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シェアハウスは保証人がいらないって本当?実はそうでもないところもあります。


シェアハウスといえば、初期費用が安くすんで、保証人もいらないというイメージの方は多いと思います。

確かにそういった物件も多くありますが、中にはちゃんと保証人が必要な場合も。

シェアハウスの初期費用や保証人について、いくつかのパターンがありますので、今回はそれを紹介していきたいと思います。

シェアハウスは保証人がいらない!?

シェアハウスAの場合

日本人:身分証明書、住民票、連帯保証人が必要。

外国人:ビザ、外国人登録証明書が必要で日常会話程度は日本語でできること。

この物件の場合は、かなりしっかりとしていることもあり、変な人が紛れ込む可能性は低くなっています。

住民票を役所まで取りに行くのはめんどうですが、それでもそんなに手間ではないですよね。

シェアハウスBの場合

外国籍OK、保証人ナシでもOK、中国語・韓国語・英語だけでもOKという物件もあります。

こういった物件は、気軽に引越しできるものの、どんな人が住んでいるのかはわかりません。

外国人がほとんどで、話しがまったく通じないなんていうことも…。

シェアハウスCの場合

日本人:身分証明書、保証会社への加入(賃料の1%)

外国人:パスポート、ビザ、外国人登録証明書、保証会社への加入(賃料の1%)

このタイプの場合、用意するものはほとんどなく、日本人だったら、免許証などのコピーでOKです。

上京してきたばっかりで、保証人になってもらえる人がいない、という方も、保証会社があるので安心です。

シェアハウスの保証人まとめ

保証人がいるかどうか、保証会社を使わなければいけないかどうかは、シェアハウスによって異なります。

家賃が高いほど保証人が必要かというとそういうわけでもなく、家賃が高くても安くても、保証人がいらない物件はあります。

一番多いのは、身分証明書だけでOKというところかも。

シェアハウスは身軽に入れるのがメリットなだけに、厳しい審査はないところが多いようです。

ちなみに、契約の時には印鑑は必要ですので、忘れずに持っていってください。

もしなければ、文房具屋さんに売っているようなハンコでもほとんどの場合大丈夫だと思います。

シェアハウスによっては、最初にデポジットというものが必要になることもあるので注意です。

※デポジットとは預かり金のことで、2万円から5万円くらいの場合が多いです。デポジットの返却条件はシェアハウスによってそれぞれ違うので、返ってきやすいところもあればあまり返ってこないところもあります。

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