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引っ越しと部屋探しの最適な時期はここだ!おすすめのタイミングを紹介!


引越しと物件選びの時期
引越しと部屋さがしは、時期で費用が大きく変わります。

引越しが多い時期と少ない時期では2~3万円もの引越し費用の差がでることもあれば、

部屋さがしもいい物件とめぐりあいやすい時期とまったく出会えない時期もあります。

あらかじめ部屋さがしや引越しに最適な時期を知って、損をしないでいい部屋に住みましょう!

引越しの最適な時期は?

それはズバリ、6月と9月!

6月は祝日が1日もない悲しい月なので、引越しのような時間のかかることはみんなしたがりません。

さらに梅雨もあります。雨の中引越しするのって大変ですからね…。

なので、この月には引越し料金がかなり下がることになります。

9月は物件探しの穴場時期とも重なるので、かなり条件が良い上に安いというゴールデンな時期です。

逆に1番高いのは繁忙期の3月で、9月と引越し費用の平均額を比べてみた場合、3月のほうが3万円以上高かったりすることもあるので、引越し時期というのはかなり重要なことがわかります。

あとは新年度の4月と夏休みの8月もちょっと高めなので、それ以外の時期を狙うようにしましょう。

月の前半と後半だとどっちが引越し料金が安くなる?

微妙な差ですが、引越しは月のはじめが1番安く、続いて中旬、最後に月末が1番高くなります。

これは逆に考えると、月末に引っ越す人が多いということ。

たしかに月末に引っ越して月初めに新生活、というのはなんとなくみんなやりそうですよね。

引越し時期で意外と安いのは祝日だった

平日と休日(土日)、そして祝日だとどれが1番引越し料金が安いのかというと、意外なことに祝日が1番安いのです。

そして休日は高いのかとおもいきや、平日とほぼ変わらないこともあります。

ここらへんは引越し屋さんによっても変わってくると思うので、自分の都合の良い日に合わせるのが1番だと思います。

ただし、3月などの引越しが激混みになるときは別です。

みんな土日に集中して頼むので、そういった時は土日が普段より高くなることが予想できます。

引越しが多い時期の場合は、なるべくほかの人とかぶらないような平日がオススメです。

また、大安や仏滅などの「六曜」を気にしないのであれば、仏滅に引越しをすれば安くなることもありますよ!

引越しの時間でもかわる料金

引越しを頼む時間で1番高いのは朝の7時前になり、次は18時以降になります。

どちらの場合も、引越し屋さんのスタッフに払う料金が割増しになるからですね。

早朝手当てと深夜手当てがつくから…かと思ったら、つかないこともあるみたい。

一体この差額は誰が得するのか…(笑)

ちなみに引越しを頼むときに「引越し屋さんの都合のいい時間帯でいいので安くしてください」というのが1番安くすみます。

時期に関係なく引越し費用をなるべく安くすませる方法

なるべく引越し費用を安くすませるには「できるだけ早くに予約する」ことです。

業者によっては早割になるものがあり、1~2万円くらいは安くなったりします。

でもどの業者が早割があるかなんてわからないですよね。

しかも値引き交渉もめんどくさいし・・・。

という方には、ネットでの引越し同時見積もりサイトをオススメします。

僕も引越しの時は必ず使っているのですが、1回の登録で自動的に何十社もの引越し業者に見積もりをもらうことができ、あとはそのなかで1番安いところを選ぶだけ、という簡単かつ安上がりな方法です。

僕のすごくオススメな引越し見積もりサイトはこれ一択!ぼくの体験談を読んでもらえればわかると思います。

こういった便利サイトをうまく使って、賢い引越し・物件選びをしていきましょう!

【ズバリ結論】部屋探しで一年を通じて1番空き物件があるのは・・・

部屋探しで1番狙い目なのは、1月から3月(前半)にかけてです。

1月から3月前半が1番の転居時期なので、空き物件が豊富にあります。

特に、ワンルームや1K、1DK、1LDKなどの一人暮らし用の部屋はかなりたくさんの空き物件が出回ります。

なぜこの時期が1番多いかというと、4月には新学生、新社会人など生活が大きく変わるタイミングでもあるからです。

言われてみれば結構わかりやすい理由ですよね。

統計によると、1年間で引越しをする人のおよそ1/3がこの時期に移動するという話もあるくらい、多くの人が引越しをします。

その分、不動産屋さんにとってはお客さんが溢れかえる時期でもあるので、より多くのお客さんとの契約を決めて夏のボーナスをたくさんもらうチャンスでもあるわけです。

ということは、お客さん目線で言うと、適当な物件でもうまいこと言って契約に持ってかれる心配もあるということ。

特に、上京したての方が都内有名ドコロのエリア(吉祥寺など)を探すと、ぼったくり価格を出してくる不動産屋もあるので細心の注意が必要です。

物件が豊富な時期だからこそ不動産屋のトークに騙されるな!

