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地盤調査の重要性。ボーリング調査とは?


工事イメージ

新築住宅を購入し、引越しをしてから3年…壁がひび割れてきたけどなんで!?

こういった場合、コンクリートの収縮によるひび割れだったらまだいいのですが、原因が基礎にある場合もあります。

もともと沼地や水田だったような軟弱な地盤を埋め立てた造成地の場合、不同沈下が起きてしまうことがあります。

不同沈下とは、基礎工事が不十分なために起こる現象で、ある一定量を超えると、壁や基礎にひび割れがおきるほかに、ドアが開きづらくなったり、建物が斜めになったりしてしまいます。

そうならないためにも、地盤調査はしっかり行いましょう!

地盤調査と一口に言っても、何個か種類がありますのでご紹介していきたいと思います。

地盤調査の重要性。さまざまな方法

スウェーデン式サウンディング調査

現在の主流はこのスウェーデン式サウンディング調査です。

しかし、この方法では、不同沈下を発見できない可能性もあります。

このほうほうはコストが安く、一般的なのでほとんどの場合は問題がありませんが、全部が全部安全だとは言い切れないのが現状です。

費用はだいたい1箇所で2万円、通常は5箇所を調べるので、8万円前後になります。

ボーリング調査

基本的な地盤調査法で、かなり細かいところまでわかります。

しかし、コストが高く一箇所で15万円以上かかってしまうのがネックです。

ボーリング調査の利点は、土を深いところから浅いところまで掘り出してサンプリングするので、直接観察することができます。

表面波探査法

費用はスウェーデン式サウンディング法よりは高いですが、ボーリング調査よりは安くすみます。

スウェーデン式サウンディング法よりも細かく詳しくわかるので、地盤が不安な場合はスウェーデン式サウンディング法よりもこちらのほうが良いと思います。

もし不同沈下などの被害が発生してしまったら…

被害が発生したときには、すぐに地盤を調査してみましょう。

もともと軟弱な地盤だったことが判明した場合は、施工業者もそれを知っていた可能性が高いため、施工業者への補修・補強工事の請求をすることができます。

とはいえ、業者も言い逃れをしてくると思いますので、なかなかうまくはいかないかもしれません。

「調査時には地盤は良好だった」

と言われてしまったらなんともですよね…。

しかし、家は一生モノの買い物であることが多いです。

地盤が軟弱なのを知っていながら施行した施工業者には、諦めずに補修をしてもらえないか粘り強く交渉してみましょう。

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