃貸契約の契約時金」として支払うお金になります。

つまり、契約をキャンセルする場合にお金は戻ってきません。

申込金と手付金は同じ「仮抑え時に払うお金」ですが、実際にはかなり意味合いが違ってくるお金なのです。

物件を仮抑えしたい!と言う場合はできるだけ「申込金」を支払うようにしましょう。

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ネット上で見かけて使ってみた不動産屋とチャットやLINEでやり取りできるサイトこと「イエプラ」が、めちゃくちゃ便利でした。

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