たくさんのお客さんと契約したくてたまらない不動産屋の営業マンは必ず

「今すぐに決めないと、こんないい物件、別の人にとられちゃいますよ!」とか

「もう問い合わせが3人くらいいるんですよね・・・早い者勝ちですよ」とか

「取りあえず申込だけでもしちゃいましょう!」などと営業トークをガンガン言ってきます。

そんなに営業トークをされてしまうと、ついつい「この物件でいいかな…」なんて思ってしまいますが、焦らずじっくりと探すようにしましょう。

そのためには自分自身も余裕がないといけません。

余裕を持つためには、例えば3月までに引っ越したい場合、物件探しは1月の時点で始めることをオススメします。

2番目の狙い目は5月~8月の時期

4月までに売れ残った物件の価格改定が行われる時期です。

大家さんが強気で家賃を決めたのはいいけど売れ残ってしまった、という場合にこのタイミングで家賃を安く設定しなおすことがよくあります。

もちろん大して良くない物件だったために売れ残ったということもありますので、じっくりと良く選んでみることが大切です。

アパートやマンション等の物件探しのコツはこちらに詳しく書いてあるので、よかったら読んでみてください。

ちなみにこちらの時期のほうが、1月~3月の期間よりも礼金をサービスしてくれる可能性が高くなります。

不動産屋に行く最適な時間帯は、朝イチ!

不動産屋の営業マンはあなただけにかかりっきりになるわけにもいきません。

同時に何人ものお客さんを接客しなければならないわけです。

ということは、他のお客さんと時間帯がかぶってしまった場合には、あなたよりも別のお客さんを優先して、良い物件を紹介してくれる時間がないかもしれません。

実際に不動産屋の営業マンはやる仕事が多く、部屋に下見に付き添ったり、大家さんとの交渉をしてもらったり、契約をしたりとかなり時間に追われています。

そこで他のお客さんとかぶらないような時間帯に予約を入れることがかなり大切なポイントとなってくるのです。

その時間帯とは・・・朝イチです!

できれば平日の朝イチですと、ほかのお客さんとかぶることがないのでかなりオススメ。

社会人の方にはちょっとキビシイかもしれませんが、こういうときこそ有給を使っちゃいましょう。

ちなみに賃貸情報誌がでる曜日(首都圏だと水曜日で、ほかは木・金が多い)もお客さんが多くなるので、別の曜日の平日朝イチにしましょう。

ちなみに、僕が使っていたチャット不動産の「イエプラ」なら、チャットやLINEで部屋探しのやり取りができるので朝イチで来店する必要がありません。

空いた時間にスマホで連絡するだけで、理想の部屋を探せちゃいます!

イエプラはこちらから

上京して部屋を選ぶ場合

地方から出てきて部屋を選ぶ場合は、1日や2日で決めようと思ってはいけません。

必ず4~5日は余裕をもってください。

土地カンがまったくないからこそ、物件の周辺を歩きまわったりすることが大事です。

とくに女性の場合は、駅から家までの治安が危なそうなところをチェックすることを忘れてはいけません。

酔っぱらいが多いところ、駅の前におじさんがたむろしやすいところ…そういったところはパッと見ではわからないことがあるので、夜に雰囲気を確認するのは大事なことです。

参考:初めての一人暮らしをする方へ

少なくとも物件は10~12件は見るようにすると失敗が少ないです。

多いようですが、これくらい見ないと運任せの要素がかなり強くなってしまいます。

とはいえ、2ヶ月くらい前から部屋さがしを始めれば日曜日に毎週2件見たとして、2ヶ月で16件も見れる計算になりますので、意外と結構簡単にこれくらいの物件数は見れてしまいます。

部屋探しの季節ごとの特徴まとめ

1月の部屋探し

物件数は多く、新築物件の数も多めです。

大学生や新社会人になる方で、準備をしっかりするタイプの方はこの時期から探し始めます。

物件数が多いものの、これからどんどん物件が契約されるということもあり、家賃交渉はかなり難しいと思ってください。

不動産屋はまだ2~3月に比べれば混んでいません。

混んでないということは、ゆったり探せるということでもあります。

かなり寒く、地域によっては雪が積もっていることもあるので、根気が必要な時期です。

※新築物件はすぐに契約が決まってしまうことが多く、スピード勝負です。

イエプラなどで、未公開の新築物件情報を事前に入手しておきましょう。

2月の部屋探し

春までになんとか引越しをするかーという方が増えてくるのがこの時期です。

物件数も多いですが、その分、契約が決まることも多くなります。

不動産屋も忙しいので、そんなに長くはかまってくれないかも…。

かなり慌ただしい雰囲気の中で探すことになるので、その雰囲気に飲まれて「よくわからないけど、ここでいいか…」とならないようにしてください。

3月の部屋探し

大体の人が3月の中旬までには部屋を決めます。

下旬は悪い言い方をすると、残ってしまった物件ということに…。

とはいえ、自分にあった物件が残っていることだってあるので諦めないでください。

家賃交渉はここらへんの時期になるとしやすくなってきます。

大家さんも売れ残らないように焦っているはずなので、礼金をまけてもらえないか聞くのはアリです。

4月、5月の部屋探し

新社会人や学生はもうすでに部屋を決めているので、部屋探しの波も一休みとなります。

ただ、6月のジューンブライドを控えているので、カップル向けの賃貸がこの時期から動き始めます。

物件数は全体的に少ないですが、家賃交渉はしやすい時期でもあります。

カップルで住むとなると2DKあたりが多いですが、住むところを新しくしよう!と考えるカップルの総数は少ないので取り合いになるほどではありません。

ゆったりと楽しみながら2人で部屋探しをしていきましょう。

6月の部屋探し

この時期はなんといっても梅雨の時期です。

部屋探しをしているときにずっと雨が降っているというのもちょっと大変ですよね。

それを考えるとこの時期はあんまりオススメできません。

物件数が多いというわけでもないです。

ただ、この時期に探すメリットとしては「部屋の湿気がどれくらいひどくなるか?」がわかること。

梅雨のジメジメしたときに、部屋がどれだけじっとりしてしまうのかを図るにはちょうどいい季節です。

ちなみに新築物件の1階は、まだ土台のコンクリートが乾ききっていないために、めちゃくちゃ湿度が高くなります。

最初の1年はずっと除湿機を動かしっぱなしでした。

除湿機がない方は新築の1階部分を選ぶときは注意してください。

7月、8月の部屋探し

暑い時期です。

暑い時期なだけに、部屋に匂いがこもりやすい時期でもあります。

物件を見に行ったときに、変な匂いがしていたら要注意。

この時期は暑さのせいで部屋探しをする人が少ないので、逆に狙い目です。

不動産屋もヒマなところが多いので、親身になってもらえるはず!

夏の強い日差しの中、セミの声を聞きながら不動産屋さんと物件めぐり…それはそれでなんとなくいい思い出になりそうな予感。

ぼくの経験上そうなんですが、不動産屋さんから誘われてごはん食べに行ったりとかするんですよね。

熱い夏の日に、一緒にお昼に食べた冷やし中華は忘れられない思い出…(そのあと大福をごちそうしてもらった)

全然話は変わりますが、不動産屋さんと一緒に探すときは自分と同性のほうが仲良くなれる気がします。

不動産屋さんはだいたい男性なので、女性の方は同性を探すのが大変かも…。

イエプラを使うと、時期によっては女性のスタッフを選べる場合もあるみたいなので、活用してみてください。

9月の部屋探し

転勤シーズンのこの時期は、部屋探しをする人が増える時期です。

単身者もファミリーもどっちも動く時期なので、人気物件は早く決断することが大切になるかも。

とは言っても2月から3月の混み具合とくらべればぜんぜんゆっくり探せます。

10月、11月の部屋探し

10月もまだ転勤シーズンなので、家族向け物件が多く動く時期でもあります。

新築物件も多いですが、一人暮らし用はそれほどないかも…。

11月は物件数が少ないかわりにのんびりゆったり探すことができます。

12月の部屋探し

来春に向けて早い人はもうこの段階で部屋探しを始めます。

いろいろと忙しい時期でもあるので、物件をちらっと見てどんな物件が自分にあっているのか確かめるのも良いと思います。

部屋を探すのにわざわざ不動産屋に行かなくて良いんです

ネット上で見かけて使ってみた不動産屋とチャットやLINEでやり取りできるサイトこと「イエプラ」が、めちゃくちゃ便利でした。

SUUMOとかHOME'Sには載ってないようなレア物件も紹介してくれて最高だし、業者専用のめっちゃ信用できるサイトから物件を探して紹介してくれます。

外に出るのが面倒な人とか、忙しくて引っ越し先の不動産屋に行く時間が無い人におすすめです。

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